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また今年も青森へ その1

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 またも 青森旅をしてきた どんだけ好きなのか 行ってみたら それが分かるというもので・・・ 初日の22日は  朝8時半ごろに のんびりと自宅を出発し 今回は 水沢ICから東北道をひた走り  途中のパーキングでは 青森県の 「お山」が見えた まずは青森県立美術館に向かい 美術館のレストランで食事をしてから 企画展に入ると 突然 がやがやと不似合いな騒音が・・・ その集団の中心には 大嫌いな宮城県知事の姿があった 嫌いな理由は 震災後に気仙沼市で起きたことだが まあ それはここでは書かないことにしておく その集団は全国知事会の 見学コースだったようで  たくさんの各県の同行職員やマスコミもいたことで  静かに鑑賞したい者からすれば ただの邪魔者集団だった それがあまりに酷かったので 早々に移動し 毎度恒例の三内丸山遺跡に行き 「縄文の終わり」特別展を見ていたら ここにも来ました 特別扱いの騒音撒き散らし集団が・・・ もうがっかり・・・ 集団がいなくなったので 気を取り直して 鑑賞を続けた  この日は あまりに暑い日だったので この日は早々に ホテルへ ホテルは いつものリッチモンドホテル青森の これまた恒例の tsugaruという部屋を予約   いつも利用することが多い 811号室に入ると  カーペットが更新され ソファの沁み汚れも綺麗になっていた 前室は しっかりと 汚れが解消していたので気持ち良く入ることができた この日の夕食は 焼肉でも食べに行こうということになり ホテルを出たら 涼しい海風が とても気持ち良かった 滅多なことでは 焼肉を食べなくなった私たち夫婦だが 暑い中の移動もあり 体力を回復しようと思ってのこと とはいえ  野菜と海産物中心の食生活をしている高齢者夫婦だけに 肉よりも 焼いた野菜の方が良かったりして・・・苦笑 この日は  騒音集団による余計な疲れも起きたこともあり  早々に就寝した 続く

自己満足のおいしさ

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わが家の作物を 楽しんでいる 自己満足かもしれないが 新鮮だからこその おいしさなのかもしれない 写真は ピーマン 万願寺とうがらし ミニトマト そして  わが家の定番であるバジルが  とても大きくなった そして今朝は  ウッドデッキの西隣りに植えているローズマリーが ウッドデッキに干渉し始めたので 少しばかり剪定し そのうちの5本程度をまとめ  キッチンに吊るしたことで リビングまで ローズマリーの香りに満たされている 自分が食するものを  自分で育てて 楽しむことができるのは とてもうれしいことで 年齢を重ねていくにつれて  そのありがたさが増していることを感じている 毎日のように 今の自分ができることを探して暮らし 私ができる家事を 細々とこなす そんなささやかなな暮らし方が  私が求めている生活感 その中でも とりわけ重要なのは断捨離で 一番の悩みは 大量の書籍類 仕事上の専門書の多さはもちろんだが 小説の量も半端ない 家の中の断捨離は 寒い季節に行うことにし 気温が高い今だからこそできることが優先 玄関ポーチの塗装を終えた今   構想しているのが  駐車スペースのコンクリート部の塗装で 酸性雨による表面劣化を 少しでも保護したいのだ とはいえ 梅雨明けしたばかりのこの暑さで 70にならんとする爺さんが作業するのはとても危険なため 空模様と気温を見計らって 作業しようと思っている

連日の暑さと家庭菜園の今

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連日の真夏日となり 暑さにとても弱い私は 既にへろへろになっている 滅多なことでは猛暑日とまではいかないのが気仙沼の常だが さすがに 6月末から続くこの暑さは 私にはかなり厳しい 気象予報によると どうやら 明後日からの一週間ほどは  過ごしやすい気温になりそうで 私は 天の恵みになりそうだ 猛暑続きで スーパーの野菜の値段も上昇しているが 主な産地となる南の地域も  もう少し 気温が落ち着いて欲しいものだと思う さて 病にかかったミニトマトのことだが その後  赤く熟したミニトマトを食べてみたが 十分においしかった 葉が病になっただけなので 光合成が難しくなり 栄養が不足しているようだ 廃棄するのは簡単だが  もう少し このまま様子をみようと思う 辛み大根とカブは  大量のアブラムシが発生していたことに気が付かず 慌てて 牛乳と水を1:1で割ったものをスプレーでかけてみたら アブラムシの数は減ってきているが 油断はできない 畑の隅に蒔いたニンジンは 弱々しく育っていて 土作りが不十分だったようだ 南庭に植えたものは  どうやら 全滅か・・・ まあ 辛み大根とカブ そしてニンジンは 余っている種を蒔いただけなので 数も少なく ミニトマトと同様に 諦める方向でいるが 貧乏性の私には 勿体なく・・・ そして 東庭に植えた  ピーマンと万願寺とうがらし そしてタカノツメとバジルは 順調に育っていて ピーマンやバジルは 既に何度も食卓に上がり 万願寺トウガラシは 大きいものは13cmほどになっており 数本が食べごろサイズになったら まとめて賞味してみたいと思っている 万願寺とうがらしは わが家で初となる京野菜だけに 育てることができるかどうか不安だった その味わいはいかがなものか とても楽しみにしている

夢や望みだけでは実現しない

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どうにもこうにも  やはり自分には 家庭菜園の才がないのか はたまた 栽培が難しい環境なのか 期待を大きくしていたミニトマトだが なかなか 実が赤くならず 葉を閉じるように  上方向に 葉が巻きだすという状況になった さらには トマトの実のお尻が黒くなり始めたり 落ちてしまう現象も出始めた 調べてみたら 葉巻病と尻腐れ症だということを知った 尻腐れ症は カルシウム不足が原因の症状で 消石灰を使うことで解消される症状らしいが 葉巻き病は いかんともしがたい病気で どうやら ウィルス性のものらしい 発症すると 株の撤去が望ましいようで 植えた2株を諦めるしかないようだ 残念・・・ 高さも180cmを越え 皮算用では 収穫数が160個を超えると期待していたのに・・・ 悔しいので  完熟を待っていた赤い実を5個ほど収穫して 食べてみることにした 悔しいが この2株を処分するしかない・・・・ 昨年まで植えていたキュウリも 幾度となく うまくいかず ミニトマトまでもが ダメだとは・・・ となると 今 残っている トウガラシ シシトウ ピーマンに期待するしかない はてさて どうなるものやら・・・ 露地栽培で 薬品を使わずに育てるのは やはり厳しい 天候に左右されるのは 仕方ないにしても 病気だけは どうにもならない 運任せで進める 家庭菜園も 当たり前だが  夢や望みだけでは実現しないようだ・・・ 農家の方々のご苦労に  本当に頭が下がる