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3月, 2023の投稿を表示しています

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題2

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前回は バックモニターの話題だったが 今回はフロントモニターの話題 フロントモニターは 一般的には理解されている度合いが バックモニターよりも少ないと思われる クロストレックでは フロントモニターが採用されているのだが どうやったら そのフロントモニターが使えるかを あれこれと私も デジタルマニュアルで探していたが やっと理解できたので 紹介する  何のことはなかった  シフトをDモードにして  シフトレバー手前のVIEWボタンを押すだけだったのだ モニター画面内のVIEW表示されたデジタルボタンを押すよりも  私はこちらの機械式ボタンの方が 手元に近いのでありがたい・・・ まずは1回押すと  画面が3分割で表示された フロント両サイドと 頭上方向から見た画面になる そして もう1回 VIEWボタンを押すと 2分割の大きな画面になることが分かった これは 見通しの悪い交差点(塀や車両など)で 安全に動き出すためには たいへん助かる装備 これまで 何度  視界の悪い交差点で ヒヤリハットを繰り返してきたことか・・・ スバル車を4台も乗り継ぎ 日常使用で不満だったことが解消された点のひとつ もちろん アイサイトのカメラとは別物の カメラとセンサーが装備されているからこそのこと もちろん 装備が追加された分は  車両価格に反映されて 重量も増えるのだが  安全第一で考えると あって然るべき装備 それにしてもこのクラスの車も 重量が1.5tを越えてきた・・・ 安全を担保するという開発が進むと どうしても重量は増えるもので タイヤ交換の際には  増えた重さに耐えられるジャッキが必要になる まあ 我が家の場合は  小型の油圧ジャッキがあるので良いのだが・・・ ジャッキの話題が出たことで ひとつ話題を追加 先代のXVでもそうだったのだろうが このクロストレックにはジャッキが装備されていない・・・ ・・・・驚いた そうか  ハイブリッド用のリチウムバッテリーが載っているから 空きスペースがないのだろう・・・ パンク修理キットがあるので  釘などによる軽いパンク程度なら 釘などを抜かず 車載のコンプレッサーで 空気圧を上げて 最寄りのGSなどに駆け込めば良いと思った タイヤがバーストしたらどうするか・・・ そうなったら お世話になっているディーラーか JAFを呼ぶしかないな・・・

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

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クロストレックが納車されて 2週間が過ぎた あれこれと 基本セッティングが終わり  走りながら理解することを繰り返してきた この2週間をかけて やっと SUBARU初採用のデジタルマルチビューモニターに辿り着いた さて この機能についてだが シフトをリバースにすると表示される基本画面は 最初は このように3分割だが  この画面上のカメラ(VIEW)マークか  あるいは  シフトレバー手前の 同じくVIEWスイッチを押すと 画面が順次切り替わることが分かった 次の画面が かつてのような バックモニター画面が大きく表示される そして  真上からの画像に変わる  これは うまく使い分けると とてもありがたい機能 なにせSUBARUとしては初のことなので  SUBARU車を4台を乗り継いできた私にしても新鮮な驚き・・・・苦笑 でも 良く理解できないのが  一番下の 空と山の遠景画像 これは 単なる飾りの画像で もしかしてお遊びか?? まだまだ理解できないことが多いが  だいぶ慣れてはきた  現在 走行距離は300kmほどで 燃費については  今のところ 15.4km/Lという数値 AWD車としてのカタログデータでは  燃料消費率(WLTC)の平均値が15.8km/Lなので 今のところ 妥当な燃費だといえる これから もう少し距離が伸びないと  どうしてもデータの精度が上がらないことは明白 燃費については 追って記事にしたいと思う

