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予約注文していたものを手に入れた

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昨年に購入していたコメリ製のレジャークーラー(22L)は ひときわ優れたコスパで 活用度も高かったが 車旅を楽しむ私たち夫婦にすれば もう少し 小さめのサイズも欲しいと感じていた そんな折 この春先に 2026年モデルが発表され 新たに 15Lサイズが追加されたことを知り 即 ネットで予約注文をしていた 大きな街ならば 既に店頭に多数並んでいるらしいが 過疎化が止まらない田舎では 最寄りの店頭に並ぶことはなく 5月19日に やっと手に入れることができたのだった 22Lと同様に真空パネルが入ったモデルで メジャーな他社製品の 4分の1程度の価格で しかも性能は同等(以上?)という 驚きのコメリ価格・・・ レジャークーラーは 今や必需品であり いろいろなサイズがあることは望ましいが 保管場所に困るため 敬遠されがちな 生活用品でもある  我が家の場合は あの震災経験から  災害時に冷蔵庫から食品を移動するため  ハードタイプの 53L(冷蔵品用) 40L(冷凍品用) 旅行(車載)用として  とりわけ長時間の保温が効く ハードタイプ(真空パネル)が  22L(昨年購入) 15L(今回購入) 日常的な買い物用として ソフト タイプ(折りたためる)が 20L 7L そして 海釣り専用として 魚臭くなってしまった  ハードタイプの 17Lがある 総数は 7個 かつては 70Lというサイズ(海での大物釣り用)もあったが 船で沖に出かけることもなくなったので 欲しい方に差し上げた あると便利なレジャークーラーだが 置き場所に困るということも事実 我が家も サイズを考えて  家の中に分散させるしかなくて・・・ 私たち夫婦のお楽しみが車旅であり 特に今回の購入で  旅の楽しみが さらに広がった さて 次なる旅行計画は・・・

妻の車のタイヤを新調

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春は 税金等の出費が嵩む時季だが 今年はさらに上乗せ・・・ 妻の軽自動車の夏タイヤを新調しないとならない状況であり 10年目となる軽自動車だけに  当たり前だが 安全装備類もその10年前のレベル・・・ でも妻は 「市内だけしか走らないから これでいい」との主張 ゆくゆくは  妻の所有の軽自動車1台のみで暮らすことが理想であり 私のホンダ・モンキーというバイクを ファミリーバイク特約で その車の任意保険に追加すれば 妻の身体障がい者手帳で 自動車税が非課税となることもあり もっとも経済的な選択となるのであろう その点で 考えれば  軽自動車よりも 1500cc程度のハイブリッド車の方が 更に経済性は高くなる あらゆるラニングコストと 少し遠出もできる小さめの車の選択が 最も理想とするところとなる まあ 数年先のことになるが・・・ という訳で 今回選んだタイヤは             ※横浜タイヤHPから借用 新しくなったブルーアースを選択 気になっていたベーシックなタイヤで 久々のヨコハマタイヤを履かせることとなる お世話になっているお店に注文をしたら 入荷を待つことになった もちろん 妻の車での遠出はせず それ専用は やはり私の車 とはいえ 新しいタイヤで市内を走ることは ささやかな楽しみなのである  

また買い物したの?・・・予約ですが・・・

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また買い物をしてしまった  暮らしを良くするための買い物で  昨年購入したコメリの真空断熱パネルのレジャークーラー(22L)は  その性能と価格が不似合いなほど素晴らしものだったが いかんせん 私の車に積み込もうとすると その寸法(高さ)が ちょっと厳しくて  もう少し高さを抑えた15Lほどのサイズが欲しいと思ったら な・な・なんと コメリから新たなサイズ展開での発表があり しかも 求めていたサイズのクーラーが出たことを知り 妻と相談た上で予約した 主に妻のお買い物(冷蔵・冷凍品)に使うのだが   やはり 車で出かける時には ほど良く小さいものがあると 限られた荷室空間をより活用できる訳で・・・・ しかも  他社の真空パネル品と比べても 驚くようなコメリ価格 性能で考えれば これは買うしかなく 今や 私たち夫婦の暮らしの必需品 災害時においても必要なことは歴然で サイズやその構造で 使い分けできるのなら それに越したことはない 全く予想を外さない妻の反応は・・・  「これで 旅行先でおいしいケーキを買って ホテルに戻れるね」 とうれしそうだった おいおい・・・甘いものだけではなくて~ まだ 買ってないんだから~~ サイズが気になる方もいらっしゃるかと思い  少し 余計なお世話を・・・ 15年前の震災の時は  震災から3日目にして 仮帰宅できた私は  自宅の被害状況を確認した後 冷凍庫の中で 既に解凍し終えていたものも含めて 少しでも冷えている食品を なんとか生かせないかと思い 持っていた50Lの大きなコールマン製のレジャークーラーに 使えそうな食品を詰め込んで  やっとできた着替えを済ませた後 防寒対策を増やし  すぐに職場に戻ったのだった・・・ その翌日のことだったが 車を流され 別の場所に避難していた妻が 10km以上も歩いて私の職場まで来てくれて  互いの生存を 初めて実感できたのだったが 私の車で 一緒に帰宅し いざクーラーを開いてみると 食品から出た水が 腐敗臭を感じさせるものになっていたのだった 外気温が低いので なんとかなるのではと思っていたが やはり 無理なものは無理だった訳で・・・ 以後  レジャークーラーの所有は   ①コールマン  50L   ②ダイワ 40L これら2つは 災害時専用で ➂コメリ 22L ④コメリ 15L(今回予約) 以上がハ...

テレビの新調

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昨日は 15年目の節目とやらの特番が 盛んに流れていた 何が「15年目の節目」なのか? 10年目の時もそうだったが  節目とやらいう言葉を 何でこのような大災害に付けたがるのか・・・ 偏屈な私には まったく納得できないまま 2026年3月11日が終わった 足の悪い妻にとっては 一日の暮らしの多くが 読書するかテレビで過ごすのだが  テレビが大好きな妻ですら  「どのチャンネルをかけたって 津波の映像ばかりで 気が滅入る」と・・・ 録画していたテレビドラマのストックを減らすことに努めていた そうだった テレビのことだった 3週間ほど前に 突然 テレビチューナーが壊れて 受信不能になったのだ 震災後に買ったソニーのブラビアだったが 10年が経過していたこともあり 妻と量販店をまわり 新しいテレビを決めたのだった それから一週間ほどかけて 妻はデッドストックになりかけていた HDに録画していたドラマを視聴していた 私は テレビは余程のことがない限り見ることはなく そんな習慣が かれこれ学生時代から続いていて テレビへの信用度(特にニュース番組)は とても低くて 新聞への疑念もかなり高いという偏屈者・・・    時にはテレビも見るが 主にスポーツ観戦か映画程度なので 妻は 新しいテレビが来るまでの間  接続しているHDのお掃除をしていたのだった 購入したテレビは 量販店の展示をあれこれ見てまわり 我が家のテレビキャビネットに入るサイズぎりぎりの シャープ製43インチと決めた それが      ※画像はシャープのHPから借用 量子ドットテレビの綺麗さに驚き  少しお高いが 10年楽しめたら かなりのコスパだと思っての決定だった もちろん HDも4Tという 大きなサイズで 10年前ならば考えられないほどの価格で 日本エレコム製品を購入した シャープは かつてのような純国産ではなく 今では  台湾のホンハイ精密工業も関わってはいるが 量子ドットの圧倒的な画像に心が奪われたのだった さっそく妻は お気に入りのドラマを たくさん予約していた 私も NBAバスケットボールを観戦してみたら  これまでのテレビとは 画像も音も雲泥の差だったことに驚いてしまった そこで 処分したテレビと一緒に使っていた ヤマハ製スピーカーシステムまでも取り外し 近いうちに 市の処理施設に運んで 処分すること...

少しでも安全にホンダモンキーを楽しむために

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この春に バイク2台を手放し ホンダモンキー125を購入し  人生最後のバイクとして のんびりと楽しんでいるのだが 後方確認をするためのミラーの幅が狭くて 自分の腕や肩しか見えないという状況を改善するため 先日  左右のミラー取り付け部を それぞれ4cm外側に広げるためのパーツを購入し 後方が見えるようになったことはなったものの 今度は 一般道の流れに合わせて走らなければならない道路で ミラーの振動が激しくなり  後方から追いかけてくる車の種類が判別できないという状況になった ミラーのステーを追加すれば  当然のことだが 映像のぶれも大きくなるというもので・・・ となると  長いハンドルを 繋いで固定する部品を取り付けることで 振動を減らす必要が生じた訳で・・・ できるだけ 新たな部品を買い足さずに  シンプルに乗り続けたいと思っていたのだが ミラーの映像がぶれるというのは とても悩ましい そこで 注文していたブレース(ハンドルを繋いでいる赤い部品)が届いたので 早速 取り付けてみた 高さをどうするかを悩みながらも  まずはこの高さで固定してみた  あまりの暑さで  しっかりとバイク用の着衣を整えて走る気になれず まだ 効果の検証をしていない これ以上の対策は  ハンドルを替えるということになるのだが そこまでする気持ちはない 何はともあれ 走ってみないとね・・・!

