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11月, 2018の投稿を表示しています

七ヶ宿町を訪れてみた(後編)

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前回 からの続き 旧七ヶ宿街道の小坂峠を下り始めて間も無く    十数件のみしかない 上戸沢集落を右手に見ながら 感慨に耽ってしまった私がいた・・・ この地は   仙台藩の南の護りの要所であり 多くの北の諸藩の大名も通った参勤交代の道 戊辰戦争の際には   雪残る3月に   この地域を 当時の白石城主片倉小十郎重長の配下が いずれ小坂峠を越えて来るだろう   明治政府軍に対処するため 200名に及ぶ警備の陣を張った場所 すぐ北隣にある戸沢集落とともに こんな小さな集落に   総勢200人の武士・・・

七ヶ宿町を訪れてみた(前編)

宮城県の七ヶ宿町 江戸末期は  街道の宿場町として 福島より北の諸藩にとって   起点とも言える場所にあり 七つの宿場集落が   それぞれの街道筋にあったという 私の住む気仙沼市からみれば   宮城県の対角線上にあり 最も遠い地区であったことから 訪れる機を逸していたため 還暦を過ぎてからの初の訪問となった 自宅からは 車を使っても最短で片道およそ4時間 片道の距離は  ゆうに200kmを越える しかしながら   江戸末期の東北の歴史を語る上では要所であり 長く切望していた見学地でもあった

生活家電のバッテリー交換

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我が家に二つある  ダイソン製品のひとつが どうやらバッテリーの寿命が来たらしく 購入後   初めてのことだったので 購入した某電機量販店に行ったら バッテリーは扱っておらず 「メーカーのサービスセンターにお問いあわせください」とのこと・・・ 「面倒なメーカーだ」とブツブツ言いながら帰宅したのが 今から4日前のこと

雪が降る前の 近場のお出かけ

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今朝の気仙沼は   雪になった 先日   遠野に行ってきた 今朝は   相当な雪になっているのだろう 雪の降る前にお出かけして良かったと思った 雪が降ってから   行けない訳ではないが 雪の量も   寒さも予想以上に厳しいのが遠野 義母の介護の合間をみて 今年最後のお出かけをしてきたのだった ここは   有名な荒神様という小さな神社が 水田の真ん中にある 私のお気に入りの場所 車から外に出ると   こんな晴天でも   最高気温が9度  風もあり 寒い!

孫の行事と歴史散策とフレンチ3

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前回の続き 義母の介護をやりくりして 福島市の孫の 学校行事に合わせてのお出かけは もちろん妻の息抜きにもなる・・・・ さて・・・ 土津神社から  車で20分ほどで 今回で3度目の利用となるホテルに到着 その猫魔離宮ホテルには   お目当てのフレンチがある 身近な食材を使って 美味しいフレンチをお腹いっぱい食べてもらいたいという とても素敵な考えのもとに提供されるお料理 妻も私も   とてもリーズナブルなお値段で 落ち着いた宿とお料理を楽しめるだけに 完全にリピーターになっている まあ  このホテルの楽しみも   年に一度のこと それも決まって   孫たちの行事と絡めてのお楽しみ

孫の行事と歴史散策とフレンチ2

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孫娘は 小6で   小学校最後の学習発表会となり 妹である小3の孫娘も   もちろん発表会だった 孫娘たちの確かな成長を感じ さらには   その母である娘の母親ぶりに 私たちが   親として伝えるものが   ほぼ無くなったことを実感 車中で   そんなことを妻と話題にしながら その日の午後は   小学校から車で小一時間ほどの猪苗代町へと向かう 念願だった土津神社を訪れたものの 参道の石畳と落ち葉に難儀し 途中で  歩くことを諦めたのは   何よりも妻の足の負担を考えてのこと そこで  一度車まで戻り   ナビをチェックし 車で上がって行ける道路が   参道の上の方まで伸びていることを確認し 一か八かで   車で移動したら

寒さの到来か

本来なら   前回の続きだったが ここは日記でもあるので   トピックを追加 今朝はゴミ出しの日なので ゴミ袋を持って外に出た・・・ 花壇の土の表面が光っていたので 右手の人差し指で   そっと土に触れてみた

孫の行事と歴史散策とフレンチ1

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久々に   泊付きのお出かけをしてきた というか   少々無理をすれば   日帰りもできたのだが 無理矢理    温泉に泊まって楽しんできた 毎度のことだが いつものように   フレンチをフルコースで楽しんできたのだが そのお料理については  追ってお知らせする予定 何よりもまず   小学生の孫たちの学習発表会 それは17日の土曜日の午前中のみ さらに孫たちは   午後に習い事が入っているので 翌日18日に会うことにして 午後は    訪れてみたかったところに行ってきた あの保科正之公の霊廟 稀代の名君と呼ばれた   初代会津藩主である

相次ぐ車のリコールの流れ・・・どう読み取るか

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リコール問題で 批判の矢面(やおもて)に出されてしまった感の強いスバル スバルの直前には   トヨタの大規模リコールもあったが 大手TVメディアでは スバルほどの報道はなされなかった 完成検査は   そもそも国が行うものだが 国が慣例的にメーカーに預けてきたままで 国は スバルを叱りつけるような態度を取った・・・ さて   私の不満は 何故にスバルがスケープゴートのように扱われるのか その理由が分からない スバルの一件の後に ホンダが 人身事故 があったこともありというアナウンスで 大手TVメディアでアナウンスされたのが

珍しくも 見つけてしまった

前の愛車 スバル WRX−S4  GT−Sが スバルの中古車市場HPに出ていたのを   見つけてしまった それも  宮城県内のスバル店舗で   販売されていたのだ その価格は   当然だが買い取り価格に上乗せで提示されていた もちろん下取り価格は   それ相応に高額だったので 大した手出しなしで   新型のフォレスターに乗り替えることができた 自分の愛車だと分かったのは 室内に貼り付けていた 2か所のカーボン調のカッティングシートによる装飾

星が降ってきそうな夜

今   外に出てみた 午前0時23分 ひとつひとつの星が   ものの見事に輝き まさに   星に手が届きそうなほどに   近くに見える夜 冬の星座の代表    オリオンも   美しく輝いている

フォレスターの1か月点検

愛車SK9型フォレスターは 一昨日に   納車1か月を迎えたが 今日は   その1か月点検となった この1か月の走行距離は   約1100kmほどで 近隣の荒れた舗装路でも 懐深く受け入れていくれる乗り心地は   実に快適だった 逆に条件の良い舗装路では 圧倒的にWRX−S4の方が   ハンドルを握るのは楽しかった

フォレスターがリコール対象に

買ったばかりの愛車    SK9型フォレスターが   つい先日    スバルが発表したリコール対象になってしまった WRX−S4の時は   完成検査リコールで該当したが やはり  今回も 完成検査のリコールに・・・ とはいえ   WRX−S4は   何事もなくチェック終了で 部品交換は一切無し

たまにはエッセイを読んで・・・「母の教え」

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3.11のあの震災後   仮店舗に移っていた馴染みの本屋が つい最近になって 仮店舗から    新築の店舗に移ったこともあり 様子見がてら   本を物色しに行ってきた 震災後7年を過ぎて   土地の嵩上げがやっと終わった場所に 灰色の大きな駐車場があり   その向こう側に ポツンと真新しい平屋の本屋が建っていて その南側には   だだっ広い茶色の土地が   大きく広がっていた

素直にうれしい・・・と思ったら・・・

スバルブランドの代表格であるWRX−S4を手放し SK9型フォレスターを選んだわけだが そのフォレスターが デザインと車の総合性能の両面で   評価されることになった 今年のグッドデザイン賞と カーオブザイヤーの10ベスト車に選ばれたのだ カーオブザイヤーについては   評論家の方々の投票で 12月上旬に   最優秀の1台が選ばれるのだが

待望の花が咲くということ

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昨年は   悲しいほどに疎らな咲き方だったのだが 今年は   たくさん咲いてくれた シャコバサボテン(別名  クリスマスカクタス)

冬支度を進めていて 気がついた

自宅の周りの紅葉も一段落し 落葉も多くなった 東北の山々にも    雪が散見されるようになりったものの 寒さの訪れは  予想外に遅く 未だに最低気温が10度ほどもあるという いささか拍子抜けな   秋の終わり しかしかなしながら  油断は禁物 こちらの寒さは いつも急加速して   周囲の風景から色彩を奪う

追加購入したランバーサポートについて

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こういうものを追加購入 単価は2000円未満の安価な物 先日   kanちゃんさんからも助言いただいた 車が左右に揺すられた時に    骨盤が遊動するため 腰の痛みの発生に繋がるという点・・・ 助言いただく前に実感していた悩みでもあったように 腰の遊動を抑えるものが欲しい・・・

SK9フォレスターの燃費5

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愛車のSK9型フォレスターで 今日は   369.6km走り うち120kmほどは東北道を走った 高速道路では   リッター15kmを楽に越える燃費だった 残りは一般道だったが トータルで  15.3km/lという燃費で オドメーターは1097kmで    納車から1000kmを越えた

SK9フォレスターの燃費4

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今日は   一関市街の実家に行ってきた 今回も一般道の往復で   105.1kmを走った 燃費は   13.9km/lという数値だった 流れはいつもより悪く のろのろ運転を強いられる場面が2度ほどあった