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11月, 2020の投稿を表示しています

新たに機材選び

先日の朝 近くの山に雪が積もったが 既に冬タイヤに交換済で 不安はない とはいえ タイヤ交換時に思ったが  2台の車の ホイールには 計36個のナットがあり 交換のたびに 身体的な負担を感じるようになってきた 正直なところ タイヤ交換がしんどくなってきた 特にしんどいのは 十字レンチをまわし 36個のナットを外し そして36個のナットを締め付ける 当然だが 終わると手のひらは 真っ赤になるし 特に 負担のかかる背中の筋肉がこわばり 次にポンコツ状態の膝・肩・腰が 悲鳴を上げる・・・ そこで その窮状を改善するため 充電式インパクトレンチを探し始めた 当然ながら  高額で優秀なマキタのバッテリーがあるので 利用しないのは勿体ない・・・   今回のタイヤ交換をして感じた  インパクトレンチが欲しいという 切実な願い  自分の人生で あと何回タイヤ交換をするのだろう 乗り物好きの自分としては あと10年は運転したい せめてタイヤ交換は 自分で交換したい・・・ この歳になって マキタ製の機材マニアと化してしまったのだろうか はてさてこれは 無駄な支出なのだろうか 否 この歳になったからこそ  自分でできることは 少しでも効率的に行いたい ただそれだけ・・・ それにしても  このポンコツ化した身体に 腹が立つが これもまた 人生というもの 潔く受け入れ  それなりに楽しく過ごそうと思う

バイクに付けた部品を確かめた

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一昨日の午前中 天気も良く 気温も13度と高かったこともあり 溜まりに溜まったスチロール製の食品トレーをリサイクルに出すため 近所のスーパーまで スクーターでお出かけし そのまま 気晴らしで 少しばかり走ってきたのだった それは 新しく取り付けた プログリップとヤマハ純正ハンドガードの効果を確かめるためでもあった 出かける時は 晴れていたのだったが いつもの気仙沼湾横断橋の下に着いたら 雲が大きく張り出してきて 青空が遠くなってしまった・・・ 新たに取り付けた ハンドルのグリップは  期待以上に振動が減って 快適になった さらにはハンドガードの防風効果は 予想していたよりも大きくて 私のバイク歴で ハンドガードを取り付けたのは これで4台目だが 純正品は初のことで  ヤマハ純正の大型のフロントスクリーンもそうだが  あらためて純正品の高性能を この歳になって感じた・・・ 社外品と比べたら  倍以上もする高額な純正ハンドガードであったものの 125ccという原付2種のスクーターに  これだけの性能をもつ部品を作って提供するという ヤマハ発動機のプライドを感じた 外気温は10度ほどで  寒いかと思って 上着はダウンジャケットで その下は 長そでTシャツにダンガリーシャツの2枚だけだったが 買い物程度の距離以上に走った後だったが  ジャケットの中は 軽く汗をかいていた 同様に 手には3シーズン用のグローブをしていたが まったく寒さを感じることはなかった 手にも身体にも 寒さを感じなかったが 唯一寒さを感じたのは顎だった ジェット型ヘルメットのフェイススクリーンの下から入り込む風が 顎を冷たくし 帰ってきてから暫くはジンジンしていた フルフェイスヘルメットを被っていたら  もう少し楽になっていたかもしれない さらには 首も少し寒かった・・・ ネックウォーマーも必要かな?・・・ そうそう 下は 厚手のチノパンでも 寒さを感じなかったのは  流石にスクーターならではだった バイク用のオーバーパンツを持っているが 今の季節には必要がないと思えるほどだった それにしてもこのN-Max125は  排気量に見合わない加速感で しかも 私の少しだけ高身長なサイズに合った大きさのため 窮屈さを感じないこともうれしいだけでなく 維持費が格安の原付2種 もちろん 高速道路には入れない排気量だが...

1本だけ伐った

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これまでの2か月に及ぶ 環境整備作業では 結果的に やはり無理が祟って  しばらく腰の痛みが消えなかったが 痛みが だいぶ落ち着いたこともあり 西の法面にある ミズナラの木を1本だけ伐った これは事前 そして事後 2枚とも iPodTouchで撮影したので 些か不鮮明になった・・・ なんだか 間違い探しのような比較写真になってしまったが このブログは 私の絵日記のような意味合いもあるので ご容赦いただきたい 伐ったミズナラの木の中心部が  外見からも理解していたが空洞になっていて 伐り倒した後に 予想以上の空洞の大きさと 腐れた状態に驚いた   我が家にとって 建物に影響を及ぼす危険木となっていたこともあり  およそ8mほどにもなる ミズナラを伐り倒したのだった 倒す方向を家に影響のない向きで  うまい具合に倒せたので ほっとしたものの 弱っている私の腰には これまでの広葉樹よりも重く感じた そのため 短めに太鼓伐りし 運ぶことにしたのだった 昨夜の風呂上りに 処方されている痛み止めを腰に張ったが  今朝も 座っていても右足が痺れた状態・・・ やはり 暫くは おとなしくしていないとならないようだ

21日にやっと開通

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東日本大震災後の復興道路として 国が位置付けて工事が進んできた三陸自動車道 悲願だった 気仙沼市南部の未開通だった2kmが やっと開通したのが昨日21日のこと 気仙沼市北部に住んでいる市民にすれば  本当に待ちに待った出来事 我が家も気仙沼市北部の住民であり 三陸道路を使って仙台市に行こうとすると これまでは  三陸道に入って 写真の地図にある開通区間で三陸道を出て  そしてまた入るという 手間のかかることを強いられていた さらには 未開通だった一般道でも問題があった  当然ながら 渋滞や 出入口の曖昧さ・・・ 何度走っても その道標と実際の道路感覚のずれには  ほとほと 閉口していたのだった それがやっと開通し 仙台市から 気仙沼魚市場ICまで 面倒なこともなく 三陸自動車道が繋がったのだ しかしながら  気仙沼魚市場ICから北の部分は 気仙沼湾横断橋も含め 新たな唐桑南IC(仮称)までが未完成 高架が多い 山間の地域の工事だけに時間はかかることは明白 その未完成部分がさらに繋がると 岩手県の宮古市の北に位置する田野畑南ICまでが繋がることになる その田野畑地区は鵜住居(うのすまい)断崖があり さらにその先は やはり断崖絶壁の海岸で有名な北山崎がある 当然ながら その地域は  テーブル状の台地と 峡谷の遥か下を流れる川までの高低差が極めて大きく  難工事のため 工事の進捗状況は 予定よりも遅れている 訪れたことのある方なら 十分にご理解いただけるものと思われる 高いところが好きという おバカな私でさえ 国道45号線の橋梁から 下を流れる川を見るのが怖いほどの場所があるのだ 海側から見ると 南三陸国定公園とはまったく異なり まるで イングランドの南西部にあるコーンウォールの断崖を思わせる そんな海岸風景が続くのだ・・・ コーンウォールには行ったことはないのだが・・・・苦笑 さて  コロナ禍により ここ数日 たいへんなことになっている  こうやって三陸自動車道が どんどん繋がるのは良いのだが 気仙沼市の感染者は8月7日の発症者1人を最後に 長い間ゼロの状況 コロナウィルスも 地方にGoToか?・・・・ 願わくば ウィルスが運ばれて来ないことを祈るばかり・・・ 

良い機器に巡り合った気がする

人感センサー取り付け後 たった2日間で その配線も含めて  電球・ソケット・センサー本体のすべてを撤去した そして新たに トイレにドア開閉センサーを設置したのが昨日 今朝5時半過ぎのこと 寝室に設置した受信機からメロディーが流れた 義母がトイレに入ったのだ 妻は静かにベッドから起き カーディガンを羽織り 義母のいるトイレに向かった 受信機は 当初 ベッドサイドテーブルに置くつもりだったが 試験動作で その音圧に驚き  ベッドサイドに置いたのでは 就寝中に驚くだろうと予想され 少し離れた棚に置いたことで  驚かずに起きることができた 利用初日は 問題なくトイレ対応できた ELPAのドアセンサーEWS-S5034 これは良い商品だった 今回はセットもので購入したが 1台の受信機で 最大8台までの送信機が使えるらしい 乾電池は受信機で単3が3本 送信機はコイン型CR2032が1個で 使用状況にもよるが 受信機が1年 送信機は2年というから 交換の手間が少ないのは とても好ましい 高齢者のトイレ介護だけでなく  徘徊防止などへの対応にも 十分に使えると思われた