災害対策準備品が やっと揃った

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震災から14年が経過し 今になってやっと 自宅の環境を踏まえた上での 予定していた災害準備品が ひととおり揃ったことになる 予算の都合上 一度には揃えられない しかも 消耗品を除いたものとして 自分の計画に沿ったものが 商品としてあるのかどうか なければ自作も・・・と思い あの震災から これまでの時間をかけて 自分の暮らしにとって都合が良く 日常でも使えるものを手に入れたいと思い 準備を進めてきた ここでいう消耗品とは 主に燃料であり 燃料の多様性さえあれば いかなる状況でも 取捨選択が可能だからである そして 我が家の燃料はというと 家の周りから調達できる薪 ガス缶(CB缶 OD缶)  ホワイトガソリン 木質ペレット  灯油   これらの燃料は 主に調理と暖房で使う 手作りしたのは 屋外で使える オーブン機能を備えた薪ストーブで これについては過去に記事にしている 災害時の照明については 屋内専用として 灯りと暖房器具に使うための ポータブル蓄電池3台 屋内外用として マキタ製のバッテリーランタン2種を用意している さて 今回購入した 最後の道具というのは  イワタニの「タフマル」という 屋外用ガスコンロ 基本的には屋外での使用が望ましいが 屋内でも使用でき 火力が高く しかも風の影響を受けにくいことから アウトドアでの評価はすこぶる高い 燃料は CB缶を使う 北東北に位置する我が家では  冬場のことも踏まえると 気温が+5度以上で使えるブタンを主にしたCB缶だけでなく かなりの低温でも使える  イソブタンとプロパンの混合率を上げたものを 発電機用のCB缶も含めて 多めに準備している このタフマルは 発売開始当初から もうこれしかないと 心に決めていたが 先日 スポーツショップのアウトドアコーナーで ネットショップと同等の価格になっているのを見つけてしまった・・・ 何かとネットショップを使いがちになる私だが 地方経済の活性化は重要なことなので 即決で購入 もちろん 日常的にも使え ウッドデッキや 玄関前の大きな軒下で 調理を楽しむこともできるのはうれしい 災害時用の調理機材は 自作の薪ストーブ(焼き芋で何度も記事にしてきた) ウッドガスストーブ(大中小3台) OD缶専用ガスストーブ OD缶専用ガス炊飯器 IHヒーター(ポタ電を電源) それ以外としては これがひとつ...

旅行カバン・・・そして ホテルの客室に洗濯機!? 

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昨年 人生初の旅行用キャリーバッグを買った というのも 夫婦で鉄道旅をする予定だった・・・ 妻は足のこともあり 既に所有していたが 遅ればせながら やっと私も仲間入りした 予定だった・・・というのは 宿を予約した段階で 義母の体調が不安定になったためで やむなく断念したのだ そして 今の義母の状態はというと・・・ 昨日 面会をしてきたが  施設での暮らしは とても良いらしく 体調は安定していて 不安定さはみられないという話だった 鉄道旅のために購入したキャリーバッグは 2泊3日程度の車旅で数回使用したが 難点もあった 妻と私のキャリーバッグを 車の荷室に入れると どうしても大きな空間を占めてしまい 他の荷物があまり積めなくなるのだった さて  そんなことを踏まえながら 今回の旅行の準備についての話題を始めよう・・・ 今年1月に 義母を施設にお願いできたことで  どうしても 長旅をしたくなってきたのだ 私たちの年齢からしても  気持ちだけは まだまだ大丈夫と思ってはいるが いつなんどき 夫婦旅を断念する日が来るかは分からない 旅を楽しむなら 近場でも2泊3日は欲しいが もっと遠くで  旅先の美味しいものをいただきながら 旅を楽しみたい・・・ そんな気持ちから 今回の候補にあがったのは やはり北海道 今回も 車ごと 仙台港から太平洋フェリーに乗り 苫小牧を往復する計画にしたい・・・ これまでの北海道旅の経験を踏まえると 最低でも道内での宿で5泊は必要で 道内3泊では とても慌ただしかったのだ さらには 往復のフェリーでの2泊を含めて 7泊8日という計画を立てた となれば 車の荷室サイズに見合った 荷物の積み込み計画を立てる必要がある そんな折 お気に入りのモンベルのHPで こんな画像を発見し 手が止まった・・・ 先日 福島在住の孫たちの進学祝いをしてきた帰り道 仙台市内のショップで 手にしてみたら これがまた抜群の製品で 即購入となった なんでこれ? なのか 1泊2日程度なら 私と妻の二人分の衣類を このタフトートバッグに入れて 私が肩に掛け 宿泊用の生活小物は 別の小さめのトートバッグに入れて やはり 私が手に持てばOKで 妻から荷物の負担を減らすことができる このタフトートバッグを買ったことで 車には衣類ケースを1個置いておくことで 必要に応じて 衣類の入れ替えを行...

