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6月, 2023の投稿を表示しています

ホンダグロムに 驚きの燃費が出た!

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私が所有するバイクは 125ccが2台  そのうちの1台が HONDA グロムJC92型 雨あがりの日に グロムに乗って 80kmほどの距離を走ってきた まずは 近場でのスナップで 標高500mちょっとの場所・・・ 写真を撮っていたら 近くの藪が ガサガサしていたので 早々に退散・・・ その後は 谷間の川沿いの道や 舗装された山道を走り抜け  近所のGSの近くで 撮ったのが  本日の燃費画像  グロムのメーターに表示されているのは 1リッターのガソリンで なんと73.4kmも走ったという記録・・・ 笑いました・・・ こんな数字は初めてで  これまでだと 65km/Lほどだったのに・・・・どういうこと?? 1リッターとちょっとのガソリンで 2時間ほど楽しく走ってこれたのだ にんまりとしてしまった

1泊2日の秋田県北旅5(秋田城)

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「道の駅てんのう」を出発して  海岸線を走り 秋田港クルーズターミナルの前を通過したら  ランドマークのポートタワーセリオンが見えてきた その先の交差点で左に折れて 少し走らせると 電気関連の工事らしく 片側交互通行となっていた   走り出すと間もなく 右手に秋田城の駐車場が見えた  一度その駐車場に入ったものの 案の定 目的地の駐車場はそこではなかった  その手前にあった狭い道を上がったところが 目的の場所だったのだ というのも 先に入った駐車場には階段があり その階段を上がらないと資料館に行けない・・・ 脚の悪い妻のこともあって  その上にある 資料館前の駐車場へと移動した 資料館内を見学する  事前学習が 十分過ぎるほど進んでいた私たち夫婦には  想定内の展示だった  メインは遺跡の見学 これまで多賀城 紫波城 徳丹城 胆沢城などの  時の政府が作った政庁の遺跡や資料を多く見てきたが  そんな私たちにとって この秋田城が 最後の見学場所となる政庁跡  そしてここは 俘囚となっていた蝦夷の反抗により焼失した場所でもある つまりは 高橋克彦氏の「水壁」の舞台を この目で見たい  そして その当時の 戦いの舞台を目に焼き付けたい  そんな思いから  角館 大湯 大館 二ツ井を巡ってきたのが今回の旅で ついでに 縄文遺跡を見学という1度に2度おいしい旅でもあった  資料館で 見学用タブレットをお借りして 妻と歩き出す タブレットに表示される内容は  どちらかというと小学生向けであったが  ところどころ 参考になる内容も多かった まずは 道路の上に 新しく横断橋が掛けられたので そこを通過 それにしても 広い敷地で 問題は 縄文遺跡よりも上り下りが多いこと 妻が歩くのに 不都合な路面状況も多かったが 私の心配をよそに 「大丈夫 歩くよ~~」と意気込んでくれた このように復元された門やら  政庁全体や全体地形のミニチュアもあり  市街地でありながらも これだけのエリアが保存されてきたのは  江戸時代の国学者である菅江真澄の先見性があったからこそ・・・・ それにしても暑い・・・ どうしても妻が見たかったのが トイレ 笑 この 復元された古代の水洗トイレは  NHKのブラタモリでも紹介され 大きな話題になっていたようだ さて  この秋田城の築城は天平5年(西暦733年)の記録...

1泊2日の秋田県北旅4(道の駅)

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2日目の朝は ビジネスホテルでの朝食で始まった おざなりになりがちなビジネスホテルの朝食ではあるが  地域色のあるものが目だっていて  コスト削減に走る傾向のあるビジネスホテルとしては 少しだけ満足できるものであった 空席だらけの食堂で  のんびりと食事をしながら 2日目の日程を話題にした ホテルを出て  一般道を走り 大潟村(八郎潟干拓地)の道の駅へと向かう 道中は 月曜日の朝の通勤時間帯にもかかわらず  交通量は少なく 快適に進んだ   干拓地内の直線道路に入ると 右に寒風山が見え  左右にひたすら広大な平坦地が広がる 「まるで 日本とは思えないね」と妻 「これまでに旅した北海道でも なかなか見ない風景だよね」と私 残念ながら 未だに北海道東に行ってないことが悔やまれる・・・  ふとそう思って 「道東に行きたいなあ~」と言ってはみたものの 介護の現実があり そんな日程はとれそうにもなく その後私は しばらく無言になってしまった 今回の1泊2日の旅も  義母のショートステイを使っての ささやかな現実逃避 また北海道を旅したいなあと思っていたら 「道の駅おおがた」が見えてきた この大屋根の建物は 大潟村(八郎潟)の干拓資料館で  以前に中を見たことがあったので 今回はパス そして この左手前に 道の駅がある 写真右側の 木の陰に車を駐めたが  空は 見事なまでの蒼で この日もまた夏日で 暑くなることは必至・・・ 道の駅に近い 広い駐車場は ラインファルト作業中だったので  仕方なく 道の駅から離れた場所に駐車した結果  運良く 木陰に駐車できたのだった  道の駅で売っているものは興味深く しかも 海産物の直売では  気仙沼では水揚げされないサザエが 格安で売っていた・・・ 妻は 何やら菓子を買っていたが  私は 菓子よりもサザエを焼いて食べたかった・・・我慢 我慢 さらに車を走らせ  道の駅「てんのう」に着く ここも以前にきたことがあるのだが  今回は 妻の希望でのんびりと楽しむことにした まずはエレベーターに乗り タワーの最上階に・・・ 南側には 反射するガラス越しに 風力発電の羽根が重なって見え  そして 北側にも(これもまたガラス越しの撮影) ここから能代までの海岸線は 同様の姿で  まるで 風力発電の聖地であるかのような・・・ そして 鯉だらけの池を隔てて ...

