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2月, 2025の投稿を表示しています

柴刈り爺さんのひとりごと

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前回も記事にしたが 今年こそはと 意を決して取り組んでいる柴刈り作業 しかも 敷地西側の 水路脇と法面の作業だが 全長70mちょっとの作業のうち 水路脇と法面の下3分の1ほどを先に済ませていて さらには 北側の40mほどを刈り終えた あと残るエリアも 下の写真で見える範囲のみとなった 前回の投稿のとおり 下側は既に終わっていて 刈った草で水路は隠れているが  全ての刈り払いが終わったら 水路に被った枯れ草を除ける予定 とはいえ 長い・・・しんどい・・・ 今後の作業は 斜面にへばりつきながら 電動手鋏とハンディチェンソーで 3年越しに生長した木を伐り 細かくして法面の下に重ねていき 残った笹を 電動刈り払い機で処理するという流れ そして 一昨日の午後の作業で 残った南半分の15mほどを終えた 写真を反対側から撮ると 北側となる写真の奥側は すっきりした景色  さすがに3年も放置していたものだから 生長の早い木などは ハンディチェンソーが必要になるほどで なかなか作業は進まない 残る作業も あと2回で 終わると思われ すっきりとした法面に 春の芽吹きを感じられるようになるのだろう とはいえ 3月上旬に またもや寒さがぶり返すらしい スギ花粉の被害も始まり 目が痒くて 鼻づまりがつらくなってきた そして 心配なことがある 陸前高田は鎮火したものの 大船渡の火災が とんでもないことになっていることである 今も ヘリコプターが頭上を飛んで行った ヘリコプターの数が多くて  あの震災の時のことを思い出してしまう 残念ながら 亡くなられた方もいるようだが 早く 鎮火してほしいものだ

冬の暮らしも終わりが見えてきた

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この冬の寒さも 今日あたりが最後になるのだろうか 春の兆しが 天気予報から発信される季節になったようだ そんな我が家の外気温は 昨日がマイナス5度で 今朝はマイナス1度 最高気温といえば やっとプラスになった程度が これまで 長く続いていたが ついに今日は 念願だった二桁の10度となった さて この冬は 3年ぶりに柴刈り爺さんを復活せねばと思い 今年の正月明けから  そそくさと 鬱蒼とした西側の法面の環境整備にかかり 1日2時間程度の作業を  のべ5日間の10時間程度を行った なんで一番寒い時に 作業するのか?・・・って 樹木の活性が下がっていて 水分を吸い上げていない今が 木が軽いため 作業がし易いことや  ハチ ヘビなどの害を避けることができるからである とはいえ この寒さで  年齢的なものもあるのか 身体が冷えて おなかの調子を崩すとか 腰や膝という整形外科的な痛みが出てしまう・・・ そのため  作業をしては 数日休んでの繰り返しという現実 既に今年の作業予定から 大幅に遅れ やっと半分が終わったかなというレベル・・・ 当初は2月中に終わる予定だったが もはや無理・・・ 3月になると 自然環境の活性度は上がってくるが なんとか3月中旬までには終わりたいと思っている さて そんな折  ペレットストーブでお世話になっている 気仙沼市内の業者さんから 「今 お宅のストーブと同じ機種を検討されている方がいて ぜひ 見学させていただきたい」との電話があり 22日の土曜日に受け入れた この機種のペレットストーブについて どんなメリット・デメリットがあるのかを聞かれるだろうことから 丁寧に返答できるよう 事前準備しておいたのだが  直近のこの1年間の電気使用料金の状況を 改めて見直して 驚いてしまった この冬を2024シーズンとすると 2022シーズンから 合計額で193,446円の減となっていたのだ ・・・どんだけ 2022シーズンが高額だったのかを 改めて思い知った次第であり 今シーズンの電気料金を しっかりと把握していなかったことを反省・・・ このことから 最低でも5年はかかると思っていた減価償却の期間を  単純計算でも3年へと 大幅に見直すことができた 29年前に建てた我が家の 贅沢なオール電化での暖かな暮らしも 2022年から急激に値上がりした電気料金のため もは...

処分しようかと思ったけど

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古くて汚れていて しかも傷だらけなのだが 処分できずにいた まな板 実は このまな板は  私の実家に置いてあったものを 平たい薪割り台として使えないかと思い  自宅に持ちこんでいた 実家の処分は・・・ 曾祖母の代からの不動産相続に漏れがあり さらに祖父の兄弟が8人という大きな家系で 相続にかかる人数は なんと38名という多さ・・・ 法的には 本来なら祖父がすべきだった事項を  その子である叔父たちが生存しているにも関わらず  私がすることになったという面倒な話もあるが 案の定 裁判調停が必要になり 結果は私の願うとおりになったものの 田舎の不動産価格は下落は 推して知るべし・・・ 結果 二束三文となった不動産売却価格は  驚くほど高額になった裁判費用だけでなく  その他の司法書士費用 そして  税理士費用や不動産業者の費用で消えてしまい 私の手元に残った金額は 私の諸経費を差し引くと やはり赤字だった・・・ しかも 処分を終えるまでに 6年もかかった 千葉県在住の妹や その家族である 甥や姪にまで 片付けを手伝ってもらい  最後は 専門業者を入れて 家の中を 何もない状態にして売却し さらには 先祖代々の墓地までも処分することにした なので 私の実家は見事に消えた 残ったのは このまな板と 母が使っていた 金槌とペンチ そして僅かな形見・・・ そこで このまな板を活用するため 形を変えることにした まずはサンダーで 少しだけ やすりがけをし 表面の汚れた層を除去 その後  ふたつに切って 木工ボンドと木ネジで固定し ボンドが乾いてから 水対策として亜麻仁油で仕上げ 紐を通した 長く使い込んでいたこともあり 板は凹面になっていて  隙間のボンドが乾くまで 結構な日数がかかった 亜麻仁油仕上げにしたことで 傷は目立つが それはそれで 実家で使っていたという証 これを 私の外遊びのひとつである 薪ストーブ遊びで  細かな薪を作るため作業に使おうと思っている

これまでと これからと

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気仙沼市に住んでいて いつもの あたりまえの風景が  あたりまえでなくなったのが あの震災 以来  海を見る機会が激減し 海釣りにもでかけていない自分が  今更ながら 情けない・・・ とはいえ 震災だけが その理由ではなく 震災後に起きた実母のみとりと 自分の実家の始末 そして 先日までは  義母の介護にかかりきりになっていた  そんな現実問題もあって 気持ちの余裕がなかったことで 海釣りだけでなく 大好きな渓流釣りにもでかけていなかった この1月に  やっと義母を施設入所させることができ  気持ちと時間に余裕ができたこともあり この春から 渓流釣りを再開しようと思っている そんな気持ちにさせてくれたのが 多くのYouTuberが 投稿してくれた 気仙沼の食と景色を礼賛する動画だった そうか・・・ 気仙沼に住んでいながら  気仙沼の良さを忘れていた自分に気が付いた   先日 妻と行ってみた 映画「サンセットサンライズ」のパネル展で 映画に出演された多くの俳優さんが  気仙沼を褒めてくださるコメントがあった そして 気仙沼市の観光協会が出していた パネルに釘付けになってしまった 美しい一枚の写真 写真を撮る楽しみも忘れていた自分にも気が付いた 68歳の今 このままではいけないと強く感じた 自由に動けるようになったのだから 自分が好きなことのために 動き出そうと思った