運良く買えた

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 自分の「運」というものは いつも分からないものだが 今回は そんな稀な運を 使い果たしたと思えるものを購入できた それは 販売数量限定という良品 コメリの22Lのレジャークーラーで 金額は 12,800円                   ※コメリのHPから借用 レジャークーラーとしては高額なものだが 今の私には とても欲しかったもの 3月中ごろに 販売開始という告知だったため 連日のように コメリのサイトを見ていたら 3月12日の朝に 発見した しかも 近隣のコメリ店舗では 隣町の岩手県の陸前高田市のコメリに たった1個だけあるというので 即座に予約をした その後  そのたった1個の在庫は HP上から消え 0になったものの いつものような時間帯で 予約完了のメールが来ない はてさて 大丈夫なのだろうかと不安になる・・・  夕方になり  やっと予約完了メールが届いたので安堵 どうやらこれは 店舗展示用だな・・・と思った 翌日  陸前高田の道の駅前を通ると 未だに迂回路の指定があった  これは 大船渡の山火事に支援に来ている 自衛隊のヘリポート設置が 依然として続いていたのだった 迂回路を通ると 他県ナンバーのたくさんの消防車両が・・・ 鎮圧はしたものの鎮火宣言ができずにいるためであった こんなにも長期戦になるとは・・・ 感謝の言葉しかない・・・ コメリ店舗に入ると サービスカウンターに 箱のない状態で 高い棚の上に置いてあった やはり 展示のため箱から出していたようだった 車に積み込んで ひといきついた なにせ全国一斉販売の しかも個数限定であり タイミングを外すと 地方では手に入れられないことが多いのが コメリ限定品のデメリット このクーラーは 5面に真空パネルが採用されているもので 大手メーカーのダイワの 5面真空パネルのものと比較すると 15Lの小さなサイズで 希望小売価格が41,580円・・・ 他のメーカーでも 同様のものがあるが とてもじゃないが コメリのようにはいかない訳で ここ数年前から 同様の高性能なレジャークーラーが出回り始め 災害対応(減災)のためにも 欲しかった・・・ そこで  あちこち探してみても そのすべてが高額であり 購入意欲が出てこなかったところに コメリからの朗報 そんなタイミングだった あの震災では  当時は高性能だった...

青森旅7月編 その6 ~帰り道の奥入瀬で~

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大好きなブナの森を抜けて  休憩地点とした奥入瀬渓流館に到着 すると 星野リゾートの 2階建てバスがあった この日は 雨上がりの晴天で 2階席はさぞや快適だろうと・・・ 個人的には 以前 写真で見て  気になっていた車両だったので 出会えたのが素直にうれしかった トイレ休憩を終えてから 渓流館のショップを眺め その隣にある  奥入瀬の湧水をペットボトルに詰める工場の2階へと上がった その目的は 妻も私も興味津々のソフトがお目当てだった スタッフの方から 抹茶がむせるのでスプーンで食べてくださいと 言われたのに 私が お約束どおりに・・・むせた 笑 この写真の後方にも見えるが 絵画が販売されていたが  妻は 津軽びいどろのコーナーで釘付けになっていた 実は 前日に ショップを回ったのも この津軽びいどろの 金彩のグラスが欲しかったようで 運良く 奥入瀬渓流で 実際に手に取ってみて 金彩グラスを2個を 納得した上で購入した・・・ 4店舗目で やっと購入できたので 妻の気分は上々・・・・ 結果 渓流ソフト目的が 津軽びいどろ購入に変わったような・・・・ その後 渓流館から 奥入瀬渓流を十和田湖方向に走ってはみたが 2週間ほど前の 豪雨により かなり荒れた渓相になっていたことと  猛烈な濁流になっていたこともあり 来た道を戻り 渓流館の前を通過して  道の駅「奥入瀬ろまんパーク」で 休憩したが 公園と繋がった とんでもない広さの敷地に驚いた 十和田市を通過して 八戸市街地に着く頃が ちょうどお昼時だったこともあり  ここは 食事の冒険をせずに いつもお世話になっているチェーン店が八戸店にもあったので 夫婦で いつもの格安で美味しい食事を済ませた 八戸からは 三陸道を利用し 一気に南下しようとしたが 面白そうな道の駅があったので 早々に休憩することにした 道の駅「いわて北三陸」  三陸道からICを降りて すぐのところにあった 道の駅の南側には 孫娘3号と4号を連れてきたら 喜びそうな あちこちに配置されたポケモンのキャラが  この遊園地を支配している・・・笑 施設内のショップで  またもや妻の買い物パワーが発動・・・ もちろん ここでも 妻はあれこれと購入・・・ という訳で  無事に 今回も帰宅 これにて 青森旅7月編も終了し  義母との奮闘が再開・・・ またも現実に 逆戻り...

