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7月, 2020の投稿を表示しています

屋根の上に・・・

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屋根に上がった 高いところが苦手ではないが 屋根の斜面に立つのは やはり怖い その理由は テレビアンテナ交換・・・ 少しでも安価な20素子のUHF用を  あちこちで探していたのだが ネットで安いと思った物よりも  さらに安価なものを近所の量販店で発見した 新築した時から使っているものだから23年経過 当時は もちろんアナログ放送の時代    当然だが  アンテナの固定部が 錆でぼろぼろになり 落ちてしまう前に交換することにしたのだった そこで これまでのように14素子でも良かったのだが  あまり価格に差がなかったため 20素子に決めたのだ これで受信状態が良くなったかというと・・・ たいして変わらない・・・期待したのに・・・・ まあ 落ちてくる心配が消えたので 安心を買ったと思うことにした

ついに出会えた

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日本を代表する甲虫で  しかも固有種 そんなレアな出会いができた ルリボシカミキリ 名前のとおり 瑠璃色がその特徴だが 薄い色合いのものもあるとのこと・・・ でも そんな蘊蓄よりも  森の中に家を建てて23年目にして初の出会いだったことの方が 私にすればうれしい事実 森の中に住んでいるからこその出会い 雨が上がると 当たり前だが 虫たちも動き出す

雨と疫病 

イギリス人作家の ウィリアム・サマセット・モーム 代表作品として「月と6ペンス」が有名であるが 私には「雨」という作品の方が心に残っている まるでその「雨」を感じさせるような 陰鬱とした雨が続く状況で 世界的にCOVID-19という疫病が蔓延している最中に 日本を襲う豪雨災害・・・ 恒例の「やっている感」は満載だが 実効性のない些末な政策ばかりで  極めて貧相な思考回路の政府 そこにきて また中国では 新種の新型の豚ウィルスが発生して 「またか」と不安が募る・・・ 中国政府の発表は はなから信用していないが この新型ウィルスは 「ヒトには影響しない」と中国政府は断言・・・ このどさくさ紛れに 中国は尖閣諸島周辺への圧力を高め そこにアメリカも 強気の発言をし  すわ 米中紛争にも成り兼ねない状況 紛争が起きたら 日本は間違いなく巻き込まれる・・・ まったく 世の中 困ったことだらけ 世界の大きな国々が あるところまで文化が成熟すると 国の変革と より多くの利権を得るために  周辺国に手を伸ばすという 侵略の負の歴史が  今 再び繰り返されている愚かさに言葉がない さて こちらでも連日の雨が降り  さらには連日のように豪雨警報 三陸海岸ならではの比較的急峻な地形により 内陸の盆地のような洪水被害というのは滅多にはないが 低地での冠水は 当然だが どこにでも起こるもので こちらでも 集中豪雨の場合は数か所発生する 現時点では 短時間豪雨の警報だけなので 市街地の冠水情報はないのが幸いなところ そこで 起きたGo To キャンペーン おかしいだろ!!!って 素直に感じた

クレマチスを放棄・・・

大好きな花のひとつがクレマチス 専用花壇にしていた そのクレマチスが 長雨により アブラムシ被害が酷くなり 開花もせずに無残な姿で枯れてしまった その哀れな姿に 少々頭にきた私は 思い切って 地上部をすべて刈り取ったのだ 雨が止んで 土が乾いたら 株全体を掘り上げ まったく新規に 何かしらを植えようと思った ・・・が しかし 7月植え付けとなる適切な小低木はなく 品種選びが迷走・・・ そして まったく青空が見えない毎日・・・ 「コスモスの密集植えをしようかな」と妻に話したら 「いいね〜」ときた 妻は口は出すが 手は出さない・・・ 少々 むっとしたが そもそも コスモスの名を口にした自分にも責任がある・・・ はてさて  何を植えようか・・・ 秋咲きと限らず 来春という手もある・・・

電動刈り払い機デビュー

先日 格安で購入できた電動刈り払い機 使ってみて ほんと たまげた! これまでのエンジン式とは まるで別物で まさにカルチャーショック!! 低速 中速 高速の3スピードで使用可能で 終始 低速で使ったのだが これまで感じたことがないほどのストレスの無さ 刃が草を刈る音と ほんのわずかなモーター音だけで リビングにいた妻が  その静かさに驚いたようで 玄関から外に出てきて  私に話しかけてきた その声もまったく問題なく聞こえ 草刈りしながらも 普通に会話できた 草刈り作業をしながら 鳥の囀り 道路を通る車の音 吹く風が顔に当たることまで楽しみながら 南庭の刈り払いを終えた エンジン式なら エンジン音と排気ガス そして エンジンの振動で疲れを感じ 南庭を半分刈り終えると  必ず休憩しないとならなかったのだが なんと休憩無しで40分で終了 早い・・・ 身体的にも余裕で そのまま休憩もせずに 古いエンジン式の刈り払い機を持ち出し 南庭の法面と 道路脇の草刈りを始めた・・・ 当然だが エンジン式は 身体的ストレスが大きく 道路脇を刈っていると 後方から来る車の音が聞こえず 突然 通り過ぎる車にドキッとしたのだった もちろん 鳥の声も 風を感じることもなく 排気ガスを嗅ぎながらのことで・・・ ところで・・・ 気になっていたバッテリー残量だが バッテリー残量目盛りが 四つあるうち 40分使って ひとつも消えていなかったのだった マニュアルには バッテリー2本使用で  3時間50分も使えると書いてあり それも 十分に納得できるものだった 以前にも書いたとおり 当面は 使い分けをしようと思う 石が多い道路脇や西側の水路脇は 硬い草などもあるため やはりエンジン式の4枚刈り刃の出番だろうと思った

こんな時だからこそ

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未だに自主的にお篭り中の私たち夫婦 先日の梅雨の晴れ間に  妻と一緒に 気晴らしに出かけた もちろん 私も妻も 内科的には いたって健康体だが  お分かりのとおり 整形外科的には みごとなポンコツ夫婦 でも  通院と買い物だけは どうしても出かけることになる 両足に人口骨が入っている妻は  術後3か月を経過したが 未だにひとりでは買い物に行けない 重い荷物を持つことが禁じられているのだが 食品買い出しには どうしても行きたいようなので 松葉杖で歩く妻をサポートしながら スーパーのワゴンを押して歩くのは私の役目 その日は 天気が良くなったので ちょっとお出かけして いつものお気に入りの場所に向かった 唐桑半島先端の海は 変わらず綺麗に澄んでいた もちろん 愛車のスバル・フォレスターで・・・ 妻は この車の助手席がお気に入り これほどまでに快適な助手席の車はなかったという・・・ 着座位置が少し高いので 見晴らしが良く 乗り心地も これまでの車で 一番しっとりとしているという そして 先進安全装備の充実も お気に入りの要因だという 遠方へのドライブが まったくできず この4月からの3か月で 僅か1000kmほどしか走っていない  しかも その距離のほとんどが  妻が手術を受けた 仙台市内の整形外科への通院で 遠く仙台まで出かけても 寄り道を一切しないという  まったくもって つまらないドライブ 疫病騒ぎによる引きこもり生活も だいぶ身についてきたが まだ我が家は 周囲の自然観察を楽しめる家だから  なんとか 気持ちを和らげることができているのだろう 森を揺らす風や 広い空 遠くの山々にかかる霧や雨の風情 急に風が変わったことが分かり 間も無く雨になる 「あっ あっちでは雨になっているね」 窓越しに見える風景から その空気感を読み取り 妻も雨が降っている方向を  ここ数年 やっと見定められるようになった 自然を楽しむ暮らしには 庭を訪れる鳥へ楽しみもあり 「あの鳥 何かな?」と 術後療養中の妻は ソファから庭を眺めては 無闇に私から答えを引き出そうとする・・・ これが住宅密集地での生活だったら  ストレスがたまる一方なのだろう 察するに...

雨で庭いじりができない

空梅雨かと思われた今年だったが 今になり 雨続きの日々・・・ 先日 購入した新しい電動草刈り機(刈り払い機)は なかなか デビューできずにいる その南庭には  毎日のように ハシボソガラスのつがいが来て 草地に住んでいる虫を啄んでいる 多い時には 日に3度のこともある カラスも1日3食のようで・・・笑 その南庭に モグラという新たな侵入者もいて・・・ 毎日のように庭に出ては  そのトンネルを踏みつけている そんな 呑気なことを書ているが 気持ちは 落ち着かない・・・ 毎日報道される 豪雨災害情報が・・・ 洪水被害の映像を正視することができない自分がいる 10年目経過しても あの強烈な悲しい体験は 決して消えることはないのだろう 今も サーフィスPCに向かいながら 報道の音声だけを聞いている この大災害をきっかけにし 未来を見据えた 減災計画を基盤にした 政治手腕に期待したいものだ