投稿

8月, 2020の投稿を表示しています

やっと眠れた感がある

地域的にも 異様な暑さが続いた訳だが 今日は 急転直下で最高気温が24度 一昨日の最高気温からみたら 10度以上も下がった 1行目に「異様」と書いたが 「異常気象」という言葉は好きではない このところの世界の気象変化の理由は語るには 「異常気象」を連呼するマスコミの  その あまりの無節操さに呆れかえるばかり オゾンホール説 炭素説など様々あるが 個人的には 間氷期説が 一番有力だと思っているだけに あっさりと「異常気象」という言葉で安易に片づけたくはなく・・・・ というのも ホッキョクグマの生息個体数は 減ってはおらず むしろ増えているのが現状 異常気象は 人類が気象変動の観測・記録を始めてから 単に初めてのことなだけで これまでの氷河期の状況を  マスコミとしての体質の是非を疑うところでもある まあ・・・話を戻そう 正直なところ 今日の最高気温は いつものこの季節に戻っただけのこと・・・ なんだか ほっとした気分になる 今朝  やっと眠れたなあという実感をもって目が覚めたのだ・・・

最高記録かも・・・

 昨日の最高気温の数字が 修正された 36.5度・・・・ 気仙沼で こんな暑い日を経験したことがなかった 海辺の町のため 涼しい海風が入り込み 比較的涼しいのが常 そのためエアコンなしの家が多く 熱中症による緊急搬送が増えたのではないかと思われる   これは 内陸からの温められた風が  フェーン現象を起こし 気仙沼に流れていたようで メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手の故郷である 奥州市方向からの風が 北上山地を越えてきたのだ そのせいで 普段の温度が逆転し  奥州市や一関市よりも気仙沼市の方が気温が高かったのだ そのため 昨夜も 連日のほぼほぼ熱帯夜となり エアコンをかけたまま寝ることに・・・ 今朝は 夜間の雨もあり  午前8時で25度ほど・・・ この暑さは もう勘弁してほしい

残暑にしては暑過ぎる

 8月29日(土) たまげた状況で  なんと外気温が公式発表で36.2度の最高気温 気仙沼市では記録かもしれない 昨夜も ほぼほぼ熱帯夜で 窓さえ網戸にしていれば なんとか眠れたが さすがに昨夜はエアコンかけて寝た訳で・・・ 今は 外に出る気にもならず 家の中に避難 気仙沼市の海に近い場所では  エアコンの必要がない家が多いので きっと大変なんだろうな

バジルの今

イメージ
毎年恒例の我が家のバジル栽培 6月上旬に 種まきをしたが その後の天候不順で 全く発芽せず 2度目の種まきでもダメ 3度目で やっと発芽したものの 生育が悪くて やっとここまで大きくなったが これでも 例年の半分程度の量 もちろん発芽も 3度目に撒いた種の半分程度で むこう一年分の乾燥バジルと冷凍バジルのストックとしては いささか不足・・・ これからのさらなる生長が期待できるのだろうか・・・

朝靄の中で

 昨夜も 寝室の窓を網戸にして寝た そして 今朝 寝室の遮光カーテンを閉じていたので  そのカーテンを少しばかり開け 窓ガラスの外側に貼り付けた外気温計を見る アルコール計は22度を指し示していた 早速 誰もいない子供部屋の窓を網戸にし それから 階段 リビング 1F突き当りの窓を網戸にし 湿度が溜まりがちな和室は 網戸にせず 除湿器をONにした 高気密高断熱の家は  一度 高温になると なかなか温度が下がりにくく 建築部材に溜まってしまった熱量が排出されるまで なかなか下がらないのも その宿命だが  せいぜい 2日もあれば その悩みは ほぼ解決するのだ 賑やかだった森からの喧噪も減り 鳥たちの囀りも ほとんど聞こえなくなった 草地を刈り込んで管理している南庭からは 夜はコオロギが主役で 朝はさまざまな声が聞こえる リビングの壁に貼り付けている温度計は 網戸にしてから1時間ほど経った今でも あまり温度変化はしていないが 流石に湿度だけは上がった 森には朝靄がかかっているので 当たり前の結果だった そろそろ窓を閉めて エアコンを除湿稼働させないと 妻とふたり分の大量の書籍は 湿っぽい匂いを出し始めるのだ 古くなった本処分しようと 妻と話してはいるが 読み返したりすることも多いことから それもなかなか実行できずにいる 最近やっと 折口信夫の全集を読み始めたのだが 流石に読み進めるのに苦労する  もちろん原文なので 稚拙な自分には壁が高く 行きつ戻りつしながら 読み進めると  直ぐに深呼吸をしたくなる・・・ その格調高い文体には 時代の流れが失念を余儀なくしてしまった美しい日本語があり その美しさを見出すのが愉快な作業となる しかしながら 今朝は 深呼吸ではなくて はあ〜・・・と深く溜息をついた それは 久しく血流が滞っていた頭に 新鮮な血が流れてきた証か はたまた 折口の文体の難解さに悲鳴を上げているのか・・・ さて 妻はといえば 未だに眠りを楽しんでいるようで 起きた気配がない 確実に私よりも2時間多い睡眠が必要なことは これまでの暮らしで確信したこと・・・ 先程 お湯を沸かしたので そろそろ コロンビア産のコーヒーを淹れようと思う

素敵な香り

イメージ
アシダンセラが咲いた 漂う香りは高級香水のよう チューリップの球根を掘り上げた後に 土の天地返しを行い  苦土石灰を撒いて 1か月ほど日光消毒した花壇に およそ60球のアシダンセラの球根を植えたのだが その直後に始まった 梅雨の長雨で 開花するのかどうか 不安な日々が続いた 大好きな白花で しかも 庭が上品な香りに包まれる 背丈は1mを越え 次々と開花し その期間も長いという 我が家の夏の花の代表 道を歩く方々からも  その立ち姿と香りをお褒めいただける 妻も この上品な香りが好きで 開花を喜んでくれるのだった

さすがに暑くて逃げた

 あまりの長雨からの 連続の猛暑 当然だが 寝不足と胃腸の疲労も増え さらには 一向に収まらないこの疫病 古来 何処の国でも 政(まつりごと)の重要課題は 治山治水と食 そして疫病対策 民を守れない為政者は 悉く批判に晒され リーダーの資格を問われるのが 人類の歴史の常でもある にもかかわらず 未だに対岸の火事見物のような首相の動向は 自ら望んだ総理の椅子を穢し続けたままでいる さて 話を戻そう 我が家は リビングに設置したエアコンが1台のみで ほかにはない さすがに今年の暑さは尋常ではなく 2階の寝室で 眠ることが厳しくなり リビングに面した 客間の和室に  寝起きすること3日目となった やはり エアコンが効いている場所は快適 夜間は網戸にさえすれば 快適にすごせていた寝室だったが そんな寝室からの逃避は この家に住み始めて初めてのこと・・・ おかげで 不足していた睡眠は 多少改善したものの 障子の明るさで 目が覚めてしまう・・・ おかげで今朝も 5時前に目が覚めた・・・ 寝室の遮光・遮熱カーテンはありがたい・・・

夏は我慢

高気密高断熱・オール電化の家に住み始めたのが 今から23年前の10月 この23年で 予想を大きく外したのは電気代の出費 電気代そのものの値上がりと  同時に負担する再生エネルギー発電賦課金のせいで 当初の目論見から大きく変わってしまい 年額で およそ2割ほど増えたのだった・・・ これはとても大きな差額だが 今更 オール電化にしたことを悔やむ気はない 寒い季節になると 家中が暖かくて快適だからだ 当然だが 暑さよりも寒さ対策を重視するのが望ましい土地柄 とはいえ 夏はたいへん 何せ エアコンがリビングに1台のみ・・・ ここ数年の予想だにしていないかった暑さがつらい・・・ 設計段階で 2階廊下の突き当りを  リビングの吹き抜けに面するよう設計してもらい 2階廊下に置いた1台の扇風機で  家の中の空気の循環を可能にしたのは良かったのだが どうしても2階が涼しくならない 3年前に入れ替えたエアコンを ケチった訳ではなく 16畳のリビングに なんと26畳用のエアコンを選択したのだが それでも 2階は暑い・・・ エアコンは除湿機能も高く 家の中は カラッとして気持ち良いのだが どうしても2階の温度だけは 1階よりも2度ほど高くなってしまう・・・ まあ 三陸沿岸の気仙沼市だから 夜は 2階の寝室の窓を網戸にし 夜間の湿気さえ我慢すれば なんとかなる・・・ 地域柄  エアコンなしの寝室が本当に寝苦しい夜は  ひと夏に2週間あるかないかのレベル という訳で 現在 軽く寝不足状態の私・・・ 夏場限定の 短期決戦の我慢は続く・・・  

セミまでもが長雨の影響か 

梅雨が明けた8月の上旬は 決まって午前4時を前後して エゾゼミが大合唱を始めるのだが 今年は違っていた いつもなら もう少しだけ寝ていたい私には  とてもじゃないが うるさくて堪らず 網戸にしていた窓を閉めるのが常 網戸にしておくのは 当然だが就寝時の暑さ対策  しかしながら この2日間は  そのエゾゼミの声が まったくといって良いほど聞こえてこないのだった 長雨とセミの羽化の関係性については  知見がまったくないが もともと セミの幼虫というのは 実に弱々しい生き物で  外的な物理的要因により羽化の確率が大きく左右されるらしい 今年のエゾゼミの鳴き声は 僅かではあるが聞こえてはいる 来年の賑やかな大合唱を期待したい   

梅雨明けしたと思ったら 秋になっていた

イメージ
昨日の記事を投稿した後 突然のように南東北の梅雨明け発表があった でも 天気予報は曇りで 腫れ予報は全くなかったのだ・・・ その後  腫れマークにはなったものの 最高気温は25度ほどで 暑くならず  8月の終わりのような 快適な一日だった それにしても気仙沼市は  南東北なのか北東北なのか いつも曖昧で 県単位で捉えると南東北だが 地図上では 岩手に大きく入り込んでいることもあり 毎度のことだが 気象庁の発表には???となることが多い さて今朝は 遮光カーテン越しの明るさで目が覚めた そんな今朝の5時の空は 我が家の北方向の空 自宅の壁に うっすらと朝焼けの陽ざしがあたっている 外気温は16度 時間が早いので妻は寝ていることもあり  寝室にあるカメラ用の保湿庫から持ち出せず リビングに置いてあるiPodtouchで撮った それも 滅多に人が歩かないことを良いことに パジャマ姿のまま 外に出て撮ったのだが・・・ その空を見て 「いきなりの巻雲(けんうん)ですか!!」とびっくり この巻雲は 最も上層部に発生する雲 ちなみに巻雲の高度は 5000~16000mという 人が安易に呼吸できなくなる「垂直限界」から上の世界 大型旅客機は10000mの高度を巡行し それ以上となる15000mの高高度(こうこうど)は 見える世界が 旅客機とは全く異なり  宇宙空間と同じく 地球は丸く青くなり 空は漆黒となる 有人なら 特別な戦闘機でしか その巡行高度を維持できない・・・ 願わくば死ぬまでに ぜひとも高度15000mの世界を体験してみたいと思っているが 到底実現できない夢のひとつでもある しかも この雲の高さだけが話題ではなくて 条件的には 東北地方ですら 早くても 夏の終わりから観測されるのが常 梅雨が明けた翌日には  雲は既に秋になっていたということか・・・ 昨日の朝の空は 低く垂れこめた層雲から  あれよあれよという間に 晴天域の多い空と変わり 昨日の時点で 巻雲も散見されてはいたものの 今朝になり 全天に巻雲が目視されたことに驚いた やっとやっと・・・ 梅雨開けしたと思ったら 季節は秋になっていたのだった

呆れ果てる

原因が長雨のためと思われるのだが   極めて濃厚な味のキュウリが収穫できていたのだが  ものの見事に枯れてしまい  しかも腐れてしまった 昨日  関東と甲信越が梅雨明けしたとのことだったが こちらの天気予報を眺めると お天気マークが出ているのは 直近でも8月11日にしかなく・・・ 梅雨明けしないまま 夏が終わりそうな気配 毎日のように夕方になると海霧が押し寄せてきて  山の尾根にある我が家を包んでしまう 政府のCOVID-19への無為無策に呆れるだけでなく 多湿な日々にも困り果てている