ガーデニング用の靴選び

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以前にも投稿したメレルのジャングルモック 気温の上昇とともに 靴の中が蒸れるようになってきた  雪道では 滑らず暖かく 履き易いという利点があったが さすがに 外気温が5度以上になると  暖かいユニクロの靴下では 少しばかり蒸れるようになってきた そこで 以前から気になっていたメッシュのジャングルモックが セールになっていたのを 某スポーツ用品店で発見! おかげで だいぶお安く手に入れることができた メレルのジャングルモック エクスプローラーという靴 麻と綿の混じった厚めの靴下を履いて使用することを前提に ワンサイズ大きな靴を買ったのだが ドローコードを引いて フィッテングすると とても塩梅が良いのだが  歩いてみると 案の定 底が硬い そもそもが 舗装路向きの靴底ではないので 土の上に移動してみたら  当然のように接地感が落ち着く 使い始めの堅さは  メッシュ地だけに 皮よりは柔らかいものの がっちりしたゴム底だけに  なかなかの手強さで  履き慣れるまで時間はかかることは経験済み とはいえ  どうしても ぴったりなサイズがないゴム長靴よりは 庭の手入れをする際には 都合が良い 「探検家」というネーミングの靴を  ガーデニングで使うというのは いささかオーバースペックなのかもしれないが 斜面を上がり降りする際も この靴底は信頼でき 多少のぬかるみでも信頼できる底であることは やはり経験済み 列植しているレンギョウの剪定や 斜面に植えている花の手入れをする際に  滑って転ぶことから守ってくれるだろう 年齢からくる 膝や腰の痛みは 専用のサポーターさえしていれば問題なし 庭作業での事故は願い下げで 何よりも安全第一 庭のムスカリも咲き出した 列植している30株のレンギョウも咲きそうだ 昨年のレンギョウは 期待外れだったが 今年は どんな咲き方をしてくれるのだろう

ドライバドリルが壊れたので

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25年ほど使ってきたドライバドリルが 年末に壊れた しかも壊れた部分は  肝心要の チャックと呼ばれる ドリルビット(先端部)を固定する部分 もちろん候補に挙がっていたのは 毎度のマキタ製品 バッテリーなしの単品を いつもお世話になっている 気仙沼市内の専門店で しかも 初売りセールで購入 写真では 都合上 使いまわしているバッテリーを取り付けている このモデルを買うにあたり  マキタ釜石支店から営業担当が来ていたので  あれこれと質問してからの購入 このサイズで 期待以上のトルクがあり 石やコンクリートにまで穴を開けられるという しかも マキタなら 故障しても3日以内に修理が完了するという 凄技のサービス体制が売りなだけに 当然ながら プロからの信頼も厚い 私のような ど素人の場合 この機種が オーバースペックなことは確かだが  複数のバッテリーを所有していると  機器のみの単品購入は安価で済むというのが 何よりうれしい   早速 屋内の物置に棚を取り付けようと思っている はてさて うまくいくのだろうか・・・・

高額バッテリーと虫対策の些末な話題

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ダイソンV6コードレス掃除機のバッテリーが 2度目となる寿命が来て  満充電でも3分ももたない状態となった 高額なバッテリーをまた買うのか・・・ 年末になっての出費が嵩んでいただけに 軽く気落ちした そこで 何か解決策はないかと Amazonを眺めていたら・・・発見 手持ちのマキタバッテリーが  専用アダプターを使うと ダイソンにも使えるとな・・・!! そんな画期的な商品を考えたのは 中国のショップ とはいえ Amazonが配送するので  ゴミは送ってこないと信じて ポチリ・・・ 届いた商品を開封して ゴミではないと安心し 早速V6に取り付けてみたら 使えるじゃない!!! マキタのバッテリーは18V6Aのもので  何せ このバッテリーが3個あるので 使わない手はない訳で・・・  右側は 純正のダイソンの  ほぼほぼ使えなくなったバッテリー ただ マキタのバッテリーは大きくて重いのが欠点で しかも これまでのダイソンの専用ホルダーが使えなくなった とはいえ  僅か2000円ちょっとで また掃除機が使えるようになったので良かった と 同時に Amazonに注文していたものが届いた 注文した際 Amazonのページを保存しておいたものだが エアコン室外機のところにある排水用のドレンパイプに使うキャップ 実は カメムシなどが楽に進入できる直径のホースで これを取り付けると かなり安心度が上がる こんなもん 100均のステンレス網(ザル)を切り取って 巻けばいいのにとも思ったが  ホース素材が薄くて柔らかいので 無理と判断し 僅か127円の商品だが 今回の購入となった  もちろん しっかりと取り付けることができた 些末なことで恐縮だが  今の私には 大切なことで  どちらも良品だと思えた 

