世界一の重税に 超大物が動き出した

日本の自動車には
紛れもなく世界一の重税がかけらてれていて
個人的にも   かねてから不満が募っていたことがある

デタラメと矛盾を孕んだまま
不誠実な政治家達によって   時代錯誤した考えのままで
ここぞとばかりに重税を課せられた日本の家庭用の自動車

本来なら撤回される約束の税金も
撤回されていないままでいる税を含め
世界的にみても   消費税どころの話ではない

車を所有する人々は  この矛盾を少しでも回避しようと
ハイブリッド車を購入するなどしているが
問題の根本はそんなことでは解決しない

その重税により  若者の自動車離れも増えている日本

そこに加えて   アメリカによる   不本意な関税の言いがかりで
窮地に立っている日本自工会

その会長である豊田章男氏
そう あの天下のトヨタ自動車の社長が
日本自工会会長の立場で
あまりに酷い国政に異議を申し立てた(リンクあり)

日本自動車産業のトップとしての動きだけに
その影響は大きい

世界の一大ブランドの日本製自動車
日本の国益の未来を大きく左右することだけに
今回の動きの本気度は   相当に高いものと思われる

いつまでも  政治家の言いなりになってばかりはいられない
大いに国政を揺るがして欲しい




コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと