スバル フォレスターの前照灯って凄い!

いやはや    技術の進歩というものは
ほんと   たまげたもので

新車購入した  SK9型フォレスターの前照灯に
心底   驚いている

自動で 前照灯が照らす範囲が
無限ではないかと思われるほど
変化するのである

まさに車に積み込まれた AIロボットの目ではないだろうか

どういうこと???と
間違いなく思われるだろうが

前照灯を   オートモードと呼ばれる状態にすると
前方を走る車や 対向車の状況を
ステレオカメラで常時監視し続け 
前照灯内部で 無限と思われるほどの
開放と遮断の動作をしているのだ

最たる例が
対向車が来ても メーター脇の表示は
ハイビーム状態表示のままで

左前方(路側帯周辺)を明るく照らしながらも
先行車の運転手が   眩しくない高さで照らし
さらには
反対車線を向かってくる車に影響しないよう 
反対車線側を照らすのをカットしてしまうという・・・

なので 運転席前のスピードメーターのところに表示される
ライトの状態は青色のハイビームのままで 
ほとんど走っているのだった

このメリットは大きい
ロービームのまま運転していて
夜間散歩の方に気が付かず
ハッとした経験が幾度もあるが
それが今では ほぼ皆無になった

もちろん 対向車も先行車もない時は
しっかりと 前方向を広く照らし出す

昨夜は 妻の車を私が運転して走ったのだが
フォレスターの前照灯の安心感の高さを痛感

やたら ロー・ハイを切り替えることもなく
延々と安心安全に走ることができる新型フォレスター

WRXの時には感じられなかった
スバルの技術力の高さを 新たに感じた

これから 路面凍結の冬
スバルの4輪(降坂)制御にかけた
自動化された技術を感じてみたいと思った



コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと