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2月, 2024の投稿を表示しています

雲の景色が変わって・・・

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降雪のあとに 春の景色を見ることができた 庭のチューリップの芽が出てきて ムスカリが咲き始め レンギョウの花芽も膨らんできた そして 空の景色も どんよりした冬の雲から 様変わりしてきた リビングから この景色を見つけて喜んだ 上部のまだら雲は  高度5000~13000mに発生する巻積雲 高層雲と呼ばれるこの雲は  この写真では 南東から北西に向かうジェット気流により移動している 下部のミルフィーユのような雲は  どの高度にも発生するレンズ雲で この写真では 西南西から吹く風によって作られたと判断できる というのも・・・ あくまでも 方角的な推測ではあるが この雲は 宮城県登米市上空にあるものと思われ とすれば 栗駒山からの山岳波と呼ばれる 特有の風によって作られたと思われる 1枚の写真に 高度によって吹く風の向きが異なる雲が それぞれに別の姿を見せる しかも 家に居ながらにして楽しめる こんなにも愉快なことはない 小さい時から 雲の姿が好きで いつも 雲を眺めてばかりいた それが 4人の孫をもつ爺さんになっても 変わらない よくも飽きないものだ

また雪が

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先日の重たい雪が やっと消えたのが昨日のこと ところが 今朝からまた・・・ しかも 大粒の雪が どさどさ降って来る 家の前の道路も こんな振り方が あと4時間ほど続く予報で どれだけ積もるのだろう・・・ この雪は たっぷりと水を含んで重いことは間違いなく 先日の除雪作業で 古傷の左腕の靭帯の痛みが再発している 午後3時ごろには 雪は止むというが 作業は それ以降で それまでは ゆっくりしていようと思う

この2年間の電気代比較・・・その差は大きかった!?

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まずは この2月の電気料金比較 使用電気量が656kWhの減となり 料金も 約37%減で 15,875円の節約となった 昨年の1月には ペレットストーブを使用を開始し 同10月は 気温が高めに推移していたので 電気温水器の使用電気量も少なかった そして この2年間の比較グラフは・・・ この2年間の年間総額比較で  驚くなかれ 162,636円の減となった この差を生んだのは 昨年1月に蓄熱式暖房機から ペレットストーブに替えたこととと 秋には 電気温水器をエコキュートに交換したことであろう 当然 この結果は  ペレットストーブ・エコキュート・寒冷地用エアコンと あり得ないほどの住宅設備の交換となり  高額出費という 大きな痛みを伴った とはいえ これだけの差が出たことで ペレットストーブにかかった費用の減価償却にかかる期間が 当初の見込みだった7年から 大幅に短縮され  なんと3年となった この節約効果は 今後の年金暮らしに 大きなゆとりをもたせてくれそうだ

僅か17cmほどの積雪だったが・・・

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日常的には あまり雪が降らない三陸海岸だが 毎年のように 2月後半には 寒さと雪は 確実に訪れるのが常 しかも 我が家は 海から離れた 山の尾根なものだから 海岸付近とは異なり 積雪量は倍以上となる 昨日は 終日 雪が降り続け  夜遅くには 猛烈な勢いで降った 一夜明け 結果的には 17cmと  予想外の僅かな積雪量で終わった 朝の9時ごろに 除雪車が通ってくれたが 竹林の その景色たるや 湿雪だったこともあり まさにモンスター状態で・・・ 来客用の駐車スペース(普通車4台分)の除雪作業は  バッテリー式の除雪機でさえ  幅8mの間口の長さを押し切れなかったため その面積を 2分割して除雪したほどの重さだった 何であれ 2分割除雪するなんて  この機械を購入して初の出来事だった 当然  すべてが除雪機だけで 除雪はできる筈もなく 手作業での仕上げは必要であり それがまた たいへんな重労働・・・ もう へろへろで  午後は書斎の椅子で居眠りをしてしまった

カラス被害の対策がうまくできた!?

