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健康体重は達成したが・・・

願わしい健康体重になった 体脂肪率も この20年ほどで最高の好ましい数値 とはいえ 自分勝手な判断で・・・ 椎間板が潰れてから小さくなったことで 身長は175cmとなり  体重は この30年ほどで最も少ない 66.6kgというタイ記録を達成!! 恥ずかしくて数値は出せないが  体脂肪率も骨格筋率も目標値を みごとに達成できた さて  この望ましい数値はといえば 9月から始め 3か月間に及ぶ環境整備が功を奏したのかもしれない 自分の敷地内の草の刈り払いと除草作業  そして何より大事な花壇管理と整備 さらには 所有者の了解を得た 隣接する土地の木の伐採や柴刈り 市の土地である 道路脇の樹木や密度の濃い笹竹までも刈り払ったせいで 身体が絞り込まれたのだろう・・・ 妻の作る望ましい食事を 日に3度いただき  一緒に体重が減ったと妻も喜んでいた ともにダイエットができたならば何よりのこと それにしても この結果はコロナ禍の功罪・・・ 全国旅行協会会長である自民党二階幹事長の進める 超がつくほどお得な 政府の旅行キャンペーンに反し さらには 政府のお食事キャンペーンを利用することもなく過ごした これについては 様々なお考えもあろうが 正直なところ まったくもって 現状にそぐわない政策 それをさらに推進しようとした菅政権は傀儡政権で・・・ そんな政府が進める 旅行関連業者だけを特別扱いした とんでもない金額の 税金投入は 最終的には二階氏の懐を温めるだけなのではと 勘ぐってしまう・・・  元総理の安倍晋三氏の「桜問題」への釈明会見には そうだろうとは思いながらも  ほとほと呆れ果てた・・・ まったくもって中身がなく なにひとつ 説明されないまま 「説明責任を果たしました」と安倍氏は胸を張った・・・ 安倍内閣に始まる ご都合主義的な政策による  さらなる疫病の蔓延に いったいどれほどの国民が辛酸を舐めるのだろう 政治不信も一層強まり 身も心も さらに痩せ細る思いがする

先ずはワックスがけから

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やっとやっとで 大掃除を始めようと思った そこで 真っ先に ここ数年間 腰のトラブルで施工できなかった 床のワックスがけを始めた 今日は 最もワックスが取れていた 玄関ホールから水回り動線の床面のみの施工 今日は ここでお終い  しっかりと3度塗りしたので  壁に掛けた絵の額まで映り込んでいる 施工前の写真はない  お恥ずかしい限りの状態だったので・・・・割愛 2階への階段も 綺麗にワックスをかけた 次回は 2階廊下と寝室かな? それとも もっとも面倒なリビング・ダイニングかな?

汚く見える南庭の今

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私の長靴が隠れるほどの積雪量だったのが 昨日の6度という気温で 一気に雪が溶け出し 真っ白だった南庭が 汚らしくなっている 写真はカラー写真であって 決してモノクロームではないのだが・・・・汚いなあ~・・・ それにしても 今日の最高気温は11度という きわめておかしな温度 今日をピークに 年内の最高気温は かろうじてプラスのようだが 正月3が日は 最低気温は 我が家周辺では マイナス8くらいになりそうな気配・・・ 昨日の6度といい 今日の11度と 厳しい寒さから 急に暖かくなったりと  お天気も 目まぐるしく変わるようだ  

安堵した朝

いつものように 朝 目覚めると 必ずカーテンを開けて 庭を見るのが冬の常 今朝は 雪が積もっていなかった 安堵した 外気温は0度で こちらとしては暖かい朝 4度以下では雪が積もる可能性があるので 油断はできないが すっきりとした青空がうれしい  腰周辺の痛みは 少し和らいだ気がするが まだまだ不便な状態 昨日は 気温が5度まで上がったこともあり 痛み止めを飲んだ状態だったが 8日ぶりで 玄関アプローチの階段の氷を除去できた これでやっと 脚の悪い妻と  高齢の義母が歩きやすくなった しばらくは 雪が積もらないで欲しいものだ

雪と痛みと

今月13日に初雪を見て 翌日の14日に初積雪となってから 今朝まで8日間連続の積雪となり 除雪をしていない南庭の雪の深さは40cmちょっとになった・・・ そして やっと今日になって 最高気温が1度以上になるのだが この8日間は ほぼ真冬日の連続だった 義母が週2回のディサービスに出かけるため 義母が歩くところは 除雪はしっかりと行いたいが どうしようもなければ砂を撒いて歩かせるしかなく・・・ また 雪の重みでカーポートが潰れないようにするため カーポートの屋根の雪を降ろしては片付けてを繰り返し 多い時で 一日で5時間も作業をした まったく想定外の積雪に 心も身体もうんざりしている 連日のように最低3時間は除雪作業で 腰痛対策のベルトをしてはいたのだが 腰周辺の筋肉がの方が疲労困憊したようで 痛みが発生し ここ2日ほど 鎮痛剤服用状態で作業をしてきた やっと今日は 最高気温が5度になるらしい さらには明日は8度の予報 8度というのは3月下旬の気温で 雪解けが進むことが期待できるため 今朝の雪は ほとんど放置・・・・(^^)/ 早く雪がなくなってくれないかな? 冬は始まったばかり・・・ 無理だろうなあ〜〜

昨夕からの雪は(除雪機の動画あり)

また 昨夕からの降雪となった そして 今朝の外気温は マイナス6 新たな降雪量は10cmちょっと 朝食後に日差しが出てきたので ウッドデッキと駐車場の雪を除けることにした 日差しが出たせいもあり 駐車場の雪が 少し溶けだしていて 手押しの道具では その重さもあり 押し切れず 滑って転んだ・・・ 立ち上がった時に 腰に違和感・・・・ 痛みが発生したので 腰痛用ベルトを 更に強く締め直したが さすがに 手押しは駄目だと思い  除雪機を稼働・・・ 車用のサイズの大きなバッテリーを積んだ電動除雪機  このように エンジン式とは違う静かな動作音 まあ 隣近所への騒音を気にするような土地ではないが 内燃機関を積んでいないので メンテナンスは楽 オイル交換が要らないことと  活用しない夏場の ガソリン劣化の心配もない 除雪機は高額だが  つくづく 買っていて良かったと思った

バッテリー式ブロアーを雪飛ばしで使ってみた(動画あり)

