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5月, 2019の投稿を表示しています

横顔が好きで

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自宅の庭に咲く花を撮り続けているが やはり横顔なら   芍薬の右に出るものはない 見事に重なり合う柔らかな花弁 そして  その優しい色彩を   露出補正とソフトフォーカスフィルターで 明るく  そして淡く穏やかなイメージに・・・ 自己満足な一枚が撮れた すると  毎度のお客様が 私の頭の周りを回り始め 期待を込めて待ち構えていたら

義母の老いから学ぶ

4年前に実母が他界し 今は  妻の母親の介護に明け暮れる 日に日にできることが減っていく義母 忘却する記憶の質と量も増え 今や着替えをすることも忘れ そのまま寝床に入る日々 「ひとりでなんでもできます。」と周囲に吹聴してはいるようだが 実際には   調理をすれば必ず鍋を焦がし 鍋の加熱により  安全装置が働き   ガスコンロが自動で消えている状態 それだけではなく 薬缶で湯を沸かすこともできなくなり 電気ポットで茶飲み用の湯を使わせている 老いというものは   時に不条理で しかも 不平等に終末を迎えさせる

運転用の手袋の話

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ここ数年   愛車の運転で使用している ゴールドウィン製の指切り手袋が 革の油分が抜けてきたので メンテナンスをしようと思い 代用の手袋を探していたら いつものモンベルのお店で見つけた さすがのモンベル価格で メンテナンスする手袋の なんと  半額以下だった トレッキング用として販売されている手袋だったが 手の甲はメッシュで  手のひら側は革 革は柔らかく   とても具合がよろしい 2週間ほど前に   仙台に行ったついでに購入したものだったが メンテナンスするゴールドウィンの手袋よりも こちらの方がメインになりそうな気配・・・

甘い香りに包まれて

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甘い香りに魅了される花のひとつ それはフジ(藤) その香りは 人だけではなく虫をも惑わす そんな魅惑の花 毎年のことだが   スバル仲間のgoemonさんに 「そろそろですよ」と教えられ ここ  陸中松川を goemonさんに感謝しながら訪れるのだった フジの花穂は長さが1mを超えるかと思われるほどの長さで それは見事なもので・・・・

内湾に自動車専用道の橋梁が

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気仙沼市の内湾に 三陸沿岸道路が架かる 既に気仙沼市には 南北に三陸沿岸道路が開通しているが さすがに 海の上の32mの高さに道路を渡すだなんて 考えただけでも とんでもない工事  瀬戸内海などでは もっと凄い橋がかかっているが かつて「陸の孤島」と仙台市からも揶揄されていた我が町に 車による高速移動のための道路が やっと完成しつつあるのだ 予定では5月8日の橋梁工事だったが 風のため延期 翌9日に行ってみたが やはり延期となっていた 下の写真は 地上部に作られた 橋梁1基 高さ65m 重さ690tという巨大な物 それと同じものを 内湾の海の上に建てるという計画 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でも有名になった あの大きなサルベージ(クレーン)船「富士」が来ていた いつ懸架されても良い状態にスタンバイされていたが  この日は工事予定の翌日だったが やはり風のために延期

かわいい背中

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孫娘3号も     順調に成長し 生後7か月になった 息子がクラウド上の共有サイトで 家族限定で写真をアップロードしてくれるので 細かに成長を見ることができる お座りもでき 膝立ちもでき ストローで飲み物も飲めるようになった そこで息子に 後方に倒れて頭を打たないように 背中に専用のクッションを背負わせるといいよと 連絡したら 既に購入しているとのこと すると    ささっと写真を送ってきた

気分転換にお出かけ

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世の中が   令和令和と浮かれているが 「はじめに令和ありき」の総理主導での元号決定になったらしく そんな話は学識経験者に対して   あまりに不遜 常日頃から   無恥で傲慢な まるで駄々っ子のような総理の振る舞いに 悉く嫌気がさす そんな気分のため   令和人気に踊らされる気もなく 10連休は   自宅にお籠り・・・ でも    あまりの好天に動かされ 大好きな近場の山に  車で行くことにした 車で20分ほどでこんな場所に・・・ いつも   この場所の展望が好きで・・・ 太平洋 そして陸前高田市の氷上山や大船渡の五葉山が見え 左の陰に隠れているが   雪を纏う早池峰山も見える

これまでにない咲き方

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庭に定植し   3度の冬を越えたローズマリー 冬場の最高気温がプラスにならないことも多い地域だけに 寒さに耐えられず   枯れることが多かったが 冬場の日照時間が最も長い位置どりで 定植が成功したことが これまでにないほどの満開の開花となった もともとは地中海原産だけに 寒さに強い訳がなく 何年も失敗を繰り返してきたが やっと報われた気がする それにしても  この花は 理解し難い様相を呈している