クロストレックで さらに180kmほど走ってきた

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3月21日のこと 義母が2泊3日のショートステイになったので 久々に妻と買いものがてらのドライブにでかけた 妻にとっては 2度目の助手席で  前回は お隣りの陸前高田市までだったが 今回は 一関の墓参りに行き そこから 平泉を通過して奥州市水沢区で買い物して  帰りは 大谷翔平選手の実家がある姉体地区を通過して帰宅した 一関市で買い物をして そのまま帰宅しても良かったが  クロストレックで もう少し走りたかったのが 遠回りの理由・・・笑 先ずは 乗り心地だが 静かで ロードノイズが極めて少なく  風を切る音も少なく感じ 荒れた路面も これまで感じたことがないほど うまく揺れが抑え込まれていた 否  抑え込むというよりは  いなされていたというのが正しいのかもしれない 車体全体で 揺れや振動をいなしていたと感じた さすがに 融雪剤で荒れた路面では ゴー・・・という音が伝わってきたが それでも SUBARUとしては  これまでの車とは まるで別次元のものだった 開発をまとめられた毛塚さんのコメントを 公式動画で見ていたが 「新しいSUBARU」という言葉が このことだったのかと・・・ この言葉は 乗り心地だけではなかった 車速の上がり方も これまで気になっていた 違和感のあるショックが 発進時だけでなく  すべての速度で 見事に消えていると感じた モーターが どのようにエンジンとかかわり合っているのかと メーター中央上部に出される表示を確認しながら運転をして感じたことは タイヤマークが画面中央上部に見えるが  左側はエンジンで 右側はバッテリーを示していて 画面では見えないが 矢印が表示され それらの関わりが 細かく表示され 個人的には興味深かったが いずれ飽きて 見なくなってしまうことだろう・・・   それにしても 予想をはるかに越えて  エンジンとバッテリーの連携が細かくなされていたということが分かった  おそらくは 良い意味で期待を裏切られ 想定以上に滑らかなCVTになったのだろうと思われる ミッションそのものにも大きく改善がなされ 既存のシステムをもとに 微調整を極めたらしいが  エンジン音も含め メカニカルノイズの少なさにも驚いた このCVTの基になるシステムは  そもそも2.5Lのレガシーに搭載されたのが始まりだったが ミッションの出来の悪さに 「これは駄目...

今月の使用電力量が43%減になり びっくり!!

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この1月末から始めた  まさに付け焼刃といえる節電対策 我が家の照明は ほぼLED化しており 以前の蛍光灯は ほんのわずか そこで 新年になり 俄かな節電対策を進めたのだが それは 義母の部屋以外の暖房を入れず  ペレットストーブを主暖房にして 家全体を暖めるという方法 どうしても寒く感じる時は  灯油ファンヒーターを使って 温度を上げるのだが どうしても頭痛が起きてしまうので  灯油を燃焼させるのは 最小限にとどめてきた 電気代の節約については 既に2月17日に綴ったが その時は35%ほど 使用電力量が減ったことを喜んだが さて今月の使用電力量は なんと 昨年同月との比較で なんと43%も削減となった これには 思わず万歳してしまった 外気温も最低がプラスになることも多くなり 義母の部屋の暖房を ぎりぎり最小限まで絞ったことが 夜間電力量の差になったようだ もちろん 政府が料金軽減にテコ入れしていることはありがたい ここからさらに 節約をするとすれば  電気温水器をエコキュートにすることになるが  予算と エコキュートの設置場所で少々悩んでいる それにしても ペレットストーブの導入は 大成功だった言えるだろう 今朝も 家の中は柔らかな暖かさで満たされている この家で これほどまでに  暖かさに満たされた冬を過ごしたことはなかった

突然 千葉県在住の妹と甥っ子が来た!!

昨日の午後  千葉の妹からスマホに電話がきた 「今 大谷の道の駅(気仙沼市大谷)に来てるんだけど  お邪魔していい?」と・・・ 「えっ!!」と 言葉が詰まった ということは 15分やそこらの距離である訳で  驚きはしたものの 了解した 2年前に来た時は 完全に予告無しで  妹は息子(甥)と一緒に白いワゴン車で  我が家の駐車場に現れて びっくりしたのだった どうやら 一関の墓参りをかねての東北旅らしい・・・ すると今回は 甥っ子の車が変わっていた  トヨタのRAV4のPHVになっていた 「良い車買ったね!」と言うと 甥っ子もうれしそうにしていた かねてから妹の言では  バイクも車も みんな伯父である私のせいらしいが そんなことはどうでも良くて 「乗りたい車に乗るのが一番」と甥っ子に伝えた PHVという選択は 災害対策をも踏まえると  BEVよりも優位性が高く もっとも理想的な車で しかもSUVであれば なおのこと・・・  大切な存在である甥っ子は  とても行動力があり  時間を見つけては 日本中を旅しているとのこと 素晴らしいことである 自分の人生を楽しむことは 何よりも大切 いろんな経験をして欲しいと願っている

