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クロストレックの荷室の話題2 これはダメだね・・・

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今回は 荷室の下の話だが  その前に 安全対策を最大限にするために  SUBARU STARLINKサービスに加入した クロストレックには 車自体に通信装置が備えられていて 加入することで 様々なサポートが得られる 現在は無料期間であることもあり 入っていて損はなく  無料期間が終わったにしても  保険と考えれば格安と思ったからである さて 話題を本題に戻す 荷室のトレイを外すと こんな風景が・・・ 荷物を入れるスペースが ほとんどない XVもそうだったのだろうが リチウムイオンのバッテリーが入っているため 手前のパンク修理材の脇に 「わずかな窪み」があるだけという・・・ 仕方ない・・・・ 右奥には 空気入れのコンプレッサーがあり  その手間には 牽引用フックとドライバーが一本・・・ そして ジャッキもない・・・むうう・・・ 確かに スペアタイヤを入れるスペースもないのだから  パンク修理材でなんとかしろ・・・ってことなのか SUBARU製の普通車に乗り 4台目にして初の経験・・・  ゆっくりと空気が抜ける スローパンクチュアなら  コンプレッサーで圧を高めておいて  静かに最寄りのGSまで移動すればOKなのかもしれないが 奥深い山の中でパンクしたら 最寄りのGSといえども  かなりの距離になり兼ねない東北地区 まあ なるようになるしかない・・・ 気を取り直して 話を戻す  最初の写真を撮った時に驚いたことがあって バッテリーのカバーの なんと汚いこと・・・ 待ちに待った新型のクロストレックなのに 正直なところ がっかりした・・・ そこで 我慢できない私は 早速 きれいに拭きあげた この汚い状態は 決して好ましくないものだけに ディーラーに見せないといけない これはダメだね・・・ せめて 納車前に気が付いて欲しかった・・・ 次回は AVH(アダプティブ・ビークル・ホールド)機能の話

冬の庭

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今年の1月の庭は これまでのところ全く雪がない こんなことは珍しい しかも 最高気温が5度を越え とても暖かい 昨日などは7度もあり 驚くばかり  電気代高騰の折 オール電化の家に住んでいると この暖かさは 電気代の節約をする上では助かる  異例の事態に 必ず就寝前は  翌日の気象状況に応じて 蓄熱暖房のダイヤルを変更し  午前1時から始まる 蓄熱暖房機への通電は かつてのようにいい加減ではなく  こと細かに管理している 結果的に節電になっているかは 18日の検針で分かることになる はてさて今回の使用電力はどうなるのだろうか 昨年の使用状況から概算すると 予想は9万円越えだが・・・ さて 話を戻す 先ずは テラコッタ鉢で管理してる福寿草が芽を出していた 毎年 この時季になると芽を出す そして 昨年秋に初挑戦した ニンニクの状態は 昨年から畑の姿を変更し ブロックで囲い 動物の進入を少しでも減らすためのフェンスを設けた ブロックで囲ったのは 雨による土の流出を減らすことと 雑草対策でもあったのだが  今のところ 土質の管理もうまくいっていて ニンニクの状況も 順調ではないかと判断している ニンニクが眼に見えて生長するのは  おそらくは6月以降と思われるが  なにせ 初の試みなので すべてが楽しいことでもある

冬越しのバジルと まさかの・・・

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家の中で冬越しをしていた我が家の たった1本のバジルの株 4月8日に記事にしたが それから どんどん大きくなり そろそろ料理に使えるサイズまでになった 冬越しの茎から わき芽を出して  ぐんぐ伸びている 切り戻す前の茎の状態は かなりのご高齢だったが 根はしっかりとしているらしく 現時点の葉の状態は とても良い この試みは 初めてだったので また 毎年の私の楽しみが増えた 私も妻も 大のバジル好きなので 収穫量は少ないものの 一年中 フレッシュなものが楽しめるのなら  うれしい話 という訳で  昨年 冷凍と乾燥にしていたバジルの葉は やっと 最近になって使用開始 庭の花といえば  華やかなレンギョウとムスカリが終わり 今は 100球ほどのチューリップが満開 そして  一畳サイズのネモフィラ花壇が賑やかになりそうで ゼフィランサス 紫蘭が続き プリムラも元気に花芽が出てきた そういえば ツルニチニチソウも開花し始めた さらに  少し間をおいて 芍薬 自家菜園も  ラディッシュ 二十日ネギ  一条ネギ と・・・記事の草稿をここまで書き上げ いつものように ひと晩 原稿を寝かし 今朝起きてみたら 雪 4月30日だというのに  まさかの雪・・・ チューリップもうなだれる 何を写したのか 分からないだろうが 自宅のシバザクラも・・・ 岩手県北上市在住の同級生から  雪が積もったとの情報が送られてきた さすがに雪の多い北上市に住んでいても 驚いたとのこと 明日は5月1日だというのに この雪には驚かされた

室内管理の限界か?

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さてさて  北の大きな国の為政者によって 世界がおかしなことになっているが いつものように あえて呑気な記事を書こうと思う 昨年の8月末に  バジル花壇に残っていた株のうち 元気そうなものを 土ごと 鉢植えにしてリビングに持ち込んで これまで室内管理しながら  新鮮なバジルの葉を 料理に使ってきた いつも そうなのだが この時季になると そのバジルの葉が 枯れ始める さすがにこれ以上は 無理はあるのだろうと思われ 昨年のように 株を処分しようと思って鋏を手にしたら 土に近い部分に こんな葉があった 大きさ比較のために マッチ棒を載せてみた 葉のすぐ上のところで 茎を斜めに切り取り  残っていた数枚のバジルの葉は 枝ごと水にさした 株の衰えは 茎だけの問題ではなく おそらくは根にもあるのだろうが また 暫くは このバジルに遊んでもらおうと思う ・・・・・世界が平和でありますように・・・・・

福がくるといいな

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妻の退院後の自宅療養を良いものにするため 静かな日々が続いている そんな折  ふと見つけたのが 福寿草の芽 少しうれしい気持ちになった

室内栽培のパイナップル

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8月7日でも記事にしていたが 食した台湾産のパイナップルを 葉の部分を水耕栽培で根出しして  その後に 鉢植えに仕立てたのだが・・・ 今では ここまで大きくなった そろそろ この鉢では限界と思われ  鉢替えを行うつもり リビングでは 先輩の鉢植えをさしおいて  最も日当たりの良い場所に置いている さてさて 今後 どのように生長するのだろう まずは 少し大きめの鉢に植え替えをしないとね

クレマチスの開花とキュウリの話

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我が家のクレマチス専用花壇を 昨年 日照条件を向上させるために移動したことは 既に記事にしていた 今年の夏前は たった一輪だけの開花に終わったが 地上部の8割の葉が枯れたことを機に その地上部全てを切り戻して休眠させ 昨年12月8日付で記事にしていたように 花壇全体を 5メートルほど移動した 移動の際には 根も大胆な切り戻しをかけていたが さすがに夏前には 開花条件が揃わなかったのだろう そして 夏の終わりの今になって みごとな状況になった 遠く離れた杉の木の木漏れ日に ここだけ照らされていたのを見つけ これは絵になるなあと思い Canon6Dを持ち出して撮ったのだが 久々に持ち出したフルサイズカメラの圧倒的な描写力に驚いた そしてキュウリの話題  今朝の5本の収穫を加えると ついに80本を超え 83本となった なんとも驚く 例年の2倍となる収穫数 お盆を過ぎて 暑さが戻ったことも大きいのだろう そうなると さらに欲をかいて 目標数をさらに上げて100本としたいところだが 葉の枯れが目立つようになっており 状況は芳しくない・・・ そして スーパーに行くと 依然として80円前後というキュウリの単価に驚く 3本入り一袋で100円というようなものも 道の駅などで散見されるが 手前味噌ではないが 味 香りにおいて 我が家のキュウリが最高 もちろんクレマチスにしても同様で  昨年からの土作りに始まり  時間と手間をかけをかけてきた甲斐があったというものだ クレマチスの蕾も まだまだたくさんあり これからが さらに楽しみになってきた

水栽培遊び

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以前に購入し 既に食してしまった台湾産パイナップル 葉の部分だけを残しての水栽培 こんな風にして 毎日の水換えだけは欠かさずに続け 朝日がしっかりと当たる窓辺に置いていたら 当然だが 根が出てきた  うまくいくと 再びパイナップルの実がなるらしいが 東北北部の日照量では 到底無理だろう またまた へんてこりんなことを始めた訳だが きっとこれも失敗に終わるのだろう こんな世の中のだからこそ  遊び心は大切なのかもしれない

ちいさきもの

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今朝のことである 小さな小さな 双葉が出た バジルの双葉 多くの方は苗を購入し プランターで栽培されることが多い 我が家は チューリップ後の花壇を使い バジルを栽培する 昨年は 長雨と低温で 3度目の種蒔きで やっと目が出た時には 梅雨も後半になっていた そんなこともあり とりわけうれしく感じられた そのあまりの小ささに 困惑することがある カメラを持って 双葉を探すのだが 一度見つけても 目を離すと 再び見つけのに時間がかかる 藤沢周平氏の作品を愛読するようになってから かなりの年月となるが 「名もなき小さな者」を主人公にする藤沢作品に  いつも感情移入して読み耽っていた自分がいた 時に涙し 時に深く思いを馳せていた自分 その人生に光があたらなくても良い 「大成する」ことなど 露にも思わなかった自分がいた 出世とは縁遠く 頭が悪く不器用な自分のことは よく分かっていたからで なおさら 藤沢作品には 勇気づけられてきた こんな小さなバジルが  多くの人たちの食生活を豊かで楽しいものにする キュウリの黄色い花は知らないけど ダイコンの白い小さな花も知らないけど その味は 人々を楽しませる  まさに願わしい境地 大切なことは 自らの家族を愛し 家族のために生きること 小さき者が 植物の小さな花からいつも教えられる

雨が降る前に収穫しないと

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今日は 朝から雨になることが分かっていたので 昨日の午後 生長したラベンダーの収穫期になったこともあり そそくさと作業をした テーブルと椅子を設置して 少し涼しい風を感じながらの作業 家の中で作業をすると あまりにも強過ぎる香りで 眩暈を感じるほどになるためで・・・ 今回は 大小 ふたつのブーケになりそうで 束ねたふたつは 乾燥室にしている温水器倉庫内に吊り下げた そしてやはり 今日は朝から雨になった どうやら 梅雨入りらしい・・・ この雨で 残ったラベンダーは痛むのだろう 今年は 今回の分だけで終わりそうな気配がする せめてもう一回  ラベンダーを収穫できると良いのだが・・・

花は枯れてからが

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5月末になって やっとキュウリ苗の生長が始まった そして 今年初の花が咲いた いわゆる花キュウリという状態で 花が枯れると 本格的にキュウリが生長し始める 昨シーズンは長雨のため キュウリ苗が腐ってしまい  収穫したのは 僅か5本ほどだったが 今シーズンは いかがなものか不安になる いずれ訪れるだろう 後期高齢者となる自分にも不安がある これまで大病もなく 整形外科的なトラブルのみで 入院することもなく ここまで暮らしてきたものの 10年先の自分に 健康であるかどうかの確信はない できることなら ボケずに歳を重ねたい さて 後期高齢者の状態のひとつに傾眠傾向というのがある 義母の状態も そこに該当することは既に記事にした 食事の最中にも 手が止まり 眠る 食後の薬を飲み終わると 眠る トイレで便座に座っていても 眠る 着替えをしていても 眠る すべての場面で 再三の声掛けをしてはいるが どうやら 煩わしいようで 嫌がられるのだが 味噌汁の椀を持ったまま眠ることもあるのだから仕方がない また 義母には短期記憶回路の劣化・損傷と 見当識と呼ばれる ものごとを組み立てて考え そして行動することにも 明確な劣化があり 寒い季節では セーターを着たまでは良かったが セーターの上にブラウスを着たり 肌着の上にまた肌着を着たりと・・・ 現在では 習慣化している筈の 歯磨きの手順が 頓珍漢なことになっている状態 さらには  トイレに行った後に手洗いをしようとして 手を洗ってからトイレに入り  トイレから出た時に 手を洗わなかったり・・・ 行動指標となる項目が前後したり 消失していたりと・・・ そうならないよう ありたい こうやって文章を綴るのは 対策としてはとても良いらしい とかく健康寿命が長い職種は 栄養学や薬学を学び 生業としている方々や 哲学をしている方々が ボケずに長生きされていることを  自分の経験則として知っている であれば  学のない自分が苦労せずに続けられるのは 文章を綴ることかと・・・・

植栽のローテーション

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先日3度目の天地返しをした花壇に アシダンセラの球根を植えた 植える場所を確認するため 並べた数は50球ほど この状態から ふかふかの土に押し込むように埋めた このアシダンセラは 特筆すべき香りがあり 個人的には 花の香りで これ以上のものはないと思っているほどで 控えめで しかも柔らかな香りで 高級な香水のよう・・・ しかも開花期間が長いというのも魅力 開花し始めると 1本の茎の中ほどから上に向けて 次々と咲き 1か月ほどの間  庭がその香りに満たされるのだ 写真でも分かるように  アシダンセラの球根が50球ほど余ったのだが バイクショップを経営している友人が 我が家に来た際に  花好きの奥さんのために差し上げることにした そして 別の花壇には バジルの種を蒔いて 猫が入りにくいように柵を付けた このふたつの花壇には  5月末までは チューリップを植えていた そして6月になると  それぞれに アシダンセラとバジルという ローテーションが 震災後に出来上がったのだった 加えて今年は 初挑戦で 鷹の爪(とうがらし)を育ててみることにした 後で写真を撮ろうと思う

土は再生できるが・・・

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3週間ほど前のことだが チューリップ球根を掘り上げ 大きなものだけ80球ほど選定し 陰干し乾燥を始めた さて そのチューリップ花壇にしていた2か所のうちのひとつが 次の写真 2回目の天地返しをしている途中のスナップ 防腐処理した木材を DIYのお店で買い 組み上げただけの 何の工夫もない花壇・・・ チューリップを掘り上げた後  苦土石灰を撒き 今回の2度目の天地返しと日光消毒 それから一週間後となる昨日は  購入したばかりの腐葉土を追加し 3度目の天地返しをしたこともあり  土の状態は 一層リフレッシュされたものと思われる この花壇には アシダンセラを植える予定 もうひとつの花壇には  毎年 バジルの種を蒔く  はてさて  こんなにもつまらないお籠りの日々は 今年も既に5か月が過ぎた じっと息を潜めて 鬼の過ぎるのを待つような そんな日々は いつまで続くのだろうか ワクチン接種後進国であるとともに 辻褄の合わない迷走答弁ばかりを繰り返す総理大臣がいる日本 とんでもない大物医学者である尾身氏を相手に 無理やり黙らせようとし・・・ どんな状況になったとしても  オリンピックを開催しようとしている・・・ なんだかなあ~

心は疲れていても

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このところ 実家のことやら 毎日の介護と 何かと心が忙しく・・・ 義母の介護については  できるだけ義母が理解できるよう 言葉を選んで伝えようと努力しているが 何せ 短期記憶障害が起きている義母は 毎日 毎日 同じことを繰り返し丁寧に伝えても ほんの一瞬で 消えてしまう また 聞いているふりをしてはいるが  実際には聞いていないという・・・ 手を尽くしても虚しくなる日々 そんな時は 庭の手入れが一番の安定剤 ふたつの専用花壇に植えた チューリップの球根を 掘り上げた 大きい球根と 小さめの球根とを分け 雨が降っても良いように カーポートの下に置いた もちろん 直射日光を避けることと 雨を気にしながら あちこちと移動するのだが・・・ チューリップを植えていたふたつの花壇は  今後 アシダンセラと バジルの花壇となる そのため 天地返しをして 苦土石灰を撒いて 10日間ほど日光消毒をしてから バジルの種を蒔いたり アシダンセラの球根を植える 「見返りを求められない時は 花を育てると良い」とは よく言ったものだ  すっきりと整った二つの花壇が 気持ち良い

優しく風に揺れる

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明るさを感じる白花に 五つの斑点があり  そして明るい緑色の葉 愛くるしい姿のネモフィラ・ファイブスポット 我が家のネモフィラ専用花壇の大きさは 畳一枚ほどだが 毎年 溢れ種から たくさんの花を咲かせる 我が家のネモフィラは そもそも「星咲きフロックス」というf1品種だったのだが 20年ほどかけて原種化した つまりは 同じ場所で20年ほど咲き続けている 専用花壇は 土の状態をみながら 腐葉土や肥料を追加して 今に至る 花が終わると 根ごと引き抜き 冬までに 天地返しを2度ほど行うにもかかわらず 期待に違わず 毎年 びっしりと咲いてくれる いつも なんとなく同じ方向を向いているけど 柔らかな風の日には 音も立てずに サラサラと揺れ 春の強い風には  細かく首を振りながら 細かくバイブレーションのように揺れる それも見ていて飽きない 首を振り方 初冬に かわいい双葉を出し始め  一部の株が開花の準備を始める  厳冬期は じっくりと小さく葉を育て 初春に ひとつふたつと花が咲き始める  土の管理さえ 失敗しなければ 期待を裏切らない 生真面目な花 しかも花期が3か月ほどと長く楽しめ 周囲の花壇に影響を与えない そんな一年草は滅多にない

東庭の手抜きを解消

前回の記事で  東庭の写真をご覧いただいたが その中で 唯一 放置したままだった  手抜きの花のことを書こうと思う それは スイセン  最初に球根を植えたのが なんと20年ほど前 それから追肥もせず 放置しっぱなしだったこともあり 今年も花が咲かなかった・・・ 「今年も」と書いたが 実際のところ ここ10年ほど咲いていない かなりの ほったらかし状態 しかも粘土質の土に植えっぱなしだったこともあり 土がガチガチに固まっていた これでは 花も咲かない筈・・・ サボっていた理由を ずばり言うと  私があまり スイセンが好きではなかったから・・・ あまりにも どこにでもある花だから さらには  写真に撮っても面白味に欠けるというのが その理由 では 何故に植えたのか それは妻のリクエストだったから・・・ そしてついに手をかけた 肥料を加えた腐葉土をたっぷりと入れ 大きめの球根のみを選んで植え たっぷりと水やりをしたのだった これで 放置し続けていた課題も解決した 来年は咲くだろうか?

草取りの後に 優しい光が・・・

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小さな畑の草取りをしている時は どんよりと曇っていたが 草取りを終えた頃から 空がだいぶ明るくなった午後 花壇を見ると その優しい明るさに 庭の花が喜んでいるような気がした ぜひとも3枚の写真をクリックして 大きなサイズでご覧いただきたい 我が家の東庭には 芝桜 ムスカリ ツツジ チューリップが咲いている そして向こう側の南庭には うっすらとレンギョウの黄色が見える 優しい明るさは 庭全体を輝かせているような気がした  西側の用水路脇には  春の妖精のひとつ エンレイソウが群れて咲いていた 春とはいえ 未だに朝夕は寒く 控えめに咲くエンレイソウは うっかりしていると その花を愛でることすらできない そして どこにでもあり  しかも 幼い子供も知っている花のひとつ タンポポ 既に その綿毛の一部が風に飛んだようで・・・ 主張の強い花の姿は あまり好きではないが 綿毛は いつ見ても可愛いと思う その姿には 整然とした秩序があり しかも繊細で可憐 じっくりと鑑賞する気持ちすら失ってしまうような昨今 こんな時間は 特に大切で・・・ 俄かに 心のバランスをとり戻してくれるような気がする あまり知られてはいないが タンポポの花期は短い せいぜい5日程度である ひと株から次々と花芽が出てきて咲くためか  花期は長いと誤認されていることも事実・・・ じっくりと花を観賞して 自分を取り戻す そんな 心のリハビリテーションは 大切な時間

