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収穫の楽しみと寂しさと・・・

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 東庭のレイズドベッドにしている 低めの花壇で ニンジンの収穫が始まった 春先は チューリップが咲いた花壇であり 昨年は チューリップの後にバジルを育てた場所に  今年はニンジンの種をたのだった 一昨年  ここはシシトウを植えていたので ナス科植物の連作障害を避けてのことだった 北側に並ぶ場所には 既に キュウリも次々と収穫が続き 家計的にも助かっているかことは事実だが それ以上に 収穫の楽しみは大きい ニンジンは 同時期に収穫となりそうで ふたり暮らしには 結構な量であり こんな時は 保存の仕方が鍵となる  そこで  紙に包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存することにした スティックサラダにして食べてみると  しっかりとした甘みが感じられ うれしくなる お煮しめにして食べてもみたが  やはり その甘さに 妻も喜んでいた 話は変わり 先日 大きなショックを受けたことがあった 高校時代に同じ部活で 仲良く過ごしていた友人が亡くなった 癌が発見されて わずか1年で他界したと お嬢さんからの報せで知ったのだった 5年ほど前に 会ってからは  しばらく会わないままでいた その友人のSNS投稿は 見ていたのだが まさか こんなことになっているとは・・・ 振り返れば 確かに  ここ最近は めっきりと投稿が減ったいた とても悔しく そして残念であった 仲が良い友が減っていくのは 寂しいことだ あの未曾有の災害で亡くした たくさんの友人知人を思い出し 酷い虚無感に苛まれた数年間が  突然 フラッシュバックした私だった 長く生きるということは こういうことなのだろう 今は この夏 帰省してきた孫娘4人の姿を思い出すように 何かと話題にしては 笑顔になる私と妻 大病を乗り越えて  今の生き方を磨いている妻 私にすれば その笑顔が日常にあるだけで 何よりもうれしい 残された親は義母ひとりとなり  今年95歳 70歳の自分たちが  長旅に出られるのは あと何年あるのだろうか まだまだ 出かけたい場所がある・・・ 義母の状況から判断し 妻と話し合った結果  今後の旅は 1泊2日程度とし しかも  2時間ほどで帰宅できる場所に限定することにした それにしても昨日の雨は酷かった 息子が暮らす東京都も 大変な状態だった 千葉県在住の妹や 石川県にいる大切な友人のところも さぞやと思った 今年の...

静かに暮らすということ

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季節にしては 少し早い気がするが 自宅の南庭に アキアカネが飛び始めた  夏も終わりに近づいているというのに 今日の最高気温は 気仙沼では 今夏最高の35度を少しだけ越えた 暑さに弱い私にとっては 実に最悪で 少しばかりキュウリの手入れを 20分ほどしたら 日陰での作業だったとはいえ  体温が上昇により頭痛が始まったので 室内に避難した ひと株だけ植えたキュウリの苗は 蔓を増やして  生長点を切らない管理をしているので  土の上は 下ろした蔓でいっぱいになっている エアコンの効いたリビングに戻り ふうとひと息ついて  氷で満たされたアイスコーヒーを飲む  極めて暑さに弱い私の前世が  かなりの北方民族なのかもしれないなどと 毎度のように 勝手に思い込むのである さて  今年70になる私だが 振り返ると いつも自分に自信がなく どう生きたら良いかを 常に模索し続けてきた人生だった 内向きの性格の私は  賑やかな場所や 人が混み合う場所を得意とせず 森の中の静かな暮らしを切望し 今に至っている 56歳の時のことだが  病気休暇を取らねばならないほど 腰を悪くした 3か月の休暇を経て 仕事に復帰したものの 身体的な限界を感じたことで 58歳で早期退職した  同学年の妻も  ほぼ同時期に 足の骨のひとつが壊死してしまい 人口骨に置換えた後 復職はしたものの  妻も同様に 仕事を続けることが厳しくなり 退職したのだった 仕事から解放され 夫婦一緒に 静養することを主眼に  森に囲まれた自宅で 自分と向き合う 静かな暮らしが始まった ところが・・・ 自分の過去の記憶と向き合うことが  ふとした時に何度も繰り返され 過去の失敗の数々が 幾度となく 私の頭の中をよぎっていくという 願わしくない状況になってしまった 今更ながら 解決する筈もないことなのだから 忘れようと心に言い聞かせてはいるが 何度も 何度も 同じことの繰り返し こうやって 自分の人生は進むのだと 今更ながらも 自分の年齢に教えられる日々 退職して 既に12年になるというのに 未だに 過去の失敗に囚われてしまう自分に  がっかりするばかり 失敗の記憶を振り切って 前を向くしかないというのに・・・ 静かな暮らしというものは やはり 安易なことではなく さらなる精進をしないといけないようだ

ささやかな家庭菜園と・・・

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 我が家の敷地面積のうち およそ半分ほどは 何もない草地管理の南庭であり 背の高い植え込みは一切ない 畑といえば  東庭の花壇兼用のレイズドベッドが三つあり 合計で 畳3枚ほどのサイズ  南庭の西水路側にも 小さなものが四つあり 合計で 畳1枚半程度の やはりレイズドベッド形式の畑がある 今年の晩秋にでも その南庭の四つをひとつにまとめ  さらには  悩ましい雑草対策を施したものに作り直そうと思っている 東庭の三つのレイズドベッドは  毎年 春になると 大量のチューリップを咲かせているのだが 花後は 球根を掘り上げ  今年は キュウリ・ニンジン・バジルを育てている 昨年は ピーマンとシシトウ そしてバジルだったが ナス科植物の連作障害を避けるため 今年は キュウリとニンジンを育てているのが 少しばかりの工夫な訳で  そのキュウリが やっと連日のように収穫できるようになった これまで 南庭で何度か挑戦してきたキュウリ栽培は うどんこ病などで どうにもならなくなることが多かった 今年は 管理し易い東庭の玄関先に植え  丁寧な管理に努めたことで これまでにないほど順調に生長しており  写真のようなキュウリが 通算で15本収穫できた  このキュウリを植えた場所は  午後1時を過ぎると 建物の日陰になる場所であるため 昼間の地温上昇を抑える効果があり 失敗続きのキュウリ栽培が  少しでも良いものにならないかと思ってのことだった 玄関ポーチの庇(ひさし)を活用し 生育用ネットを張ったことで 雨の日も 身体をあまり濡らすことなく管理できている とはいえ 苗の植え付けが遅かったことと 梅雨明けが8月第1週までずれ込み 現在でも 曇天と雨が多くて  夏の空を見上げることができた日は少なく 海風の日が続いているため   最高気温も 真夏の暑さを感じない日が続いているのだった 南のエリアの方々には 申し訳ないが 最高気温が25度前後の日が多く  先日 千葉から遊びに来た妹が  「気仙沼は涼しい」と言っていた  気仙沼に住んでいる私たち夫婦ですら  今年は 涼しい夏だと感じている・・・ こんな天候不順が続いている気仙沼市だが 先月19日に開業した  亀山テラス360°-Kesennuma Oshima- |  【公式】気仙沼の観光情報サイト|気仙沼さ来てけらいん 大島亀山...

南庭の草刈りを芝刈り機で

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 7月23日木曜日のこと 天気は曇りで 予想外にも最高気温が24度ということもあり 気になっていた 南庭の草刈りを 3週間ぶりに行った 南庭は 通常の刈り払い機ではなくて バッテリー式の電動芝刈り機での刈り込みで行うようになって 数年が経過している もちろん  芝刈り機が使用できない場所は 刈り払い機を使っている 写真にすると 草丈の差が分かりにくいが 写真の左下側が 刈り込んだ後の状況・・・ カモガヤが多いのが悩ましいが 天然芝が 年々 増えてきていることに 気持ちが救われる それにしても  140坪サイズの南庭の雑草の刈り払いに  電動芝刈り機を使うようになったことで 作業時間が 刈り払い機の4分の1程度に短縮され 身体的な負担は かなり軽減された ひとしきり汗をかいて作業をしたので  シャワーを浴びて すっきりとした後 エアコン除湿の効いたリビングから 南庭を眺め 自己満足・・・・ さて 次は何をしようか・・・ 雨が続く予報なので  何よりも キュウリが病気にならないかが心配である