カタログには載っていない クロストレックのライト類

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一昨日の夕方  スマホを持って 駐車場へ行き ライト類を点灯してみた  カタログでは分からないライトの点灯状態の確認で 実は 自分でも初見で 興味津々 まずは フロント部でフォグランプを点けたままだと 次は リア部で  そして おや!?と思ったのが  光が いくつもの線で構成されているようになっていて 新しい光の表現で とても 眼を引くデザインになっていた  そして妻は「きれいだね」と喜んでくれた さらに 上の光の流れが一度切れて また明るくなっていることにも 作り手の 遊び心を感じた それにしても 「デザインも性能の一部」とよく言われるが このクロストレックは 実車とカタログでは その量的質感に大きな差があり 実車のボリューム感は 想像以上だった そして 自らの選択である リミテッドモデルで 色はクリスタルホワイトパール ルーフレール無しで サンルーフを設定 その他のオプションは  ナビ機能  トノカバー ETC トレーマット  スプラッシュボード ナンバープレートベース ドアアンダーガーニッシュ いつものように ドアバイザーは付けない 高速走行時の騒音が増えるのを嫌ってのこと 現時点で 荷室は狭くなったことで  ストーブ用の木質ペレットの運搬に少々不安があるが  後部座席を倒せば 解決すると思われる 次回は 少し長い距離を走ってみて その感想を綴りたい

たまげた車だね SUBARUさん!!! 

これまで乗った SUBARU製の普通乗用車は  このクロストレックで4台目  完全バランスと評価された水平対向6気筒エンジンのアウトバック SUBARU乗りなら 一度は乗りたいハイパワーなWRX S4 そして これで最後の普通乗用車と思って購入したフォレスターから  66歳の今 クロストレックに乗り換えた 振り返ると これまでの3台は  ほんと良い車ばかり乗ってきたなと・・・ これぞ求めていた安全性能だと思って先行予約したのが このクロストレックで  これが本当に最後の終の普通車である  そして 昨日  義母をデイサービスに送り出して  妻とお隣りの陸前高田市まで 往復で50kmほど 走ってきた  このクロストレックという車は 本当に想像以上のできだった CVT制御が とても滑らかで モーターだけの走行から  エンジンが介入した時のショックもほとんど分からず しかも これまでの3台とは別物の乗り心地  路面の荒れや 舗装の繋ぎ目での不快なショックと音が ほとんど感じられなかった コーナーでの 車体の傾きも 身体にはほとんど感じられず 吸いつくように路面をトレースしていた オールシーズンタイヤを履いているネガは  まったく感じられず 静かで しかも  コーナーでも 驚くように踏ん張ってくれていた パワーについて言えば  モーターアシストのためもあってか 予想以上に走ってくれて 年齢的にも これくらいがちょうどよいパワー感 静かに しかも快適に走って 昨日の燃費は17.5km/Lだったので 申し分なし 追って あれこれと紹介していきたいと思うが まず次回は カタログではまったく分からない ライト類の点灯状態について 紹介をしたいと思う

スバル クロストレック納車

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昨年の11月の先行予約で 契約をした 新型 スバル クロストレックが納車された 営業担当の話では  宮城県で最初の個人への納車とのこと・・・ ルーフレールは 雪を降ろす時に邪魔になるため 設定しなかった この車は  66歳の爺さんが乗るようなデザインではないかもしれないが いつまでも若い気持ちでいたい自分としては 免許証の返納を考える年齢になる75歳まで乗る予定   スバルのマイルドハイブリッドなため 燃費は少し良い程度であるが  燃費よりも大切なのは安心安全 スバル自慢のアイサイトが さらに進化したことが  何よりも決め手になった そして フォレスターよりも 屋根が低くなったので 気軽に洗えるサイズになったのもうれしい それにしても この後ろ姿は かなりグラマラス 写真で見るだけでも これだけのタイヤハウスの張り出しは凄い・・・ ナンバーを隠すため 毎度のカバーを付けての撮影・・・笑 今回 色はシルバーではなく 有料色のパールホワイトにした というのも 前期高齢者となった自分の運転なため 薄暮時などにも 対向車からの視認性が高い方が望ましい これまで乗っていたフォレスターが このご時世で 予想以上の高額査定になったこともあり こんな好機を逃しては勿体ないと思っていたところに さらに安全性が向上したスバル車が出るとの情報を得て 担当営業と相談し 残りの自分の愛車人生を預けることにしたのだ  実は 納車されたのは昨日で 雨模様だったこともあり  晴れた今朝 システムの初期設定を行い 最寄りのGSで ガソリンを満タンにしてきた なので 乗った距離は この2日間で14km 運転に支障がないレベルまで 怪我も良くなってきたので 時間をみつけて 妻とドライブに出かけたいところである  今後  あれこれと 乗り味を報告したいと思う  

