フォレスターの使い心地2

前回からの続き

五つ目    荷室の違い
これはもう   フォレスターの方がたくさん積み込めるのは明白
ただし
フォレスターは   あくまでもステーションワゴなので
しっかりと荷物が固定されている限り   問題はない

荷物が固定されていないと   事故が発生した時に
室内を飛び交う荷物が    凶器になることがあるのだ

そこで事故発生時に  荷物が運転席に飛び込むのを避けるため
是非とも   トノカバーが必要
フォレスターのトノカバーの作りは頑丈で   安心できるものだ

自分で確実に手に入れられる    保険のようなものだと思う


六つ目   洗車について
さすがに フォレスターには困ってしまった
173cmという屋根の高さは
私の身長(175cm)では洗えない

30cmほどの小さな踏み台があっても無理
現在   洗車用の60cmほどの高さの脚立を検討中


七つ目   タイヤ交換について
WRX−S4では   4点リフトが必須だったため    自宅では無理だった
フォレスターは 自宅でのジャッキアップは可能なので   自分でやろうと思う

タイヤ交換料金が発生しなくなったのは良いが
今度は別の問題が発生してしまった

倉庫の棚から フォレスターの夏タイヤが
大きくはみ出してしまったのだ
WRXのタイヤよりも  外径が約5cmも大きいのだ
外径が70cmもあるので   単体で見るとかなりの大きさで
奥行き65cmの棚では   綺麗に収まらなかった
これは予想外だった


八つ目   車体の大きさ
当初は大きくて   狭い道でのすれ違いも大変かと思ったが
車体の見切りが良くて   そんなに難しいことはなかった

大きさが功を奏して    人もゆったり   荷物もゆったり
運転をアシストするカメラ類も   かなり便利で
運転していて不安が少ない

九つ目   ヘッドライト
このヘッドライトは  本当に凄かった
ハンドルを切ると   切った方向が明るくなるのだが
それだけじゃあ終わらないのだった

アイサイトのカメラ情報をもとに   ライトの瞼のようなものが
自動であれこれと動き   対向車や歩行者への配慮が
いったい何通りあるのだろうかと思えるほど
照らす部分と照らさない部分を  区分して
しかも
運転に支障が出ない明るさは   常に確保されているという・・・

これはまさに   ヘッドライトの中にロボットが入っている感じで
兎に角この技術には   さすがにたまげた


そして  最後は  先進安全装備
アイサイトと呼ばれるものだが
バージョンがWRXよりも先に進んでいて
安心感は   さらに大きくなっていた
先行車追従技術が進み   クルーズコントロールをオンにしていれば
追突する可能性は極めて低い

さらには
アルミボンネット採用で   歩行者用のエアバッグだなんて
もしも場合に   歩行者を守るための夢のような技術
素晴らしいことである


さて・・・
乗り心地という評価ではなく
道具としての使い心地を
2回に分けて   まとめてみた

WRXに乗っていた僅か3年で
ここまで技術が進歩していた訳で

その凄い技術を享受して
安全なドライブを楽しもうと思う



コメント

kanちゃん さんのコメント…
私は前車から自分でやらなくなりました。
ねじを外してもホイールが抜けないし、インチアップしたサマータイヤは重いし...
フォレスターはそれより大径の厳ついタイヤなので、はなっからショップにお願いしています。
スタッドレスは硬度チェックもしてくれるのでプロにお任せです。
mistyhill さんの投稿…
kanちゃんさん コメントありがとうございます。
そして助言をくださり、感謝です。
ほんと、かなりの重さですよね。来年の4月に夏タイヤに交換しますが、
そこで無理だったら、私もあっさりと諦めるかもしれません。
その時は、お店にお任せします。やはり無理はしません。

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