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5月, 2018の投稿を表示しています

納得できる一枚

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写真は   紛れも無い初心者レベルの私だけに 毎年   どのように撮れば良いのか悩み続けていた芍薬ですが 下手は下手なりに   納得できる一枚が撮れました これがこれまでのベストな芍薬 ぜひ   画面をクリックして   大きな画像で見てください 撮ったねらいがお分かりいただけると思います グラデーションがうまく表現できたような気がします Canon 6D   EF100mm  f2.8  L    IS  USM マクロ

作業の日

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腰の調子もだいぶ戻り 時季を外せない作業をした 昨日は   チューリップの球根掘り起こし 今年の80球のチューリップから 大小合わせて300以上の球根が育った うち100球を次年度用に残して   あとは処分 それにしても   こんなに大きなものが10球ほども・・・ そして今日は 庭の草刈り作業もした 疲れた・・・・ さすがに草地にして管理している庭が 140坪の大きさなので    約2時間の作業 終わってから   シャワーを浴びてスッキリ 午後は    身体を休めます 明日は大丈夫かな?

ナデシコの花が咲きました♪

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ナデシコが咲いた この花は    畳1/2程度の大きさのナデシコ専用花壇に咲いている あまりに日差しが強かったため 意図的に落ち着いたイメージになるよう撮影した ナデシコには様々な花弁の状態があり この姿もまた良いものである 実はこの専用花壇のナデシコは 昨年秋に    大幅に根腐れが発生し そのほとんどを除去した後に 僅かに残った根から咲いたもの 実に強い花である よく日本女性に喩えられるが 奥ゆかしさ  可憐さ  そして強さが感じられるのだろう 新しい根も増えてきているだけに 土の入れ替えをしたことが功を奏した そして シャクヤクもクレマチスも咲いた 明日にでも写真に撮ろうと思う

今年は咲いてくれた

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エゴノキの花 樹木の名前がエゴノキで その樹木に   鈴なりに純白の小さな花が咲く 香りは甘く独特で   その香りに無数の蜂が集まる 我が家の道路向かいにあるそのエゴノキ 昨年は全く咲かず 一昨年は   ほんのすこしだけの開花 この地に移り住んで21年 この樹木も老木になった分だけ 私も歳をとった 毎年のように花を咲かせていたエゴノキも 私と同じように   老化しているのだろう 昨日から腰の調子が悪く  右足に強い痺れがある 庭の作業もままならない 日々そんなことの繰り返し まあ    明日には楽になるだろう 気楽に愉快に・・・

あの日と同じ場所に立ってみた

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あの2011年の3.11の震災直後に 撮った写真と同じ場所に立ってみた 震災直後は  道路が 津波で流された車や瓦礫に埋もれていた この先に進みたかったが 危険だと判断し 断念 携帯電話のカメラで撮ったので  その広角レンズの影響で 外側の建物が傾いているように見える そして 7年と2か月が過ぎて こちらは iPodTouchでの 今日の撮影 なんだか やっとここで写真を撮れたという気がする 2枚の写真が同じ場所であることが分かる根拠は  電柱の病院名と その右側の建物 そして中央に見える 半円形の建物となる ここから見える景色は 瓦礫が片付けられただけのような姿 周辺には少しずつ建物が建ち  賑わいが少しだけ戻った気がする程度 道路には穴が多く デコボコも酷い 写真では 見える範囲は狭いが ここだけを見ると あまり変化はない この周辺は 土地と道路の嵩上げがほぼ終わった段階 これが 7年以上経過した風景の違い これが 現実

妖艶なイメージの

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妖艶だと思うのは   私だけなのだろうか 紫蘭が咲いた この紫蘭の花壇は   畳一枚の大きさの1/3ほどの専用花壇 とても艶っぽいイメージが感じられ うっとりと見入ってしまう まもなく   芍薬も咲き出すだろう 蕾も   だいぶ大きくなっている 撮影機材   Canon 6D

暑くなってきた庭に

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だいぶ暑くなってきた 今日の気温は25度 この時期にすれば    かなりの暑さ そして  急に元気になってきたのが ネモフィラ・マクラータ 英名は ファイブスポット 中央の一輪に   ピントを合わせているが どの花なのか   お判りいただけるだろうか 花の姿からは    ファイブスポットの方がしっくりする というのも    花全体に5つの点がある 強い日差しも 午後になり     畳一枚分の専用花壇の半分が 日陰に入ったことで 構図的に面白いと思って撮影 なんとも愛らしい 撮影機材  Canon M3

