投稿

12月, 2022の投稿を表示しています

バイク散歩

イメージ
年齢的にも 大きなバイクに乗りたくても 体力的に無理があるため かつては すっかりとバイクを手放した自分 125ccのヤマハN-Maxを買ってみて  やはり クラッチのあるバイクに乗りたくて衝動買いしたのが ホンダグロムという125ccのバイク  原付2種となる125ccのバイクは 何台所有しても ファミリーバイク保険の加入は1件だけで済むため  かなり維持費も安価になるというのを免罪符にしての なんと 2台所有・・・ そんな2台目となるグロムで  一昨日  久しぶりに軽くお散歩してきた とはいえ 市内の観光名所 外気温は8度と暖かかったこともあり 家から20分ほどの散歩  お籠り生活で鬱積していた気分も少し解消した気分 このグロムは ほんと 乗って楽しいおもちゃ・・・ それにしても この内湾の蒼・・・ 見とれてしまった フルフェイス型のヘルメットは手入れをして仕舞いこんだので ジェット型のヘルメットを被って出てきたため  シールドの下から入り込む風が冷たくて  鼻から下が冷え込んでしまい わずか1時間に満たないプチ散歩だったが 皮膚感覚が戻るまで しばしの時間を要した  そんな今日の最高気温は2度  やっと年末の気温になってきたなと思った 明日は 大晦日 神棚の準備もできた 玄関飾りも設置した コロナのオミクロン株も 市内で猛威を奮っている プーチンが起こした戦争も 不安だらけ 食品価格も上昇し 電気代の値上がり幅の大きさにも 異常さを感じる どんな年越しになるのだろうか そして どういう新年になるのだろうか 不穏な状況を ひとときでも忘れ  穏やかな年越しになることを願うばかり

冬バジル その2

イメージ
過去ログに投稿していた  室内栽培のバジルの現状を書いておこうと思う 室内だと やはり生長が遅いことは明白で 霧吹きで葉を湿らせたりして 生長を促しているが  なかなか大きくならない しかも 当初出ていた芽よりも 数は減った  当然ながら 乾燥した室内環境に弱い株もあるのだろう とはいえ  葉の緑が濃くなってきており  多少の徒長はあったにしても 根も長く伸びて  バジルの香りも漂わせるようになってきた  生のバジルを食せる日が来ることを 楽しみにしている  

28年目となるオール電化生活者のぼやき

イメージ
12月分の電気料金の明細が出て  あまりの高額に驚いたので クリスマスだというのに ぼやくことにした・・・ 昨年ですら 値上がりしたことに かなり滅入っていたのだが 今年は さらにプラス2万円となる値上がり・・・ 率にして 37%ほどの値上がりになったのだ  かつて 国策として  夜間の余剰電力を有効活用する目的で取り組まれていた オール電化生活を取り入れたものの 哀しいかな ここにきて とんだ大打撃をくらってしまった気がする 生活の風向きが変わったのが 2011.3.11で 以来 再生エネルギー賦課金やら原発事故の費用負担なども加算され 加えて  コロナ禍による物流コストの上昇やら プーチンの戦争やらで 電気使用料金の上限が撤廃され  これからさらに どれだけ 電気代が上がるのか・・・ 昨年との比較で概算すると  このひと冬の総額が 10万円以上の値上がりとなることは必至 大幅な値上げを想定はしていたものの ここまでの値上がりになるとは 驚くばかり・・・ そこで これまで主暖房であった蓄熱式暖房機は  例年の半分程度という 低レベルでの使用を心掛けることで 副暖房に格下げし 主暖房をどうしたものかと 思案が続いていた そこにきて この11月のことだが 運悪く(運良く?) 5年間使っていたダイニチ製のファンヒーターが  高額な修理費用となる致命的な故障を起こしたので 修理を諦めて 新しいファンヒーターを買っていたのだった それが この機種    ※コロナのHPから借用 選択の基準は  これまでは副暖房として使っていたファンヒーターを 熱量のあるファンヒーターにすることで  主暖房に格上げすることだった  吹き抜けのあるリビングの体積からいっても  最低でもこれくらいのものでなければならないと判断し 様々な機種を調べ これだと決めて量販店に行ったら 見事にこの製品があり  店舗販売の特価よりも さらに値引き額を示してくれたので 即時購入したのだった このファンヒーターは 優れものだと 事前に その評価を調べていての購入だったが その暖かさを実感して納得    購入したとほぼ同時期に 急な寒さが来て 1か月ほど使用してみて  灯油の消費量が 約1か月で36Lほどで済んだ 暖かさを実感した上に  なんと 1日あたり1リットル程度の灯油量で済んだのだから かなりの 高効率な...