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昨日の午後 気仙沼市内の専門店に行き  注文していたものを受け取ってきた 予想していた箱の大きさよりも小さかったが 本体とノズルを自分で組むのだろうと思った 注文していたmakita製のバッテリー式ブロアーと  先端に付けるフラットノズル どちらかというと高身長な私なので 先端を延長できるノズルをオプション追加したのだった そして今朝も パウダースノーで しかも 動作チェックには程良い積雪量・・・ 早速 使ってみた 2段階に長さを調節できるという  とても便利な延長ノズルのおかげもあって しっかりと立ったままで 作業ができた そして  トリガーの引き量を固定できるのも とても助かった 最大風力だけでなく 中間の引き量でも固定できるのだ これまでは 朝 起きてすぐの雪かきは 腰にとって大きな負担であったが 腰に負担をかけることもなく 時間も大幅に短縮できた 手間のかかる 玄関前アプローチの階段も さっと吹き飛ばせた 今日は 義母のディサービスということもあり 歩く場所の安全性の向上にも繋がったと思えた 雪が多ければ 使える筈もないが 楽になったことは確かなこと・・・ 機械をうまく使って  無理なく 快適に過ごしたいものだ

使えるかと思ったら かなり限定的な使用感

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除雪作業が終わらない 4日連続で 身体は悲鳴を上げている さらには3日連続の真冬日・・・・ そんな寒さと除雪作業の話題 ワークマンプラスで買った手袋 イージスというブランド名の中のひとつの商品で とても暖かいという 謳い文句だった 除雪作業で使おうと思っての購入だった 外気温が0度の時は 暖かいというよりも 手が蒸し暑くて 駄目だと感じて脱いだ そして一昨日に  マイナス6で使ったら まったく 使い物にならず 速攻で指先がかじかんでしまい 普通のゴム引きの軍手の方が暖かく感じてしまった まあ 過剰な期待をしてしまい 買ってしまった私の失敗ということになる 結果 作業用のゴム手袋の下に 軍手をする方がはるかに暖かく 以前のように ぶかぶかのゴム手袋での作業に戻った たいしたことではないけど ちょっぴり悔しいなあ・・・

降ったなあ〜

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降った  降った それにしても 随分と降ったものだ 今回の寒波は まるで大寒の頃に一気に飛んだような感じで 一度に降った雪の量は なんと昨冬の1シーズン分にも及ぶほどのものだった 昨日の朝は 義母の病院予約があり 少し早めに起きたのだが カーテンを開けて驚いた すぐさま 水分補給だけして 身支度を整え 除雪機を 倉庫から出して稼働させた 昨冬は 一度も出番のなかった除雪機だが 無事に動いてくれた 除雪機を稼働させていたら 道路を除雪車が通り過ぎた 暫くして 折り返して来たら 家の前に 大量の落ち葉の塊を置いて行った 仕方なく 手作業で除去しようとしたら なんと 我が家の敷地に面した道路に5か所も 同様なものがあった・・・・ 気を取り直して それらも撤去し 再び 自宅の駐車場を除雪した  やっと 軽自動車を動かせる状態になり 慌ただしく朝食を済ませ 身支度をして 妻と二人がかりで 義母を病院に連れて行った 帰宅してから 昼食を済ませ 再び除雪作業 昨日だけで 合計5時間も外で作業をしていたのだ 腰から背中にかけて がちがちになった感じで  痛みも出てきたので 鎮痛剤を服薬した こういう時の鎮痛剤は 本当に助かる

墓掃除をして思った

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毎年のことだが 3月から3か月ごとに 年4回の墓掃除をしている なので12月が該当月で 雪が降り出す直前の13日に ひとりで行ってきた 墓地の頭上に 大きな杉の木と 少し離れたところに松があり 畳4枚ほどの大きさの墓地は  例年通りに 杉と松の葉だらけになっていた 外気温は3度で  暫くすると 寒さで身体が軋み出す 杉の葉は取り易いが  松の葉は あちこちで 小石の間に刺さっていて とても面倒だった そこで はたと気が付いた 身体がきつかったら機械を使えばよい・・・ 自宅には AC電源のコードを引っ張って使うブロアーがあるが 当然だが 墓地にはAC電源がない なので 持っているmakitaのリチウムイオンバッテリーが使えるような 強力なブロアーを買えばいいのだ!!! そうなると 墓掃除がメインではなく 主に庭の清掃で使えるのだ・・・・ 例えば これまでのように 長い電源コードをさばきながら行う ブロアーでの作業では 漏電の危険性から  除雪作業には活用できなかった訳だが バッテリー式であれば 除雪にも使えるということになる!! しかもパワーのあるブロアーなら  少々の雪なら 楽々吹き飛ばせるので 階段などの除雪作業が面倒な場所でも使えそうで・・・ しかも 腰に負担のかかる姿勢から解放されるかもしれない・・・ という訳で 探したら おや!? というものがあった・・・ さらにここから makitaのHPに移動して仕様確認をしたら これはもう 文句なしの性能だった・・・ 妻と相談したら OKが出たので もしやと思い 地元の専門店に行ってみたら 案の定 お得な筈のネットショップよりも安かったので すぐさま注文した   家に戻ると 専門店から電話があり 18日の夕方には店舗配送されるとのこと 現在のブロアーは 20年も使用しているリョービ製のもので あちこち劣化しているだけに いつご臨終になってもおかしくはない 使用状況からすれば AC電源のポンコツなブロアーも必要で  暫くは併用しようと思う 18日が待ち遠しい・・・

いぎなり寒くなった

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「いぎなり」とは訛りの表現で 「いきなり」「急に」の意味あいだが 昨日 初積雪だったと思ったら 今朝もまた より一層強い寒さが襲ってきた 全国的にそのようだが  今朝の我が家はマイナス6で 想定以上に低かった 寒さが厳しくて 午前9時に 雪が小降りになったタイミングで作業開始 写真の説明をすると カーポートの屋根がかかっていない部分の  車4台分のアスファルト部を除雪 ほかにも ウッドデッキの上や  玄関前アプローチも含めて 1時間ほどの作業 あまりの寒さで 手がかじかんできた 顔もひりひりしてくるほどの風と寒さ 鼻水も出てきた・・・ 急に寒くなったから 身体がついていかない・・・ もうだめ・・・とギブアップで 1回目の作業中止 午後も今しがた 2回目を終えたばかりだが なんやかんやで 積雪は10cmを越えたようだ 未だに 強く降っているので 夕方 暗くなる前に もう1回行おうと思う 明日は 義母がディサービスの日なので 義母が 玄関前を歩けるようにしておかねばならないのだ

遅い初積雪

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昨日は 初雪 そして今朝は 初積雪 杉木立の間から 東庭に 太陽光が差し込む 気楽に iPodTouchで写真を撮る  外気温はマイナス3だったから 天気予報よりも2度低い値 まあ 冬場はいつも 予報よりも2度低いという我が家 標高が僅か150mほどの 低い山の上だけど 2度も差が出るのはいつものこと 山の下の方で レスキュー車なのか サイレンが聞こえる 玄関前のアプローチの雪を掃いてみたが  やはり 下が凍っていて 掃けなかった 夜間に降った雪が解け 凍ったところにまた雪が積もったようだ 今 自宅前を 想定以上のスピードで車が降りて行った 大丈夫なのかと 不安になる それにしても遅い初積雪 雪の少なかった昨年からみても 2週間ほど遅い 初積雪と凍結路面の朝は 交通安全を願うばかり・・・・  