ドアセンサーを取り付けた

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義母の介護のために必要となった  ELPA製のドアセンサーが届いた 早速 取り付け完了 1階トイレドアに 付属の両面テープで  センサー送信機を取り付けた 人感センサーを取り付けた時間に比べたら あっという間のこと・・・ 受信機は私たちの寝室に置き トイレのドアを開け 動作確認をしたところ うまく通信してくれたので ほっとした それにしても 選択できる音色が20種類もあったが ニワトリの鳴き声には笑えた 結局 無難なオルゴール音で決定 これで うまく義母の行動に対応できると良いのだが・・・

設置してからの2日間で

人感センサーを取り付けてみたが 見事に撃沈 要は 私たちの眠りが深い時に  義母が起きるので ライトが煌煌と点いても 気が付かないという・・・ 介護で 睡眠不足になっている私たちには 少々 無理があったようだ ということで 人感センサーの使用は たった2日間で終わった さっそく 今朝 撤去した 機材費用が無駄になった気がする・・・ 明日 ドア開閉センサーが届くので それを設置してから 次のことを考えようと思う というのも  開閉センサーの送受信がFM300メガヘルツ帯なので 我が家の設置場所からすると 多少の無理がある・・・ うまく送受信できるかどうか・・・ 撤去した人感センサーは 何に使えるか 外には 防犯用で既にあるので 家の中での使用が前提 あれこれと 試行錯誤することも 遊び心と思い  いつも 心に余裕をもちたいものだ

義母の介護のためにできること

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昨日  人感センサーを リビングの壁に取り付けた 我が家にとっては必需品と判断し センサー本体は ネットで購入し 他の部品は 地元のDIY量販店で手にとってみて購入した どう使うか 臨時的に半年ほど施設に入ってもらっていた義母だったが 以前は 別居の状態で 妻と私とで通い介護をしていた そこに起きた 妻の左足の手術 その手術入院と自宅療養のための 義母の半年間入所 その義母を我が家に招き入れ リビングの隣にある和室にベッドを置き 義母の食事や排泄の動線に配慮した ところがである  義母が自力でトイレに自力移動はできるのだが トイレでは介助が必要であり 義母がトイレに行ったことに気付かないと 困ったことになるのだった その困ってしまう事の顛末を ここに書くつもりはない・・・ 90歳の義母は 年齢的にも短期記憶が形成されにくく 見当識にも問題を抱えてはいるが 老人ぼけの重い症状ではないだけに 今の生き方には 甚だ疑問がある 安易な問いに対しては 明確に応えられるだけに 自らの老いに対する 心の準備ができていなかったことが 今のこの状況になっていることが悔やまれる 自らの生き方の最終段階の是非を問われる年齢だけに 惜しまれてならない状況なのである プライドが高く しかも あまりにも我儘で・・・  毎日のように 介助する妻の声も大きくなる 生きることは 実に面倒なことだと思う 常に自分に対して 手間を惜しまずに暮らすことが求められるからだ 私たちが寝静まった夜間に  義母がトイレに行ったことが分かるようにするため 人感センサーを動作させることで  私たちの寝室に明かりを点けるようにしたのだった 昨夜は センサーを設置したことで  私たちは 安堵して寝たまでは良かったが  悔しいことに  今朝5時前に・・・ 義母がトイレから戻ってきたところのセンサー反応で 私たちは起きてしまったのだ・・・ 油断してしまった・・・   義母は介護用パンツを常用し 介助しての定時排泄をさせているのだが 思い立つと 突然トイレに移動するの日々 当然だが  今朝の清掃と消毒の手間が 大変だった・・・ 人感センサーによる光の点灯だけでは 無理だと判断し さらに 音でも知らせるようにするため  悩みに悩んで  朝日産業(ELPA)のドアセンサーセットを注文した

あと何本 木を伐り倒すのか

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昨日は 西側の森へと続く法面作業で 気になって仕方がない木を伐り倒した 地面から80cmほどのところが 瘤のように太い状態で しかもこの木は 南庭にとっての危険木になっているのだった サイズ的には このチェンソーの限界かなと思える太さ・・・ このチェンソーは 直径が10cmくらいなら  まったく問題なく伐ることができるが さすがに このサイズは 楽ではなかった 伐り倒してからは  いつものように 枝打ちし  太い幹は一定の長さに裁断して  スズメバチが巣を作りにくいように積み重ねた さて 年内は あと何本 木を伐ることになるのだろうか 家を建ててから24年目にして 過去最大の伐採作業をしてきたが 予定以上に作業が進んだのも 今年導入したバッテリー式機材のおかげ よくもまあ これだけの作業をしたものだ・・・ しかしながら ざっと見渡すと これよりも細いものが  まだ 10本前後残っていて  それらを 腰痛と相談しながら ゆっくりと片付けられたらと思っている

新型フォレスターを見てきたが

タイヤ交換したこともあり 昨日は 車で10分のスバルディーラーに行き フォレスターの空気圧と ホイールの締め付けに問題がないか チェックしてもらってきた 行ってみると  新型フォレスターが展示されていたので しっかりと見てきた 外装に少しだけ変化はあったものの ほぼ同じ姿 しかもSK9型オーナーでない限り 新型への変化は気が付かないレベル 店長から「どうぞ試乗してみてください。」と言われたものの かつてのWRX -S4(高出力のターボエンジン車)から乗り換えた理由は  SK9型の2500ccの自然吸気エンジンの その太いエンジントルクに惚れたからで 正直なところ 今更ながら ターボ車に乗るつもりはない 新型のターボ車以外はすべて 2000ccのハイブリッドになっており 今の私には やはり魅力に欠ける 加えて アイサイトもSK9と変わらないままだった スバルのことだから 乗り心地に変化が出ていることだろうが 試乗するまでもなく 今の愛車の高レベルな乗り心地で必要にして十分で 今の私には 次なる車の候補がない それだけ SK9フォレスターに惚れているということなのだろう

冬支度が進む

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ここ連日 霜が降りていることもあり 冬支度を進めている さすがに自家用車も  夏タイヤでは そろそろ危険だと判断し 昨日の午前中に 愛車フォレスターのタイヤ交換をした カーポートの下なので 屋根の影が入っている 夏タイヤに噛み込んだ小石を取り除き もちろんアルミホイールも専用クリーナーで洗浄し しっかりと乾燥させて 倉庫に収納 もちろん妻の車のタイヤも 終了しており 同様にタイヤとホイールは クリーンアップ済み 午後は 東庭の手入れ  いくつかの宿根草の地上部を刈り取り 大きく広がったマツバギクを 刈り込んでサイズダウン そして 南庭のホトトギスの切り戻しと 落ち葉清掃 さらに今日は 義母のディサービスの日 妻は美容室に行きたいとのこと 私は 何をしようかな・・・  

芝刈り爺さん活動の総括

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手前味噌だが  よくぞここまで刈りはらったものだと思いながら これまでの刈り払いの総括をしよう まずは 昨日の朝7時半頃に撮った写真 ※写真をクリックしていただくと 大きな画像をご覧になれます。南庭が白いのは霜です。 刈り払ったのは ほぼこの写真の左端にある大きな松の木から 写真右端までの長さで およそ70m さらには 杉木立を際立たせるため  この70mほどの長さの棚の さらに奥の方まで  刈り払い機と小型チェンソーの2台を使い分け 鬱蒼とした姿から すっきりとした景観に変わった チェンソーで倒伐した広葉樹は およそ20本ちょっと そのほとんどが 杉木立の中のもので 幹の直径が10cm程度の細いものばかりだが 特に法面にあった8mほどの樹木は  我が家に影響を与える危険木なので  大胆にも 3本ほど伐り倒した 法面は 笹や萩が多く  特に萩は密度が濃く しかも茎が硬くて難儀したものの 冬の雪景色に 木立が映える状態になった ところどころに漆もあったが 大丈夫だった・・・ 毎朝眺めては 「霧氷や雪などで 枝や幹に結氷したら  さぞ美しいだろうなあ」と妄想・・・ 今になって じっくりと見たら 刈り残した 笹とかが目立ってきたので 腰の状態が もう少し落ち着いたら 綺麗に仕上げようと思う