旅行から帰って 

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 既に 旅行記の間に 駐車場の塗装に関する記事を挟んではいたが 旅行から帰って来て すぐに取り組んだのが 我が家の環境整備だった 北海道旅行の前に 自宅周辺の草刈りをしてはいたのだが  3週間ほどで 茫々になり クマの生息域でもあることから 環境整備は欠かせないため 自分の土地と隣接する西側の水路周辺 そして 道路脇の市の土地まで刈り込んだ もちろん  恐ろしいマダニ対策のため しっかりとした服装で 大量の汗をかき 大量の水分補給をしながらの作業だった さらには  カーポートと玄関前のコンクリート塗装にも着手していた カーポート塗装については 残された1台分の塗装を終え コンクリート表面が明るく綺麗になった これにより 表面の防れも清掃し易くなり いつも暗く感じていたカーポートが 綺麗だと思えるようになった 玄関先ポーチの塗装は  既に昨年のうちに行っていたが 再塗装をし 悩みとなっていたことが改善できた アプローチ面から ポーチに上がる1段目を色分けすることで  安全性を高めようと思ったからである 同色だと 段差への意識が不足し 既に自分も 2度も踏み外していたのだが  駐車場に使っていた濃い目のグレーを 1段目に入れたことで その問題となる段差を 常に意識できるようになった また  一年間使ったことで 痩せてしまった明るいグレーの塗装も 新たに塗り重ねたことで すっきりとした印象になった 梅雨となった今は 雲の中と呼べるような濃い霧と  時折訪れる 夏の暑さに 身体が追いつけず エアコン頼みの だらだらした生活をしている 蝉の声も大きくなってきた  間も無く 梅雨が明けるのだろう 私の大嫌いな 夏の暑さがやってくる・・・

藤の花の季節になり

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我が家の周辺の藤の名が咲き出した いつも連絡してくださる友人の投稿を見て 一関市松川にある藤棚を見るため  妻と出かけてきた その友人の自宅すぐ近くの道路を通過して 辿り着いた場所は こんな奇妙な案内が建っている場所で 「東北砕石工場」の名が刻んである この工場は あの宮沢賢治が病に伏す直前に働いていた工場で ファンの方なら 一度は訪問したことがある場所 この藤棚は その工場裏の斜面の上にある 見事な花穂の長さは いつも圧巻で 一眼レフ持参の女性が 夢中になって撮っていらしたのだが 邪魔にならないよう離れて動いていた私たちを 気遣ってくださったのか  女性から声をかけていただいた  この日の夜から 夜間のライトアップがなされる予定だとか・・・・ 全国的にみれば 規模は小さいのかもしれないが  私にすれば 何物にも代え難い場所である つい先日のことだが  庭を掃除したばかりだというのに またもや 暴風警報が出て  我が家の自宅南側敷地の砕石部分には 西側のスギ林から 大量の枯れ葉が落ちて 手前となる東側から西へと またもやブロアーで吹き集めていたが ここまで集めてみて 今回の量に驚いた訳で・・・ こんなにも風が吹き荒れたのは この場所に住み始めてからの30年で 初のことだった 昨日 お天気に誘われて  藤の花を見ようとおでかけしたのだったが 花を見るまでは 暴風の被害はなかったのか 少しばかり不安だった私・・・ とても良い状態だったことに安堵した  毎年恒例のお楽しみであり 管理されている地元の方々に感謝するばかりである 藤の花を愛でてから 平泉にある和菓子店に お気に入りの菓子を買いに行き 一関市内で食事と買い物を楽しみ のんびりと帰宅したのだった 夕食後の話題は 今年再訪する予定の 北海道帯広市の話や 釧路 富良野の観光情報について 妻の希望を踏まえながら あれこれと話をした 昨年は 桜の花が咲き出す直前の帯広を訪れて  雪が残る十勝地方を楽しんだが 今年は 花が咲き乱れる季節の帯広を楽しみたいと思っている