便利アプリ「おそうじログ」

タブレット端末で使用している便利アプリに 「おそうじログ」というのがある もちろん無料アプリで  邪魔くさい広告も気にならないレベル とてもありがたいアプリで 掃除と限らずに 定期的なメンテナンスが必要なものまで アプリ上で管理している 例えば 除菌を要する キッチンシンクの排水口・バスルーム・洗濯機や加湿器等の家電品 はたまた  計画換気システムやエアコンのメンテナンス清掃 さらには  バッテリー式除雪機のメンテナンス充電や 包丁砥ぎ  挙句に  車で20分ほど離れたところにある墓地の清掃 アプリからのお知らせを見て 「ああ そうだった」と思ったり 「えっ? もうそんなに経過したの?」と驚いたり・・・ 上記以外にも たくさん登録していて お掃除と限らずに 使えるものは なんでも このアプリで管理しているという現状 いつも すっきりと 清潔に暮らしたいと願う私は 妻にとって アプリ以上に便利な存在なのかもしれない・・・ そうだ 今日は 床用ワックスを買ってこなくちゃ・・・

明確な差が出たと思うが・・・

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前回の投稿の続き・・・・ 消毒薬のベンザルコニウム塩化物液を使った手作業で どれだけ汚れが落ちるか 今度は ベランダの床で試してみた ※ベランダは FRPに専用塗装 まずは 洗浄前の様子 ベランダに置いた鉢を移動した痕跡が いくつも残っている・・・ そして 隅の方には 細かな土埃りも溜まっていて 壁は黒ずんでいる そして  水洗いした後に ベンザルコニウム塩化物液を使ってみた 床は ベンザルコニウム塩化物液を使った洗浄工程を2回 壁は 束子を使って水洗いのみで汚れが落ちた これは どう判断するかは それぞれで違うと思うが 床を水洗いしただけでは 難儀したことは事実 なので 今回の作業は 明らかに効果があったと思っている これ以上 綺麗にしようとするならば 漂白剤を使うべきなのか? 塗装面に漂白剤の使用は 少々無謀な気がする・・・ ポリッシャー(機械)を使えば確実なのだろうが 塗装面に劣化があるので これもまた無理な気がする まあ手作業のみで これだけ綺麗になれば 満足 満足・・・

はっきりと差が出なかった

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カーポートの屋根から外れた部分のコンクリート部分 以前 高圧洗浄機で清掃したことを 9月29日付で投稿していた そこをベンザルコニウム塩化物液を使ったらどうなるか まずは 高圧洗浄機で洗ってから2か月半を経過した状態 少し黒ずみが増えた気がした・・・ この状態に ベンザルコニウム塩化物液を使ってみた 黒っぽさが薄らいだが  「とても効果があった」とは 口が裂けても言えない結果になった 水で薄めたベンザルコニウム塩化物液を  ジョウロで散水して デッキブラシでこすり 10分ほど放置したあと 水で流すという工程を  2回繰り返した結果がこれ 乾いた状態を見て こんなんじゃあ表面を研磨したいなあ・・・と思うほど 大きな差が出なかった まあ 酸性雨で荒れに荒れた表面だから 簡単には 入り込んだカビは除去できないということなのだろう 表面研磨は素人では無理なので 業者依頼しかないが  1平方メートルあたり5000円ほどかかり さらには出張費用も加算されるため そこまでするほどでもないと判断した・・・ 私の手で ここを綺麗にするには  もはやカビ取り剤しか思い浮かばない・・・ 今回の結果が どうにも納得できなかったので この流れで 黒く汚れたベランダを洗浄してみることにした その結果は 次回・・・

今回も地味な話題だけど 

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前回の記事で ベンザルコニウム塩化物液が効くと書いたけど 当然だが 効かないものもある訳で それは カビとコケの違いなのだろう 石には 確実に効果があるのが ベンザルコニウム塩化物液で 既に 家の墓石では効果があり 茶色がかったコケは きれいさっぱりと解消している なので 茶色いコケ類は ベンザルコニウム塩化物液 赤カビや黒カビには 普通にカビ取り剤なんだろうと理解していた 外壁とタイルの間の狭い場所が こんな風に黒くなっていた 影になっていて 判別し難いが 黒いカビのようなものが見てとれる それが・・・ カビ取り剤を使ったら すっきり!! もちろん 晴れの午前中と 日陰になった午後の撮影のため 色合いも違うことは ご容赦いただきたい 同時に別の場所でベンザルコニウム塩化物液を試してみたが  そちらは綺麗にならずで ここは カビ取り剤の勝利!! ところで 気になっていた ベンザルコニウム塩化物液の環境負荷 だいぶ深くググってみたら 分かった・・・ 早期に塩分に変化するだけで 特に大きな問題はないらしいが 塩分だけに 植物のすぐ近くで使用するのは避けた方が良いだろう そこで次回は 少々 検証めいたことを行おうと思う 検証だなんて 格好つけて言ってしまったが 実は 単なる興味本位・・・笑 それは  以前 高圧洗浄機で綺麗にしたはずの カーポートのコンクリートの汚れを落とした部分に  さらにベンザルコニウム塩化物液を使用してみようと思った 前回の記事にも書いたが 未完成だったピザ窯の基礎部分は ベンザルコニウム塩化物液の仕上げが有効だったので 同様にこちらも気になる部分  ふふ  面白そう・・・・

柴刈り爺さんから お掃除爺さんにへ~んし~ん

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長く 柴刈り爺さんだった私 草刈りや柴刈り 挙句に 8mクラスの樹木までも伐り倒し ついでに 薪ストーブもないのに 薪割り遊びまでして・・・ そして前回も記事にしたが  花壇の移動をしたことで 年内の庭いじり予定は 完了した 畑いじりも 雪が降る前の天地返しは  既に終えている 残ったのは 外構部分の汚れ落としと 室内の床のワックス掛けというお掃除が残った訳で・・・ そこで 柴刈り爺さんから お掃除爺さんへと変わり 外構のお掃除を再開した 既に終えている 大きなところは  ウッドデッキ・カーポートのコンクリート面・倉庫の屋根で 12月になって 残している細かな部分を整えたい・・・ しかも高圧洗浄機を使えないところを 優しくお掃除したい・・・ 使う薬剤は 市販のカビ取り剤と やはり市販の消毒薬(ベンザルコニウム塩化物液)のふたつ まずは外にある 植木鉢を置く台 コンクリートブロックの上に 煉瓦をモルタルで固定した台 実はこの台・・・アーチ型のピザ窯を作りたくて 基礎を作ったまでは良かったが その後頓挫したまま・・・・苦笑 さて 家の中で冬越しした鉢花を  夏場にかけて外に出して置く台として使っている 既に高圧洗浄機をかけ だいぶすっきりとはしたが いまいち汚くて 納得がいかない・・・ それを まずは市販のカビ取り剤を霧状散布して放置したあと 水洗いしたが ほとんど変化はなかった そこで登場するのが  ♪タララ・ラッタラ~~~♬ ベンザルコニウム塩化物液! これはオスバンSという商品名 既に数回 使用しているので ラベルが汚れているが・・・ このコロナ騒ぎで 一時期まったく手に入らなくなり この2か月ほど前に やっと買い足すことができた ところで このベンザルコニウム塩化物液は プロの清掃業者が使うものだけに 驚くばかりのもので 殺菌消毒剤なのだが 苔などの除去には抜群の効果  黒く汚れた台に散水した後に  この液体をキャップで2杯かけて 軽く束子で ごしごしこすって 5分ほど放置し 洗い流す 通常なら1回だけで かなり綺麗になるのだが 今回は それを2回行ったら ご覧のとおり だいぶすっきりとした 十分とまではいかないが 合格レベルになったので これは終了 さて次は・・・次回へ

クレマチス花壇の移動

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クレマチス花壇を移動した それも 僅か4mほど 壁に近いところに痕跡があるのが  以前の場所 最後に 砕石を敷き詰め直した 今は クレマチスの根も休眠中だから 思い切って 根の切り戻しもかけた 切り過ぎたような気がして 些か不安になる 何せ かなりのご高齢の株なので 春になって 芽が出てくると良いのだが・・・ お籠り期間中の私の家事シリーズだが さて 次は何をしようかなあ~

薪作りはこれでお終い

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周囲に薪材がたくさんあるのに  長い間 眺めているだけだった私 チェンソーを買って使い始めたことで 状況は一変した 念願だった 薪割りも始め 薪の乾燥場を設けたことで 昨日は 朝から 作業を始めたくてムズムズしていたが  いささか寒いので 気温が上がり始めた10時過ぎに・・・ 一昨日に カーポートの下に移動していた木材を そそくさと チェンソーを持ち出して この木材全てを 輪切りにしたところで 昼食となった 昼食後は ソファーで寝てしまったが 30分ほどで目が覚め  鉈で 薪割りを始めた これが割った薪の量 これで 今年はお終い 庭に雪が積もったら 耐火煉瓦を並べて焚火台でも作ろうか・・・ 風のない日に 薪を焚いて楽しみたいものだ という訳で 耐火煉瓦を手に入れるかなあ~・・・ それとも 一斗缶でも買ってきて  くり抜いて 焚火台にしようか・・・

薪の置き場を用意

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前回集めた 少しばかりの薪材は あっさりと薪割りを終え  昨日の午前中に その薪を置く場所も用意した 南庭に面する和室の前に 以前のウッドデッキで使っていたラティスをフェンスに活用 上の写真は 倉庫に保管していたラティス その素材は 今や高額なウェスタンレッドシダーなので 使わないと勿体ない・・・ 右端には リビングのエアコン用室外機が見える フェンスは 強風対策のため アクリル製屋根の支柱にしっかりと固定し 茶色の園芸用アルミニウム線と  漬物石?のような自然石も使い  かなりの風でも動かないようにした 出入りの時は アルミ線を2か所外せば  中央のラティスを1枚だけ動かせるようにしてあるので問題なし このフェンスの奥に  40cmほどの高さの手作りの台を置き 少しばかりの薪を並べてみた 右側から ミズナラ 小さめのハンノキ そして 黒くなった角材の左側に さらにハンノキ さすがに水の名が付くミズナラは  水分量が多くて においも強い ハンノキは 香りも良く 色白で 薪材としては さすがに値段が高めなようである 次はこのハンノキの話だが かなりの量のハンノキを伐り倒しているので 昨日の午後 チェンソー片手に  ハンノキのみを適当なサイズにして集めた 新たな薪づくりは 次の話題となる

介護の一休み

この一週間は 義母の介護は一休みしている というのも 妻の定期通院があったことが主たる理由で 義母には ショートステイしてもらっていたのだ おかげで とってものんびりとした気分 正直な話 介護にかかる負担も  高齢者個々の介護内容に差があるが  いずれにしても 介護する側のストレスが とても大きいことをつくづく感じている 自分がこれから何をしたいのかを伝えることなく 突然のように動き出すので 目を離せない  自分で動き出せるのはまだ良いのだろうが 歩き出すと ふらつきが強く  転倒して 頭を軽く床に打ちつけたこともある  勝手に動き出すことを 何度諌めても こちらの忠告を聞いてはくれない 記憶形成も厳しくなっており 食べ終えた食器が目の前にあっても 何を食べたのかを思い出せない 文字に書いて 次の予定を伝えても 文字を読んでくれない なんでも自分でできていると外向きには発信するが 日常生活動作のすべてに介護を必要としている そんな義母なので  この一週間は 妻にとっては かなりの休養になっている 私ができることは少ないが 可能な範囲で 家事と介護を手伝っている 介護は長期戦 妻の足のこともあるので また今月末にショートステイを予定している

薪割り遊び

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これまで伐り倒したハンノキを 20〜30cmの長さで 10本ほど切り出し 鉈(なた)で薪割り遊びをした この鉈は かつて私の兄が使っていたもので 兄が病死してから 兄の形見として私が使っている 妻の通院で 運転手の私の腰に痛みが発生し 午前中は おとなしくしていたのだが・・・やはり遊びたい・・・ そんな訳で 昼食後に痛み止めを飲んで  痛みが和らいでから 少しだけ薪割り遊びをしたのだった   割った薪は カーポートの屋根の下の 空いている場所で乾燥 薪割りをしていたら 幼い頃のことを思い出した 昭和の東京オリンピックの時は 小学校の低学年だった私だが  当時 家の風呂は薪風呂だった そして私は その風呂焚きが日課として与えられていたのだった 当たり前に薪を自分で割って 火をつけていた その時は 片手斧を使っての薪割りだった 小学校の低学年で 斧を使っていただなんて 現在ならば 危険過ぎると判断されるだろう 当然だが 斧で左ひざを傷つけてしまったこともある それでも 私の家事分担は変わらなかった  子供が家事をするのは当たり前の時代・・・ 還暦を過ぎての 久々の薪割りが楽しかった 割った瞬間に漂う木の香りが 心地良かった 今回は 腰の不調もあり 少しだけにとどめたが もう少し 薪を増やしておき 庭で 焚火を楽しんでから  炭火でもおこして  鮮度の良いイカでも焼きたいものだと思う 