藤を楽しむ ささやかな日常

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毎年恒例の藤の花が    見頃だとの連絡を いつもお世話になっている友人から連絡を受け 車で片道50分ほどの場所に   行ってきました 妻の姿も入っていますが 妻の身長が157cmですので    花穂の長さが理解いただけると思います 見事な長さです そしてもう一枚   ソフトフォーカス撮影で・・・ ほんと素敵でした

足元に転がる150年前

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まずはこれを 少し不可思議な姿の塊だが   もちろんただの石ではない 江戸末期から   この地で   製鉄を営んできた 先人たちの生業の痕跡が   ゴロゴロと転がっているのだった これは 銑鉄と炭  そして 溶けた鉄に巻き込まれた 花崗岩の小石まで混じったもので ずっしりと重い ここは岩手県釜石市から  西方向に奥深く入った場所 標高は1000m近くで 遠野市との境にある六角牛山山頂の北西に位置する場所 訪れたのは先週の土曜日で  自宅から車で 片道3時間ほどかかった 標高があるため  この地は やっと新緑が芽吹いた頃合い インフォメーションセンター前に愛車を駐めて  事前学習 それにしても この日は5月12日の土曜日だというのに 観光客はまばらだった  外気温は 標高もあることから 12度 薄いジャンパーを持って行ったのだが  寒さで鼻水が流れてくる・・・ 事前学習を終えて 右手方向に軽く坂を登るのだが 上にも障害者マークの駐車場があるということなので さらに車を移動させた 車を降り 小さな橋を渡ると 目に飛び込んできたものが・・・ そう ここは  世界遺産のひとつ 製鉄の街  釜石市の歴史を辿れば   必ず  この地に行き着くことになる 妻とゆっくりと沢沿いの道を歩いていると 妻が「パパ   あれ!」と声を上げて 私の右側方向を指し示す この辺りは 渓流釣りでも有名なクマ出没注意の地域だけに すわ  クマかと気構えたが・・・・ 私の目に飛び込んできた風景は なんと葉ワサビの群生・・・・・・ 我が目を疑った・・・・食べたい・・・と 収穫し 持ち帰りたい衝動に駆られながらも 「ダメダメ  ここは世界遺産」と欲望を押さえ込んでの移動 正直   辛かった なにやら渓流釣りで大物を逃した気分で 見学前に  すでに後ろ髪を引かれていた・・・・ さて 足腰に問題がなければ   ささっと歩ける距離だが ポンコツ夫婦にすれば   いささか大義な距離 ゆっくりと最上部に到着...

今日咲いた花

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自宅庭に  今日咲いた花 花菱草(ハナビシソウ) 別名カリフォルニア・ポピー 簡素な花の造形だが 実に明快な可愛らしさに溢れている この花は   昨年の溢れタネから芽が出たもので 今年の予定には入っていなかった花 意外性もあって   惹きつけられた 撮影機材  Canon 6D

「風」が私に与えたもの

若い方々に 「風たちぬ」という作品を知っているかと尋ねるたら その多くが   ジブリ作品のアニメを思い浮かべるであろう 私が記事にするのは 堀辰雄氏の中編小説「風立ちぬ」である ジブリだけでなく 邦画でも堀作品の「風立ちぬ」は かつて2度の実写化があったようだ しかし・・・ 実写化されたにしても   文学作品を超える映画はなかなか見当たらなく 映画を視聴するまでもないと思っている さて・・・・ 私が かつて   堀作品  「風立ちぬ」を読んだのは かれこれ40年ほど前のこと 齢60を過ぎて   再び読み返し 作品そのものの味わいに   大きな差が生じていることを感じ 青年期に読んだ印象というものは    いかに儚いものかを思い知った 今だからこそ    年齢という薬味が追加され 作品本来の旨味を味わえるようになったことを実感している 今は作品の中頃を読み進んでいたところであるが   この作品により   自分の人生だけではなく 自分が好きな文体が   この作品にあったことも思い知った 読み進めることで   頭の中で映像化される風景は 時間の経過と八ヶ岳の大自然が織りなす 孤高とも感じられるほどの優れた表現力で 見事なまでに   立体化された映像が焦点を結ぶのだった 作中「風立ちぬ  いざ生きめやも」という一文が 完璧なほどまでに    その作品の前と後ろを切り替える この「・・・いざ生きめやも」は 稚拙な私の頭では   到底理解できそうにないほどに難解な ポール・ヴァレリーの詩「海辺の墓標」の中に  その表現がある 堀氏は   その詩から引用しており その一文によって 生きることへの   自らの決意を示したのだった この作品の中の「風」の存在というものは 解釈は様々であろう だがひとつだけ    確かなことがある 20歳にならんとしていた当時の私は 読後   「風」の存在を 自らの人生と結びつけて考えるようになった ...

