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年の瀬ですね

いよいよ明日は大晦日 今年は  3月上旬に実家の母親の入院に始まり あっという間に母が他界し 後片付けと法事に追われ あたふたとしているうちに終わったような気がしていたら この24日には  懇意にしていた叔父までも他界し 一昨日の28日に葬儀を終えたばかり がっくりと肩を落とすような一年でした。 そして今日は  いよいよもって「寒さの冬」で 昨夜に凍った庭の土が 日差しがあっても溶けないままの一日になりました 家から出てすぐの路面が 春まで凍結したままになる日も  そろそろです 今しがた  ベランダの掃き掃除を終えましたが 外気温がすでにマイナスのため わずか10分ほどで  手袋をした手がかじかんできました 寒さが厳しくなってまいりました 皆様におかれましては  どうぞご自愛いただき  良い新年をお迎えください なお   喪中につき   新年のご挨拶は欠礼させていただきます どうぞご容赦いただければと思います

そんな年代なんだ・・・

還暦の私も  歳をとったものだと  このごろ痛感する 親類縁者の   私よりもひとつ上の世代が ぽつりぽつりと消えていくのだ 頼れる世代が消えるということは 継ぐ者は   私の世代となるということになる 果たして頼られる存在になり得るのだろうか 自分には自信がない 還暦だというのに   常に戸惑ってばかりの自分に哀しくなる そんな時こそ   妻の存在はありがたい 妻に疑問や不安を相談し 自分なりに   その時々の解を見出すことができるのだった なんとか乗り越えていくという 綱渡り的な自分の人生 まあこれで   なんとか進むしかなさそうです

かけがえのない1

先日   海の底から 一体の人骨が見つけられた 底引き網とともに  船に上げられたという 幸いにして DNA鑑定で  どなたのものか特定された それは   当気仙沼市の方のものだったという・・・ そう  あの震災の被害者のお一方 2011年3月11日の気仙沼市の被害は 2016年2月29日現在 直接死     1,031名 関連死        108名 行方不明    220名 人的被害総数  1,359名 住宅被害 15,815棟 被災世帯   9,500世帯(推定) これらの生々しい数字から 僅か1減っただけのことととられては困る 行方不明者が1減ったということは その数字に関わる ご家族ご親類のことを思うと さぞや大きな安堵に包まれただろう 宮城県内で観測された  最大震度7.0という大きさ そして   マグニチュード9.0という 観測史上最大規模の地震 存じ上げない方ではあったが こちらまで ほっとしたことは言うまでもない 既に葬いはなされていただろうが ご家族のもとに戻られて  何よりのことであった 安らかにお眠りください 合掌

久々の釣り関連の買い物

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いやはや・・・・久しぶりですが 釣り関連の買い物をしました 震災以降 釣り関連の買い物なんてなかっただけに 体調が戻っていることもあり  なんとなく うれしいですね 震災時の大変な状況の中で  私を守ってくれた 釣り用の上下防寒着も 既にだいぶ痛んできていて・・・・ 一昨日のことですが 2時間ほど外で使用していたら もう 防寒着の役目を果たしていない状態・・・ 表面の生地は 撥水性もなくなり こわばった感じに・・・ なので 思い切って 新しいものに更新することに・・・ これまでのものは シマノの製品でしたが シマノの製品には代わりになるものがなく ダイワを見ていたら・・・・自分の感性にヒット! ありました・・・・でも 定価が税込み24840円! レインマックス  ハイロフト ウィンタースーツ DW-3506 カラーは アルミニウムという組み合わせらしいです 某aネットショップで見たら なんと税込み15444円とのこと・・・・ 早速ボタンをポチッとしちゃいました これからの季節 釣りに限らず  氷点下での除雪作業時にも着ますので  こちらでは 必需品のひとつ さらには 管理釣り堀で使用する 大き目のネットも・・・ 魚の大きさが50cmクラスの 中型サイズ対応 こちらは早く来たので写真を・・・ これは ネット素材がゴムですので  C&R(キャッチ アンド リリース)の時に 魚体を痛めないという 優しい素材 先の衣類が届くのは 明日かな明後日かな? 表面の素材が柔らかいといいなあ~~

カーテンを開けたら

朝   リビングのカーテンを開けたら 濃密な雪が   降り出したばかりだった あたかも   慌てて   雪模様に仕立てたような風景 そんな  景色にしばし見惚れていたら ふつふつと   言葉が自分の中に浮かんできた 冬に見惚れる 透明な青空に 鳥たちの   その厳しさを知るということ 真っ赤なポインセチアではなく 雪下の草に  そのしたたかさを知るということ 凍てる水に  耐えるを知るということ そして   樹々の立ち姿に   春の姿を想う 命は繋がれるということを

冬の詩人を思い出す

いつものことだが   本格的な冬になると必ず思い出す 戦時中   岩手の花巻に疎開されていた高村光太郎さん 彼は「冬の詩人」とも呼ばれていた 雪の多い地域にひとり さらには  想像できないほどの 隙間風が入り込む  粗末な小屋に住んでいたのだった かつて   無知な私は   高名な氏の生い立ちや創作活動に 悲しいかな「華々しい生活ぶり」予想していた 以前に一度    花巻の   その場所   その家を訪れ アトリエ兼住居となっていた建物を見て 極めて質素な暮らしぶりを思うにつけ 涙を流してしまったのだった 妻である智恵子さんを愛し続け なりふり構わず   岩手の地で創作活動を続けた氏の生き様 そのあまりの   着の身  着のままの暮らしぶりに 深く私は心を痛めたのだった 以来  妻も私も あの場所を2度と訪れることができていないのだった 氏の詩集「道程」に 代表作とも言えるだろうこの詩がある 冬が来た きつぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹 (いてふ) の木も箒 (ほうき) になった きりきりともみ込むような冬が来た 人にいやがられる冬 草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た 冬よ 僕に来い、僕に来い、 僕は冬の力、冬は僕の餌食だ しみ透れ、つきぬけ 火事を出せ、雪で埋めろ 刃物のやうな冬が来た

厳しくも優しい雪

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今朝 リビングの南側のカーテンを開けるまで 雪が積もっていたなんて 気が付かなかった ウッドデッキは 手前の庇の下の部分を残し 板の隙間が 向こうに行くにつれ 隠れていたのだった    東側のカーテンを開けると 綺麗な朝焼けが 残っていた 積雪は 3cmほどと わずかな量で 外に出て 手に取ると さらさらとした乾いた粉雪   こんな乾いた粉雪は -8度ほどで散見されるもの だが 自宅の外気温計は -4度という表示  ほんのわずか上空が そこまで冷えていたという証なのか カメラを手に取り 朝焼けの光が残る エゴノキの木の傍に行く 枝に積もる雪が ほんのりと金色に輝いて 美しい もこもことした 枝先の雪も 青空に映えて 可愛らしい 今日の最高気温は 気象庁発表で 2度・・・・ということは  標高差で 我が家は そこから 2度下がる・・・・なんと 0度だったのか? 外気温計でこそ 確認はしなかったが  日差しのあたらない場所の雪は 終日溶けなかったことから 最高気温がプラスに転じなかったことが 容易に想像できた 午後 3時過ぎに 外気温計を確認すると 既に -2度 その後 東方向の海岸沿いの山々にかかる雲に 夕焼けが そして 月齢12日目の月が上っていた そんな 穏やかな夕焼けを見ることができた  この冬の 我が家にとって  今日が初の真冬日だったのかもしれない 先日 腰に強い痛みが発生した私は  三日間貼り続けた 痛み止めの貼布剤の副作用により 皮膚に痒みが出てきていたこともあり  今日は薬剤を貼らずに 腰痛用ベルトを巻いていた まだ動きに制限は残るものの だいぶ楽になったが 暖かくして 静かに過ごしていたのだった

腰痛発生2日目の月

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なんというタイトルでしょうね 自分でも笑ってしまいます 腰痛が発生して二日目の昨夜は  月齢8日目の月でしたが ここ5日間ほど 月を眺めることのできない夜空でしただけに 煌々と輝く月を見て 変身?・・・・ いえいえ・・・満月ではありませんでしたが ついつい腰が痛いのも忘れて  美しさのあまりに 撮影をしてしまいました 画面中央やや上に 大きな大きな   月のコーカサス山脈がはっきりと見えますね でも〜・・・・ん~・・・・・・・・・・ どうして ブログにアップすると 鮮明な画像にならないのでしょうね がっかりしますが・・・仕方ない・・・・・・ いつも腰痛が発生すると 痛みが消えるまでは まる三日かかるのが常 三日目の今朝も 調子が戻ったと思い 200mほど離れたゴミ集積所まで 歩いて往復しましたが 帰り道は 痛みがでましたね やはり いつもどおり  あと一日は静かにしていた方が良さそうです

寒さも本格的になってきたようで

さすがに寒さも本格的になってきたようだ あの高村光太郎氏が  疎開中で体験した花巻の冬を 自らの詩で「刃物のような冬」と表現している 12月7日午後3時現在 自宅の外気温は1度 晴れ時々曇りの天気だったが 終日  暖房機を稼働させている 本日の最高気温は2度だった それでも  まだ良い マイナスにならないから・・・ どうやら本当に   刃物のような冬が   来たようだ

失敗した

昨夜  長い間  清掃し忘れていた場所に気が付いた それは    洗濯機の排水口 毎日の生活で使っていながらも   おろそかにしていたのだった 部品を取り外すことも  ままならないほどに汚れていたので ドメストを注入し   20分ほど放置 その後が問題だった・・・ 洗濯機のすぐそばにある洗面所ボウルで 取り外した部品を洗っていたのだが・・・・ そもそも私の身長に  洗面台の高さが合わないことが災いした 洗面台の高さは   約160cm程度の身長に合わせているようで 私の身長では   あまりに低く 不安がよぎりながらも    背中を丸めて洗浄していた・・・・ やはりダメだった・・・ 腰が一気に苦しくなってきた 背を伸ばすこともままならない・・・ リビングまで   壁を伝わるように手を這わせて移動 妻に声をかけ   鎮痛剤入りの処方された発布剤を貼ってもらった 予定していた実家への用事は  当然だがキャンセル 安静にするしかないようだ