買うのは今しかないかなと スクーターの部品追加

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昨日は 妻の車のタイヤ交換をしようと思っていたが 爆弾でもある左膝に強い痛みが発生したので 冬タイヤへの交換を後回しにし 届いたばかりの荷物に対応することにした 満額支給ではない年金生活者ということもあり  無駄な出費は極力控えたいところだが YAMAHA製の125ccスクーターの  寒い季節に費用効果の高い部品を買うことにした 届いた荷物が これ YAMAHAオートバイの純正品 バイクのグリップを交換したばかりだというのに・・・  そもそも 購入候補にはなっていたものだが 判断を先送りにしていた というのも 本当に必要かどうかということだったが・・・ 中身は 2個で1セットの部品 左右のハンドルに取り付ける ハンドガードという風除けの部品 強度的に問題はないのかと不安になるほど 簡単に取り付け完了 寒い時期は これがあるかないかで 大違い ロングスクリーンと 今回のハンドガードで  風があたる部分がだいぶ減ることになる とはいえ 買う前から気になっていたのが 何よりもその取り付け方法 やはり ミラーの取り付け部に ハンドガードのステーを挟み込むだけだった これだけで本当に問題は出ないのか? 組み付けが弱いと ハンドガードが風に押されて  ブレーキレバーに干渉するといけないので レンチで しっかりと締めた 直ぐにでも乗って確かめたかったが 昨日は左膝の爆弾炸裂で この取り付け以外は静かにしていた そのため バイクで走ってはいない 先日のハンドルグリップの効果も併せて いずれ報告したいと思う

雪も近いよと かわいいお知らせ

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自宅周辺環境整備も 遂にやることがなくなってきたが 残すところ 落ち葉片付けかなと・・・ 家の中の多くの書籍の大規模処理も 年齢的には対象だが それはまた別の話 何よりも今年は 冬を目前にした家の外の環境整備が大事 そこで昨日は 側溝に入った落ち葉を片付けた まあ 落葉の処分も今回が手始め 自宅周囲の砕石部分も かなりの落ち葉の量となったが  ブロアーを使っての掃除には いささか タイミングが早い 落葉前に西側法面の木々の数をだいぶ減らしたこともあり ベランダに降る 枯れ葉の数は激減したが まだまだ西側の森には 大きくなった落葉樹があり そこから 大量の葉が降り注ぐことになる そうそう! 昨日 とても小さな雪虫が飛んでいた  捕獲して 妻にも見せたが  そろそろ 車のタイヤ交換時期だよという 可愛いお知らせ 今日は暖かいので 妻の愛車から交換を始めようと思う 私のフォレスターは 後日・・・

チェンソーの目立ての仕方を変えたら

チェンソーの目立てがうまくいかず 伐れが悪くなってしまっていたが YouTube で あれこれと動画を検索していたら おぉ!と思うものがあった チェンソー本体を立てて 目立てをするという 林業のプロの方の動画を見て すぐさま実行してみた そうしたら 伐れ味が復活した 付属してきたマニュアルどおりに行っていたのだが まったく復活しなかったのに・・・ さすがにプロは違うなと感心 作業を始める前に 簡単に目立てができるので 常に実行しようと思った そして早速 5〜7m程度の3本を伐り倒した そのせいか 昨夜から腰に痛みが出た でも 今日は たくさん積もった落ち葉を片付けないとね 次々と 森から風に乗って まだまだ降ってくるから・・・