3.11の前後は 震災関連番組を視聴しない

あの震災で被災し  多くの友人知人を亡くし 悩み苦しんできた あの時は 新聞もなくテレビもない  情報はすべて 人からの話かラジオからで 自分たちがおかれている状況すら  断片的にしか把握できなかった そして  会えないまま やっと最近になって  「津波で・・・」と聞き及ぶこともある 悔やんでも悔やみきれない   あの時は 自分たちの暮らしのことしか考えられなく 妻との暮らしにも 笑顔が消えていた 以来 友人や知人に「生かされていた自分」であったということ そんな現実を突きつけられた そして今年も  根性無しの自分は テレビの震災関連番組を避けて過ごした 「見ない」ではなく 「今も見られない」 いつまで そんなことを言っているんだと お叱りを受けそうだが  無理なものは無理でしかない 震災関連番組を否定しているのではない あくまでも 自分の問題なのである

あれから12年が経過して

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3.11の日を迎えた あれから12年が経過した  減災のための家庭での準備物も  12年かけて ひととおり 納得できるところまできた その最後になるのが  今朝届いたばかりの ECOFLOW社のRIVER2というモデル  容量は256Whという小さなもので 3.5kgという軽さもうれしい リン酸鉄リチウムイオン電池で 驚くことに3000回以上も充放電に耐えるという あれ? 先日も買っただろう・・・と思われるかと思うが 今回の購入は 予備のポータブル電池 実は先日の朝  予想しない停電が起きたため 慌てて 既に手に入れていたRIVER PROを すぐさま使おうとしたら 間もなく復旧した 明るい時間帯の停電だったから良かったものの  夜は やはり1台だけでは心もとないと思った訳で・・・ アマゾンのタイムセールを活用して  少々お安く手に入れた訳で・・・ 停電時にペレットストーブや暖ヒーターを使う時は  蓄電池の容量が大きいRIVER PROを使い それ以外の 離れた場所での照明や スマホの充電などで このRIVER2が使える    どちらの機種も 電池切れになったら  発電機で充電できるので問題なし あの震災直後の2週間は  暖房がない暮らしだったので  2度と そんな経験は繰り返したくない 1000Whクラス以上の大容量ポータブル電池を買うのが 結果的に無駄な出費を減らせるのかもしれないが 何よりも重くなるのが嫌だったので  軽い機種で 2台体制にすることにした ところで この3.11を迎えると 決まって備蓄の確認をするのだが なんと飲料水の1箱12Lが 期限切れになっていたので さっそく お料理での水として使うことにした まだ他にも そんなのがありそうなので あれこれと備蓄品等をチェックしないと・・・

けがの経過報告(事故後1か月)

先月の7日に 玄関前の階段が凍結しているのに気が付かず 大転倒し 6段下まで落ちた 見事なまでの家庭内事故 病院では 治るまで1か月はかかると言われたが  1か月が経過し どうなったか・・・ 昨日は 家の中を  松葉杖なしで 少しばかり歩いてはみたものの やはり無理があった  夜になってから 痛みが増してきて しんどかった ここ数日は家の中で  肘までの長さの片手用クラッチを 使っていたが 痛みが強い時は 無理をせず 痛みが少ない時は 少し負荷をかけてという リハビリテーションを繰り返している 痛みの中心は 左股関節の中心部の 大腿骨と骨盤を繋ぐ靭帯と思われ おそらくは 痛みがとれるまでは まだまだ時間かかることになるのだろう 怪我をしたことで  この時季の庭の手入れができずに 荒れ放題になっている 季節特有の西からの強風で 杉の枝やら葉が飛来し  怪我をしていなくても 途方に暮れそうな状態 南庭もまた 野鳥のツグミが餌場にしてしまい 管理してきた苔の庭が ぼこぼこに掘り返され  こちらもまた 悲しくなるほどの状況 先ずは療養優先なのだが  気持ちだけは焦っている  このままだと 春彼岸を前にした 墓掃除にも行けない・・・