寒冷地用エアコンの高性能に驚く

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購入を決めた HITACHIの寒冷地用エアコン 機種名はRAS-XK71 自動のお掃除機能がてんこ盛りなので  カビや埃に弱い私には この上ない製品 昨日11月30日に工事が終了し 写しても支障のない 室外機をパチリ 屋内のものは あれこれとプライベート情報が写り込むので・・・ それにしても 稼働させてみてびっくり 足元までしっかりと暖かいという 寒冷地用エアコンの凄さを実感した   8年前のエアコンに比べ 隔世の感が甚だしく 驚くほど進歩していた 高額なエコキュートとエアコンを  ともに この11月に購入する羽目になったが 高額出費は致し方ない・・・・   これまでの電気温水器については 便利さは この上ないものだったが  電気温水器の耐用年数も とっくに過ぎていたこともあり 見切りをつけ 交換したばかりのところに エアコンの故障・・・ 世の中は とっくに省エネ化されているのに  取り残されていた 時代遅れの我が家が  急ぎ足で 時代に追いついたようだ これらの省エネ機器の導入による 電気代の節約の話題は 後日また報告しようと思う

連続の高額出費に唖然

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スタッドレスタイヤの代金で高額出費し きついなあ~と思っていたら 一昨日 エアコンが壊れた・・・・ エアコン暖房が効かない・・・ またも 出費が嵩む・・・・ 実は 最近  エアコンから異音が出ていた 今回修理をすれば 3度目の故障となるエアコンだが さすがに今回は 修理する気になれなかった エアコンにすれば 8年目の夏が終わった今年 異例の暑さで かなり過剰な運転を強いた訳だが  それが寿命を早めたと思われ・・・ 修理依頼する気持ちも萎えてしまった そこで 一昨日の夕方近く  タイヤ交換で発生した腰痛を我慢しながら 気仙沼市内にある量販店でエアコンの特売品探し・・・ 最初のお店では これといった特売品がなく 2件目のお店で・・・ ねらいは  ①東北電力のエコ替えキャンペーン対象品で ②寒冷地仕様の 暖房能力の高いもので ➂しかも かなりの特売になっているものはないか そんな身勝手な希望に沿うような  都合良い特売品はあるだろうか・・・ キャンペーン対象製品なら   東北電力から4万円がキャッシュバックされるので 結果的にはエアコン価格から さらに4万円値引きとなる  今となれば どうしようもできないが 先日のエコキュートと同時に申請できたら 10万円のキャッシュバックになったのに どうして エコキュート設置の時に壊れてくれなかたんだ・・・ 既にエコキュートで  キャンペーンに応募しているので  別々の申請となり 計7万円で終わることになる 2件目のお店で見つけたのは  2024モデルが発表されたことで  旧モデルとなったことでのセール品で  しかも23畳サイズ これまでの17畳サイズより ぐっと大きいものになる 高額なスタッドレスタイヤを買ったばかりの私にすれば  お買得品の価格表示も  最初は かなりの高額に見えてしまっていたが よくよく見ると おやおや??!! となった これは安いかも・・・・ 大きなものを選べば 余裕のある動作をしてくれるので 少しは寿命も延びるかな・・・なんて思っていたら 価格の紙の下に 別の価格札があるのに気が付いて めくってみて ぶったまげた!! なんと およそ12万円の値引き・・・・ひええ~~!! しかもしかも・・・驚くことに この機種は 北海道・東北仕様の寒冷地専用モデル 機能的にも文句なしの HITACHIの寒冷地仕様最上位モデル ...

タイヤ交換を2台したら がっくり・・・

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タイヤ交換をした  一昨日 妻の車を行い 昨日は 私の車 私の車は 今年3月に納車され  つい先日 スタッドレスタイヤも新調したのだが  相継ぐ値上がりで タイヤも高額商品になってしまったなと つくづく思った そして でかい分だけ重い・・・ 2日連続で タイヤ交換をしたので 腰の痛みが出て さすがに今日は  痛み止めの貼り薬を使って 安静にしていたが  突然 エアコンに不具合が・・・・暖房が効かない・・・ ここ数日 異音が出ていたので そろそろかと想定してはいたが  ついにその日が来てしまったようで がっかり・・・ さすがに故障修理を2度も経験したエアコンを またも修理するという気にもなれなかった それにしても タイヤ代金支払いの直後だというのに  また出費が嵩む とはいえ  エアコンは 重要な暖房器具 急遽 量販店に特売品がないかと  出かけてみることにした 次回へ

草刈りに 芝刈り機を導入して驚いた

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数年前から 悩みに悩んでいたことがあった 広い南庭の草刈りの負担の大きさである  そもそも南庭は  リビングからの眺めとして 重要な景色であり 常にすっきりとした景色でありたいのだが  その広さのあまり 刈り払い機で行うと  最短でも2時間とちょっとを要し  刈り払った跡も残り  さらには不揃いも発生するのが常  最先端の柴刈りロボットは高額過ぎるので  ずっと安価な 手押しの電動芝刈り機を使用することで  ぐっと負担が減ってはくれないか・・・  とはいえ 肝心の芝は ほんの一部で  現状は 多様な植物で埋め尽くされている 資料を探しながら 悩みに悩んで ついに購入を決めたのは マキタの電動芝刈り機    マキタにしたのは 手持ちのバッテリーが使えるため 本体のみを買うだけでよく 安価に抑えることができたのだ 芝刈り機で いわゆる雑草までも刈り込んでしまおうという 邪道な魂胆だったが 驚くような結果となった  写真からもお分かりいただけると思う・・・ 両手で 左右に身体を振りながら使用する刈り払い機とは  仕上がりが雲泥の差となった タイヤの跡が少し見える程度だが  刈り払い機のようなムラがない  実にすっきりと 草丈が揃ったことで ウッドデッキの上から眺めて 満足満足・・・ しかも時間は40分ほどで終わり 腰の痛みや 疲労もほとんどないという・・・ タイヤの跡が残ってはいるが 出かけていた妻が戻って 庭の綺麗さに驚いたのは 言うまでもない 購入したのは いつもお世話になっている地元の専門店 2万円とちょっとの支出で済んだ割りには 効果絶大  毎年のことだが 雪を迎える前の草刈りの状況で その後の雪景色にも差が出ることになる さて エコキュートの費用請求が来ていない状況で 手押し式電動芝刈り機を買ったのだが  さらに 次には 冬タイヤの出費が嵩む まさに 大出血状態・・・ううむ  なんとかなるだろう

紅葉を見たくなり

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10月30日 義母がショートステイということもあり 紅葉を見ようと思い立ち 妻とお出かけしてきた 場所は いつものように焼石岳の南側にあたる 胆沢川渓谷 気仙沼からだと2時間とちょっとかかる場所  いつものように 駐車場所のある 胆沢ダムの上流付近 車の屋根の向こう側に 焼石連峰が見える 脚の悪い妻のこともあり  車いすマークの場所が空いていたので助かった そこから 東側には 一関市の真湯(しんゆ)地区を経て 胆沢ダムに向かったが 道中の紅葉は本当に絶景で  車中からの眺めを 十分に妻は楽しんでくれた この場を離れて ダムの管理事務所に行ったら 駐車場は満杯だったので 買い物をするため 奥州市水沢へと向かった 日用品で気仙沼で買えないものがあるとすれば  奥州市水沢市街へと向かうのが いつもの我が家 三陸道で石巻まで行っても良いが  水沢へ向かう方が ゆったりと走れるからである 買い物を終え 今度は 久々に北上市へと向かった  おめあては いつものチーズケーキだが まずはボルシチで 遅い昼食をして そして 大好きなチーズケーキと  いつ行っても同じ美味しさのコーヒーのセット このチーズケーキの濃厚さは チーズケーキにうるさいと自称する 横浜市出身の友人も驚いたほど・・・ その友人も この店の虜になったことはいうまでもない 心もおなかも満足して  いつものように平泉でもお買い物 運良く 抜群にうまい ほうじ茶プリンを買えたので 妻の満足度も さらに向上した  人気店なため  これを買うために 何度も空振りをしてきたが  ここ2連続で 購入できたことがうれしかった その後 一関市内に戻り  いつものお店で ウィンドショッピングし 帰路となった 義母が施設にお泊りなので  帰りの時刻を気にせずに帰宅できたことは とてもありがたいことだった  