早朝から屋根の音で目が覚めた

イメージ
早朝から 屋根にカラスが来ていたようで  その音で目が覚めた  こんな感じのことは ここ3日ほど続いている おそらくは このせいだろう TVアンテナの位置を 手前の衛星アンテナの位置から  屋根のてっぺんに移動したのだ こうなると 好奇心が旺盛なカラスのことだから  当然 気になるのだろう 何度も我が家の新しいアンテナに飛来し  うるさく鳴いている・・・ 1年ほど前から   テレビ受信に だいぶノイズが入るようになり  ついに ふたつの民放が受信できない状態になってしまった  そこで 電気屋さんに来てもらい相談したら  手前の位置では 無理だということが分かり  さっそく工事をしてもらった訳で・・・ もちろん ノイズが消え  音声も画像もかなり良くなったのはいうまでもない 年末年始は 新しいテレビでも買おうかなどと言っていた私たちだったが 驚くほど映像が良くなったので  4Kではなく 今の2Kのままで十分だねということになった   

初積雪

イメージ
朝起きて  カーテンを開けたら 「おぉ!!」と声が出た 道路と南庭が雪景色・・・ 今日はゴミ出しの日なので 長靴を履いて  徒歩で500歩ほどのごみ集積所へ向かう 帰り道 雪景色の我が家を眺める 夏が苦手な私には 大好きな季節になった ここ数日かけて  環境整備のため 市道脇の柴刈りにいそしんでいる 手前の刈り払われたところも私の仕業・・・ スピードを上げて通過する車やバイクがあり 道路に覆い被るように伸びていた笹や雑木が  見通しを妨げていたため 交通安全上の支障になっていたのだった そこで  怖いなあと感じたことからの 勝手なボランティア作業 刈り払い機とチェンソーを持ち出しての作業だった 家の西側の法面も 柴刈り作業の途中であり 10m級の高さの2本の支障木の伐倒も残ってはいるが 年末だからと慌てる必要もない  腰の具合と相談しながら この冬の終わりまでに行えたらと思っている

焼き芋しながら今年を振り返る

イメージ
のんびりと景色を眺めながら  シルクスイートというサツマイモを焼いた もちろん 自作の薪ストーブに工夫を加えたオーブンで 燃やし始めの時以外は ほとんど煙が出ない 2次燃焼の薪ストーブ ストーブの上の蓋には 取っ手を付け その蓋の中がオーブンになっている 焚き口から炉の上の方を見ると 内部に取り付けた煙突に向かって 炎が吸い上げられていく途中で 2次燃焼が発生する仕組みで 一部に断熱構造を仕組んだことで 高効率燃焼になる 我ながら うまい具合にできたものだと感心 さて タイトルに今年を振り返ると書いたが 今年というよりは  この6年間とちょっとと言った方が正しいのかもしれない 私が腰のトラブルで仕事が続けられなくなり  58歳で早期退職し 治療と静養をしながら2年が経過した頃に 母親が病で他界したのだが  既に亡くなっていた父親が経営していた会社の清算を  母親もすると口にしたまま 旅立った・・・ そのため 私が清算人になったのだが  会社所有の土地の問題で 裁判所騒ぎになり やっと解決したのが3年前のこと 裁判にかかった手間と時間もさることながら  その費用も驚くほどの額になった それからも 司法書士 税理士 家屋調査士等々  たくさんの方々のお世話になり  先月やっと 会社が清算し終えた ところが 法的な清算結了となった後 土地の買主からクレームが入り その処理費用の一部を こちらが負担しなくてはならなくなり  法的に定められた責任上  その費用を払い終えたのが 先週のこと 追加の赤字が増えてしまったが どうやらこれが 最後の始末になったようだ  これで 本当に終わりだよな・・・ どうしても不安が残る・・・ とはいえ 一連の騒動を乗り越え 晴れ晴れと呑気に芋を焼いている自分に気が付いた  本当に お疲れ様だったな・・・    本題の焼き芋は 今回もおいしく焼けた 老人性の認知障がいになっている義母が  夢中になって 食べてくれた また芋を焼いて良かったなと思った

