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スバル WRX S4が 初の12か月点検

昨年の10月に 我が家に来たWRX S4 この一年間で  13000kmほど走った その間   福島の裏磐梯   青森の津軽半島や八甲田 さらには  北海道のニセコを走るなど 随分と  期待に応え   活発に走り抜けた 当初  硬いと思ったサスペンションは ビルシュタインサスのアタリが取れ 今や   快適に動作し 245/40R18というタイヤサイズにもかかわらず 乗り心地も  思いの外良く 妻は「ずっと乗り心地がいいね」と 前の愛車アウトバック3.0Rと比べた そう  ここまで快適になるとは思ってもみなかった さらにはガソリン1リッターあたり  平均して12.8kmも走っている これが300ps(馬力)のハイパワー車かと 我が目を疑うほどの好燃費 ほとんど純正のままで  エンジンや足周りの改造はなく 替えたといえば  運転席をレカロシートにしただけ 私の拙い運転技術では  余りある高性能 だからこそ  パワーを抑えた走りをすれば 走る・止まる・曲がる   の全てが しっかりと安心・安全の範囲内に収まる 高速道路の進入路も難なく加速し 高速走行中の横風も何のその そんな愛車も  既に一年が過ぎた WRX S4のハンドルを握ると 「いつまでも走り続けたい」 そんな気持ちになる そんな気にさせてくれる車は そうは簡単には出会えない この相棒に  もっと乗り続けたい・・・ 12か月点検を迎え 素直に そう思った

愛しい花を庭に

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我が家の庭は  未だに未完成 否 未完成だと思うよりも 進行中 完成などあるわけもない 自分の加齢とともに 替わっていくのかと思いきや 変わらずに ずっと愛おしく感じている花が多い クレマチスがそのひとつ 開いたばかりの鮮やかな色彩は 時間の経過と共に 緩やかに変化していく そして ゼフィランサス(タマスダレ) この可憐さに 敵う花はないと自負するほどの愛情 喩えるならば まるで 最愛の孫たちのよう 雫と共に 眺めると その清廉さが一層際だつ 20年かけて 手を入れてきた庭  それだけの時間をかけて 愛しい花を探し出してきた 手作りの稚拙な庭だが  かけてきた愛情は手作り分だけの重さがある ・・・・もう秋 そろそろ 来年の春を目指した 庭の手入れを始めないとならない

だいぶ気持ちがおさまってきました

しばらくの間、コメント欄を隠しておりましたが 気持ちも落ち着き、コメント欄を復活いたしました。 しかしながら・・・・ コメント欄の復活に手間取ってしまい、 皆様にはご迷惑をおかけいたしました。 やっと戻りましたので  以前と同様に、どうぞお気軽にコメントをお願いいたします。 ・・・でも、長い文章を書くのは、やめました。 ・・・以前にも記事にしましたとおり、 父、兄、そして慌しく母も旅立ってしまい 実家は誰もいなくなりました。 若い頃の母は、お日様のように明るい存在でした。 高校時代の私の弁当を、今風に言うならば「キャラ弁」にし、 ご飯の上にハートのマークを描いたりして、 にひひひ・・・と笑っている・・・そんな母でした。 それ故に、母の思い出は数多く、 父、そして兄がいなくなった実家でひとり、 今年の春まで、たくましく暮らしていましたが、 忍び寄る大病には勝てず、 「時既に遅し」となってしまったのです。 今の私は、毎週のように実家を訪れては、 何かと慌しく過ごしておりました。 やっと初彼岸会(はつひがんえ)を終えた今も 未だに精神的なダメージは大きく 千葉に居を構えている妹も同様に、 ふと、涙に暮れているのです。 還暦を迎える私とて、 やはり母の子供です。 悲しみが容易く消える筈はありません。 もうしばらくは、静かに母を想っていたい・・・・ 今はまだ、そんな気持ちです。

雨の日だからこそ

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雨の日だからこそ 晴れた日の記事を・・・・ 先日の空 この時期特有の 様々な雲が観察される空 山の稜線に建つ 我が家だからこそ 頭上の雲が湧き立ち 消えていく いつまで見ても 見飽きない秋の空 初夏にまったく咲かなかったクレマチス きり戻した蔓の先端に 咲いた最初の一輪 いつもなら 年に2度 初夏と初秋に咲いてくれるのだが これが今年の クレマチスの"first flower" 愛おしさも尽きない

杜鵑草

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簡単には読めない漢字 「杜鵑草」 「ほととぎす」と読む それはこんな花 庭の隅に咲いている小さな花 花期は3か月ほどもあり 次々と蕾が開くのは良いが リビングの窓から20mほども離れているので 点にしか見えない なんともおかしな場所に植えてしまったものだ

コスモスの花

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庭に咲いた小さなコスモス 昨年の零れ種から咲いた花 肥料もあげなかったため 小さな姿のまま 「私はここにいる」という声が   しっかりと聞こえてくるような気がする

庭の花たち

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夏菫(ナツスミレ) そして 夕方の玉簾(タマスダレ) 声が消えたと思ったセミが 昨日 また鳴き出した 暑さが少し戻ったからなのだろうか・・・・・ 日が落ちると 急に涼しさが増して 寒くなり 家中の窓を閉めた 間もなく十五夜 どんな夜空になるのだろう

庭先から北東方向を見る

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一昨日に撮った写真。 自宅の東側にある庭の前に、市道が通っている。 その道路から見た北東方向の夕景の写真。 既に、ススキが穂をひろげ始めていた。 心なしか、気温も下がってきて、涼しさを感じる。 とはいえ、北東北の海沿いの街の話。 それも、標高が150mにならんとする山の尾根。 山の斜面を駆け上がってくる海風。 少し温(ぬる)くて湿った風。 まだ本格的な秋の気配は遠いような気がする。 今夜は、かなりの雨が降るようだ。 北海道や岩手県北の被害が少ないことを祈るばかりである。

初秋

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韮(ニラ)の花です 静かな毎日が続いています 蝉の声が消えました 秋の虫の声が 響いています そして 萩(ハギ)が咲き出しています 北海道と岩手県北の台風10号被害は 凄惨なものでした 慎んで被害に遭われた方々のご冥福と 災害地の早期の復旧をお祈りいたします

原風景1

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私の原風景 岩手県一関市の、とある場所から見た束稲山 見える角度は違いますが、 出身高校の屋上からも、この方向をよく眺めていました。 束稲山方向に雨が降り出し、 この撮影直後に、この場所も雨となりました。 それにしても、綺麗な収穫前の稲穂です。 あの未曾有の大災害を岩手県北と北海道に残した、 台風10号の爪跡が感じられないままでした。

庭遊び

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庭のバジルがの成長がよろしくて 妻がジェノベーゼソースを作ったり 乾燥バジルを作ったり・・・・ 私も虫の仲間? バジルの香りとお味が大好きで・・・・ 妻のお気に入りは  意外にもバジルとキュウリの浅漬け 私にとっても  お気に入りのひとつ