春が来た

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午前7時に  リサイクルゴミの処分に行こうと 玄関から出たら  南側の欅の木の方向から ヤマガラの地鳴きが聞こえてきた 今朝の外気温は マイナス1  最高気温は10度という予報で  かなり暖かくなったものだと実感  それにしてもこの冬は 多くの地域で大雪となったようだが 三陸海岸は 寒さだけは厳しいが降雪量は少なく 日照量が多いという特有の気候を守っていたようだった   いつもなら  2月末にどっさりと雪が降る「沖あげ」と呼ばれる 海からの東風に乗った 大量の降雪もないまま3月を迎えた 自家用の小さな除雪機の稼働も2度だけで 本当に雪の少ない冬だった 3月ともなれば  積もった雪も 直ぐに溶けるので  降雪への不安も ほぼ消えたといえる 私のお楽しみの準備も始めた 若い頃に比べたら すっかりと小さくなってしまった 愛車のバイクに 外していたバッテリーを取り付け エンジンをかけたのが一昨日のこと バイクで走りたくても 最高気温が15度を越えないと  走る楽しさどころではなく ひたすら我慢大会となるだけで とてもじゃないが 「風を切って走る」だなんて  70歳にならんとする爺さんには 無理というもの そして3月となれば 渓流釣りの解禁で 既に年間の入漁券は購入済みで  補充分のフライ(毛鉤)も 巻き終えた そして昨日  待望の福寿草が咲いた 10年ほど前に 自宅西側の 用水路脇に咲いていたものを ふたつの素焼き鉢に植え替えた 蕾が大きくなり 開花する前に  日陰から 日向に移動し  咲いた姿を楽しむ 咲き終えて 葉が萎れると  十分な手入れしてから 日陰に戻す 毎年 そんな繰り返しをしてきた    我が家に咲く 次の花はムスカリで 賑やかに大量に咲  く姿は見事のひと言に尽きる さて今日は 飛び始めた杉花粉への対策を忘れず  春先の庭の手入れ 第一弾をしようかと思っている   先ずは 冬枯れしたタマスダレの葉を除去し 施肥をしようかと・・・

秋になり

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秋になると  雑草地を刈り込んで管理している南庭に  エノコログサ(ネコジャラシ)が目立つようになり 自宅周囲は ハギの花が満開となっている さて  我が家の南庭は 8月に2回 9月に2回と マキタ製の電動(バッテリー)芝刈り機を持ち出して 平面部の草を一気に刈りこんできた 一昨日が その9月の2回目だった 140坪サイズの南庭は この機械を導入するまでは 肩掛けベルトを使って 刈り払い機で綺麗に刈り込むには  なんと3時間ほどかかっていた 以前は 暑さで大変な思いをしていたのだが 少し気温が下がった時間帯に  押して歩くだけの芝刈り機は とても助かる もちろん 作業後の水洗いとメンテナンスは必要だが それにしても  南庭の草刈りが あまり苦にならなくなったことは事実 上の写真からも お分かりかと思うが 砕石にして管理している敷地は 草取りが必要で 自分なりに 時間を見つけては 草取りをしていて 手作業で抜くには あまりに手間がかかるような場合は 大型の灯油式草焼きバーナーを使い  安全に配慮しながら 焼き払っている それにしても 夕方に聞こえていた コオロギの声も だいぶ以前に消えてしまった  ここ数日は どこの隙間に入り込んだのか 判明しない アマガエルの声だけが 聞こえている 夏の間 盛んに飛んでいたハチも少なくなり 一気に秋が進んでいる 朝の最低気温が15度を割り込み 日中の最高気温も 25度に満たない日が増え 明るい色の外壁が好きなカメムシが  我が家に飛来するようになってきた まあ 稲刈りが終わる季節になると カメムシの飛来が増えるのは常 こんな季節になると 釣竿をもって 海に出かけたくなる私だった 介護から解放されて初めての秋 久々に 海釣りを楽しみたいなと思う

ミョウガの収穫

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毎年 お盆を過ぎた頃に 駐車場の北側にある 小さな面積の畑?からミョウガを収穫するのが常 今年も 50×80cmほどの小さなサイズだが 1回目の収穫は 良い状態のミョウガだった ミョウガの栄養価は高く その味と香りは大好物 西側の水路脇に植えてあるミョウガもあるが そちらは 周囲の草刈りをしないと収穫はできそうにもない 花が咲いていなければ良いのだが・・・ 連日の暑さで へばっている自分がいるが タイミングをみて 刈り払い機を出して 水路脇の鬱蒼とした草を刈り払ってから ミョウガのを収穫しないといけない訳で・・・ これだけ暑いと 気が滅入る 連日のように収穫するピーマンは その多さに どうすれば消費できるかを考えていたら 漬物にして食すのが もっとも消費量が多くなることに気が付き 今では 我が家の定番になった 夏の食材の中でも 栄養価が特に豊富なピーマン これだけたくさん食べたら 身体も若返るのだろうか・・・ いまさら 無理か・・・苦笑 それにしても この暑さは  いったい いつまで続くのやら ミョウガとピーマンは どちらも大量に収穫できそうなので 食べ切れなければ 冷凍保存しておけば良い しっかりと食べて もう少しがんばろうと思う