今度は倉庫の屋根

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雪が降る前で しかも衣服が多少濡れても なんとかなるタイミングは 今日くらいしかないと思い行動した どうやら 来週になると気温がぐっと下がるらしいので・・・ ホースの先に手製のフックを取り付け 倉庫の屋根に上がり ホースを引っ掛けて・・・ そうだ! 写真を撮らなくちゃと思い 2階の窓からパチリ!! 飛ばされてきた 杉の葉や ウワミズザクラの落ち葉を取り除いた後の 履き掃除の後だが とても汚いのが分かる まあ 3年間も洗わずにいたものだから 花粉や 空気中の汚れなどが べったり・・・ 当初は 台所で使うネットスポンジで  水をかけながら 丁寧に汚れを洗い落とそうとしたが 掃除を始めて 「だめだ こりゃ」と速攻で予定変更 無理・・・腰を痛めるだけじゃなく 汚れが落ちない・・・ そこで 毎度毎度の高圧洗浄機の登場 跳ね返ってきた水で ジーンズを濡らしながら ここまで きれいになった・・・ ところどころ 3年前の10月に上塗りしたペンキが剥げているが 問題なし スポンジで丁寧に洗えば もっときれいになるだろうが これでOKとした ああ すっきり!! 片付けを終えて 2階から写真を撮り  今日の環境整備は終了 さて 次は何をしようかな?

スクーターの部品交換

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以前に所有していたKTM製のバイクは 納得できない部品が多く かなりの数を交換した しかしながら 現在のヤマハ製の125スクーターは  さすがに日本ブランドで ほとんど不満がなく  しかも終のバイクと決めていただけに 弄る気持ちは ほぼ皆無だったが・・・ 走行中に手に伝わる振動だけは さすがに看過できず 柔らかいグリップに交換することにした 選んだのは デイトナ製のプログリップ(黒青)で 専用のボンドも購入 下の1枚目の写真が純正のグリップで  ゴム質は硬く 経年変化が少ない耐久性の高い材質 そして 交換後 グリップがだいぶ太くなり 握るとかなり柔らかいものになった これは ゴム素材そのものが柔らかいためで その分だけ 劣化が早いことは明白だが  何よりも 振動の少なさを優先することにした あえてデメリットをいえば 次のグリップ交換までのインターバルが早くなることだが それも 承知のことだが 交換の効果は十二分に期待できる 昨日は走る機会がなかったので いずれそのうち・・・

柴刈り作業 その後

柴刈り作業を終え 草刈り機のメンテナンスを終えたら なんと 腰痛発生・・・・ 連日の作業の最中は  兎に角 終わらせたいという気力で 多少の痛みを無視して取り組んでいたが 終わった途端 気が抜けたようだ 兎にも角にも ほぼ終わったので 少し休養しようと思っている 残るは 数本の樹木の伐採と整枝なので タイミングを見て また取り組もうと思う 養生をかねて のんびりと椅子に座って 久しぶりにテレビニュースを見ていたら  国の中枢で 迷走が続いていることを知った 国会での総理答弁で 後付けの理由が どんどん膨らんでいて しかも 国会での議員からの質問に応じていない 行き詰まると 「これが政府の考え方ですから」との逃げの発言・・・・ 正直なところ 責任を負う者としてはみっともない 民間の経営者ならば その会社の先行きは不確かなものとなるだろう 日本学術会議を無暗に中傷しているだけで ある意味 これは国民を騙す 印象操作ともとれる 姑息な手法で 戦後日本の良心のひとつでもある 重要なシステムを壊すつもりなのだろうか

エンジン式刈り払い機のメンテナンス

DIY量販店で安売りしていたものを購入したのが23年前 そんな共立製エンジン式21cc刈り払い機(草刈り機)を 徹底的にメンテナンスした まずはマフラーを外し ガスバーナーで 外側から直接 焼き上げた 内部に溜まった燃焼仕切れなかったオイルや煤を カリカリに焼くためで 温度が下がってから 軽くハンマーで叩くと ボロボロとたくさんの煤が落ちてきた 次は先端の複数のねじを外し  ギヤとシャフトにグリースを追加し ばらした部品を清掃しながらを組み直し その後 厚く重なった 植物から付着した頑固な汚れは 濡れ雑巾で拭いた程度では 安易には落ちないため 強引にワイヤブラシと紙鑢(やすり)で落とし 最後はシリコン入りのコンパウンドで仕上げた さらには クッションパッドも劣化していたので 手持ちのウレタンを代用して交換 今日はできなかったが 残るは ゴムが劣化したハンドルグリップ 機械の振動が強くなってきているので DIYショップで 安価な自転車用のものを買ってきて 代用しようと思っている