契約したクロストレックの外装パーツについて

イメージ
来春に納車される予定の  クロストレックAWD Limitedモデルについては  先日 記事にしたように 外装の基本的なメーカーオプションは サンルーフのみで ルーフレールはなしとした さらに外装のディーラーオプションについて 最終的に その姿を決定したので記事にしておこうと思う それは  スプラッシュボード(泥除け)と サイドアンダーガーニッシュ(ドア下部の樹脂部品)の二つのみ    ※上の2枚の写真は スバルHPのシミュレーション画像による  サイドアンダーガーニッシュは  小石や泥などが跳ね上がることで ドア下部塗装面に傷が付きにくくするための実用的な部品である また これがあることで かなりスタイリッシュな姿に変わることも 選択した理由 画像ではなかなか分からないが 泥除けについても これまでのような実用部品でありながらも 想定以上に 造り込まれたデザインになっていて  良い部品だと思っての選択 さて このクロストレックだが 今後10年間は乗り続けようと思っているし 安心して乗り続けられるレベルの作り込みでもある その10年後の2033年の時点で 私は76歳になっている訳で きっと その頃には  さらに革新的な乗り物が作られるようになるのだろう

クロストレックの 安心・安全性能に驚いた

イメージ
スバルの安全性能の高さには  目を見張るものがあることは既に経験しているが 4年前に購入した 現在の愛車であるフォレスターにはなかったもので 来春に納車される 新たな愛車となるクロストレックに追加される安全装備について 価格帯以上のものがあることに気づき その仕様に驚いた そのひとつめが 安心を守る機械の目であるアイサイトに さらに目がひとつ追加になった これにより 前方の視野に死角なしで  これまでのアイサイト以上の性能になり  オートクルーズコントロールの先行車追従性能も ぐっと向上した さらには フォレスターにはなかった  フロントバンパーの角にセンサーを設置するなどして 全方向に及ぶ カメラとセンサーの運転支援が構築されたのだ 二つ目は ぶつからないように自動でハンドルを切ってくれるという これも 愛車のフォレスターにはなかった装備で  かつて「ひやりはっと」の同様な経験があった自分には  とてもありがたい 前を走る大型トラックが急に車線を替えたと思ったら 目の前に駐車している車があって かなり驚いてブレーキを踏んだ経験があったのだった 三つ目は  ドライバーの顔から運転状態を識別してくれる モニタリングシステムに加えて  ドライバーに急な身体上の変化があった場合でも  周囲への加害を 少しでも減らすことができるという優れもの 他にも多々あるが  自分自身への覚え書きとして  特にこの三つが カタログ上から理解できる 愛車フォレスターの装備に上のせされる安全装備 ちなみに これらの装備は  他社の同価格帯の車に 同様のものはなく あるとしても はるかに上の価格帯の高級車に装備されている 安心と安全を謳うスバルは まさに安全てんこ盛りな車を  しかも 驚きの価格で出してきたなと思う いわば バーゲンプライスなのである また 「スバルは燃費が悪い」といわれて久しいが  今回 このクロストレックにおいても 少しばかりではあるが 燃費向上対策が進められ まったく同じエンジンを積んでいたXVよりも カタログ上では 燃費が向上していた おそらくは 私の使い方だと  最低でもリッターあたり 16km以上は走ってくれるものと思う 現在のフォレスターが リッターあたり14kmほどの燃費なので 2kmほど長く走ってくれることになるのだろう 実はこの16kmほどの燃費は  妻の軽...

この冬初の焼き芋と義母の反応

イメージ
 先日 妻と出かけたスーパーで サツマイモが眼に留まった サツマイモなんぞ どこのスーパーにもあるのだろうけど  その いかにも焼いたら美味しそうな姿  品種は「紅はるか」というものらしく 糖分が外側に たくさん浸み出していた そんな いかにも食べてくれと言わんばかりのサツマイモを 今日の午後  南庭の半分が陽に隠れ始めたのを機に 焼き始めた 毎度のことだが 日陰の状態でなければ 火遊びを始めないと決めているが これは防火上とても大切なこと もちろん 使用したストーブは  昨年の冬越しに 自作した薪ストーブ 少しばかり複雑な構造にした 2次燃焼構造の薪ストーブ 気温2度と 12月2日としては異例の寒さで  時折 風速3mほどの風が吹いていたが 西風は いつも森が遮ってくれる 弱火から始めて じっくりと焼くこと1時間 義母に 焼き芋のアルミホイル包みを見せたら いつも眠そうにしている重い瞼が 急に大きく開き 目に輝きを帯びた すると 自分専用のダイニングチェアに あっという間に移動してきた 普段 義母は 足が痛いと言い なかなか移動したがらないのだが   その自発的な移動の速さに 妻も驚いていた 準備する妻の様子を じっと見つめ 皮をむき サイコロ状に切った焼き芋を 器に入れたら  すぐさま嬉しそうに食べ始めた義母 しかも 自発的に 口にしたことのない「おいしい」を 3度も連発したのだった  普段は 食べ終えた直後に聞いても 何を食べたか忘れてしまうのに 「何を食べたの」と聞くと「さつまいも おしかった」と・・・ これには私も驚いた 義母の介護生活を始めてから  これ以上にないほどの驚きだった 妻が 「いつもなら ウナギを食べても 寿司を食べても忘れてしまうのに・・・」と そう 義母の短期記憶のメモリ容量は 悉く故障し 当然ながら 学習効果も 限りなくゼロの状況になっているだけに 妻の吐息ともいえる その独り言は  実りのない介護の日々を象徴しているともいえる   貪るように食べ終えようとする義母に遅れて 私も食べてみた  確かに 旨い・・・ これまでで最高の焼き加減だったのだろう  まさに極上の味だった もちろん  焼き芋評論家の妻も 目を丸くして おいしいおいしいと 食べてくれた それにしても  焼き芋を見て 老人性の脳障害から覚醒したかの如く 義母の会話...

契約したスバル クロストレックの話題

イメージ
先日 記事にしたが  先行予約した車への入れ替えについてのことを記事にする 昨日 スバルから クロストレックが正式に発表になった 現在の愛車であるフォレスターについて  かねてから 安全性能がもう少し高ければと思っていた矢先 フォレスターの高額査定が出たことを機に  最新の安全装備の車にすることで 今後の 高齢者生活に沿うものに引き上げることにした 発表された詳細からは 欲しかった機能が全て盛り込まれていることが分かり 加えて その想定以上の安全装備の内容にも驚いた 見切り発車的に 先行予約したことが間違いではなかったようで 昨日までは 安全面の進歩を確認し切れてはおらず 不安があったが 期待以上のものになったことは事実 世の中は  真っ先に 燃費の良さが車の評価と結びつくような時代だが 雪が降ると即座に凍結する地域に住む者としては 燃費以上に 雪道の確かな走行性能が最優先で しかも 求める安全性能が しっかりと形になっていることが大切 純粋なスバル車としては最も小さな車となるクロストレックだけに フォレスターに比べて 車体サイズは 若干小さくはなるものの 愛車のフォレスターの荷室には 常に余裕があったので 狭くなったクロストレックの荷室サイズでも 必要にして十分と判断し 取り回しの楽な車へと サイズダウンをすることにしたのだ そこで スバルHPから  私が先行予約した車の姿をシミュレートしてみた スバル馬鹿を自称する自分としては やはりAWDのLimitedを契約した 色は 有料色のクリスタルホワイトパールという  すっきりとした明るい白で かなり躍動的なデザインとなっている スバルのデザインも かつてのような無骨さは だいぶ影を潜め 洗練されてきたなと感じる 今回は 雪下ろしや洗車等で邪魔になるルーフレールは付けなかった このルーフレールなしの姿の方が 自分としては気に入っている トヨタ車に乗っていた頃は  お決まりのように装備していたサンルーフを 久々に 付けることにした アプローチアングルは フォレスターに比べたなら 若干少なくなるが 無理なことをしなければ問題なし そして 左後方から見ると  ルーフレールがないことから 個性的なスポーツハッチバックのようにも見えるが ジャンルは 最低地上高が20cmもあることから スモールサイズのクロスオーバーSUV ディ...