投稿

10月, 2021の投稿を表示しています

やはり こうでなくちゃね

妻が退院した 無事に外科手術も終わり 現在は自宅療養中 次回の通院で また検査を行い その結果しだいで 継続治療の方向性を探るらしい それにしても 結婚して来年の記念日で40年 巷に言う ルビー婚式 その40年で 入院したのは  この10年間で3回 その間 ひとりで何を食べても 美味しく感じなかった やはり ふたりで食べるというのは 何事にも代えられない 至福の時間 美味しさが何倍にも感じられた

ごまかしのきかない失敗

イメージ
今年 初めて栽培してみた鷹の爪も やっと全ての収穫と乾燥が終わった 少々 ギュウギュウ詰めになってしまった それにしても この乾燥した鷹の爪は 煮物に1本入れるだけで 味が引き締まるということに驚く これまでは 輪切りの鷹の爪を買って来て 使っていたが 決してプラシーボ効果ではなく  実に良い仕事をしてくれるのだった 妻が入院中なので  自分で作った料理にも鷹の爪を入れたまでは良かったが おいしいなあと堪能していたら  急に殴られたような痛みが・・・口の中に走った 取り除くのを忘れたまま しっかりと咀嚼したのだった・・・・ その後の ひとり大騒ぎは 推して知るべしで 水を飲んでも 牛乳を口に含んでもダメ 冷蔵庫の中にあった チーズを慌てるように口に入れて もぐもぐしていたら だいぶ楽になった訳で・・・ こんな失敗は もう2度と経験したくないものだ  

朝ドラの話

今朝のNHK朝ドラ「おかえりモネ」には泣かされた 浅野忠信さんが演じる船乗りだった役柄の演技が あまりにもリアルで とても身近な話だった 浅野忠信さんの演技力だけでなく その方言もまた あまりにリアルで・・・ 奥さんを亡くしたり ご主人とお子さんを亡くしたり お子さんふたりと両親を亡くしたり 大切だった複数の友人も・・・ あの日の翌朝から 空にはヘリコプターが ひっきりなしに飛び交い 自衛隊はもとより 応援に駆けつけてくださった  他県の消防車や警察などのたくさんの車両 そして未だに気仙沼市役所には  復興支援で派遣された他県職員の方も多い 10年が過ぎても 未だに解決しない課題も多い それだけの破壊力があったのだ ドラマの中では 誰もが優しい 私たち気仙沼市民は 皆 あの日から どう立ち直れば良いかを未だに模索している いつまで苦しんでいるんだと笑いたければ笑えばいい 壊れたのは市街地だけでなく 人の心も壊れた でも 気仙沼人の優しさは 10年前とは比較できないほど豊かになっている 朝ドラの 脚本家の方に感謝をしたい よくぞここまでの作品を書いてくださったと

妻が入院

2週間前に突然 妻の入院が決まり 今日18日の入院で 明日の手術となった これまで 整形外科の手術で2度  そして今度は 外科手術 大慌てだったが 義母を近隣の施設で預かってもらえることになり 一昨日は義母のことで バタバタし 昨日は妻のことでバタバタしていた 私の自慢というものは そもそも何もないが 唯一 入院したことがないというくらいのことで・・・ とはいえ この年齢になると 健康への自身は皆無 それにしても 明日もまた 慌ただしい・・・ 少しばかり広い家に  ポツンとひとり 3度目ともなると 手慣れたものだとは 到底言えない いつも一緒にいてくれる妻が 傍にいないというのは やはり 寂しいものだ

キュウリはこれでお終い

イメージ
今年の夏場のキュウリの単価は 一本で50円を超えるのがほとんどで驚いていたが 今年の我が家の自家菜園では そんなことはどこ吹く風で キュウリが余っているのが常だった その最後の収穫が 「丹精」という言葉があるが やはり自分で丹精したものは格別の味わいであった 特に今年の夏は暑かっただけに  我が家のキュウリは104本収穫で終わった 写真のものは 花キュウリも含めて小さなもので  これ以上の生長が望めなかったので 株を終いにした 今年の収穫は  その味も含めて まさに ありがたいものだった