だるくて 眠い・・・

今年の冬は  なんだかいつもと違うぞって感じるんだよね 南の方では  54年ぶりっていうくらいの雪が降ったし こちらはといえば   暖かい日が続いていて なんだか  おかしなお天気 昨日は   仙台にお出かけでした 昨日の仙台市も防寒着が不要なほどの暖かさ お楽しみのお出かけなら良いのですが 妻の一年に一度の通院です 2013年12月に行った  足の術後の経過観察で 結果は順調とのことで  ひと安心 その後は  仙台市内の親類の家にお邪魔し 93になる叔母の  元気な姿を見て  またまた安心して 帰宅しました 仙台も今や大都会 街の中は車に溢れ 道路も 次々と変わってきていて 毎度のことながら  浦島太郎のよう・・・ 学生時代にお山の上で過ごし 路面電車が走っていた記憶が懐かしい 帰宅した時は  すでに夜7時過ぎ さすがに放心するほど  疲労困憊してました 叔母の家の住宅事情で セカンドカーの軽自動車で出かけたのも やはり疲労を大きくしてしまったことも事実 仙台市までの軽自動車での往復 走った距離は   約400km そのせいもあってか  今朝は   身体がだるいです さすがに  今日はのんびり休養します

冬枯れと月とISS

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昨日の暴風は たいへんなものでした 心配していた後輩の 悲しい弔いに出かけた私は かなり落ち込んでいただけに   荒れた天気が 私には 一層腹立たしくもあり・・・ でも そんな私に ささやかな良いことがありました 夕方になって 見た空には  大好きな 月齢2日目の月が 冬枯れの木立にぽっかりと・・・ 美しい冬枯れの風景です そして 月の弧の先には 正対するかのように 金星が煌々と輝いていました ソフトフォーカスフィルターなしで 大胆にも手持ち撮影でしたが  なんとか撮れて良かったです こんなにも 空が晴れ晴れとした夕方には  またまた良いことが・・・ この7分後に 国際宇宙ステーション(ISS)が 金星をかすめるように出現してくるのです 慌てるように 三脚を持ち出し カメラのレンズを交換し セットした所にISSが出てきました 露光とか焦点距離を調整し  試し撮りをする時間もありませんでした なので ピントもボケボケで・・・ でも金星の右肩をかすめて 光跡が見えますでしょうか 撮り始めたら なんと正面から車のライトが・・・ 慌ててシャッターを閉じたのですけど・・・ すぐに気を取り直して もう一枚 直ぐに シャッターを切ったのですが  数秒後に またもや車が・・・・ 同様に急いでシャッターを閉じましたが・・・・ いやはや 滅多に車が通らない道路なのに・・・ こんなこともあるものです でも昨夜のISSは 4分間も夕空を賑わしてくれました 朝に知った訃報に 鬱々としていただけに  少しだけリフレッシュした気分になることができました

愛車を磨き上げる

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愛車のスバルWRX S4を購入して1年が過ぎました 購入時には 有料のグラス・コーティングをしたのですが それ以来 まともにメンテナンスしてなかったので 昨日 コーティング・メンテナンスしました  まずは ボンネットの上 次は 右側前方 そして カーポートの柱も一緒に 次は 背後の森方向(上の逆方向)を 最後は トランクの上 まあ 淡色系の色にしてみれば 十分な輝きでしょうね 自己満足 自己満足・・・・・

もう60になるのだから

世の中は  あれこれと賑やかで・・・ 韓国大統領のことや   東京オリンピック騒動 有名歌手の麻薬騒ぎや    不透明な年金問題等々 さらには議員の政務活動費のこと 報道のスタンスはといえば どうにもこうにも   公平さを欠いているとしか見えてこない・・・ これから始まる   老後の生活の見通しが  全くもって不透明な状況 閑話休題 「もう19になるのだから    家を出ようかと・・・♪♫」は あの  さだまさしさんの歌  だが 私はと言えば もう60になるのだから   少しは身辺の整理をしないと・・・と そんな思いもあり    昨年から   身辺の整理をあれこれと進めてきた もっとすっきりと暮らしたい 増え過ぎた趣味の道具類も   要不要を前提にし 使わなくなったものは  処分することを進めている 昨年は  書籍や書類等 今年は  衣類を中心に進め この11月からは  趣味の領域まで  整理を進めている 今日は   家の中の物置きの整理を行った 特に   使わなくなったものを中心に処分を検討 古くなった帽子 出番のなくなったアウトドア用バックパック バイク用のバッグ類 等 前回は  海釣り用のゴアテックスの上下防寒着 とても高価なものだったが   迷わず処分 未練がましく  取っておけば 大きなゴミでしかなく・・・・ 今後も続けようと   決めている

