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4月, 2019の投稿を表示しています

孫たちの成長がうれしい

このごろ  また 体調が悪く 左肩の周囲炎の痛みも 少なくなったとはいえ 就寝中に痛みで目を覚ますこともしばしば 問題の腰といえば・・・ 脊柱管狭窄症からの足の痺れも強く 一日の半分は 庭に出たり 家の中を掃除したりしているが 残りの半分は 間欠性跛行 (かんけつせいはこう)の症状 が顕著になることが多く     ※少し歩くと 足が痛くなったりしびれたりすることで歩けなくなり    少し休むと また歩けるようになる状態のこと 椅子に座って 静かにしている毎日・・・ 春の花が咲き乱れる 庭の手入れをしては 残りの半日を 休養するという・・・ そんなポンコツ爺さん生活の日々に 息子から うれしい動画が・・・

桜の木の下に・・・ではないが

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「桜の木の下には死体が埋まっている」 そのお騒がせな世界観をもってして世間を驚かせたのは 梶井基次郎氏の短編小説「桜の木の下には」の有名な冒頭 川端康成氏とともに   昭和初期を代表する小説家のひとりであり その作風は   今でも輝いている たまたまというのは   おかしな話だが ちょうどその「檸檬」を再読し始めたばかりのことだった

かなり珍しい季節感

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今   気仙沼の山の春がおかしなことになっている 梅   桃   桜が満開なのだ しかも我が家の庭では レンギョウ   スイセン   ムスカリ   チューリップ   シバザクラが咲いている いつもなら繋がるように咲き揃っていくのが常 そんな今朝の庭にカメラを持ち出した 逆光でのチューリップ あまりにポピュラーなチューリップの撮影は難しい 花の構成がシンプル過ぎるため ドラマ性を出せないのだ

タイヤ交換

やっと雪の不安が消え 妻の車と自分の車のタイヤ交換を なんと三日がかりで終えた 初日は   妻の軽自動車で タイヤ交換し 冬タイヤ噛み付いた小石を除去し 綺麗に洗って   乾燥後に倉庫へ 二日目 流石にフォレスターのタイヤ交換には難儀した

鶴亀大橋を渡ってきた

高齢の義母も   新しくできた大島に渡る橋を見たいというので 妻と義母を乗せて   橋を目指して 未だに続く災害復旧の工事を横目で見ながら車を走らせてきた 津波で綺麗さっぱりと   商店街などがなくなった鹿折地区 こちらも新しくなった浪板橋(なみいた)橋を渡り 信号機を右折すると間もなく 左へ180度ターンする 爪先上がりの坂を   10数メートル登り 災害避難道路に出ると  今度は大島方向の 右へと折れる 国道4号線のある左方向に進む災害避難道路は   現在工事中 災害避難道路である新しい県道に出ると 急拵えを感じる   細かに波打つ路面舗装 車が上下に細かく揺すられながら  複数ある短いトンネルを抜け 目的の橋に出る

大島大橋(鶴亀大橋)は開通したが・・・

どこかの国の大臣様が 自らの発言の責任を負い 実績ゼロという快挙を成し遂げて辞任した そんなお国の冥府魔道な姿には辟易するが 気仙沼のような こんな田舎町にも おかしな輩が急に増えたと思ったら その多くは 外部の方々だった  離島 気仙沼大島に橋が架かったことは大々的に報道されたので ご存知の方も多いことだろう しかしながら  開通の7日は やれ案内表示が不足だとか 道路に迷っただとか いかにもごもっともな苦情が 市役所にもたくさん届いたという報道もなされたのだ

水仙と4月

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雪がやっと消えた我が家の庭に 昨日やっとスイセンが咲いた こちらにすれば  モノトーンな庭に 早春に明るく咲くスイセンは  この時季の華

近未来の電気技術に夢を見る

今年1月に購入した 電動除雪機 (リンク有り) 車用バッテリーを搭載した小型のものだが 雪が少なかったこともあり     出動回数は   わずか4回 高い買い物をしたような気もするが 腰への負担は圧倒的に減少し これから続く   長い老後生活を考えると とても良い買い物をしたと思っている さて  そんな暮らしの中で    最も悩みのタネは電気代 なにせ   オール電化の我が家の電気代はさすがに高額 最高気温がマイナスという真冬日も多い当地方 なので   蓄熱式暖房機をメインに エアコンと灯油のファンヒーターを併用し 少しでも電気代を減らそうと努力している 何せ  日本の電気代は   世界一の高額 これは   お分かりのとおり 政府の電気事業優遇政策により 事業者が儲かるようにしていることによる問題 NHK受信料も然り そこで 「ソーラーパネルを屋根に取り付けては?」と ご丁寧な有難い提言をいただくこともしばしばだが そんな方の多くは 現在の電気買取価格をご存じないようで ソーラーパネル設置にかかる費用の原価償却には到底至らない

ラーメンを食べに

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ラーメンを食べに お隣の陸前高田市を通過して大船渡市まで出かけた かつて   大船渡まで我が子を乗せて車で出かけると 最短でも1時間半はかかった 道中は  国道とはいえ 曲がりくねった道のため 娘は車酔いをいつも起こしていたものだった それが今では  気仙沼市の北部に位置する 国道45号の霧立トンネルに入ると そこは既に   三陸自動車道路 驚くことに   一気に釜石市まで走らせることができるようになったのだ 釜石市までは   以前なら2時間40分ほどだったのが 今では1時間半ほどで着いてしまい 大船渡までなら    気仙沼の自宅からは ものの30分ほどで着いてしまうのだった その早さを実感した妻は 驚いていた しかしながら   気仙沼市内で2箇所が工事中のため不通になっており 気仙沼市を通過する車には不便だが 気仙沼市民にとっては   かなり南北への移動が楽になった さて   話を戻す

37回目の記念日に

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珊瑚を終え   ルビーまであと3年 そんな37回目の結婚記念日を   どこで楽しもうか 母(妻の)の介護の合間を縫って 先日のことだが   素敵なお宿で記念日を祝ってきた ディサービス利用のタイミングをうまく使って お世話になっている施設には こちらが出かける旨と 非常時の連絡先を事前に伝え やっと捻出できた一泊二日を 温泉宿で楽しむことにのだった 出かけたのは   花巻温泉の 佳松園 (リンク有り) 珊瑚婚のお祝いは   やはり花巻市にある 志だて (リンク有り)を利用したが いつか利用したいと願っていた佳松園を 今回  利用することにしたのだった 目的は   アルカリ度の強い温泉と   和食会席料理と 定評のある接客の良さ 標準的な和食会席料理のプランは   料理人の技術が分かるだけに まずはそのプランで予約し 今後   リピーターになるかどうかを判断しようと思ったのだった