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柴刈り爺さん よくがんばった

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今年の 西側の森へと続く柴刈り作業は 住み始めてからの23年間で最も徹底したものとなった 自宅外構の景観をすっきりとしたかっただけでなく クマ出没への対策もその大きな理由 結果 70mほどもある長さの法面と木立の間がすっきりとなった 写真はその南半分ほどの姿 やはり 複数回のクマの出没となれば  「今年は大幅に刈り込まないといかんでしょう。」・・・ しかしながら これまでのように 手鋸と平坦地用のエンジン式刈り払い機だけでは 作業場所と時間と手間と腰痛のことを考えると  明らかに機材不足のため 新たに バッテリー式刈り払い機を用途別に2台 さらには小型チェンソーまでも購入し 西側の森の景観をすっきりとさせることが クマ対策にもなると思ってのこと・・・ さあ これでだいぶすっきりとなったぞ 残っているのは チェンソー作業が少々だが 連日のように だいぶ身体に無理をさせたので しばらくは 休憩しようと思う

西側の森の柴刈り作業の今

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芝刈り爺さん作業もだいぶ進んだ 昨日の午後は エンジン式刈り払い機に 強力な刃を取り付け バリバリと笹や細い木を伐り倒した 写真は 今朝のもので 昨日の作業を評価するために撮った 自宅に面する西側の森の南半分ほどの状態 北半分は20日付けで記事にしたが 既に終了している 先日のチェンソー作業で 写真左側の法面にあったシバグリの木を 大量に処分したので だいぶ明るくなった この写真では 昨日の作業の成果が分かる 法面の裾を刈り上げ 棚になっている上の地面のラインをやっと出せた 自宅の擁壁は高さが2.5mほどなので その高さ分は刈り上げたことになる 棚の上は 植林されたスギが多く その手前の日当たりの良い部分には ハンノキ ヤマハンノキ ミズナラ コシアブラなどがある 余談だが  ミズナラはウィスキー樽に使われる木材だということは有名 昨日は  棚の奥まで 日陰により成長が阻害された木々を刈り払い 藪だった状態を解消できた そのため 手前の木立の幹が いっそう際立つようになった  もちろん その棚部分の地面も分かるようになり 残る作業にも 見通しが出てきた 法面に残している 小低木は 圧倒的にハギが多く  過去に伐り倒したミズナラのひこばえ(幼木)もかなり多い 明日以降は そのハギやひこばえを刈り取る作業となる さらに ハンノキなどは最大で20mにもなることから 現状の6~8m程度で 伐り倒しておく必要がある そうでないと 朽ちて倒れた際に  自宅の破損につながる惧れがあるからである 今後はエンジン式刈り払い機の出番は終わり 少しでも安全なバッテリー式刈り払い機と バッテリー式チェンソーの出番となる 自宅をここに建てて24年目になった 以来 過去最大となる今年の刈り払い作業も 大きな木の伐採という最大の山場を迎える  

電動のマキタMUC254Dを使ってみて

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 バッテリー駆動のマキタ製チェンソーを のべ2日間使ってみた 何よりも良かったのは スイッチひとつで オンとオフができることで  しかも 動作のトリガーを離すと  すぐにチェンソーの回転にブレーキがかかる 最新のエンジン式でも ブレーキはかかる筈だが その軽さもあいまって 身体的な負担は少なく 我が家から西の森へと続く法面作業での安全性は とても高いことを実感した 18V6Aバッテリー1個で  しかも太枝モードというハイパワー動作も含めて 幹の裁断(輪切り) 枝打ちなどで  1時間半ほども使用できた 250mmというガイドバーの長さでありながら  許容範囲ぎりぎりの太さの木も 工夫して伐ることができた もちろん無理矢理の力業ではない 機械に無理をさせる作業は禁物 あくまでも チェンソーに任せた自然な動作の範囲でのこと 購入前は 少々パワー不足かなとも思われたが  生業ではなく あくまでも自宅の景観維持のための作業 使ってみて 必要にして十分な機械だと実感した そして今日は雨模様だということもあり 購入後初の目立て作業 雨かと思えば晴れて また曇って雨・・・・ 今日は日曜日だし 静かに 身体を休めようと思う

