カタログではよく分からない 新型フォレスターの工夫2

前回からの続きで

今回はこの写真から
サスペンション取り付け部にカバーが付いていた

実はWRXの時は  カバーが無く
水溜りができていたのだった

些細な問題だが
解決すべく   他のWRXオーナーからの情報を得て
100均ショップから   シリコン製のケーキカップを買って
逆さまに取り付けていたものだった

今回  このカバーを見て   安堵した

さて次は
新型フォレスターのボンネットの高さ

これまでのフォレスターにはなかった高さで
全面から見ると  SUVとしての姿は堂々としたものになっている

では何故に  ここまで堂々とした姿に感じるのか
その設計理由は
対人事故の際に   ボンネットが潰れることで
歩行者を守るための空間を   生み出すためだと知った
外側の外板の上端よりも
エンジンユニットそのものが低くなっていて
空間を産み出している

いざという時にボンネットが潰れ
さらにはボンネット上端のエアバッグが開いて
歩行者を保護するという構造だという

安全面の進歩は  これでもかと思うほどである

さて  今回の最後は
後部荷室のボード下の空間だが
この写真で入っているのは  ケースに入った三角表示板
深さを示すため  立ててはみたものの
まだまだ深さに余裕があり
その収容力の大きさに驚いた



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