連日の暑さと家庭菜園の今

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連日の真夏日となり 暑さにとても弱い私は 既にへろへろになっている 滅多なことでは猛暑日とまではいかないのが気仙沼の常だが さすがに 6月末から続くこの暑さは 私にはかなり厳しい 気象予報によると どうやら 明後日からの一週間ほどは  過ごしやすい気温になりそうで 私は 天の恵みになりそうだ 猛暑続きで スーパーの野菜の値段も上昇しているが 主な産地となる南の地域も  もう少し 気温が落ち着いて欲しいものだと思う さて 病にかかったミニトマトのことだが その後  赤く熟したミニトマトを食べてみたが 十分においしかった 葉が病になっただけなので 光合成が難しくなり 栄養が不足しているようだ 廃棄するのは簡単だが  もう少し このまま様子をみようと思う 辛み大根とカブは  大量のアブラムシが発生していたことに気が付かず 慌てて 牛乳と水を1:1で割ったものをスプレーでかけてみたら アブラムシの数は減ってきているが 油断はできない 畑の隅に蒔いたニンジンは 弱々しく育っていて 土作りが不十分だったようだ 南庭に植えたものは  どうやら 全滅か・・・ まあ 辛み大根とカブ そしてニンジンは 余っている種を蒔いただけなので 数も少なく ミニトマトと同様に 諦める方向でいるが 貧乏性の私には 勿体なく・・・ そして 東庭に植えた  ピーマンと万願寺とうがらし そしてタカノツメとバジルは 順調に育っていて ピーマンやバジルは 既に何度も食卓に上がり 万願寺トウガラシは 大きいものは13cmほどになっており 数本が食べごろサイズになったら まとめて賞味してみたいと思っている 万願寺とうがらしは わが家で初となる京野菜だけに 育てることができるかどうか不安だった その味わいはいかがなものか とても楽しみにしている

夢や望みだけでは実現しない

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どうにもこうにも  やはり自分には 家庭菜園の才がないのか はたまた 栽培が難しい環境なのか 期待を大きくしていたミニトマトだが なかなか 実が赤くならず 葉を閉じるように  上方向に 葉が巻きだすという状況になった さらには トマトの実のお尻が黒くなり始めたり 落ちてしまう現象も出始めた 調べてみたら 葉巻病と尻腐れ症だということを知った 尻腐れ症は カルシウム不足が原因の症状で 消石灰を使うことで解消される症状らしいが 葉巻き病は いかんともしがたい病気で どうやら ウィルス性のものらしい 発症すると 株の撤去が望ましいようで 植えた2株を諦めるしかないようだ 残念・・・ 高さも180cmを越え 皮算用では 収穫数が160個を超えると期待していたのに・・・ 悔しいので  完熟を待っていた赤い実を5個ほど収穫して 食べてみることにした 悔しいが この2株を処分するしかない・・・・ 昨年まで植えていたキュウリも 幾度となく うまくいかず ミニトマトまでもが ダメだとは・・・ となると 今 残っている トウガラシ シシトウ ピーマンに期待するしかない はてさて どうなるものやら・・・ 露地栽培で 薬品を使わずに育てるのは やはり厳しい 天候に左右されるのは 仕方ないにしても 病気だけは どうにもならない 運任せで進める 家庭菜園も 当たり前だが  夢や望みだけでは実現しないようだ・・・ 農家の方々のご苦労に  本当に頭が下がる