メレルのジャングルモックは 期待以上の靴だった

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ガーデニングで履くために 1か月ほど前に購入していた靴だが  これがすこぶる良い靴だったので 紹介したいと思う メレルのジャングルモック(グレー) ジャングルモックという名は ジャングルで履くモカシンというネーミングなのだろうか 定かではないが そんな感じなのだろうと勝手に理解している 購入してから ほとんど毎日のように履いてきたので いい感じに馴染んできた とはいえ 履いた当初は かなり硬い印象で 失敗したかと思われたが  今となっては 最高の相棒になっている 土いじりをしても 靴の中に小石などが入りにくく 軽く濡れた土の上でも使用したが  滑るというようなことも まったくなかった しかしながら  土や砂利ではない場所では 靴底が硬く感じられ  街中で長い距離を歩くのには不向きかなと感じた まあ そんな感想は  腰痛もちの私だから感じたことなのかもしれない・・・  心配なのは  これだけ良い靴だが 冬の凍結路で滑らなければ なおありがたい・・・ 靴底の形状がしっかりとしているので  少しばかりの積雪ならば 問題ないと思われるが 今年2月に 凍っていることに気が付かず大転倒し  2か月間 松葉杖生活を経験しているだけに とても気になるところである これだけ履きやすく しっかりとしている靴なら 冬でも履きたいと 素直に思っている 良い靴に出会えたことがうれしい

またも災害対策品の購入

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いつもお世話になっている気仙沼市内の専門店さんで マキタのラジオ付き バッテリーランタンを購入した MR054という製品番号 写真は 下部にバッテリーを付けていない状態 既に所有しているマキタ製のバッテリーが使用でき 18Vバッテリー1個でランタンが最大19時間使用できるという ラジオ(AM・FM)を使用すると  当然ながら稼働時間が減るが  ラジオ不使用ならば バッテリー1個で ふた晩も使えることになる そのためバッテリーが3個あるので 1週間は可能となり しかも 最大5,000K(310lm)の明るさだから ありがたい            ※lmは明るさの単位(ルーメン) もちろんラジオを使えば 災害情報を得ることもできる  震災後 電気が戻るまでの3週間ほどは  家の中で ガスランタンとホワイトガソリンのランタンを使って 夜間を過ごした   とはいえ家の中では ガス中毒や火災の危険性があるため その後に 単3電池によるランタンを購入したが その明るさでは 文字を読むのに苦労することが分かった  そこで リビングで使用している AC電源のフロアスタンドを活かすため ポータブル蓄電池も買った  とはいえ 義母の介護のため 夜間に義母の部屋にも非常時の照明が必要となるため 非常用の照明器具は あればあるほど良い訳で・・・ それにしても マキタ製のランタンは頑丈な構造で しかも 5,000K(310lm)という明るさは 有難い  やっとこれで 不安に感じていた 明るさの不足は 十分に解消できると判断した  そして 夜になって 点灯してみたら 期待以上の明るさで うれしくなった  良い買い物になったと思う    

マキタMUR106GRMを破格で購入

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注文していた刈り払い(草刈り)機を購入した 自分の用途にあった 軽くてパワーのある機種を見つけるのに あれこれと 長い時間がかかった 購入した機種名は マキタMUR016GRMで  充電器とバッテリー1個というセット商品に スペア用のバッテリー(BL4040)を1個追加した 結論から言うと  総額で 定価の43.6%引きという条件で購入できたのだ 何故に そんなに格安で手に入れることができたのか マキタでは 主軸となるような新製品を出すと  その機種の販売促進のため メーカー主導のセールを開催するのが恒例 欲しかった機種が そのセール期間中であったこともあり 即決となったという次第 しかも メーカー指定する機種購入者に対し 高額なBL4040というバッテリーが 1個で 税抜き28700円という価格であるにもかかわらず 驚きの5000円(税抜き)になるというので 速攻で 1個を追加購入したのだった   これで 安心のバッテリー2個体制が 驚きの自己負担で実現できた 思えば  最初に購入した18V2個仕様のバッテリー式刈り払い機も  同様のセールで 破格の購入をしたのだった 足繁く通える近隣の専門店だからこそ 可能となる購入方法である DIYショップやネットショップでは 到底あり得ない とはいえ マキタのバッテリー駆動の製品について 特に 草刈り機については 「高額だ」「稼働時間が短い」等々 批判が多く しかも バッテリーの互換性にも難がある  18V以下のバッテリーと 40V(実際には36V)バッテリーでは その電圧等に応じたモーターが使われているためで すべての機種に 共通して使用できるはずもない ましてや 庭先から耕作地までと 広さも条件も異なるからこそ メーカー側も  多様な機種と それに応じたバッテリーを用意しているのである 18Vバッテリーから使い始めた私は そのバッテリーで動くマキタ製品を いくつか購入し 敷地管理から 樹木の伐採 そして車のメンテナンスまで  作業がとても効率的になったことを考えると マキタ製品とバッテリーの存在は とてもありがたいことである さて 8Vと40Vのバッテリーのサイズ比較をすると 上から見ても 大きさの差は歴然で その重さも違う 今回購入した機種は 女性でも扱える軽さとなっただけでなく 40Vのバッテリーだからこそ発生する ...