花は難しい

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花を写真にするのは難しいと思う 自分はカメラを弄るのが好きだが それは 幼い頃からの憧れで いつか 大きなカメラを買うことができるようになったら そのカメラで 身近なものを撮って楽しみたいと・・・ カメラを買って いろんなものを撮ってきたが やはり 庭に咲く花を綺麗な写真で記録したいと思うし 頭上に輝く星を撮ってみたいと素朴に思ったものの 星を撮るには 予算が少なすぎるし ならば  もっと手軽な 夜景撮影という手もあり 何度か夜景撮影に出かけたものの 妻は 夜は私に家に居て欲しいと願う  当然の帰結だが 残るのは自分で育てた花となる 今 我が家の庭に 盛んに咲いているのは レンギョウ ムスカリ チューリップ  咲き始めたのが シバザクラとネモフィラ その中からチューリップを撮ってみた 毎年 何度も撮ってはいるが 良いと感じるものには なかなか行きつかない そして 今年の一枚 チューリップは やはり逆光で撮るのが好きで・・・ 今回は コンパクトでローアングル撮影が楽なCanon M3に  アタッチメントを付けてフルサイズレンズを装着 ローアングルは 腰に負担をかけるので モニター可動のM3にした 6Dというフルサイズカメラもあるが  このような写真を撮るには ローアングル用の三脚と 分離した別体のモニターが必要で iPadをモニターとして使ってもみたが  願わしいピントで シャッターを切ることができないことが多い これもまた 私の稚拙な技術のためで・・・ さらには風の影響による被写体の揺れも 課題のひとつ なんであれ すべてが万事 撮影の知識と技術の不足があからさまになる   それでも 好きな遊び 自分勝手な解釈だが 逆光で撮ると 花弁の優しい色合いが感じられ 葉の輪郭も一層はっきりとしているような気がする また 背景は青空に浮かぶ白い雲をぼかしている 重い6Dではなく ずるしてのM3撮影 可動式のモニターを老眼の目で凝視し  エィ!!とばかりに 気合いでシャッターを押す 当然のことだが 一度ではねらいどおりにいかず 今回は3度目で 自分なりに納得した やはり画質は 6Dの再現性には敵わずで・・・ さらには このブログに画像を落とし込んだら 粗い画像になり だいぶ雰囲気が変わってしまった ここでも ダウンサイジングなどの技術の差が出てしまうのだろう  まあ へたくそ爺...

わざわざ面倒なことを

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どうしてこうも 手間のかかることを選ぶのか またまた 手間のかかることをして楽しんだ 今回は 次々と芽吹いてきた花壇の話 昨年の 10月に移動したクレマチス専用花壇 過去ログが気になる方は 上のリンクから飛んで 以前の写真を見ていただきたい 移動前は 家の壁近くにあったことを利用し 木製の壁にラティスを直接取り付けていた 外壁は ウェスタンレッドシダーという木材を使用しているが 塗っていたキシラデコールという塗料の色が 陽があたっていた場所とそうでないところに差ができてしまった まあ 壁の塗料だけでなく ラティスを固定する際に 付けてしまった穴(傷)は 10年に一度の全塗装の際に修復する予定 さて 専用花壇を移動して 過去のように 木製のラティスを使わず  立体的な手製のラティスを どんな風に作ろうかと しかも 全方向から楽しめるものをと・・・ そこで出た結論 園芸用の支柱4本を地面に差し込んで 上端を園芸用のアルミ線で結び そこに100均で見つけた キュウリ栽培用ネットに入っていた 黒い7mのロープ2本を使って  ちまちまとロープを結束した 花壇の中央からは これまでにないほどの数で クレマチスの芽がたくさん出ている  ここから延びる蔓を全方向に取り出し 時計周りにぐるぐると上端に向けて固定していくことで 緑の四角錐を完成させたい・・・ そんな願いでの 手間をかけた遊び そういえば 昨夜  長い地鳴りが続いた地震があった 嫌な地鳴りだったため 本気で身構えた こちらだけの局地型の地震だったようで だだだだ・・・と揺れが来たものの 嫌な記憶が毎度のように蘇る 地震の巣の直近に住んでいるのだから  致し方ない

春のお知らせ

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毎年のことだが 我が家に真っ先に咲く花 福寿草が咲いた ふたつのテラコッタ鉢に それぞれ開きだし・・・ 早春に 真っ先に開き始めてくれるだけに ことのほかうれしく・・・・ そして こんなご時世だけに ありがたい・・・・