不思議の里

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自宅から 車で 1時間40分ほどで着くという そんな不思議の里がある  そこは遠野  北上山地の山の中 柳田国男という方が 有名にしたんですが 民俗学的考察といいますか  そもそも日本で民俗学を 打ち立てた張本人が 柳田氏 でも あくまでも 柳田氏という方の 個人のフィルターがかかった「民俗学」であり その個人的考察の集大成が 「遠野物語」 「これって 少し違うよな」って思えるようになったのも  私自身が 還暦を迎える頃になってから・・・・ まあ ど素人の浅学をもとに  愚痴にも似た 屁理屈をだらだら言っても滑稽なだけ・・・ これ以上 この点についてはあまり触れずに  先日見つけてきた 面白いものを・・・・ まずは 有名なカッパ淵 ここはあまりにメジャーなんで 写真一枚でおしまい! でも・・・・すぐ脇には 安倍屋敷跡なるものが・・・・ そう 奥州の覇者 安倍貞任(さだとう)の屋敷後・・・・? ここにも屋敷があったのか・・・・と・・・よく見ると 貞任の弟の屋敷があったと言われているとか・・・ ・・・・確定情報ではないような気配 う~~ん イマイチな情報   それよりも すぐお隣りの常堅寺というお寺の中にあったのが カッパ狛犬(こまいぬ)・・・・・ほぉ~~~! 狛犬にまでカッパの遺伝子が・・・・この狛犬にも不思議な話が・・・・ なんと ここのカッパ狛犬は  常堅寺が火事になったときに消火活動をしたらしいという 「消防カッパ!」と 私が命名します! ほかの地にもカッパ頭の狛犬がいるようですね 愛媛県西予市にある若宮神社も そのひとつのようです まあ 不思議な話です・・・・ んで もうひとつ 遠野には カッパ淵があったんですね それが 太郎淵とよばれる場所 行ってみたら 地元の方がいらして あれこれと説明され・・・ かな~り助平なカッパだったらしい・・・・ そこからまたもや山口地区にある 「でんでら野」の方向に行き さらに 山口の水車を見てきた まあ~すっかり小綺麗になって・・・・・ 朽ち果てんばかりだった姿は 基礎の一部にその名残を残し すっかりと見違えるばかりになっていたんですよ・・・・ でも昔の写真と見比べると ...

霜柱と星空

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冬の到来を感じさせるもの 天気予報の「冬将軍」という表現もありますが 我が家では 雪と霜柱  今朝 チューリップを植えた花壇で もうひとつ この なんとも言えない 力強くも小さな世界 寒い冬の 大好きなお楽しみ 霜柱が見られた今日は 南の方では大雪のようで 雪に慣れない地域は ほんと大変ですよね ご不便な状態をお察しいたします そして もうひとつ・・・・冬のお楽しみ それは 星と夜の景色が楽しめること 夕方 暗くなり始めに ウッドデッキから 電柱の左脇には ペルセウス座がしっかりと出ていましたが 写真では はっきりとはご覧になれないでしょうね くっきりすっきりの 星空を楽しめるのも 冬の良さ 空気がきりっとして 痛いくらい寒い夜は 特にオススメ しっかし・・・この電柱と電線・・・いつも邪魔なんだよな~~ でもこれがないと 暮らしていけないし・・・・・ ほかにもあるんですよね  真冬の管理釣り堀での 水が凍る寒さの中での ニジマス釣り かな~り自虐的な遊びですが これがまた 良いのです さてと・・・毛鉤を用意しなくちゃね~~

地震に叩き起こされる

今朝5時59分に発生した福島沖の地震 M7.4という  久々に大きなものでした 最大震度は5弱との発表でしたが 深さ10kmという浅いもので たちまち津波注意報   そして警報ヘと変わり 時々刻々とTVでは  空撮の画像も含めて 多くのエネルギーを注いだ形で   放送が続きました でも   延々と続く情報は  局地的なもののようで 遠く離れた地域は 通常の放送がなされていたところもあったようです こちらは 朝から断続的にサイレンがけたたましく鳴り響き 上空にはたくさんのヘリコプターが・・・ あの日を思い出してしまい 朝から目眩がしています TV局は空撮映像まで必要なのでしょうか こちらに置かれたカメラの   定点画像だけではだめなのでしょうか あの震災では  救出のためのヘリコプターが いつしか   無数のご遺体の搬送にとって変わりました 近くの安置所まで  何度も何度も離着陸を繰り返したのです 自宅避難者だった私と妻は   食べるものに困り果て たった2個のおにぎりを   おじやにしてカサ増しし 一日2食にして  空腹をしのいだものです 私たち夫婦は   自宅が残っただけでもよしとし 自衛隊が用意してくださった風呂にも行かず 風呂も洗濯も  我慢を通しました いろんなことが思い出されます 幸いにして   大きな被害はなかったようで安心しましたが 今なお    何度も余震が続いています 報道側にもそれなりの使命感があるでしょうけど 少なくとも私個人は  大きなストレスを感じています あの日  かつての同僚や  大切な友人  そしてお世話になった知人や隣人が たくさん犠牲になりました 石巻での避難した方々へのおきまりのインタビューも 本当に必要だったのでしょうか 「びっくりしました。」とか「心配です」という応えは 予想されるものではなかったのではないでしょうか もう少しでいいですから  こちらの心に配慮した報道をしてほしいものです ...