著作権の表記について

これまで  写真や文章について 明確に世界基準に則った意思表明をしてこなかった ・・・実は過去にトラブルがあったのだ 私が撮影した宮澤賢治の「風の又三郎」像の写真が 無断で とある広告に使用されていたのだった 完全に 空に浮かぶ雲の形が一致していたことから 私の写真と判断できたが 面倒も嫌だったことから 敢えて 著作権を主張しないで済ませた だが 今後は ©️の著作権の世界統一マークか  あるいは(c)マークで 意思を明確にすることにしたのだ ではそのマークの違いは??? (c)マークは 表記ソフトの違いによって ©️が表記されないこともあるためで (c)は その代替表記として認められている 写真にウォーターマークを入れる場合は どうしても©️が記載できないよな場合は 代替の(c)にした いずれにせよ 世界基準の表記で ©️2018mistyhill.Japan あるいは (c)2018mistyhill.Japan で 自分の文章や写真を保護しようと思う 単純なスナップ写真などは どうでも良いが 気合の入った写真は しっかりと保護したいと思う 写真に邪魔なものが入るが ご理解いただきたい 

日曜日は音楽を楽しむ

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そういえば   音楽関連の話題って 記事にしたことがありませんでしたね もちろん演奏ではなくて   聴く方が専門ですが・・・ 一昨日は    列植しているレンギョウの整枝作業でくたびれて 昨日は妻のかねての要望で   往復6時間のドライブで さらにくたびれて・・・ 今日は地味に  静かな作業をしようと・・・ ・・・で 音楽といっても   あれこれと好きなジャンルの音楽を iPodTouchに入れて  Bluetooth で機器に飛ばすために あれこれと遊んでいました もちろん   車にiPodTouch をも持ち込んで聴くことも多いですが・・・ 家の中で   音楽を飛ばす先は テレビ用のサラウンドシステム この機器は   発売と同時くらいに 良さそうだと判断して購入していました もちろん   不十分なテレビの音を 少しでも良い音で しかもテレビ周辺の   限られたスペースに 置けるサイズから選択しました これがまた   予想以上に   コスパが高く 小さめの音で    リビングで聴く限りは   音圧が少ないためもあって   実に耳に心地良く・・・ またテレビ番組によっては   耳障りなことに 極端に音の違いがあり  特にCMがうるさいことも多い そんなことも自動で補正してくれるという優れもの! 音楽だけを聴くならば   小さな音でも十分で かといって   音圧を上げて  リアルな音にするには ちょっとうるさく感じられる音になるので そんな時は   リビングにある大きなスピーカーで聴くことにして・・・ まあ   そんな音に対するこだわりもないので ゆる〜く   しかも気楽に聴けるポップスやジャズが一番で・・・ 今朝は   そのiPodTouch の音楽データを整理し そこに  多くの手持ちのCDから 久しく聴いていなかった ユーミンや竹内まりやさんなどの 古い音楽を   ...

久しぶりにフクロウの声

南側向かいの山の    樹木が切り倒された後 うちのすぐ近くでフクロウが鳴いたのは   2年前のこと 昨年は   その声を聞くことはかなわずにいた それが今 家のすぐ東側の杉の木の上で 何度も鳴いている ほーほー   ほほっほ   ほーほー 束の間の   愉快な時間 静かに玄関から外に出る ほーほー   ほほっほ   ほーほー すると ほーほー  ほほっほ   ほーほー ちょっと離れたところから   返事が返ってくる 先日  すぐ近くで   クマが目撃されたという情報もあり 恐る恐る   暗い庭に立って フクロウの声を楽しんだが   流石に   クマとの遭遇は   遠慮したいので 早々に家の中に入った

変異種か?

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我が家の南庭に植えていたツツジ 東庭に挿し木して3年 これまでは   まともに花を咲かせない幼木のままだったが 今年   やっと咲いた・・・・ だがしかし・・・驚くなかれ 南庭に植えている   花弁とは異なり ツツジにしては大輪の   色鮮やかなものに変わり 花弁の数も多くなったのだ 当然だが   挿し木した私自身も驚いている訳で・・・・ まあ   南庭は肥料分が少なく 東庭は十分な肥料を与えているので この差が生まれたのだろうか? ・・・にしても   変異したのだろうか ツツジの名は   日本古来の自生品種を指していて サツキの名は   ツツジを交配した園芸品種を呼ぶ訳だが もしかしてこれは   サツキだったのだろうか? 思い出せば   この花は 南庭に    義母が遊びで植えたもので 植えたなら   それで満足するという義母は 後の手入れは一切やらないという性格 以来何年も  私は放置したままで ふと思い立って   3年前に東庭に挿し木したのだった 今となれば   義母も86歳という高齢になり 直前の記憶も曖昧になってしまった状況で サツキなのかどうか聞いても無駄 ということで    総合的に判断して これはツツジではなく  交配種のサツキということで 納得するしかなく 十分な管理で   本来の美しさが顕在化したと判断すべきなのだろう 気を良くした私は 早速    この枝を一本切り取り 別の場所に挿し木してみた

予想以上の旨さ

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仙台名物のひとつといえば   牛タン これまでは    息子が仙台で仕事をしていた頃に教えてもらった 牛タンのお店に限って 仙台に出かけた時に食していたが 実はそれ以外のお店では    美味しいと感じたことはなかった 昨日   仙台の叔父に会いに   仙台市泉区まで出かけてきたが お昼前に   叔父の家をお暇し 事前に調べていた牛タンのお店に   妻と行くことにしていた そのお店は   「たんや善治郎」というお店 チェーン店が複数あるが   そのひとつ いただいたのは   平日のみのメニューで 牛タン定食のBランチ これがまた   予想以上の旨さで驚いた 何よりも妻の希望で決めたお店 妻が満足してくれて  何よりだった

よくぞ姿を見せてくれた

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よくぞ  芽が出てくれた・・・ 蒔いた種は   震災前に保存したもので 記録を見れば    2010年の秋 ・・・で   その姿は とても変わった姿・・・ ・・・奇妙といえば奇妙な姿 これは   フウセンカズラ そう   あの   とても可愛いフウセンカズラの芽 面白い姿もさることながら 発芽率が思い切り下がったにもかかわらず よくぞ出てきてくれた 既に   お手製のトレリスは用意した あとはしっかりと蔓を巻き付け 育ってくれることを願うばかりだ

観光客のいない ローカルな滝を撮る

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岩手県陸前高田市矢作にある「白糸の滝」 ※ぜひ   写真をクリックして大きな画像でご覧ください 明るい真昼の時間帯に  滝の水が流れを感じられるように撮るというのは 正直 至難のことで 何よりも太陽を背にしているので  液晶画面が眩しくて 見えないのだ なので 撮った写真の焦点が 合っていたかどうかすら判断できない 手をかざして日陰を作ってみるが 解決するはずもなく 自宅に戻って 書斎の大きなPC画面で 何枚も撮った写真から   使えそうなものを数枚残し さらには ブログに貼りつけることにより 解像度が落ちることへの対応するため 若干の画像の先鋭化を図り サイズダウンして使うという・・・ 撮ってきた写真から 選別 加工まで約40分の作業 まあ これもまた 退職者生活のお楽しみ・・・・ 自画自賛ですが まずまずの出来でしょうかね! Nikon D7000, 85mm, ISO320, f36, 1秒, ND16フィルター・シャッターレリース・三脚使用

Mottainai

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この花は何か?? これをご覧になって 何を思われただろうか これはこれで美しい 球根を育てるために  早めに刈り取った   小さなチューリップ 処分するには勿体ないと思い 一輪挿しに3本差していたら これでもかというほどに  開いた