妻の定期通院は

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外気温がマイナスという 朝早くに出発 目的地は仙台市内の病院 妻の定期通院のための運転手・・・ 到着してから 血液検査ちレントゲンを終え 診察予約時間前に少々早かったが  院内の食堂が 空いていたこともあり早めに昼食を済ませ 再び 診察室の前で名を呼ばれるのを待っていた 毎度のことだが 妻も私も読書しながら・・・ 読書し始めてから30分ほどすると  慌てたように出てきた看護士が妻の名前を呼んだ  んん??? 「緊急の手術が入り もうしばらくお待ちいただけますか」 「どれくらいでしょう」 「1時間ほどかかるかと思われます」と・・・ 仕方がない・・・ 診察を終え 経過は順調とのことで安堵  帰り道の途中 妻の要望で 仙台市内のアウトドア用品のモンベルのお店へ 孫3号の衣類を買ってあげたい妻の願いを聞いたのだった 納得の買い物ができた妻は満足 ついでに妻は 自分のジャケットを購入 私はといえば 定価300円のアウトドアの消耗品を買ってきた 帰路は一関市経由だったので 有名店である格之進での夕食 何度食べても ここのハンバーグは格別のお味 今回はハンバーグとメンチカツとの組み合わせ  以前にも食したが メンチカツもまた文句なしの旨さ 往復6時間の運転  病院での待ち時間2時間半  買い物のお付き合い2時間  私の買い物は・・・ 文句はこれくらいにして 孫3号の買い物ができたことと 旨いものを食べたので OKということにしよう

追加の伐倒

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先日 伐り倒したいと思っていた 寄り添って立つ3本の危険木(ミズナラ)のうちの 1本は既に倒したが 一昨日は 残りの2本(7~9m)を倒した 写真中央に  寄り添い合い立っていた3本のミズナラ そして作業結果(事後) かなりの大きさで株が残ってしまったが 法面であることと 幹が寄り添っているため チェンソーの刃が入る隙間がなかったのだった そういう場合には「突っ込み伐り」という特殊な方法があるが 作業の安全面から無理だと判断し 外側から 丁寧に伐り進めることにしたのだった・・・ もうひとつ気になっているのが その株の左側にある 斜めのミズナラ 長さは10mを越えているかもしれない・・・ これをいつ伐るのか 自分としては すっきりさせたい気持ちが強いが・・・ 腰の痛みが和らいでから また検討しようと思った それにしても 伐り倒した木の多くが 良質の薪材でもあるミズナラやハンノキ 我が家は 薪ストーブがない生活 どうしたものか・・・勿体ない・・・ 庭に 耐火煉瓦でも組み上げて 焚火でもするか・・・ スペースは いくらでもあるのだから・・・

アルパイン製ブーツでチェンソー作業

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ずいぶんとたくさんの木を伐り倒したものだ しかも 身体のあちこちが悲鳴を上げながらも 昨日も作業をした 今回の内容は その際の脚部の安全装備 専用の作業パンツは ドイツのSTIHL社の商品で 驚くことに 回転するチェンソーの刃があたった際に ズボンが切り裂けても けがは最小限にとどまるという優れもの ブーツは 昔から所有していたものだが イタリアに本拠があるアルパインスターズ社の  オフロードバイク用のスーパービクトリーというブーツ アマゾンで調べたら 未だに製造されていて なんと6万円以上もしている・・・・ 妻と結婚する前のことだから  かれこれ40年ほど前に仙台市内で購入したもので  驚くことに当時の定価が45000円だった しかしながら 牛革の厚さは類のないもので その頃の日本製品といえば  情けないほどにペラペラのブーツしかなかった時代 薄給だった当時の自分にすれば かなりの高額商品ではあったが  安全最優先で購入を決断したのだった このブーツのあとに 2足のオフロードブーツを買ったが このブーツの皮革が格段に上質だったこともあり 捨てられないでいた・・・ 仕舞いこんでいたとはいえ 手入れを欠かさず続けたこともあり  皮革部の状態はとても良いが さすがに 靴底だけは擦り減っている 初のチェンソー作業の日は 新品のゴム長靴で作業していたが 2度目のチェンソー作業の時に この靴を思い出し 履いて作業してみたら この靴の安全レベルの高さに唸った さすがのアルパインブーツだった さんざん吟味して 今年購入したゴム長靴は  初回の使用で 穴が開いてしまうほどに傷だらけになり  あっさりと 平坦地の草刈り専用に格下げした 思い入れのある 古いブーツが ここで 再び活用できたことがうれしくてならない

新たに機材選び

先日の朝 近くの山に雪が積もったが 既に冬タイヤに交換済で 不安はない とはいえ タイヤ交換時に思ったが  2台の車の ホイールには 計36個のナットがあり 交換のたびに 身体的な負担を感じるようになってきた 正直なところ タイヤ交換がしんどくなってきた 特にしんどいのは 十字レンチをまわし 36個のナットを外し そして36個のナットを締め付ける 当然だが 終わると手のひらは 真っ赤になるし 特に 負担のかかる背中の筋肉がこわばり 次にポンコツ状態の膝・肩・腰が 悲鳴を上げる・・・ そこで その窮状を改善するため 充電式インパクトレンチを探し始めた 当然ながら  高額で優秀なマキタのバッテリーがあるので 利用しないのは勿体ない・・・   今回のタイヤ交換をして感じた  インパクトレンチが欲しいという 切実な願い  自分の人生で あと何回タイヤ交換をするのだろう 乗り物好きの自分としては あと10年は運転したい せめてタイヤ交換は 自分で交換したい・・・ この歳になって マキタ製の機材マニアと化してしまったのだろうか はてさてこれは 無駄な支出なのだろうか 否 この歳になったからこそ  自分でできることは 少しでも効率的に行いたい ただそれだけ・・・ それにしても  このポンコツ化した身体に 腹が立つが これもまた 人生というもの 潔く受け入れ  それなりに楽しく過ごそうと思う

バイクに付けた部品を確かめた

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一昨日の午前中 天気も良く 気温も13度と高かったこともあり 溜まりに溜まったスチロール製の食品トレーをリサイクルに出すため 近所のスーパーまで スクーターでお出かけし そのまま 気晴らしで 少しばかり走ってきたのだった それは 新しく取り付けた プログリップとヤマハ純正ハンドガードの効果を確かめるためでもあった 出かける時は 晴れていたのだったが いつもの気仙沼湾横断橋の下に着いたら 雲が大きく張り出してきて 青空が遠くなってしまった・・・ 新たに取り付けた ハンドルのグリップは  期待以上に振動が減って 快適になった さらにはハンドガードの防風効果は 予想していたよりも大きくて 私のバイク歴で ハンドガードを取り付けたのは これで4台目だが 純正品は初のことで  ヤマハ純正の大型のフロントスクリーンもそうだが  あらためて純正品の高性能を この歳になって感じた・・・ 社外品と比べたら  倍以上もする高額な純正ハンドガードであったものの 125ccという原付2種のスクーターに  これだけの性能をもつ部品を作って提供するという ヤマハ発動機のプライドを感じた 外気温は10度ほどで  寒いかと思って 上着はダウンジャケットで その下は 長そでTシャツにダンガリーシャツの2枚だけだったが 買い物程度の距離以上に走った後だったが  ジャケットの中は 軽く汗をかいていた 同様に 手には3シーズン用のグローブをしていたが まったく寒さを感じることはなかった 手にも身体にも 寒さを感じなかったが 唯一寒さを感じたのは顎だった ジェット型ヘルメットのフェイススクリーンの下から入り込む風が 顎を冷たくし 帰ってきてから暫くはジンジンしていた フルフェイスヘルメットを被っていたら  もう少し楽になっていたかもしれない さらには 首も少し寒かった・・・ ネックウォーマーも必要かな?・・・ そうそう 下は 厚手のチノパンでも 寒さを感じなかったのは  流石にスクーターならではだった バイク用のオーバーパンツを持っているが 今の季節には必要がないと思えるほどだった それにしてもこのN-Max125は  排気量に見合わない加速感で しかも 私の少しだけ高身長なサイズに合った大きさのため 窮屈さを感じないこともうれしいだけでなく 維持費が格安の原付2種 もちろん 高速道路には入れない排気量だが...

1本だけ伐った

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これまでの2か月に及ぶ 環境整備作業では 結果的に やはり無理が祟って  しばらく腰の痛みが消えなかったが 痛みが だいぶ落ち着いたこともあり 西の法面にある ミズナラの木を1本だけ伐った これは事前 そして事後 2枚とも iPodTouchで撮影したので 些か不鮮明になった・・・ なんだか 間違い探しのような比較写真になってしまったが このブログは 私の絵日記のような意味合いもあるので ご容赦いただきたい 伐ったミズナラの木の中心部が  外見からも理解していたが空洞になっていて 伐り倒した後に 予想以上の空洞の大きさと 腐れた状態に驚いた   我が家にとって 建物に影響を及ぼす危険木となっていたこともあり  およそ8mほどにもなる ミズナラを伐り倒したのだった 倒す方向を家に影響のない向きで  うまい具合に倒せたので ほっとしたものの 弱っている私の腰には これまでの広葉樹よりも重く感じた そのため 短めに太鼓伐りし 運ぶことにしたのだった 昨夜の風呂上りに 処方されている痛み止めを腰に張ったが  今朝も 座っていても右足が痺れた状態・・・ やはり 暫くは おとなしくしていないとならないようだ

21日にやっと開通

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東日本大震災後の復興道路として 国が位置付けて工事が進んできた三陸自動車道 悲願だった 気仙沼市南部の未開通だった2kmが やっと開通したのが昨日21日のこと 気仙沼市北部に住んでいる市民にすれば  本当に待ちに待った出来事 我が家も気仙沼市北部の住民であり 三陸道路を使って仙台市に行こうとすると これまでは  三陸道に入って 写真の地図にある開通区間で三陸道を出て  そしてまた入るという 手間のかかることを強いられていた さらには 未開通だった一般道でも問題があった  当然ながら 渋滞や 出入口の曖昧さ・・・ 何度走っても その道標と実際の道路感覚のずれには  ほとほと 閉口していたのだった それがやっと開通し 仙台市から 気仙沼魚市場ICまで 面倒なこともなく 三陸自動車道が繋がったのだ しかしながら  気仙沼魚市場ICから北の部分は 気仙沼湾横断橋も含め 新たな唐桑南IC(仮称)までが未完成 高架が多い 山間の地域の工事だけに時間はかかることは明白 その未完成部分がさらに繋がると 岩手県の宮古市の北に位置する田野畑南ICまでが繋がることになる その田野畑地区は鵜住居(うのすまい)断崖があり さらにその先は やはり断崖絶壁の海岸で有名な北山崎がある 当然ながら その地域は  テーブル状の台地と 峡谷の遥か下を流れる川までの高低差が極めて大きく  難工事のため 工事の進捗状況は 予定よりも遅れている 訪れたことのある方なら 十分にご理解いただけるものと思われる 高いところが好きという おバカな私でさえ 国道45号線の橋梁から 下を流れる川を見るのが怖いほどの場所があるのだ 海側から見ると 南三陸国定公園とはまったく異なり まるで イングランドの南西部にあるコーンウォールの断崖を思わせる そんな海岸風景が続くのだ・・・ コーンウォールには行ったことはないのだが・・・・苦笑 さて  コロナ禍により ここ数日 たいへんなことになっている  こうやって三陸自動車道が どんどん繋がるのは良いのだが 気仙沼市の感染者は8月7日の発症者1人を最後に 長い間ゼロの状況 コロナウィルスも 地方にGoToか?・・・・ 願わくば ウィルスが運ばれて来ないことを祈るばかり・・・ 

良い機器に巡り合った気がする

人感センサー取り付け後 たった2日間で その配線も含めて  電球・ソケット・センサー本体のすべてを撤去した そして新たに トイレにドア開閉センサーを設置したのが昨日 今朝5時半過ぎのこと 寝室に設置した受信機からメロディーが流れた 義母がトイレに入ったのだ 妻は静かにベッドから起き カーディガンを羽織り 義母のいるトイレに向かった 受信機は 当初 ベッドサイドテーブルに置くつもりだったが 試験動作で その音圧に驚き  ベッドサイドに置いたのでは 就寝中に驚くだろうと予想され 少し離れた棚に置いたことで  驚かずに起きることができた 利用初日は 問題なくトイレ対応できた ELPAのドアセンサーEWS-S5034 これは良い商品だった 今回はセットもので購入したが 1台の受信機で 最大8台までの送信機が使えるらしい 乾電池は受信機で単3が3本 送信機はコイン型CR2032が1個で 使用状況にもよるが 受信機が1年 送信機は2年というから 交換の手間が少ないのは とても好ましい 高齢者のトイレ介護だけでなく  徘徊防止などへの対応にも 十分に使えると思われた

ドアセンサーを取り付けた

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義母の介護のために必要となった  ELPA製のドアセンサーが届いた 早速 取り付け完了 1階トイレドアに 付属の両面テープで  センサー送信機を取り付けた 人感センサーを取り付けた時間に比べたら あっという間のこと・・・ 受信機は私たちの寝室に置き トイレのドアを開け 動作確認をしたところ うまく通信してくれたので ほっとした それにしても 選択できる音色が20種類もあったが ニワトリの鳴き声には笑えた 結局 無難なオルゴール音で決定 これで うまく義母の行動に対応できると良いのだが・・・

設置してからの2日間で

人感センサーを取り付けてみたが 見事に撃沈 要は 私たちの眠りが深い時に  義母が起きるので ライトが煌煌と点いても 気が付かないという・・・ 介護で 睡眠不足になっている私たちには 少々 無理があったようだ ということで 人感センサーの使用は たった2日間で終わった さっそく 今朝 撤去した 機材費用が無駄になった気がする・・・ 明日 ドア開閉センサーが届くので それを設置してから 次のことを考えようと思う というのも  開閉センサーの送受信がFM300メガヘルツ帯なので 我が家の設置場所からすると 多少の無理がある・・・ うまく送受信できるかどうか・・・ 撤去した人感センサーは 何に使えるか 外には 防犯用で既にあるので 家の中での使用が前提 あれこれと 試行錯誤することも 遊び心と思い  いつも 心に余裕をもちたいものだ

義母の介護のためにできること

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昨日  人感センサーを リビングの壁に取り付けた 我が家にとっては必需品と判断し センサー本体は ネットで購入し 他の部品は 地元のDIY量販店で手にとってみて購入した どう使うか 臨時的に半年ほど施設に入ってもらっていた義母だったが 以前は 別居の状態で 妻と私とで通い介護をしていた そこに起きた 妻の左足の手術 その手術入院と自宅療養のための 義母の半年間入所 その義母を我が家に招き入れ リビングの隣にある和室にベッドを置き 義母の食事や排泄の動線に配慮した ところがである  義母が自力でトイレに自力移動はできるのだが トイレでは介助が必要であり 義母がトイレに行ったことに気付かないと 困ったことになるのだった その困ってしまう事の顛末を ここに書くつもりはない・・・ 90歳の義母は 年齢的にも短期記憶が形成されにくく 見当識にも問題を抱えてはいるが 老人ぼけの重い症状ではないだけに 今の生き方には 甚だ疑問がある 安易な問いに対しては 明確に応えられるだけに 自らの老いに対する 心の準備ができていなかったことが 今のこの状況になっていることが悔やまれる 自らの生き方の最終段階の是非を問われる年齢だけに 惜しまれてならない状況なのである プライドが高く しかも あまりにも我儘で・・・  毎日のように 介助する妻の声も大きくなる 生きることは 実に面倒なことだと思う 常に自分に対して 手間を惜しまずに暮らすことが求められるからだ 私たちが寝静まった夜間に  義母がトイレに行ったことが分かるようにするため 人感センサーを動作させることで  私たちの寝室に明かりを点けるようにしたのだった 昨夜は センサーを設置したことで  私たちは 安堵して寝たまでは良かったが  悔しいことに  今朝5時前に・・・ 義母がトイレから戻ってきたところのセンサー反応で 私たちは起きてしまったのだ・・・ 油断してしまった・・・   義母は介護用パンツを常用し 介助しての定時排泄をさせているのだが 思い立つと 突然トイレに移動するの日々 当然だが  今朝の清掃と消毒の手間が 大変だった・・・ 人感センサーによる光の点灯だけでは 無理だと判断し さらに 音でも知らせるようにするため  悩みに悩んで  朝日産業(ELPA)のドアセンサーセットを注文した

あと何本 木を伐り倒すのか

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昨日は 西側の森へと続く法面作業で 気になって仕方がない木を伐り倒した 地面から80cmほどのところが 瘤のように太い状態で しかもこの木は 南庭にとっての危険木になっているのだった サイズ的には このチェンソーの限界かなと思える太さ・・・ このチェンソーは 直径が10cmくらいなら  まったく問題なく伐ることができるが さすがに このサイズは 楽ではなかった 伐り倒してからは  いつものように 枝打ちし  太い幹は一定の長さに裁断して  スズメバチが巣を作りにくいように積み重ねた さて 年内は あと何本 木を伐ることになるのだろうか 家を建ててから24年目にして 過去最大の伐採作業をしてきたが 予定以上に作業が進んだのも 今年導入したバッテリー式機材のおかげ よくもまあ これだけの作業をしたものだ・・・ しかしながら ざっと見渡すと これよりも細いものが  まだ 10本前後残っていて  それらを 腰痛と相談しながら ゆっくりと片付けられたらと思っている

新型フォレスターを見てきたが

タイヤ交換したこともあり 昨日は 車で10分のスバルディーラーに行き フォレスターの空気圧と ホイールの締め付けに問題がないか チェックしてもらってきた 行ってみると  新型フォレスターが展示されていたので しっかりと見てきた 外装に少しだけ変化はあったものの ほぼ同じ姿 しかもSK9型オーナーでない限り 新型への変化は気が付かないレベル 店長から「どうぞ試乗してみてください。」と言われたものの かつてのWRX -S4(高出力のターボエンジン車)から乗り換えた理由は  SK9型の2500ccの自然吸気エンジンの その太いエンジントルクに惚れたからで 正直なところ 今更ながら ターボ車に乗るつもりはない 新型のターボ車以外はすべて 2000ccのハイブリッドになっており 今の私には やはり魅力に欠ける 加えて アイサイトもSK9と変わらないままだった スバルのことだから 乗り心地に変化が出ていることだろうが 試乗するまでもなく 今の愛車の高レベルな乗り心地で必要にして十分で 今の私には 次なる車の候補がない それだけ SK9フォレスターに惚れているということなのだろう

冬支度が進む

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ここ連日 霜が降りていることもあり 冬支度を進めている さすがに自家用車も  夏タイヤでは そろそろ危険だと判断し 昨日の午前中に 愛車フォレスターのタイヤ交換をした カーポートの下なので 屋根の影が入っている 夏タイヤに噛み込んだ小石を取り除き もちろんアルミホイールも専用クリーナーで洗浄し しっかりと乾燥させて 倉庫に収納 もちろん妻の車のタイヤも 終了しており 同様にタイヤとホイールは クリーンアップ済み 午後は 東庭の手入れ  いくつかの宿根草の地上部を刈り取り 大きく広がったマツバギクを 刈り込んでサイズダウン そして 南庭のホトトギスの切り戻しと 落ち葉清掃 さらに今日は 義母のディサービスの日 妻は美容室に行きたいとのこと 私は 何をしようかな・・・  