やっとレインボーと・・・

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レインボーとは もちろん虹のことですが 釣り人にすれば ニジマス(虹鱒:レインボートラウト) 今日の午前中 2時間ほどの間 近場の有料管理釣り堀に行ってきました ニジマスに遊んでもらったのは  かれこれ3年ぶりくらいでしょうか 腰の不調が 少し軽くなり  西洋毛鉤の釣り道具を用意し 楽しんできたのです 到着すると 他に釣り人はなく 貸し切り状態 久々なので 道具の準備手順を忘れたかと思いきや 大丈夫でした 特に心配だったのは 8の字結びなどの釣り糸の処理 これもまた大丈夫でした 身体が覚え込んだことは 忘れないものですね さっそく 釣り開始  するとたて続けに こんなに竿がしなり・・・・ こんな魚が 大きさは 43cmから大きいもので54cmくらいまで 2時間で なんと11尾が釣れましたよ~~~ いやあ もちろん楽しかったです 釣ったお魚は すべてリリース(釣り堀のルール)です 心配していた腰をかばいながらの釣りでしたが 自宅に戻ってからも 痛みはなく ほっとしました お昼ご飯を食べてから ソファで居眠りをしてしまいました 久々過ぎて 疲れたんでしょうね でも 楽しかった~~~

ホンダ レブルが復活!・・・追記あり

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本日  ホンダからのアナウンス あのレブルが復活し 500ccと250ccで   国内販売するという・・・ 生産中止になってからは   ずっと復活を期待していた そんな貴重な名前の一台 とかく  ハーレーに代表されるアメリカンバイクは やたらうるさいバイクが多いですが ライダー自身が  その騒音で疲れるだろうことは明白 個人的には   北上山地を静かにのんびり走りたいですね もちろん   穏やかなエンジンの鼓動を感じながら・・・ となれば   250というのはまさに手頃なエンジンサイズ それにしても   このデザインは  良いですね〜 そして  空冷ではなくて   水冷なんですね なので   エンジンの熱ダレの心配なく 車の往来の少ない田舎の道路を 風景を楽しみながら  のんびりと風を感じることができそうです 追記です アメリカのサイトを調べたら 300ccで日本円換算で47万円くらいなので 250ccだともう少しお安いと思われ 乗り出しで50諭吉を切る可能性も出てきました そうなると ヒットの可能性が大きいです

森のざわつき

今朝   燃えるゴミの集積所まで行く途中 それも  我が家から片道150mほどの距離ですが ダウンジャケットの襟から入る空気の冷たさを感じながら 気持ち良い空気感に   ユーミンの「優しさに包まれたなら」を 軽く口ずさみながら歩いていたのですが・・・・ ふと  左側の森から  何者かの視線を感じたような気がして   最悪の場合  クマということもあり・・・ しばらく身動きをせず   視線を感じた方向を注視していたら 複数の個体がガサガサと移動する音が・・・ すると  森が一斉にざわついたように  鳥が騒ぎ出しました さすがに    血の気が引きました その時のことです   運良く   私の後方から   集合管の排気音を甲高く立てながら ご近所のご子息が  バイクで走り抜けてくれました 普段なら  「うるさいバイクだな」と  文句を呟くところですが そのけたたましい排気音が過ぎた後は   いつもの静かな森に戻りました ほっとはしたものの   油断禁物です 自分自身の足音を消して歩き   森の声に傾聴した状態で ゴミを置いて  自宅に戻りました この時期   冬を前にして  クマは荒喰いをします クマのテリトリーではない筈ですが   あのざわつきは  誰の仕業だったのでしょうね

おとまり

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既に今月の初めに 行って来たことですが 温泉宿に お泊まりしてきました 妻と「温泉と美味しい和食懐石料理」で意見が一致 さっそく お味が良くて おもてなしも良い宿を近場で検索 そして ヒットしたのが 花巻の 志だて というお宿 お部屋には バルコニーと豊沢川を眺める半露天風呂 源泉温度が62度らしいですが  手を入れてみたら 入るのには少々熱い・・・  どうやら 右手の蛇口から水を差すしかないようだ・・・ 14:00チェック・インが可能とのことだったので 早々に手続きを済ませ  部屋に入って さっそくひと風呂・・・・ 紅葉が盛りだったので 最高の景色でしたね~ 風呂から上がると なんと妻は 部屋に備え付けの マッサージチェアで・・・・ 大浴場も とても綺麗で 露天 内風呂と充実 そして お楽しみの夕食 ※クリックすると しゃきっとした写真がご覧いただけます それぞれのお料理が 絶妙のタイミングで運ばれて・・・ どれもみな とても手が込んでいて  しかも素材のお味を活かしたものばかり・・・ 「お宿で食べたお刺身で 美味しいと思ったこと無かったけど ここは 美味しいね」と 妻 そう 気仙沼の住人は 刺身のお味に関しては 容赦ない・・・ そして 気仙沼の食文化のレベルの高さは ハイレベル あちこちとお宿のお料理を楽しんだけれど  ここは オススメ間違いなしでしたね お食事後ものんびりして  その後 妻は大浴場へ 私は留守番・・・じゃなくて 満天の星空を眺めながら部屋の露天風呂で・・・ んじゃあ・・・レポートは これでおしまい・・・・ えっ? お料理の写真ですか・・・・・ ん~・・・どれもみな美味しくて・・・・・何を出すか迷うからね~ んじゃあ ひとつだけ・・・・蓋物「なんきん万頭」 子持ち鮎も入っていて 実に見事なお味でした  特に出汁のお味が絶品  いやあ~  とても満足しました