チェンソー作業で疲れた

まだ 腰に痛みはあるが どうしても 鬱陶しい木々があり 特に 太陽の高度が下がる秋から冬は  午後の南庭の陽ざしを大きく損なってしまっていたのだ それは シバグリ(柴栗)と呼ばれる小さな栗の実がなる木 そのシバグリが かなり成長していて しかも密生しているのだった   あまりに多いので 今日だけで 8本ほど伐採した 背丈は大きなものでは 5mほどもあり 太さも最大で 直径が25cmほど・・・ 伐ったのは そんな大物が3本と 残りはやや小さめの木 それにしても さすがにチェンソーでの作業は捗ったが 夕食後には 疲れがどっと出て 居眠りをしてしまった 今は居眠りから覚めて 風呂に入ろうとしているところ 90になる婆さんも やっとベッドに入り  家の中のバタバタが 少し落ち着いた 今夜は早く眠ろうと思う

手探りの介護生活開始

いつか人は老いるもので 私も確実に その道を突き進んでいるが 昨日から義母と同居するようになって あらためて現実にぶつかっている 私の名を忘れられ うちの子供たち(孫)の名を忘れられていた いったいぜんたい 孫の名を忘れられるというものだろうか? まして  幼かったころの孫たちの子育てにも協力してくれた義母なのに・・・ 現実に直面した それだけではない 何事にも 極めて天邪鬼な反応をする義母 家の中での妻の声も大きくなってしまい 願わしい静かな暮らしが 少しばかり遠のいた・・・ 要介護2判定で  知的な劣化はないという判断がなされているが・・・ 90歳の介護という 容赦ない現実と向き合っている

チェンソーを購入したが

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昨日のことだが 気仙沼市内の専門店に行き 注文していたチェンソーを受け取ってきた 本体は赤を選択 価格は 大手ネットショップよりも安価に購入できた これで マキタ製の作業用機械は3台目 機械作業は 危険が伴うので  何よりも安全が最優先の選択 直ぐにでも 伐採作業を始めたい気分だったが 午前中に行った 義母の介護用ベッド設置で 腰に強い痛みが発生し 結果  その後は何もできなかった 息子が使っていたベッドのセットを  ひとりで2階から運んだのが原因 かといって 重いものを持ってはいけない妻に 到底 手伝わせる訳にはいかず・・・ いわば想定内の 結果でもあった 午後は 過去に処方されていた痛み止めを腰に貼り 安静・・・・ そして 今日からは  妻の足の手術と その後の養生のために臨時入所していた義母が 我が家に来ての介護が始まる 90歳だが プライドが高いという とても面倒な義母 さすがに温厚な妻も これまでに何度も 癇癪を起していた実母という天敵・・・ これだけは仕方がないとはいえ  私自身も 相応の覚悟が伴う日々が始まる

だいぶ進んだが

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西側の森へと続く法面の 芝刈り爺さんの作業もだいぶ進んだが やっと半分というところだろうか この写真の右端にある杉の木から さらに右側の10mほどを刈り終えるのも含め 2日間かけた なのでこの写真は 約20mほどの法面を刈り終えた状態 そして昨日 さらに15mほど終えた 写真左端に ヤマモミジが写っているが 注文していたチェンソーが届いたら  大胆に整枝する予定 杉木立の奥にある 成長が悪い紅葉樹も 刈り払い機に取り付けた 小木用のチップソーで だいぶ刈り払ったので 写真からお分かりいただけるだろう 木立が引き立つようになったことは 嬉しい眺め しかしながら チェンソーでないと作業的に無理な木も多く  新規導入するバッテリー式チェンソーが活躍することになる それにしても 流石にこの法面の状態は 圧倒的にハギとクリが多く 特にクリは放置していると大木になってしまうので 手をかけないと 自宅にまで影響が出てしまうのだ この写真からさらに南側は 高さが7m 長さが30mちょっとの法面が残っている 今後の作業も難儀することは間違いない この3年間ほどは 腰に無理な負担をかけると思い 作業を止めていたが  腰の状態がだいぶ安定していることが 作業再開の最大要因 そして 優れたバッテリー式刈り払い機を2台も導入したことで 作業の安全性が向上したことも大きい 1個の定価が27000円という高額バッテリーだが タイミング良く 本体セット価格が半額となったことで 本来ならリーズナブルなセット価格が さらにお安くなったという・・・ 結果的に バッテリー2個を半額以下で購入できたのは大きい    この3年間放置した結果が ここ数日の作業 ここから南側は 放置した2年分の作業となる さすがに 幹の太さが15cm以上となり その高さも電柱以上となる樹木は 素人作業では 明らかに無理がある さて 今日あたり 市内の専門店に 注文していた電動チェンソーを 引き取りに行こうと思う

西側の森の柴刈り作業

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昨日も芝刈り爺さん頑張った さすがに腰が不安になり 昨夜の風呂上りに 腰に痛み止めテープを貼ったのだった その効果ありで 今朝は腰の痛みは少ない さて 昨日の作業のことも記録に残そう 西側の森は 水路から5m~7mほどの高さとなっていて その最大傾斜角は50度ほど  その法面の裾部分から刈り上げた ここは今回で2度目の作業 この刈ろうとしている法面は 高さを軽く上下させながら 南北に70mほどの長さ その法面の真ん中あたりでは 上まで刈り上げた この森は 我が家に土地を売ってくれた西隣りの家のもので 管理してくれるなら 好き勝手にして良いとの了解を得ている とはいえ  あくまでも 常識の範囲内での刈り払いと判断し 景観と風通しを良くするための作業のみ 実は この冬に進めようとしている計画を繰り上げているのだった ここ数年の懸案だった道路際の藪の刈り払いをしたら 反対側の西側法面の藪が 俄かに気になって仕方なくなったのだった すっきりとした場所で 静かに暮らしたいだけのこと これから進めたい作業全体を見通した時 気儘にひとりで進める訳だから 冬を待っていられないというだけのこと さらには こうやって柴刈り作業を進めると  必要とするチェンソーの種類を見極められるというもので・・・ 実際に チェンソーが必要になってきていることも事実で 今のところ 安全面が最優先で やはり マキタのバッテリー式の小型チェンソーかなと

自分の土地でもないのに

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芝刈り爺さん 頑張った 自宅から南庭の反対側になる  道路わきの草と小低木の刈り払いをした あまりに鬱蒼としていて  気持ちが悪いほどの状態・・・ しかもここは 市の土地・・・・ 思い切って  3日前に ここまで刈った でも 希望の半分にもならない長さ・・・ 3日前は ここまでで終了したのだが さすがに疲れた・・・ 藪の状態が酷く 蔓性植物にかなり手間取ったのだ 昨日に さらに続きを行い  思い切って奥行きも長さも さらに増して      ※写真は 今朝のもの 約80m先までの 燐家の前まで行い かなり くたびれた・・・  しかも 親指の皮が 一部剝けてしまった   一週間前には 自宅から北方向の道路わきの草刈り 自宅前は緩いカーブで 藪のため対向車が見えなかったので 怖い思いを何度かしたのだった・・・ ここもまた 市の土地で 交通安全だけでなく  市道の環境整備にもかなり貢献したと思う・・・

冬支度開始

冬支度を始めた 先ずは 2階の10畳サイズのベランダに置いた 物干し台と竿を外倉庫に移動した それから そのベランダに面した大きな網戸を下ろし やはり外倉庫に移動 雨が降りそうな雲がかかってきたので 降り出す前に 徒長したローズマリーの剪定をした そうしないと雪の重みで 枝が折れるというのがその理由 昨日は 南庭の草刈りをし 集団で庭をほじくるハシブトガラスの群れ対策で 支柱を16本立てて 釣り糸を南庭周囲に張り巡らした 流石に今朝は 南庭のカラス被害はなかった  ヨシヨシ・・・

連日の庭いじり

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どうやら動き過ぎたようだ 昨夜から 歩くのもつらいほど 問題のある左膝が痛みだした  自業自得というやつなんだろう・・・ 昨日は 東庭の花壇の設えを少しだけ変更し その後 レンギョウとハナミズキの整枝作業をしたのだ 東庭の作業は  午前中に DIYショップに レンガ24個を買いに行き 下準備をしていた場所に並べ それまで 仕切りとして使っていた木材は 南庭と畑の仕切りとして再利用するため 移設した レンガを並べた東庭の状態は 夕に閉じ 朝に開く白花(タマスダレ)が 今朝も開きだした 昼食後は  一昨日に残してしまったレンギョウの整枝作業 列植しているレンギョウは30株ほどで この整枝作業だけで 概ね5時間ほどかかった レンギョウは 実に曲者で  開花時の美しさは 実に見事だが 徒長が激しく 最低でも夏前とこの時季に 整枝作業が求められるのだ まして今年は 強剪定が必要になり 1株を整えるのにおよそ10分ほどの手間となった さらには 1mちょっとの高さで管理している 2本のハナミズキの整枝作業となった 作業を終えて リビングから庭を眺めると 数本のレンギョウに 手直しが必要となったが それは 膝の痛みが楽になってからの作業とすることにした