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長いこと カラス被害の対策で悩んでいた私にとって これまでにない 効果的な対策を見つけた しかも 以前と比べて  圧倒的にコスパは高くて 1個で700円ほどで済んでしまった それは 黒色のステルス糸で 庭に支柱を立てて 張り巡らすだけ・・・ 以前は 500mの透明な4号釣り糸(テグス)を 1個500円ほどで買って使っていたのだから 黒い糸の コスパの良さは 推して知るべし・・・ しかも  釣り用テグスでは  ハシブトガラスには忌避効果はあったが 自由に2足歩行するハシボソガラスには まったく効果なしで 透明テグスを見切って 外側から歩いて進入し 餌を探して 庭を掘り返された そこで 昨年11月上旬に 写真の黒い糸にしたのだが 早々に  カラスによる被害と推測されるものが 一度だけあったものの それは たった一度だけで ハシボソガラスによるものと推測されたが その後は まったくない やはり 黒糸は見えないようで 風切り羽根が破損すると命に関わることもあって 無理をしなくなったのだろう・・・ スズメは自由に入ってきているが  スズメは 庭を掘り返すことはしないので 被害とはいえない とはいえ これからの季節に不安があるのがツグミの飛来 姿はかわいい鳥だが 庭にひょこひょこと入り込んでは 長い時間居座って  土を掘り返して虫を食べ 時間をかけて 広い庭全面を ガチャガチャにしてしまう・・・ 春先になると ツグミが来るのは恒例で しばらくすると 渡り鳥なので居なくなるのだが わずか一羽であっても カラス並みの被害となる・・・ さて 今後 どうなるものやら・・・

ダウンドラフト構造の薪ストーブ改良

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2022年の冬に あれこれと作っては壊すという 試行錯誤を繰り返した結果 やっと辿り着いたのが 3個のペール缶と断熱用の素材を使った ダウンドラフト構造という2次燃焼ストーブ 以来 何度か使ってみて 手直しすべき点がふたつあることに気が付いてはいたが  放置したままだった 放置し続けた理由は単純で  アイディアが浮かばないからだった やっと アイディアが浮かんで  ひとつ目を解決することにした これまでの写真だが 丸囲みが破損した場所 このT字型煙突全体にガタがきて 隙間が発生した そこで今回 ダウンドラフト構造部を解体し 内部の要のひとつである断熱材をさらに増やした上で その構造からも ガタが発生し難いエビ管という煙突に交換した  この煙突の組付け手順だが 溶接技術と道具がないため  接合部は 切って折り返した部分を ステンレスボルト・ナットとステンレスワイヤーで固定した上に 隙間を減らすために 耐熱パテを盛った 耐熱パテが乾燥したら軽くやすりがけをして 耐熱塗装を行った さらに 排熱を維持するには 煙突全体を2重の断熱煙突にするのが 最も望ましい方法だが そんなことは重量バランスの上で 好ましくなく しかも かなりの高額となってしまう・・・ そこで これまでと同様に 耐熱テープを必要最小限で使ってみるという とてもチープな作戦で  温度低下に抗うことにした  さすがに曲がりの部分は うまく巻けないので 煙突の温度低下は 最適な2次燃焼に影響を及ぼすことは 十分に理解してはいるが この程度が 今の自分にすれば 精一杯のレベル そして  火を入れてみた   耐熱塗料が焼けたことで発生する煙が収まった後  これまでと同様に  天板にダッジオーブン用のロストルを置き その上にサツマイモを並べて蓋をした もちろんサツマイモは 濡れたキッチンペーパーとアルミホイルで巻いてのこと 期待した燃焼状態は 期待以上となった 薪の消費が増えたことが その証拠  しかも  次の写真のように 見事な無煙状態になり 点火した後の 煙が出ている時間がずっと短くなったのは 内部の断熱構造と煙突の改善の効果だと判断した 上の写真は 焚口の蓋をした状態での 安定した燃焼状態であり 見事なまでの無煙の2次燃焼・・・ しかも これまで以上にストーブの輻射が熱くて  かなりの薄着になって 薪を投入してい...