芝刈り爺さん活動の総括

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手前味噌だが  よくぞここまで刈りはらったものだと思いながら これまでの刈り払いの総括をしよう まずは 昨日の朝7時半頃に撮った写真 ※写真をクリックしていただくと 大きな画像をご覧になれます。南庭が白いのは霜です。 刈り払ったのは ほぼこの写真の左端にある大きな松の木から 写真右端までの長さで およそ70m さらには 杉木立を際立たせるため  この70mほどの長さの棚の さらに奥の方まで  刈り払い機と小型チェンソーの2台を使い分け 鬱蒼とした姿から すっきりとした景観に変わった チェンソーで倒伐した広葉樹は およそ20本ちょっと そのほとんどが 杉木立の中のもので 幹の直径が10cm程度の細いものばかりだが 特に法面にあった8mほどの樹木は  我が家に影響を与える危険木なので  大胆にも 3本ほど伐り倒した 法面は 笹や萩が多く  特に萩は密度が濃く しかも茎が硬くて難儀したものの 冬の雪景色に 木立が映える状態になった ところどころに漆もあったが 大丈夫だった・・・ 毎朝眺めては 「霧氷や雪などで 枝や幹に結氷したら  さぞ美しいだろうなあ」と妄想・・・ 今になって じっくりと見たら 刈り残した 笹とかが目立ってきたので 腰の状態が もう少し落ち着いたら 綺麗に仕上げようと思う

買うのは今しかないかなと スクーターの部品追加

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昨日は 妻の車のタイヤ交換をしようと思っていたが 爆弾でもある左膝に強い痛みが発生したので 冬タイヤへの交換を後回しにし 届いたばかりの荷物に対応することにした 満額支給ではない年金生活者ということもあり  無駄な出費は極力控えたいところだが YAMAHA製の125ccスクーターの  寒い季節に費用効果の高い部品を買うことにした 届いた荷物が これ YAMAHAオートバイの純正品 バイクのグリップを交換したばかりだというのに・・・  そもそも 購入候補にはなっていたものだが 判断を先送りにしていた というのも 本当に必要かどうかということだったが・・・ 中身は 2個で1セットの部品 左右のハンドルに取り付ける ハンドガードという風除けの部品 強度的に問題はないのかと不安になるほど 簡単に取り付け完了 寒い時期は これがあるかないかで 大違い ロングスクリーンと 今回のハンドガードで  風があたる部分がだいぶ減ることになる とはいえ 買う前から気になっていたのが 何よりもその取り付け方法 やはり ミラーの取り付け部に ハンドガードのステーを挟み込むだけだった これだけで本当に問題は出ないのか? 組み付けが弱いと ハンドガードが風に押されて  ブレーキレバーに干渉するといけないので レンチで しっかりと締めた 直ぐにでも乗って確かめたかったが 昨日は左膝の爆弾炸裂で この取り付け以外は静かにしていた そのため バイクで走ってはいない 先日のハンドルグリップの効果も併せて いずれ報告したいと思う

雪も近いよと かわいいお知らせ

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自宅周辺環境整備も 遂にやることがなくなってきたが 残すところ 落ち葉片付けかなと・・・ 家の中の多くの書籍の大規模処理も 年齢的には対象だが それはまた別の話 何よりも今年は 冬を目前にした家の外の環境整備が大事 そこで昨日は 側溝に入った落ち葉を片付けた まあ 落葉の処分も今回が手始め 自宅周囲の砕石部分も かなりの落ち葉の量となったが  ブロアーを使っての掃除には いささか タイミングが早い 落葉前に西側法面の木々の数をだいぶ減らしたこともあり ベランダに降る 枯れ葉の数は激減したが まだまだ西側の森には 大きくなった落葉樹があり そこから 大量の葉が降り注ぐことになる そうそう! 昨日 とても小さな雪虫が飛んでいた  捕獲して 妻にも見せたが  そろそろ 車のタイヤ交換時期だよという 可愛いお知らせ 今日は暖かいので 妻の愛車から交換を始めようと思う 私のフォレスターは 後日・・・

チェンソーの目立ての仕方を変えたら

チェンソーの目立てがうまくいかず 伐れが悪くなってしまっていたが YouTube で あれこれと動画を検索していたら おぉ!と思うものがあった チェンソー本体を立てて 目立てをするという 林業のプロの方の動画を見て すぐさま実行してみた そうしたら 伐れ味が復活した 付属してきたマニュアルどおりに行っていたのだが まったく復活しなかったのに・・・ さすがにプロは違うなと感心 作業を始める前に 簡単に目立てができるので 常に実行しようと思った そして早速 5〜7m程度の3本を伐り倒した そのせいか 昨夜から腰に痛みが出た でも 今日は たくさん積もった落ち葉を片付けないとね 次々と 森から風に乗って まだまだ降ってくるから・・・

今度は倉庫の屋根

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雪が降る前で しかも衣服が多少濡れても なんとかなるタイミングは 今日くらいしかないと思い行動した どうやら 来週になると気温がぐっと下がるらしいので・・・ ホースの先に手製のフックを取り付け 倉庫の屋根に上がり ホースを引っ掛けて・・・ そうだ! 写真を撮らなくちゃと思い 2階の窓からパチリ!! 飛ばされてきた 杉の葉や ウワミズザクラの落ち葉を取り除いた後の 履き掃除の後だが とても汚いのが分かる まあ 3年間も洗わずにいたものだから 花粉や 空気中の汚れなどが べったり・・・ 当初は 台所で使うネットスポンジで  水をかけながら 丁寧に汚れを洗い落とそうとしたが 掃除を始めて 「だめだ こりゃ」と速攻で予定変更 無理・・・腰を痛めるだけじゃなく 汚れが落ちない・・・ そこで 毎度毎度の高圧洗浄機の登場 跳ね返ってきた水で ジーンズを濡らしながら ここまで きれいになった・・・ ところどころ 3年前の10月に上塗りしたペンキが剥げているが 問題なし スポンジで丁寧に洗えば もっときれいになるだろうが これでOKとした ああ すっきり!! 片付けを終えて 2階から写真を撮り  今日の環境整備は終了 さて 次は何をしようかな?

スクーターの部品交換

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以前に所有していたKTM製のバイクは 納得できない部品が多く かなりの数を交換した しかしながら 現在のヤマハ製の125スクーターは  さすがに日本ブランドで ほとんど不満がなく  しかも終のバイクと決めていただけに 弄る気持ちは ほぼ皆無だったが・・・ 走行中に手に伝わる振動だけは さすがに看過できず 柔らかいグリップに交換することにした 選んだのは デイトナ製のプログリップ(黒青)で 専用のボンドも購入 下の1枚目の写真が純正のグリップで  ゴム質は硬く 経年変化が少ない耐久性の高い材質 そして 交換後 グリップがだいぶ太くなり 握るとかなり柔らかいものになった これは ゴム素材そのものが柔らかいためで その分だけ 劣化が早いことは明白だが  何よりも 振動の少なさを優先することにした あえてデメリットをいえば 次のグリップ交換までのインターバルが早くなることだが それも 承知のことだが 交換の効果は十二分に期待できる 昨日は走る機会がなかったので いずれそのうち・・・