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少しでも安全にホンダモンキーを楽しむために

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この春に バイク2台を手放し ホンダモンキー125を購入し  人生最後のバイクとして のんびりと楽しんでいるのだが 後方確認をするためのミラーの幅が狭くて 自分の腕や肩しか見えないという状況を改善するため 先日  左右のミラー取り付け部を それぞれ4cm外側に広げるためのパーツを購入し 後方が見えるようになったことはなったものの 今度は 一般道の流れに合わせて走らなければならない道路で ミラーの振動が激しくなり  後方から追いかけてくる車の種類が判別できないという状況になった ミラーのステーを追加すれば  当然のことだが 映像のぶれも大きくなるというもので・・・ となると  長いハンドルを 繋いで固定する部品を取り付けることで 振動を減らす必要が生じた訳で・・・ できるだけ 新たな部品を買い足さずに  シンプルに乗り続けたいと思っていたのだが ミラーの映像がぶれるというのは とても悩ましい そこで 注文していたブレース(ハンドルを繋いでいる赤い部品)が届いたので 早速 取り付けてみた 高さをどうするかを悩みながらも  まずはこの高さで固定してみた  あまりの暑さで  しっかりとバイク用の着衣を整えて走る気になれず まだ 効果の検証をしていない これ以上の対策は  ハンドルを替えるということになるのだが そこまでする気持ちはない 何はともあれ 走ってみないとね・・・!

終(つい)のバイク

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16歳の時からバイク(オートバイ)に乗っていて 親元を離れて暮らした 貧乏学生の4年間だけ バイクを所有していない期間があったのだが 22歳で卒業・就職してからは いつもバイクを所有していた そのバイク愛は 練習(バイクの競技をしていた)を終えてから  彼女とデートするという・・・ そんな彼女も 今は妻となり 結婚後も 妻の理解があって バイク馬鹿の人生は続き  現在に至っている しかも 結婚してからの43年間で買ったバイクは  なんと 9台・・・後日訂正:今回で11台目だった 贅沢ながらも  その時々を楽しむために 乗り換え続けてきた よくぞ妻も ここまで文句を言わずに 連れ添ってくれたものだと思う そして 10台目となるバイクを 最後の1台 つまりは「終のバイク」と決めた あまり手出しがなくても 新車を買えるというのには訳があり つい先日まで 2台あったバイクを売ったのだった ・・・ほんと馬鹿だよね~ そして今回  妻に宣言した・・・ 「これが自分の最後の1台」 新たに購入する 終(つい)の1台は 写真は ホンダのHPから借用したが ホンダ・モンキーという とても軽くて小さな 125ccのバイク 展示車両に 実際に着座してみたが  長身の部類に入る自分としても 意外にも窮屈感はなく しかも シートがふかふかの柔らかさで 腰痛対策のベルトを締めることで  無理なくのんびりと ちょい乗りして楽しめそうな感じで 病的ともいえるバイク好き爺さんには  極めて都合の良いバイクだと判断した・・・ 私の買う予定の この色合いのバイクは 来週には入荷する予定  手に入れたら どこから弄ろうかと あれこれと思いを巡らしている・・・ほんと重病だな・・・笑

桜吹雪と黄砂舞う米沢市

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旅行3日目は 会津の温泉宿を出発し 喜多方市を経由して  雪が残る風光明媚な朝日連峰を 左に見ながらドライブを楽しもうと思っていた ところが・・・ 宿を出て 間もなく この日の異変に気が付いた おや・・・・遠景が何も見えない・・・ 黄砂である しかも これまで経験したことのないほどの濃さ・・・ 空と雲 そして遠景を眺めるのが大好きな私だが この日のドライブは  楽しみを完全に奪われ ひたすら我慢を強いられることになったのだった 喜多方市内の自動車専用道を走っていても  直線の先を走る車が霞む・・・ 当然だが 朝日連峰も見えない・・・ ドライブの楽しみといえば 風景なのに 疲労感だけが残りそうな気配・・・ しかも 初めて通る 山間の道だけに どんな景色を楽しめるのかを 期待していたのに・・・ もはや私は  機械のように感情を捨てて運転していた 途中 「道の駅 田沢」でトイレ休憩を済ませ 店内を物色 意外にも 道の駅でモンベルの商品があったことに驚いた 飯豊山バージョンのTシャツだった 気にはなったが Tシャツは 山ほどあるので買わずに出た 途中  道端の 草木塔(そうもくとう)が何度か目に入った 草木への供養という なかなかお目にかからない碑が 山形には多いようで・・・ 米沢市街地に入り  センターラインに融雪装置のある道を通った さらには 雪を側溝に落とすため 道路の両側に こんなものが等間隔で並んでいた 運転中に写真は撮れないので Googleストリートビューから借用 路側帯に このようなハンドルが延々と並んでいたため 車を走らせていると 道がとても狭く感じられた  上杉博物館に到着 最近は 車いすマークの駐車場所に駐車するのを 遠慮がちにしている我が家だったが この日はガラガラだったので 遠慮なく駐車させていただいた もちろん 妻は身体障がい者であり手帳も所持している 前日 やはり お城を歩き過ぎたようで 妻は 痛み止めの湿布を貼っていたのだった それにしても この愛車の光の反射を見て欲しい 晴天なのである  太陽は まあるい光でしかなく 肉眼で直接目視できるという 驚きのスクリーン効果・・・ なので 車の影もぼんやりとしたものになっていた もちろん 背景に見える筈の美しい山並みは見えないのだった 館内を見てまわるが かつて訪れた時のまま・・・ まあ 一番の目的...

注文していたヘルメットが届いた

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まずはこの写真 左が 古い方のヘルメットで 右が今回購入したもの オフロードのアドベンチャー型から  ドライカーボンという素材がむき出しの 黒いフルフェイスになる 左のヘルメット内装がダメになったが  その内装を買いたくても 廃盤になっていて無理・・・という訳で 今回の更新となった 長いこと 買うか買うまいか  ジェット型1個のみで なんとか済ませられないか・・・ 買うとすれば どのフルフェイスヘルメットにしようか・・・と さんざん悩んでいたところに 某大手バイク用品のネットショップがセール期間となり たまたま 気になっていたこのヘルメットも セール品となった 格安になったことが  迷っていた自分を動かしたのだった 追って注文していた 内装用フィッティングパーツも届き 調整を終えた   これまで アドベンチャー型に付けていたインカム(通信装置)は 新しいヘルメットに移すつもりはない 超軽量素材であるドライカーボンで作られたヘルメットだけに 重量増と風切り音の原因ともなるインカム(通信装置)を付けず その利点を大いに享受したいと思っている ジェット型ヘルメットに取り付けていたインカムは  そのまま活用しようと思っている

この年齢になっても

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もうすぐ67歳になる私だが 生活の道具として  そして ストレス解消の道具として  未だにバイクに乗っている とはいえ 125ccのバイクが2台で 体力的に 大きなバイクには乗れなくなった・・・ さて  これまで使っていた Araiのツアラーという フルフェイス型のヘルメットの内装がへたり 内装だけを買おうとしたら 既に廃盤になっていた・・・ 確かに 製造年月から既に15年が経過し  メンテナンスを怠らずに行ったことで かなりの長寿命になったようだが  内装がダメになったのは どうにもできず  新たなフルフェイス型のヘルメットを買うことにした 注文したのは ※ 写真はWINSさんのHPから借用 色はシンプルに黒で ドライカーボン素材 18歳でバイクに乗り始めてから もうすぐ50年というバイク歴の私 今はもう 大きなバイクには乗れないけど  体力的に扱える小さな125ccバイクで楽しんでいるのが現状 N-Maxというスクーターには 大きなスクリーンがあるので Arai SZ-RAMというジェット型のヘルメットを被り グロムの時は フルフェイス型を使用していた その使い分けは 体にあたる風の量が決め手で   スクリーンのないグロムでは フルフェイスにしていた とはいえ ジェット型もだいぶ経年変化が進んでいるため いずれ この真っ黒なヘルメットを被って 2台の125ccバイクに乗ることになるのだろう これまでの50年ほど 被ってきたヘルメットは  AraiかSHOEIのどちらかだったが  今回は あえてWINSを選んだのだった  実は1か月ちょっと前に   盛岡市にある某大手ショップに行った時に 初めてWINSというメーカーを知り カタログモデルで ドライカーボンヘルメットがあることを知った その盛岡のショップには 素材の異なるWINSのジェット型ヘルメットがあったので 当然ながら試着してみた   着用感は悪くなく  毎度のことながら 多少手を加えれば  いびつな私の頭にも 合うようになるだろうと予想した とはいえ  納得できるヘルメットというものは 決して安価ではなく ましてや 大切な頭を保護してくれるものだけに  慎重を期すことは重要 しばらく悩むことにして 盛岡のショップを後にした それから 1か月とちょっと  悩みに悩んで 決めたのがWINSだった 年齢的にも 交...

ホンダグロムに 驚きの燃費が出た!

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私が所有するバイクは 125ccが2台  そのうちの1台が HONDA グロムJC92型 雨あがりの日に グロムに乗って 80kmほどの距離を走ってきた まずは 近場でのスナップで 標高500mちょっとの場所・・・ 写真を撮っていたら 近くの藪が ガサガサしていたので 早々に退散・・・ その後は 谷間の川沿いの道や 舗装された山道を走り抜け  近所のGSの近くで 撮ったのが  本日の燃費画像  グロムのメーターに表示されているのは 1リッターのガソリンで なんと73.4kmも走ったという記録・・・ 笑いました・・・ こんな数字は初めてで  これまでだと 65km/Lほどだったのに・・・・どういうこと?? 1リッターとちょっとのガソリンで 2時間ほど楽しく走ってこれたのだ にんまりとしてしまった

バイク散歩

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年齢的にも 大きなバイクに乗りたくても 体力的に無理があるため かつては すっかりとバイクを手放した自分 125ccのヤマハN-Maxを買ってみて  やはり クラッチのあるバイクに乗りたくて衝動買いしたのが ホンダグロムという125ccのバイク  原付2種となる125ccのバイクは 何台所有しても ファミリーバイク保険の加入は1件だけで済むため  かなり維持費も安価になるというのを免罪符にしての なんと 2台所有・・・ そんな2台目となるグロムで  一昨日  久しぶりに軽くお散歩してきた とはいえ 市内の観光名所 外気温は8度と暖かかったこともあり 家から20分ほどの散歩  お籠り生活で鬱積していた気分も少し解消した気分 このグロムは ほんと 乗って楽しいおもちゃ・・・ それにしても この内湾の蒼・・・ 見とれてしまった フルフェイス型のヘルメットは手入れをして仕舞いこんだので ジェット型のヘルメットを被って出てきたため  シールドの下から入り込む風が冷たくて  鼻から下が冷え込んでしまい わずか1時間に満たないプチ散歩だったが 皮膚感覚が戻るまで しばしの時間を要した  そんな今日の最高気温は2度  やっと年末の気温になってきたなと思った 明日は 大晦日 神棚の準備もできた 玄関飾りも設置した コロナのオミクロン株も 市内で猛威を奮っている プーチンが起こした戦争も 不安だらけ 食品価格も上昇し 電気代の値上がり幅の大きさにも 異常さを感じる どんな年越しになるのだろうか そして どういう新年になるのだろうか 不穏な状況を ひとときでも忘れ  穏やかな年越しになることを願うばかり

久々にミニバイクを楽しむ

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長く続いた雨で 走ることができないままでいたミニバイク 合羽もあるので 走って走れない訳ではないが リタイアした暇人なら  走る時は 好天を選んで 気持ちよく走りたい そんな一昨日  気仙沼市内ではあるが 唐桑半島の先端まで行ってきた 今年購入し まだ冬を越えていないホンダグロム 小さなバイクだが  このサイズ感は 高校生の頃に乗っていたヤマハのミニトレールを思い出し とても懐かしい  気温は23度で 風もなく  気仙沼市内から山間を抜けて 舞根(もうね)地区を通過し 半島の先端まで走った  暑いかと思い メッシュジャケットを羽織って出かけたのだが もうメッシュジャケットではないなと感じるほど  季節は秋になっていた 今回は 新規購入した B+COM Playの動作確認もあった これは バイク用のBluetooth通信機器で  軽量・コンパクト設計の製品  集団で走るのが好きではないので  バイク間の通信機能は必要なく  自分だけで 音楽を楽しんだり  スマホでの通話ができたなら それで十分 そのため 価格もずっとお安い イヤーパッドの厚さ調整には手間取ったが  これまで使っていた古いものに比べたら 十分に満足できる音質だった  通話も問題なく 操作も簡単だったので もうひとつのヘルメットに付けている 10年ほど前の通信機器も そろそろお払い箱にして この機種の黒を購入しようかと思っている というのも 今回のJet型ヘルメットは 風切り音が少々うるさいのがネック  そもそもこれは 大きなフロントスクリーンがある  もう1台のスクーター用として考えていて  グロムで使うには フルフェイスの方が良くて 走行中の風切り音が 通話を邪魔しないからである さて 景色のとても良い半島の先端まで来て  あらためて周囲を見渡すと 何処もそうだが 松枯れが酷く  美しい景色を残念なものにしている 震災で津波を被ったことも 枯れを酷くしたのかもしれないが 日本を象徴する樹木でもある松が こんな姿で とても悲しい 我が家の西側の森にある松の木も 枯れにより既に倒れている もはや松枯れは 日本全国の問題で 何処も寂しい風景になったものだと思う

買ってみたら やはり良かった

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悩んでいたものがあった  それは ジーンズタイプのライディングパンツ リーズナブルな製品を あれこれと探し これが良いかなと思ったものを買うことにした たくさん溜まっていた アマゾンのポイントを使い さらにお安く手に入れた それが                      ※コミネHPから借用 しっかりとした厚みのある 軟質の膝パットを装着でき 伸縮素材のジーンズ生地に加え  膝がケブラー繊維の布でさらに強化されている 履いて グロムで走ってみたら  これまでにない快適状態に うれしくなった 腰さえ痛くならなければ  どこまででも走っていけそうな気がした

ミラーと同時に届いたもの

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一昨日に届いて 取り付けたミラーと同時に アマゾンから届いたものがあった それは ステルスタイプの膝カップ 愛用する RSタイチさんの商品で  サポーターのようにジーンズの下に着用するもの 着用して ふくらはぎ部分の伸縮バンドで ひとまわりする形で 装着する仕様 私の足は 細めなため 購入サイズを迷ったが 最後は ウェアサイズと同じくLにした 実際に着用してみて 窮屈感もなく  膝裏もメッシュで しかも全体が冷感素材ということもあり 夏場も使用できそうに感じた そこで 右足だけ着用した状態で  気仙沼市内のYクロで買った スリムタイプのジーンズを履いてみた ステルスタイプのプロテクター(膝カップ)というだけあり よほど注視なければ分からないレベル  実は RSタイチ製のライディングパンツもあるのだが  125ccのグロムで着用してみたら  安全性が高い専用品が 小さなバイクでは 逆に仇となり その窮屈さから 強い疲労感を感じるほどだった  そこで 日常的に使うジーンズの下に着用できるものとして まずは 今回の商品を購入してみた 最後の写真では 右膝が窮屈なようにも見えるが 見た目と違い 問題なく使えそうであった 願わくば  ジーンズタイプの膝カップが入った ライディングパンツが欲しいところで・・・ 実は良さげなものがあって 少しばかり悩んでいる  

ホンダグロムの燃費が少し落ちる

グロムのプラグを交換して  およそ100km走った  交換してからの平均燃費は63.3km/Lで  十分過ぎるほどの実燃費だった 未だに「ならし運転」の状態のため  あまり急な加速は控えているが  閑散とした山道を走るような呑気な速度ではなく 今回は幹線道路を流れにのって走ってのこと 当初は70km/L越えだった燃費が ぐっと下がったにしても そもそもエンジンの回転数を上げているので 仕方ない プラグを交換して 燃費が伸びたのかと問われたなら 正直 回答に困る エンジンを回しているから 燃費が向上する筈もないからだ とはいえ プラグ交換により 少しばかり活発になったエンジンが  楽しい走りにつながっている訳で その上 燃費が63km/L越えなので 文句はない

ホンダグロムのプラグを替えた

ホンダグロムのプラグを  評判の良い NGK moto   DXに交換してみた  熱価は標準と同じくして 今日 少しばかり走ってきた  燃焼効率が良くなったようで 1回1回のエンジンの鼓動が鮮明になり バイクが押し出されるような変化を感じた 小排気量車だからこそ感じ取れるような  ほんのわずかな変化かもしれない 自宅までの登坂路でも 違いを感じた   いつもなら4速で終わるのだが 5速も使えたのだ・・・ 少しばかり驚いた もちろん2速発進も楽になった とはいえ 125ccという小排気量バイクでのこと どんなに逆立ちしても 150ccのバイクには敵わないが プラグ1本の交換という 安価なチューンアップで 少しばかり乗る楽しさが増えたのだから 言うことなし

たまげた燃費と問題のミラー

今日は 妻の足のための通院日で 仙台市まで 運転手をした もちろん一日がかりの日程で 疲れた 昔は さほど疲れなかったのだが やはり 前期高齢者ともなると・・・ さて 新たに私のおもちゃ箱に入ったホンダグロム 昨日 また少しお散歩したのだが その結果  一昨日の走行と合わせて分かったことだが たった1リットルのガソリンで  なんと75kmも走っていたことに気が付いた もう1台所有しているスクーターといえば 同じ排気量の125ccで 実燃費が38km/L程度だから グロムは 約2倍の燃費となった もちろん グロムは慣らし運転中なので 高回転をほとんど使わずに 静かに走ることを心掛けていることも大きい グロムの公式カタログでは 1人乗車で 68.5km/Lなので さすがに実燃費での75km/Lにはたまげた さて グロムのハンドルの下に配置したミラーは 良いアイディアと思ったのだったが やはり無理があった 後方視界の問題点は解決したが 走行中の視線が あまりにも下になるため  後方を確認する度に 前方不注意の状態になってしまった このことは トライアル車に着座姿勢で乗っている時に ハンドルが高い位置になるトライアル車との違いで 長く楽しんだトライアル車での経験から グロムでもいいんじゃない・・・ という甘い予測から起きた過ちだった  そのため ミラーの位置を戻そうと思い ネットショップで ミラーを探した もちろん 安価なものが望ましいが  粗悪品はお断りなので 慎重に進め そのうちのひとつが目に留まり 注文した さて どうなるものか・・・

少しだけ元気が出てきた

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一昨日 隣接の町に住む友人から  いつものように 見事な藤の開花についての情報が届いた 昨日 義母がディサービスで留守の間に その藤棚を観に行こうと思っていたのだが そんな楽しみは やはり束の間の夢だった 片道 1時間を超えるドライブとなるのだが  往復で3時間かかるおでかけが  急に飛び込んできたものがあって できなくなった・・・ こうやって多くのことが  義母が帰って来る時間までに 済ませることができない・・・ どれだけ 我慢の日々が続くのだろう・・・ 都会では 老人ホームなどに空きがあると ケアマネージャーさんから聞き及ぶが  当地方の施設は常に満杯で 約1600人の待機状態は変わらないという 我が家の義母の介護レベルは それでも良い方らしい・・・ 今も妻が 義母のトイレの世話で かなりの時間を要している 両足に人口骨が入っている妻の状態が いつも不安になる 今週は 妻の足のことで 仙台市の病院まで通院する・・・ 私には 義母のこと 妻の健康面の現実が圧し掛かってくる 先日 私の新たなおもちゃを手に入れたことで そんな ストレスから  俄かに開放されるようになってきた その ホンダグロムのことだが 期待以上に楽しい乗り物であった 昨日は雨模様のため 走り出すことができなかったが 僅かな時間で しかも法定速度内で  十分に楽しめるというのが一番のこと 家の前から すぐに グロムが楽しめるコースになっている それが 限られた時間を有効に使う上で  最も望ましいことなのだ 軽くて小さな車体と 低速から元気のよいエンジンも 今の私には 最も望ましいこと 過去のように 重くて大きなバイクだったら とてもじゃないが 家の前から楽しめるようなものではない 年齢も年齢だから これでも十分過ぎるほどで 寧ろ 子供たちから「もう乗るな」と叱責される年齢 ところが ずっと乗り続けているものだから 身体感覚は さほど衰えていないようで クラッチを使わずに行う  シフトアップやらシフトダウンも思いのままだった トライアルだけではなくモトクロスも楽しんできたことが   今となれば  一般ライダーとは異なる 強みの部分なのかもしれない さて そのグロムの部品変更 後方視界が最悪の ハンドル上の左右のミラーだが  手持ちの部品に トライアル車用のミラーの左右セットがあった それをハンドルの下...