ピーマンと DIYの準備

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 自宅の花壇に定植した2本のピーマン苗が かなり生長し 大きな実をつけるようになった 土作りや必要な手入れなどに 十分に気を付けて ここまで育ててきたのだが やはり  いつも心配なのは 害虫や病気 薬品を使わずに 健やかに生長して欲しくて ナス科植物のコンパニオンプランツを調べたら  我が家の定番でもあるバジルが良いらしく このピーマンだけでなく ミニトマト 万願寺とうがらしの周辺にも バジルの種を蒔いたのだが それらも芽を出し始めた 自分で育てた 旬の野菜を食べるというのは とりわけ うれしいものである  さて話は替わり  次に予定しているDIYの話題をしよう 先日 コンクリート用の下地剤であるシーラーと塗料を  コメリに注文し 入荷待ちの状況である どこに使うかといえば  昨年末に工事したばかりの 大きな玄関ポーチと  28年間も雨ざらしになったコンクリートに使用する計画 玄関ポーチのコンクリート部に 小さなひびが入っているのを発見したのが そもそもの動機で ついでに 建築後28年も酸性雨に晒し続けた コンクリートを 少しでも保護したい でも・・・ コンクリートを塗装することへの不安もある 雨や雪の日に滑るのが心配・・・ そこで 塗料に混ぜる防滑材を発見したので 購入した 特に 出入りの多い 玄関前の塗装で使用する予定 この防滑材も含めて 注文しているシーラーと塗料の合計費用は 2万円以内に収まった 塗料(アトム社製)は最大で30平米までのサイズと シーラーは 使用する場所によって吸い込み量が異なるので 日本ペイント社製のカチオンシーラーを多めに買うことにした いつもコメリを利用する私だが  コメリは 他店よりも少しお安い傾向にあるのが とてもありがたい 一度 塗装してしまうと その後のメンテナンスも 相応の手間が継続されることになるが 今回 予定する作業を終えることで これまで長い間 自分の中で燻っていた  コンクリートのカビ汚れへの不満が  少しでも解消されるのではないかと期待している

通常運転の日々

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束の間の夢のようだった 7泊8日の十勝旅行から 通常の日々が戻ってきた 自宅敷地西側の用水路脇に繁殖している ミツバを収穫した セリなどもあるが 数が少ないので 今年は ミツバだけを収穫しようと思う それにしても天然物のミツバの美味さは格別で スーパーで売っているものよりも 味が濃い これだけで 料理の主役になれそうで・・・ 北海道から帰って来て 既に3度も 収穫したが まだまだたくさん残っている 庭のことといえば 今年もたくさん咲いてくれたチューリップを掘り上げて 球根を乾燥させるために 手を加えた チューリップを植えていた花壇に苦土石灰を蒔き 日光消毒を済ませ 数日後には 土壌改良のために培養土を追加し 苗を買ってきて 定植した ミニトマト(アイコ) ピーマン(京ゆたか) タカノツメ そして 万願寺トウガラシ もちろん バジルの種も蒔いた そうしたら  少し寒くなってきた この先の天気予報を見ると 晴れの日も少なくなり  家庭菜園も 先行き不安で 沖縄で梅雨入り宣言とのことだが こちらのお天気は はてさて どうなるものやら・・・

我が家の春 

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我が家の庭も いつもの春 列植しているレンギョウが こんな状態のレンギョウが2週間ほど続く それにしても 屋根のメンテナンスが必要な状況になっていて 先日 見積りをとったら  当面は無理だと思わる金額となり 施工は2年後くらいになりそう・・・ そして 東庭の全貌は 左端にある食材のチャイブが かなり伸びていて ちょうど食べごろに・・・笑 ムスカリ シバザクラ スイセンも咲いて たくさんのチューリップも 毎年 掘り上げているチューリップの球根だが 今年のチューリップは 赤がかなり多くなり 黄色もご覧の通りで かなり少なくなった 紫は ひとつもない 長く使用している球根なためか  原種化が進んでいるのかもしれない   今朝は 西側の森から ヤマザクラの花びらが 風に乗って リビングに面したウッドデッキに 飛んできている 外気温も20度前後になり かなり暖かい日が増えた モノトーンだった木々も うっすらと新緑が出てきて 大好きな「山笑う」季節も そろそろかと・・・ この先 一週間ほどは 低温になりそうなので 体調管理に気を付けないとならないようだ

気になっていた花壇の修正

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作業を続けているが 腰の調子はどうなのか? と・・・ 心配されているようだが  もちろん 無理は禁物で 休み休みで 腰の痛みを解消しながらの作業 とはいえ  南三陸特有の気象である 雨が少ない今だからこそ できる作業があるというもので 昨日は 気になっていた花壇の作業 ひとまわりサイズを小さくし 乱れていたテストピースの並びを修正した この写真は 上方向の 土を掘り返した部分の作業を終了している 作業を続け 余ったテストピースを 水勾配を考えて低い方に並べ 少しでも補強になればと思い 配置 モルタルで固定すれば良いのだろうが  並べ直したくなっても 作業内容が大変になるだけでなく 不要になったモルタルの処分にも困るため 我が家の花壇は すべてモルタル固定をしていない この花壇は ネモフィラ専用花壇だったが  どうやら今春は 発芽量が極めて少ないこともあり 愛らしいネモフィラの種を 再び購入しようか あるいは 別の花にしようかと迷っている ・・・で 今回の作業は 2時間かかり そして・・・腰にキタ~!!  