風に揺れるチューリップ

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風に揺れるチューリップ 眩しい陽ざしと いささか強い風に  翻弄されるかのように揺れている チューリップが咲きそろうと  季節は 一層 爽やかさを増す  でも 咲き揃ったかと思ったら  次々と 花弁を落とし 咲き終えていく 慌てて 花弁が落ちそうになる前の花を  葉を2枚残して 途中から手折る 待ちに待っていた花が 咲き終えたからといって 早めに手折ることの悲しさ 仕方のないこととはいえ つらい思いには変わりはない チューリップが咲き終わると 周囲の山々は 一気に新緑へと変わる

今 欲しいもの C–CUB

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今  欲しいもの・・・ 少し肩が良くなったこともあって・・・ムクムクと物欲が・・・ それは   川に釣りに行くための   扱い易い道具 既に妻からは ブレーキをかけられたが 下の写真の   ホンダ  CC110 腰が悪いので   もう大きなバイクは要らない ちょっとそこまで  気軽に移動できる小さなバイクが良い すでに125cccのバイクは持っているが そちらは手放したくないので   追加購入となる・・・ ホンダのクロス カブという110ccのバイク どうして  これが欲しくなったか このバイクにはヒエラルキー感が無く ハーレーが隣に来ようが   気にならないのが良い 着座姿勢も腰の負担が少ないのが良い そして  安価であることが良い・・とはいえ30諭吉ちょっと 荷台に大きなケースを付けて   買い物にも行けるし セミオフロードタイヤなので 近隣の山道にも気楽に入ることができる そんなことを妄想していたら こんな釣り仕様の 理想的なクロスカブをネットで発見した そう!   これを  やりたい!!! やはり同じようなことを考える人はいた! 年間維持費は  今  所有している自家用車に付けた ファミリーバイク特約保険が流用できるため 基本的に  原動機付自転車2種の税金が2400円で そして燃費は   1Lのガソリンで60km走るという・・・ そう   とても経済的にも負担が少なく維持できる 何せ私は   62歳から部分支給される年金待機状態という・・・ 早期退職して   この3年間は貯金を切り崩しての日々 呑気に消費生活をしている場合では無くなって来ている だからこそ   格安の維持費で    近隣への川に 道具を積んで   釣りに行ける と思っただけで   心が揺れたのだった ・・・・で 今の愛車    スバルWRX−S4を手放すか? WRX−S4 から ...

滅多にないことですが・・・本人登場

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滅多にないことですが 先ずは  過去の記事に出した  自分の写真を1枚 これは  数年前の秋のスナップで 夏スミレの後片付けをしているところです 今でも幸いにして   まだまだ髪の毛はありますね こんな61歳です いつもコメントをいただくkaoriさんには   感謝するばかりです でも  もっと多くの皆様からも コメントをいただければうれしいです だいぶ前に   ある読者の方から 文章がきっちりしていて   書き込み難いと言われたことがありました そんなことはありません 隙だらけの男です 文字の打ち間違いも多いですし 記事の間違いを指摘されたことも何度もありました 私がこのブログに執着し   継続していくことは あくまでも「円熟した老後」を目指すためのツールです 老後の自分はこうありたいと願い 自らの  「分をわきまえた」発言と行動に拘り 真摯に老後の暮らしを見つめ 死ぬまで自分を磨いていくことを思い描いています どうぞ  私の気持ちを汲み取っていただける方に コメントをいただければ   ありがたいです

ブログデザインを変更

気分を変えて   ブログの背景などの色を替えました もっと大胆に替えても良かったのですが 写真が映えるような選択をしてみました まあ   自分としては   清々しさが減ったように感じますが 60過ぎの爺さんが  「清々しさ」を求めるなど 陳腐で笑えます 気分が変わるまで   これでいきます ご理解ください

花の入れ替わり・・・5月1日の庭

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強い陽ざしに 輝くように咲く花たち 我が家の5月1日の庭は  ムスカリも終わり チューリップも終わりになりかけている でも 未だにシバザクラは満開で がんばっている すると 新たな花たちが 庭の主役になりつつ・・・ ネモフィラ・ファイブスポット アメリカハナミズキ プリムラ(サクラソウ) キラキラと輝く花たちを ご理解いただけただろうか そして まだ小さな蕾のシャクヤクにアリ 他にも・・・  次々と 花たちは 出番を待っている