本当に運が良かった

前回の記事を投稿してから 気が付いたことがあった 乗り物の供給がとても困難な国際状況で 何故 こうもタイミング良く 新車を手に入れることができたのか ということを書いていなかったのだ 本来なら タイ国のホンダで生産しているこのグロムは 注文しても 納期が半年前後もかかっているのが常 私の生命保険が満期になり 保険金が戻ってきたのが この4月のことで それからグロムを注文したのなら これまでの世界中の半導体不足に加え ロシアによるウクライナ侵攻 中国のゼロコロナ政策による 製品不足 世界全体が物資不足になっている現状で  コロナ禍だけの時よりも 深刻な状況になっている オートバイも然り 注文を受けても 生産と輸送にかかる時間と費用が増大していて 今 注文しても このグロムがバイク店に届くのは へたすれば 来年になるかもしれないという・・・ しかも 材料費だけでなく  海上輸送料の値上がりにより 来年になると 製品価格が上昇するという予測もある 余談だが  4輪車ならば 15万円前後の値上がりになるらしい・・・ この状況下で考えれば 私は本当に運が良かった 戻ってきた保険金の一部を  義母の介護により ストレスが増えるばかりの毎日から 少しでも開放する予算として使いたい 短時間で ストレスから離脱するには やはり バイクで風を受ける楽しみが重要だと・・・ しかも 義母が昼寝しているのは僅か2時間程度 その時間を活かすとなると 何ができるのか   家の前から始まる 山道のワインディング  そして 少し走ると 風景の抜けた川沿いの道もある・・・ その利点を活用しない手はない ところが そう思ったにしても 今から欲しいバイクであるグロムを注文すれば 納車がいつになるのか分からない国際状況 この4月末に 友人のバイク店に  スクーターのオイル交換に行ったら 欲しかった 銀色のグロムが たまたまそこにあった そこで 「このグロムは??」と聞くと 黒色のグロムのオーダーがあり ついでにと思って この銀色のグロムも一緒にオーダーしたため 展示用にと思って・・・とのこと オイル交換を待っている間 店に並んでいるグロムに さっそく跨ってみると 予想外に 窮屈さを感じない自由度の高いポジショニング 身長175cmの私でも 無理がない オイル交換を済ませたスクーターに乗って  自宅に戻りなが...

グロムを買う

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あと何年 乗り物を楽しめるのか そんなことを考えていたら  腰痛もちだからといって 我慢をし続けるのではなく 可能な時に 可能な範囲で  楽しんでも良いのではないだろうかと思えてならず  65歳で満期になった生命保険があり 結構な金額が戻ってきた という訳で もちろん125ccのスクーターもある訳で・・・ そのファミリーバイク特約(保険)の制度を有効に使い このホンダグロム125ccを増車し  2台を楽しむことにしたのだ 思えば 今年は 2輪免許をとってから50年となった記念の年で よくも飽きずに乗り続けたものだと 我ながら思う  もちろん 交通事故を起こしたことも 遭ったことも 1度もないし 交通違反でキップを切られたことも1度もない 長く トライアルという オートバイの競技大会に参加し 運転技術を楽しんで競いあったことも良い思い出 この50年で 愛車にしたバイクの台数は 今回で なんと12台目 大きくて速いバイクは  その重さもあって 今の自分には無理なので 現在は 原付2種と呼ばれる125ccで十分 このままだと 義母の介護に明け暮れて 気が付いたら70歳になっていた・・・ということもあり得る だからこそ今を大切にし  僅かな時間で 風を切って走ることを楽しみたい このグロムというバイクは とても軽いミニバイクで 期待に違わず 元気の良い よくできたバイクだった  昨日の午前中に納車され  午後に 周辺の閑散とした田舎道を ぐるりと50kmを走ってきたのだが その距離で消費したガソリンの量は なんと0.8L 上り下りのある山道と 川沿いの道を  法定速度内で走ってきたのだった もう1台のスクーターは 1Lで38km程度の燃費なだけに  どれだけグロムが高燃費なのかを理解できる   しかも ゆっくり走って楽しく ひらひらとバイクを左右に傾けて走るのも バイクが軽いので 苦にならず 125ccとは思えない力強い排気音も楽しい 実はこのグロムは 以前から気になっていたバイクで しかも昨年の3月に 4速から5速にミッションが変わり デザインも かわいいものに一新された  このバイクを かつての KTM DUKEのように  あれこれと弄るつもりは一切なく  必要にして最小限な変更を進めようと思っている まずは この50kmの走行で感じたのだが 後方視界のとても悪いミラー...

久々のバイク話題・・・目が点になったモデル

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レオンアートというメーカー製の125ccバイクに  目が点になった それはこの トラッカー125 このメーカーは スペインのバルセロナにあり 2004年に立ち上がったばかりというバイクメーカーということで ・・・まったく知らなかった・・・・ このトラッカー以外のモデルもあるのだが 驚くなかれ125cc  バイクの専門のメーカーという それにしても このトラッカーは すっきりとした良い姿で  余計なものがないのが一番 高回転型のエンジンが多いのが  排気量の少ない125ccの運命だったが このバイクは 高回転にしなくても楽しめるというところが良い トコトコと風景を楽しみながら走るのに向いている 動画を視聴したら  スーパートラップ型のマフラーが 特有の良い音を出していて 最初から これだけカスタマイズされていると どこに手を付けたら良いか悩むほど・・・ 正直 欲しくなった 125ccのバイクなら 維持費は税金と自賠責保険費用が追加されるだけ 任意保険は 既に入っているファミリーバイク特約のままでOKということで 何であれ 維持費総額は超がつくほど格安 しかもお値段が 実にリーズナブル 2台持ちも悪くない・・・ううむ・・・悩ましい ・・・が 販売店は直近で東京!!! なんだかなあ~~ 

ロングライドは駄目だよ

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「 ロングライドは駄目だよ」 かつて バイクを諦めて手放したにも関わらず どうしても諦めきれずに  今のスクーターを買った時に 息子に言われたひと言で 私の腰患いを気遣ってくれた きっと親父は バイクから離れられないんだろうと 息子は息子で諦めたのだと思う まあ オートバイとはいえ 原付2種のスクーターだから許してくれ・・・ さて 先日11日の日曜日は 広い青空という とびきりの天気で  風はまだ きりりと冷たいけど スクーターには大きな風防のスクリーンも付けてあるので 走りたくて うずうずしていた 妻は 私の気持ちを察してか 「バイクで走りたいんでしょ」 さらに 「婆ちゃんはお昼寝になるだろうから 大丈夫だよ」と・・・ 足の悪い妻への負担軽減を考え  義母がいる時は 極力 出かけることを控えてはいたが 結局は 市内の気になっていた海岸線を  約70kmほど走り回ってきたのだ しかも 30年前くらいに買ったゴールドウィン製の 冬用のジャケットに肩と肘のパットをしっかりと入れて RSタイチ製のオーバーパンツを履いての冬用仕様対策でのこと 当然ながら 腰にもしっかりと腰痛対策用のベルトを巻いての重装備 さすがに途中からは暑くてたまらず  インナーの薄手のダウンベストを脱いで シート下の物入れに仕舞い込んで 気持ちよく 満開の桜を眺めながら走った 震災以後の10年間  まったく行ってなかった場所だけを走ろうと思ったものの 未だに迂回路だらけで 行きたい場所に辿り着けない・・・ 途中で道が切れていたり 工事中のため砂利道が長く続いたりと そんな場所だらけだったため 何度もUターンや迂回の繰り返しで  結局のところ 辿り着けずに  今回も数か所の目的地を断念した 気持ちを切り替えて  予定していなかったが 観光名所である お伊勢浜まで行ってみた どうしようもなく悲しいほど高くて長い防潮堤ができあがっていて 蒼く澄んだ春の海の風景を遮り  お伊勢浜に着くまでの間は  コンクリートしか眺められないというストレスに縛られた ここの海岸線も ハード面重視の県政により 大きく変わってしまった  こんな巨大防潮堤の維持管理費に  将来 どれだけの費用が掛かるのか・・・ お伊勢浜のすぐ近くにあった大きな民宿は消え かつてない広さの駐車場となっていた これもまた 悲しかった お伊勢浜駐車場か...

アルパイン製ブーツでチェンソー作業

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ずいぶんとたくさんの木を伐り倒したものだ しかも 身体のあちこちが悲鳴を上げながらも 昨日も作業をした 今回の内容は その際の脚部の安全装備 専用の作業パンツは ドイツのSTIHL社の商品で 驚くことに 回転するチェンソーの刃があたった際に ズボンが切り裂けても けがは最小限にとどまるという優れもの ブーツは 昔から所有していたものだが イタリアに本拠があるアルパインスターズ社の  オフロードバイク用のスーパービクトリーというブーツ アマゾンで調べたら 未だに製造されていて なんと6万円以上もしている・・・・ 妻と結婚する前のことだから  かれこれ40年ほど前に仙台市内で購入したもので  驚くことに当時の定価が45000円だった しかしながら 牛革の厚さは類のないもので その頃の日本製品といえば  情けないほどにペラペラのブーツしかなかった時代 薄給だった当時の自分にすれば かなりの高額商品ではあったが  安全最優先で購入を決断したのだった このブーツのあとに 2足のオフロードブーツを買ったが このブーツの皮革が格段に上質だったこともあり 捨てられないでいた・・・ 仕舞いこんでいたとはいえ 手入れを欠かさず続けたこともあり  皮革部の状態はとても良いが さすがに 靴底だけは擦り減っている 初のチェンソー作業の日は 新品のゴム長靴で作業していたが 2度目のチェンソー作業の時に この靴を思い出し 履いて作業してみたら この靴の安全レベルの高さに唸った さすがのアルパインブーツだった さんざん吟味して 今年購入したゴム長靴は  初回の使用で 穴が開いてしまうほどに傷だらけになり  あっさりと 平坦地の草刈り専用に格下げした 思い入れのある 古いブーツが ここで 再び活用できたことがうれしくてならない

バイクに付けた部品を確かめた

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一昨日の午前中 天気も良く 気温も13度と高かったこともあり 溜まりに溜まったスチロール製の食品トレーをリサイクルに出すため 近所のスーパーまで スクーターでお出かけし そのまま 気晴らしで 少しばかり走ってきたのだった それは 新しく取り付けた プログリップとヤマハ純正ハンドガードの効果を確かめるためでもあった 出かける時は 晴れていたのだったが いつもの気仙沼湾横断橋の下に着いたら 雲が大きく張り出してきて 青空が遠くなってしまった・・・ 新たに取り付けた ハンドルのグリップは  期待以上に振動が減って 快適になった さらにはハンドガードの防風効果は 予想していたよりも大きくて 私のバイク歴で ハンドガードを取り付けたのは これで4台目だが 純正品は初のことで  ヤマハ純正の大型のフロントスクリーンもそうだが  あらためて純正品の高性能を この歳になって感じた・・・ 社外品と比べたら  倍以上もする高額な純正ハンドガードであったものの 125ccという原付2種のスクーターに  これだけの性能をもつ部品を作って提供するという ヤマハ発動機のプライドを感じた 外気温は10度ほどで  寒いかと思って 上着はダウンジャケットで その下は 長そでTシャツにダンガリーシャツの2枚だけだったが 買い物程度の距離以上に走った後だったが  ジャケットの中は 軽く汗をかいていた 同様に 手には3シーズン用のグローブをしていたが まったく寒さを感じることはなかった 手にも身体にも 寒さを感じなかったが 唯一寒さを感じたのは顎だった ジェット型ヘルメットのフェイススクリーンの下から入り込む風が 顎を冷たくし 帰ってきてから暫くはジンジンしていた フルフェイスヘルメットを被っていたら  もう少し楽になっていたかもしれない さらには 首も少し寒かった・・・ ネックウォーマーも必要かな?・・・ そうそう 下は 厚手のチノパンでも 寒さを感じなかったのは  流石にスクーターならではだった バイク用のオーバーパンツを持っているが 今の季節には必要がないと思えるほどだった それにしてもこのN-Max125は  排気量に見合わない加速感で しかも 私の少しだけ高身長なサイズに合った大きさのため 窮屈さを感じないこともうれしいだけでなく 維持費が格安の原付2種 もちろん 高速道路には入れない排気量だが...