お宮参りの計画

孫娘が生まれて  32日目に行うといわれるお宮参り

お宮参りと写真撮影   そして食事会
その三つについて
ジイジである私は   その計画を立て始めた

神社に行く時の孫の   掛け衣装は
流石にバアバである妻に任せることにし
連絡調整を一手に引き受けた


東京にいる息子には   決定後の事後連絡とし
ママさんと相談して   どんどん進め
ママさんのご実家への連絡も済ませた

全てが   午前中にサクッと終わり
こちらにとってベストな時間設定ができた

何よりも
孫にとって負担の少ない時系列と移動量での計画

撮影は知人が経営するフォトスタジオ
神社は  市内の大きな八幡神社で行い
食事会は旧知の割烹と決めた


毎日が楽しく充実している

孫娘の顔を見て・・・
元気な泣き声を聞いて・・・

・・・・そういえば

我が娘や息子を育てて来た時は  無我夢中だった
あんなこと  こんなこと
ささやかな事件は山ほどあった

そんな昔を振り返りながら
今  こうやって   孫の姿を見守っていると
今のこの境地が
人生の本当の幸せなのではないかと  思えてきた

人生は  長く生きてこそ
その価値がより大きく育つものである

しかしながら自分は
人生の本厄といわれる歳を  全く無視してきた

昨年も本厄だったが  お祓いに行くこともなかった
当然だが   今年は後厄の年

これまで   自分のことは   まったく御構いなし
経済的に親から独立してからは
神社でお祓いをすることは   一度たりともなかった

そんな自分は   孫のことなら動くという・・・
・・・と  自らを笑った




コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと