最後の小型車(愛車遍歴)
さてさて・・・・自戒の念も込めて
どれだけの車に乗り継いできたかを 記録することにした
25歳で結婚するまで 車の免許はなく
バイクだけの生活だったが
妻の妊娠が分かった時点で 自動車学校に通い
娘が生まれる直前に
ホンダ シビックの5ドアを中古で買った
しかしながら その貧弱な動力性能に 2年で飽きてしまい
試乗車だったホンダCity ターボが 売りに出ていたことで購入し
そのバイクのような加速感を大いに楽しんだが
ペラッペラの車体剛性に嫌気がさして やはり2年で手放し
初代のシビックシャトルの新車に箱替え
3人家族にとって その使い易さに感動しつつ 5年乗った
息子が生まれたこともあり ミニバンに替えることにした
ホンダでは 当時はミニバンがなかったため
トヨタに移り タウンエースを新車購入
タウンエースでは
下り坂で 危険回避の急ブレーキを掛けた際
前転するかと思うほど 後輪が浮き上がり
とても怖い思いをしたことで 安全性に難があることを確信し
2年で手放し
トヨタ エスティマの新車に箱替え
当初は 最高だと思って喜んで乗っていたが
新車購入から5年目で 過給機に致命的なトラブル発生
修理を重ねたが 最後はエンジン交換となり
思い切り腹を立て その車を手放し
日本では珍しいLクラスワゴン車の
トヨタグラシアワゴンの新車に箱替え
グラシアに6年乗ったころに
オープンカーにも乗りたいと思い
トヨタ MR–Sを中古購入し 2台を所有
オープンスポーツも楽しんだ
使い勝手の良いグラシアには9年乗ったのだが
著しい車体剛性の劣化に どうにも我慢がならず
さらには MR–Sのあまりに脆弱な部品構成に腹を立て
いくつかの強化部品を組み込んだものの
それ以上の金銭をかけても無駄だと判断し
3年間乗ったMR–Sも一緒に手放した
トヨタ車には散々腹を立て続けたので
絶対にトヨタには戻らないと心に決め
信頼のスバル車に 替わった
新しく買ったのは
BP型アウトバックの6気筒3000ccモデルで
この水平対向6気筒エンジンは
文句無しの傑作だった
だが 当時のアウトバックのサスペンションは
スバルのフラッグシップ車であったにも関わらず
価格に見合わない性能だったが
その傑作のエンジンは手放せず
9年間故障することなく アウトバックを満喫し続けた
そして 今の愛車である
初のスポーツセダンであるWRX−S4に替わって3年
その重厚な乗り味と 締まった足回り
そして余りある動力性能には感動するばかりで
路面が荒れてさえいなければ
私にすれば過去最高の車
さて 納車待ちの SK9型フォレスターは
車体剛性も極めて高く 長く乗れそうなので
最後の小型車と決め
後期高齢者と呼ばれる75歳までは乗り続けるつもりだ
妻は軽自動車が好きで 5台を乗り継いできた
ホンダ トゥデイ550cc
ホンダ ライフ550cc
ホンダ ライフ660cc(津波で全損)
スバル ルクラ660cc
スバル ステラ660cc(現在)
今後 小型車を買うことは二度とない
買うとすれば 夫婦で1台の軽自動車
これからは 妻も私も元気なうちに
車との付き合い方を さらに多様にし
満ちて寛いだ暮らしを 求めていきたいと思う
どれだけの車に乗り継いできたかを 記録することにした
25歳で結婚するまで 車の免許はなく
バイクだけの生活だったが
妻の妊娠が分かった時点で 自動車学校に通い
娘が生まれる直前に
ホンダ シビックの5ドアを中古で買った
しかしながら その貧弱な動力性能に 2年で飽きてしまい
試乗車だったホンダCity ターボが 売りに出ていたことで購入し
そのバイクのような加速感を大いに楽しんだが
ペラッペラの車体剛性に嫌気がさして やはり2年で手放し
初代のシビックシャトルの新車に箱替え
3人家族にとって その使い易さに感動しつつ 5年乗った
息子が生まれたこともあり ミニバンに替えることにした
ホンダでは 当時はミニバンがなかったため
トヨタに移り タウンエースを新車購入
タウンエースでは
下り坂で 危険回避の急ブレーキを掛けた際
前転するかと思うほど 後輪が浮き上がり
とても怖い思いをしたことで 安全性に難があることを確信し
2年で手放し
トヨタ エスティマの新車に箱替え
当初は 最高だと思って喜んで乗っていたが
新車購入から5年目で 過給機に致命的なトラブル発生
修理を重ねたが 最後はエンジン交換となり
思い切り腹を立て その車を手放し
日本では珍しいLクラスワゴン車の
トヨタグラシアワゴンの新車に箱替え
グラシアに6年乗ったころに
オープンカーにも乗りたいと思い
トヨタ MR–Sを中古購入し 2台を所有
オープンスポーツも楽しんだ
使い勝手の良いグラシアには9年乗ったのだが
著しい車体剛性の劣化に どうにも我慢がならず
さらには MR–Sのあまりに脆弱な部品構成に腹を立て
いくつかの強化部品を組み込んだものの
それ以上の金銭をかけても無駄だと判断し
3年間乗ったMR–Sも一緒に手放した
トヨタ車には散々腹を立て続けたので
絶対にトヨタには戻らないと心に決め
信頼のスバル車に 替わった
新しく買ったのは
BP型アウトバックの6気筒3000ccモデルで
この水平対向6気筒エンジンは
文句無しの傑作だった
だが 当時のアウトバックのサスペンションは
スバルのフラッグシップ車であったにも関わらず
価格に見合わない性能だったが
その傑作のエンジンは手放せず
9年間故障することなく アウトバックを満喫し続けた
そして 今の愛車である
初のスポーツセダンであるWRX−S4に替わって3年
その重厚な乗り味と 締まった足回り
そして余りある動力性能には感動するばかりで
路面が荒れてさえいなければ
私にすれば過去最高の車
さて 納車待ちの SK9型フォレスターは
車体剛性も極めて高く 長く乗れそうなので
最後の小型車と決め
後期高齢者と呼ばれる75歳までは乗り続けるつもりだ
妻は軽自動車が好きで 5台を乗り継いできた
ホンダ トゥデイ550cc
ホンダ ライフ550cc
ホンダ ライフ660cc(津波で全損)
スバル ルクラ660cc
スバル ステラ660cc(現在)
今後 小型車を買うことは二度とない
買うとすれば 夫婦で1台の軽自動車
これからは 妻も私も元気なうちに
車との付き合い方を さらに多様にし
満ちて寛いだ暮らしを 求めていきたいと思う
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