南庭の手入れ

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暑さが少し和らいだ日の夕方 毎度の マキタ製電動(バッテリー式)芝刈り機を南庭に持ち出し せっせと手で押しながら 幾度も庭を往復した 面積が140坪ほどの南庭の ほぼ全面を雑草管理しているが 今では イネ科の植物が中心になってしまったため 生長はすこぶる早く 7月から9月にかけては ほぼ3週間に一度のペースでの作業となっている 暑さのあまり 家の中に籠り  運動不足傾向でもあるため  大汗をかいた後の シャワーは最高の気分・・・苦笑 そもそもの土質が 酸性度の高い粘土質であり 水苔が増えてしまう傾向にあったが 一昨年の春先に 大型の草焼きバーナーで ほぼほぼ全面をカバーしていた その水苔を焼くことで 強引に窒素成分を増やしてみた結果 写真のような姿にまで 水苔の少ない草地となった いずれまた  水苔で埋め尽くされることになるとは思いながらも 天然芝も 散見されるようになってもいるので 植物の刈り込みを続ける管理状況の中での 植物相互のなわばり争いが 興味深い

パイナップルとニンジン

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パイナップルがそれらしい姿になってきていて 花のことも記録しておこうと思って 写真を撮った 咲いてみて へえ~・・・と感じた 小さくて かわいい花 しかも そんなかわいい花の集合体が実をつけて  それがくっつきあってパイナップルになるなんて 栽培して 初めて気が付いた・・・ 全体像は 写真を撮っていて おや・・と気が付いた 上の写真には写っていないところに 脇芽が出ていたので 欠き取った 実の下にあった芽なので 裔芽(えいが)というらしい そして もうひとつあった こちらは かなり小さく 吸芽(きゅうが)というらしい とりあえず どちらも水に挿してみた 今後の育て方を理解できていないまま 水に挿したが まあ 外れてはいないだろうから 近いうちに 土を用意して  小さな植木鉢に 差し芽しようと思っている そして ニンジンの話題 まずまずのサイズが たくさんできた 何とも言えない形のニンジンもあったが しばらくは ニンジンを買うこともなさそうだ これで  毎日 ニンジン料理 それにしても 消費しきれるのかな・・・

答えが見えてきたパイナップル栽培

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3年前のことだったが パイナップルの最大輸出相手国だった中国から 嫌がらせを受けた台湾が  パイナップルを大量に処分するしかなくなった そんな状況を受けて  気仙沼市の市民が 震災支援でお世話になったからと 台湾から大量に買い入れることを決意し 市民をあげて それを購入することにした その際  私も買うことで ささやかなお手伝いをすることにした たいへんにおいしかったことは言うまでもないが 食した後 切り取った部分を 鉢植えにして育ててきたのだが・・・ 以来 3度の冬は リビングの南側掃き出し窓の際に 鉢を置き 夜になれば 暖かい場所に移動し 2度の夏は ウッドデッキに置き 3度目の夏も これまでと同様にウッドデッキに置いていた 7月30日 水遣りのため鉢の傍に立った時だった パイナップルの変化に 思わず声を挙げてしまったのだ なんと 結実していたのだ 正直なところ 実がなることは期待していなかった というのも  寒い東北地区で しかも 温室もない家で パイナップルが結実する筈もなく  諦めかけていた3年目だった 妻に声を掛けたら  その姿に妻も驚いていた そこで  身近にある ハイポネックスを入れる回数を増やすことにした そして8月4日の姿は 首が伸びてきた ここで やっと パイナップル栽培の方法を調べてみると やってはいけないことだらけだったことに 初めて気が付いた・・・ まったくもって 出鱈目な栽培管理をしてきたことを 今になって 知ったのだった・・・   とはいえ 運良く ここまで育ってくれたことに感謝し 少しでもかわいい姿になるよう手をかけたいと  気持ちを正すことにした という訳で  先ずは 夏場の直射日光を避け 半日陰に移すことにした・・・ この2月に記事にした 自宅のリビングで栽培した 孫3号が種を植えたメロンのこともあったが 孫が植えた種を実らせたいという  切実な爺さんの願いなどは 皆無で しかも  こんな寒い地域で育つ筈もなく 「どうせ無理だろう」という テキトーなスタートを切った 恒例の栽培遊びだったが  今更ながらではあるが 少しだけマジになった この栽培報告は いずれまた・・・  

自家栽培のカブ そして介護の現況

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花壇のような畑で栽培する カブの収穫が始まった 花壇のようなと書いたのは  コンクリートブロックで囲った 畳1枚にも満たないサイズの畑で カブを植えて 楽しんでいるからだ 写真の背景は 今年のバジル栽培の状況で 大豊作となったバジルは 葉が大きく味も濃い・・・ さて カブの話  カブは妻が大好きで 特に味噌汁の具になるのだが 次々と収穫するカブを使って 煮物をするなど 妻は あれこれと工夫し おいしくいただいている さて 話は変わり  義母の介護の状況が大きく変わってきた 実は 間もなく始まる義母のロングステイを利用して  6泊7日で 北海道の道東に行こうと計画し 今年3月末には すべての宿の予約を終えていたのだったが 義母の介護状態が 急に変わってきて 私たちが長い旅を計画するのは  もしもの場合に対応できないと思われる状況になってきたからである そこで 残念ながらも 予約していた宿を 全てキャンセルした・・・ 悔しいことだが これもまた仕方ない 結婚して42年になる私たちだが  4人いた両親のうち3人を送り  最後のひとりとなった義母を  4年前から 我が家で受け入れ 介護しているのだが この5月ころから 自分で食事ができなくなり  さらには  歩かせることが危険な状態になり 介護レンタルの車椅子を使用するようになった 通院するにも 妻と私のふたりがかりとなり 義母を車に乗せて 車椅子を積み込んでの移動 食もさらに細くなり 体重も減り 痩せ細ってしまった義母 93歳という年齢からも  当然のことだが  必須アミノ酸の吸収が悪くなるばかりで 咀嚼も容易ではなくなったこともあり そのため流動食が中心になってしまった こうなると 私たちが長旅に出ることは やはり無理と考えるしかなく 長くても2泊3日がせいぜいで  すぐに旅をキャンセルして帰宅できる範囲に限定することにした 私たちも 健康不安がある前期高齢者だけに 少しでも元気なうちに 北海道旅に行きたいことは事実だが  ここは我慢するのも人生である 家庭での義母の介護にも 限界が近づいている気がするが 介護施設への義母の入所申し込みを 複数の施設で終えているが この気仙沼エリアでは 入所待ちが多く いつになるかは霧の中・・・  最も心配なのは 人口骨が入っている妻の両足で いくら私が 妻をサポートしても 妻の足の状態...

家庭菜園の話

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今回は 我が家の家庭菜園の話 面白くもないかもしれないが これまで試してみたことがなかった構想を形にしたこともあり 読んでいただければ幸いである    それは  カーポートでキュウリ栽培 をしてみたということ 梅雨の長雨で 軟腐病にかかり 折角のキュウリ苗を 何度もダメにした経験があり その対策として何ができるのだろうか・・・と あれこれ考えた結果  カーポートに1台分の空きがあるので  ここを使ってみようといことになり 鉢植えにして 雨の多い日は 屋根の下に入れられるようにしてみた 今のところ順調で 写真には9本目のキュウリが収穫直前になっている カーポートを活用し ネットを張ってみたのだ 最初の蔓が ネット最上部まで伸びたので  生長点を切って止め 次の脇芽を伸ばす方法をとることにした 今回は 試みとして大き目の鉢を利用したが 一番の手間は 水やり 毎日のように 土の様子をみながらジョウロでかけている 今回は 土を吟味して  市販品の培養土と完熟堆肥を混ぜ込んだこともあってか 驚くように甘く 味の濃いキュウリが育っている 今年の目標は100本? ・・・現実は そんなに収穫できる筈もない・・・ 他には 辛み大根とカブ  そしてニンジンを 小さな畑で育てている さらには 恒例のトウガラシ シシトウ バジルも シシトウは既に バジルはとんでもない事態に・・・ 密集状態で しかも 葉の大きさが 半端ない・・・ 辛み大根とカブは  2泊3日の旅行から帰ってきたら 青虫の食害によって ぼろぼろになっていたので 農薬は使わずに 手作業で青虫を駆除したものの 今後の生育が気になる   さて次回は 義母のショートステイのタイミングで また旅行にでかけてきたので 書こうと思う