高齢者ドライバーの交通事故に思う

連日のように  報道されているのが 高齢者ドライバーの事故 事故割合からすれば 若年層の交通事故の方が  依然として多いのだが・・・ いったい何が問題なのか 事故を起こした高齢者ドライバーが問題なのか? 少なくとも  現在の高齢者と呼ばれる方々は 高度経済成長期の日本を支えてきた そんな   紛れもない日本経済の功労者 なのに   報道は完全に   悪者扱い 確かに  人身事故を起こすことは 年齢を問わず罪に問われるべきもの 然し乍ら  意図的に誇張されているかのような 報道機関そのものが持つ   特異体質的な取り扱いが続いている 今日  ハイブリッド車タクシーが後方から近づいていることに まったく気付かず  かなり肝を冷やした 現役のタクシードライバーでさえ  問題はある トラックやバスのプロドライバーが 仕事中に  ポケモンGoをするのも大きな問題 生前   母の運転免許を  強引に返納させ 母は「不便になった」と  友人に愚痴を散々こぼしていたらしい 母には  タクシーチケットを購入できるよう 金銭的に支援し続けた それでも  お金が勿体無いと思っていたのだろう 「車を維持する方が  金銭的負担は大きいんだよ」と言い続けたが 「でも、不便だよ」と言われた 保険で被害者の命は戻らない 保険は事故の記憶を消してはくれない 国は法的に  認知症のチェックを義務付けるらしいが 本当に大切なのは  法的規制ではないのだ 何が大切なのかを   高齢者を抱える家族が理解し 高齢者に敬意を払いながら  若い者の役目を果たすべきだと思う 正直なところ  母の免許を返納させた後の安堵感は  大きなものであった それぞれの生活の状況もあろうと思うが 今まさに  年老いたドライバーに 若い者が「英断」を果たすべき時なのだろう 何よりも   安心安全が第一なのだということ・・・ 人任せでもなく  対岸の...

またいつもの平泉へ

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私にすれば 幼い頃から慣れ親しんだ平泉 またいつものように 行ってきました まあ 紅葉の季節に見に行こうと妻を誘い出したんです でも・・・臍曲がりの私は・・・・ 金色堂などは目もくれず  こんな写真を・・・・ ここは金色堂の反対側にある 弁財天堂の裏側 ここの木立の雰囲気が好きという 偏屈者・・・・ そして さらに北側の こんな 手つかずの木立が好きで・・・・ 神仏混淆の時代に立てられた平泉中尊寺なので この写真の辺りは 紛れもない「鎮守の森」 メジャーな場所には目もくれないという かなりの偏屈・・・ そして 誰も通らない金鶏山の裏手を 車で走り  次に行ったのは こんな場所・・・・達谷窟 (たっこくのいわや) という場所 さんざん行ってるので まともに写真を撮るつもりもなく こんな写真を撮ってきた・・・ そして 説明等の変化を期待して見ると・・・・ 未だにバカみたいな説明が のうのうと書き綴られている これだけ地域文化を大切にするべき時代になっているというのに 正確な記録の体をなさない「勝者の記録」として 東北の蝦夷を鎮圧した後  それも300年以上も後に書かれた「吾妻鏡」をもとにした記述が さもあらんとまでに 立派な言葉で飾られていたのだ もう愚かとしか言いようがない  記録がそれしかないとすれば 口伝の記録として残る アテルイが戦った真実を その説明板の隣に置いて欲しい だから だめなんだ・・・・もっと成長しろ!と言いたい なにせここは アテルイがいた場所なんだから・・・・ すみません・・・まあ こんなもんです このことになると熱くなっちゃう私・・・・・ かつて「国盗り物語」の時代に遡ると 東北のそれも北上山地は 都からの流刑の地 そんな場所に生まれ 長く封じ込められて 子供の頃は 口にすることすらタブーとされてきたアテルイの名前 それがやっと 日の目を見る時代になったんだから もっともっと 胸を張って欲しい・・・・とね 人の目にふれず そっと成長する植物にも目を向けてあげないと・・・

エクストラ・スーパームーン

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およそ70年に一度しか見られないという現象 エクストラ・スーパームーン 地球に最接近の月ですが 月が昇り始めてすぐに,雲に隠れていましたが やっと撮ることができました 我が家の庭からは杉の木立ちの脇に上がり この写真では 月の表情が見えませんが 月だけを写しますと  地表の水蒸気や塵によって 赤い月に見えます 写真加工は 少し明るくしただけですが  かなり赤いですよね これが仰角が上がるにつれて  どんどん明るく そして白くなります 妻も 脇で見ていて「大きいね」と言って すぐに「寒い」とつぶやいて  次に「相撲を見てるね」と言って 室内に入りました 私はバカですので しばし月に見とれていました 我が家のかぐや姫は  月の姿よりも 暖かいところが好きなようです

ひさびさの宮澤賢治めぐり

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久々に 宮澤賢治の史跡めぐりをしました 今回は これまで何度も 行ってみようとは思っていたけど あまりに近場なので テキトーに後回しにしていた場所なんです 岩手県一関市役所東山支所の裏手にある碑 支所の左手にある狭い階段を上り   途中で右に折れると 見えます 文字を拡大すると・・・ この文面は 賢治さんの「農民芸術概論綱要」の一部ですね   左側には 説明板があり この碑は 花巻の桜町にある 羅須地人協会の跡地に立つ あの高村光太郎さんが揮毫した「雨ニモマケズ」詩碑の 次に古いものらしいです 東北地方には 賢治さんの碑がたくさんありますが ここ東山町は 説明板にもあるとおり  賢治さんと深くかかわりのある土地なんですね でも 揮毫された「谷川徹三先生」って何者?ってなりますよね 谷川先生は哲学者 で(リンクを貼っておきました) なんと東大と京大の両方を卒業され  法政大学の総長まで務めた方なんです  そして あの谷川俊太郎(詩人)さんのお父様 高村光太郎さんを初めとし  世に賢治さんを広く知らしめた方の おひとりなんです 哲学的・思想学的な見地からも  賢治さんの作品は とても興味深い研究対象だったのでしょうね  お恥ずかしいことに 最初は 「谷川徹三って誰?」と 妻と会話してましたが いやはや 調べてみれば 凄い方のお名前だったんですね と・・・・まあ こんな話です なんで ずっと後回しにしていたのかなあ~と 深く反省・・・・ でも 人生ってそんなもんですよね・・・・違うか?

久々に大きな

久々に大きな地震 それも  布団から出ようとしていた矢先の 午前6時43分ごろのこと 寝ぼけた私を叩き起こして・・・ 震度4という発表だったが それ以上に大きく揺れていた そして  かなり長い時間揺れていた 見事にフラッシュバックした そう  あの震災のこと・・・ 消えることを願っていた記憶だったが 頭の中では  そう思い込ませようとしても やはりあの時の傷は深く こんな形で   突然に蘇った 裸足にタオルやスーパー袋を巻いて  路上を歩く人 外套を羽織ることもできず  薄着のままの人 ふらふらと方向が定まらないような   亡者のように歩く人の列 真っ黒な夜空を   赤く染めた大火 そして目を逸らしたくなるような  凄惨なものも見た 最初は  軽い地震と思っていたら 次第に大きく激しくなる揺れに さらには   その時間の長さに 落ち着きを取り戻せていたと思っていた自分が 見事にパニックになったのだった 呼吸を整えるように  無理矢理   身体に語りかけ 家の中をパジャマのまま   被害の有無をチェックして歩く 棚から落ちていた物  3個 倒れていたもの  2個 食器棚の陶器が   何点か横に移動 家の中はそれだけで済んだ チェック後に寝室に戻ると 妻はベッドから上体をおこしたまま 寝室のTVから流れる地震情報に釘付けになっていた ひとしきり私に   TVから得た情報を伝える 寒さを感じ   そそくさと着替え始めた私を追うように 妻も  慌ただしく着替え始めた

雪が降る前に見たもの

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昨日から今朝にかけては雪模様でしたが 一昨日の 目の保養は とても綺麗でしょ! でもね~・・・・踏んじゃったんだよね 写真を撮るのに 夢中になっていて・・・・ 気が付いた時は 既にしっかりと・・・・ね 車に乗ってまで しっかりとした におい付きで・・・・・(滅) あははははは・・・・・笑うしかないわ! さて こちらのブログサイトに引っ越してきて 今回の記事が投稿200回記念  さてさて ブログ生活に 波があって しばし 不調だったのですが  自分で自分にストレスをかけていたんですね なので 気楽にいきます~~

ついに来ました

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嫌ですな・・・・ 降ってきましたね・・・・ 家の周辺は 例年よりも 一週間ほど遅い紅葉 そういえば 昨日 雪虫が飛んでいるのを見つけた それにしても 例年よりも 2週間ほど早い初雪となった

言葉は要らない

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言葉は不要ですね この間 近場の高原で撮った一枚です ブログタイトルの ヘッダ画像に使用することにしました

予報では

一気に冬の様相になりそうな・・・・ そんな、天気予報 どうやら  今夜の雨を境に  急に冬の天気となるようで・・・ でも・・・庭の手入れが   まだ冬ごもりの準備が終わっていない 一年で最後となる   庭や自宅周辺の草刈りを終えていないのだ そして   2台の自家用車のうち 妻の軽自動車のタイヤ交換を  私が体調を見ながら行ったものの もう一台の  愛車であるWRX S4のタイヤ交換を終えていない 拘りで手に入れた車だけに 車体剛性の経年変化を   極力   最小限に抑えたい・・・ なので   しっかりとした4点リフトで 車体を持ち上げ   タイヤ交換する必要がある 拘りがあるということは 自分が  まだ若いということなのだろう スバル・ディーラーに交換予約を入れた 交換は11日の午後 それまでに雪が降らないことを   祈るばかりだ

愛車にステッカーをば・・・

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納車されて一年が経過し  愛車に貼ったステッカーは  2015浜名湖スバルオフ会の1枚だけ 今回 手持ちの小さなステッカーを貼ることにした それは グリルの右下に 小さく見えるのがそれ・・・ 小さくて 分かりにくい・・・・でしょうね~ んで・・・・ 拡大したのが これ!  BBC(イギリス国営放送)の番組 ”TopGear” のステッカーを自作したものなんです 個人で楽しむだけですので 著作権には触れないですので OKかな・・・と思います この番組をご存じない方は  申し訳ありませんが YouTube でご覧になってみてください まあ ごく普通の車番組でないことは明白 中には かなり 狂った企画もあり・・・・ 過去には ふざけすぎて 国際的に顰蹙(ひんしゅく)をかったことも・・・・ でも 日本では作れないような ぶっ飛び企画ばかりで 大笑いして見ていたものでした

好きな邦楽

とても暖かな日です なにせ17度という最高気温 2時間ほどかけて   庭の落ち葉を目立つ部分だけ掃除して 室内に戻りました ソファー に座ると  突然のように・・・ 鈴木雅之さんの 「ロンリー・チャップリン」の歌が なぜか   頭の中に流れてきました・・・・ モダンジャズが好きで ひとりで車を運転していると  ジャズを聞くことが多いのですが 妻とのドライブでは  ジャパニーズ ポップスを聞くことが多いのです こういう時は   同級生の妻であることは都合が良いですね 記憶に共有している音楽が同じなので  助かります ふたりとも  人の優しさが  歌の中に織り込まれている曲が好きで 来生たかおさん   柳ジョージさん   鈴木雅之さん   松任谷由実さん 小田和正さん (オフコースも)   が好きで これまで何度となく    同じ曲ばかり聴いていました お若い方では 歌唱力の高い方の歌が好きで  一青窈さん   絢香さん さらには 平原綾香さん  平井堅さんなども聴いています ずいぶんと前になりますが NHK のCOVERSという番組で 平原綾香さんが歌われた  「オリビアを聴きながら」には 心が震え  自然に涙が流れてきました この曲は  杏里さんの歌声がずっと耳に残っていましたが 平原綾香さんの歌唱力には  心底驚いたのです 近いうちに  平原綾香さんの「オリビアを聴きながら」が収録された アルバムを手に入れようと考えています

冬の到来を実感・・・体調の現状

朝起きて リビングのカーテンを開ける するとウッドデッキに雨水が残っていた いつものように   雨後の日課をするために    戸外に出た すると体感の寒さが違うことに気がついた おもむろにウッドデッキに残った雨水を 幅40cmほどのゴム製のスクレパーで  取り除いたのだが 始めた途端   「おぉ! 」っと声が出た 雨水が凍っていたのだ この冬の初氷 仙台管区気象台発表では   当市はマイナス0.4度 ということはそれより2度低い我が家は マイナス2度以下!? 冬の到来を実感した 平年よりも5度ほど低い気温だということだが 妻に「雪が降るのが早いかもしれないな」と言うと 寒さが苦手の妻も「随分と寒いよね」と・・・ そんな私も  腰を悪くしてからは 脚の血流量が落ちているので 腰から下の寒さは  ひとしきりつらく・・・ でも良いこともある・・・ 日常的な腰の痛みが  かなり減り これから始まる 海のロック・フィッシュ(根魚)釣りを 体調をみながら   楽しもうと思えるまでになったということ 来春こそ  再び渓流釣りやバイクを楽しめないか? そんな気分にもなっている

今年もクリスマスカクタスが咲いた・・・しかし・・・

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クリスマスの頃に咲くことから命名されたのが クリスマスカクタス・・・・ でも我が家は 寒い地域のためか もう咲き出しました。 でも・・・・・ 実は こんな風な全体像です。 かなり だら~~んとしてます。 霜注意報が出る前に 室内に取り込んだのですが 霜注意報が出る前に 霜が既に降りたような・・・・ がっかりです。 なので 霜の害を受けて ふにゃふにゃになった部分を除去し 少しでも元気を戻すために 点滴開始。 あとは 活性を上げるために 水肥料も追加し 緩効性肥料までも・・・・ 今年は 諦めて これ以上は望まないことにし 株の力を減らさないためにも 花後の始末を早く行い  一年後の開花期に備えたいですね。