孫娘3号が植えた冬メロン

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昨年9月に息子家族が帰省した際に その長女である孫娘3号が植えたメロンの種が これまでの寒さに 無理矢理耐えさせながら リビングで育ててきたのだったが  ついに こんな姿になってしまった 葉が枯れるのは 実のカリウム成分が葉に戻って来るらしく そのために枯れるのは当たり前なのだそうだが この状態は もはや全枯れと判断し 栽培を終えることにした マスクメロンの模様は 上から見るとこんな程度で終わった 直径は 約7cmをちょっと超えたくらいで どうせ食べられないだろうから 孫娘には送らずに こちらで処分することで息子には了解を得た上で 包丁を入れて驚いた なんとまあ~ おいしそうな姿 うれしそうに妻は さらに包丁を入れ サイズは小さいながらも おいしそうな雰囲気を醸し出していて・・・ 妻は笑顔で「食べてみよう」と言って 食べ始めた ・・・育てたのは 私なのに・・・・ 即座に「おいしい!」と言った妻 私も 半信半疑で口に入れたら まあ なんと 完熟メロンのお味!!! これらの写真を息子に送信したら  孫娘3号から 「半分こ したかった~」と・・・ その気持ちは十分過ぎるほど分かるが 予想外の状態に こちらも正直なところ困惑した とはいえ いまさら どうにもできなくて・・・ 孫娘に 「ごめんね」と謝るしかなかった

「悠々自適な暮らし」と言われ

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一昨日のことだが  芋を焼いていたら 散歩されていた近所の方から 「悠々自適な暮らしですね」と言われた もちろん社交的な言葉としては理解できるが その言葉に 自分としては違和感があった 「悠々自適」の辞書的な意味は  俗事に煩わされず 自分の思うままに心静かに生活を送ることらしいが まったく そんな状態だと思ってはいない自分がいる さて  今朝の最低気温は 驚きの5度という  極めて暖かな そして穏やかな朝となった こんな穏やかな朝に あまりに不似合いな 日々の報道が続いている   ロシアやイスラエルに関わる 戦争の話題 中国共産党の覇権思想が生み出す 横暴な振る舞い 韓国が起こす理不尽な問題も 一向に落ち着かない そして 日本の自民党派閥内の政治屋たちの パーティー券問題 これでは 俗世を離れて 自分のことだけを考える 精神的なゆとりはない こんな不穏な世の中のことを考えずに 自分のことだけを考えて生きることができたら  どれだけ楽なんだろうと思う そして昨日も  義母に起因するトラブルが起きた 詳細は書かないが  妻が義母の行動予測を誤ったことが原因 妻も懸命に義母を介護しているのは分かる そして そこで起きた自らの失敗を 妻は反省していたが そのトラブルの内容に 思わず私も 声を荒げてしまった もちろん私も  可能な限りフォローしている 問題の根源は 妻ができる介護の許容量を  既に超えているからだと判断している なんとか 最後まで介護したいという 妻の思いも分かるが 両脚に人口骨が入っているという 妻の身体状況からも ほぼ限界が来ていることは明らか 老人ホームなどの施設入所を検討すべきだと これまでも妻に進言しているが なかなか妻は 決断できないでいるようだ こんな状態が「悠々自適」だとは思えない そんな私たちも 既に67歳で 自由に夫婦旅を楽しめる時間も少なくなってきた 公共交通機関を使えば  まだまだ旅はできると言われそうだが 長い距離を歩けないポンコツ夫婦なだけに 車のない旅というものには 制限が生じる いずれ 義母の介護から解放される時は来る その時には 中古の軽自動車(ワゴン)でも手に入れて 車内を ほんの少しだけ弄って 寒くない季節限定の  のんびりとした車中泊の旅ならば あまり歩かずに済むのではないか・・・などと夢を見ている そんな「急がない旅...