1泊2日の秋田県北旅3(伊勢堂岱遺跡)

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大湯環状列石の見学で 暑さに弱い私がへろへろになってしまい 冷たいもの欲しさに 大湯の道の駅まで戻った イチゴの爽やかさと 冷たいソフトクリームで体調を戻した私  妻も うれしそうに食べていた  カップの中は ソフトクリームの間にシリアルが入っていて オーバーヒートしていた私には とてもありがたかった とはいえ・・・ ここの道の駅で 2時間ほど前に食べた食事についてだが 内容と価格が嚙み合っていなく ちょっと高額だろうと思われたことが悔やまれる  きっと多くの人がそう思っているに違いない 寧ろ 食堂ではなく 土産品コーナーで売っている弁当を買った方が 半分ほどの価格で 十分な満足を得られるだろうと思われた さて 冷たい水も調達し  次は伊勢堂岱遺跡をめざして 一般道を大館市に向かって走り始めた 今夜の宿は能代市 作家の高橋克彦氏のファンでもある私たち夫婦は  鹿角 大湯  米代川 二ツ井 能代 というkey wordで 直ぐに思い浮かぶのは「水壁」という作品   そして2日目に目指すのは秋田城 それはまさに「水壁」の旅そのもので・・・ 今回の旅は 縄文遺跡を巡るだけでなく そんな自己満足の旅でもあった 大館市に入り 「道の駅ひない」に寄り  そこから古くからあることがうかがわれる 歩道のない狭い道路を走り  広い水田地帯に出ると その直線道路の先に 小さく秋田自動車道が見えた 二井田真中ICから秋田自動車道に入り 大館能代空港ICを過ぎると 間もなく伊勢堂岱IC ICを出てから戻るような進路で 伊勢堂岱縄文館を目指した 少し走ると 伊勢堂岱縄文館の入り口が見えてきた 駐車場に車を駐め館内の資料を見学したが  その資料の量と多様性に驚いた  もしかして 大湯以上の遺跡なのかもと思われたのだ というのも 遺跡調査は全体の10%ほどしか進んでいないというのだから・・・ 外に出て 車に戻り水分を補給し直し もう一度案内図を見直した また歩くようだな・・・と思ったが まあ どこの縄文遺跡群も その土地の多くが広大であり ポンコツ夫婦にすれば 気になるところでもあるが だったら 何故に行くのか・・・と言われたら  「見たいから」に尽きる  縄文世界遺産共通の標柱を見つけた ここからは 小さな橋を渡って 上り坂となる ゆるやかな坂かと思いきや 上に近づくにつれ  角度がきつくなっ...

1泊2日の秋田県北旅2(大湯環状列石)

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秋田県北の旅は  大谷翔平選手の故郷を通り 水沢ICから東北道を北へと向かった 途中 北上江釣子PAでトイレ休憩をして 安代ジャンクションを青森方向へ そして十和田ICで降りた  少し休憩したかったこともあり 環状列石入口の交差点を過ぎて  大湯の道の駅に向かった 広々とした敷地に 芝生があり  小さな子供たちが ボールを追いかけて楽しそうにしていた  それにしても 梅雨時だというのに運良く晴れて 少し汗ばむほどの天気になってくれたものだと思った 時間は11時を過ぎていたこともあり 少し早めの食事をした後 あの隈研吾氏が設計した道の駅を見学することにした 手ぬぐいだろうか・・・ 是川遺跡の合掌土偶 火焔土器 大湯環状列石  伊勢堂岱遺跡の板状土偶が絵柄になっていた  隈研吾氏の作品ではあるものの 冬季間は 寒さがかなり厳しいと思われる建物だった  それにしてもたくさんの土産品があった中に どういう訳か 我が家でも愛用している気仙沼産オイスターソースがあったのには笑った・・・ 早々に 道の駅を離れ 大湯環状列石へと向かう 駐車場に車を駐め 資料館へと入る 館内は カビ臭がしていた  梅雨だから仕方ないのかもしれないが  息苦しいまま ひととおり館内を見学し終えた 外に出て深呼吸をすると 栗の花特有の匂い・・・ 周囲を見渡すと たくさんの栗の木があった 縄文期の大切な食料である栗は  青森県の三内丸山遺跡にも植えられていたのだった 駐車場の西側に案内板があった この地図を見て おやと思った方がいらっしゃると思うが 私はかねてから この遺跡のど真ん中を横断する道路は問題だと思っていた  世界遺産の平泉にある無量光院跡の直ぐ背後にも JR東北本線の線路があり どちらも 大切な遺跡を破壊しているかもしれない公共の工作物・・・ さて 案内板から南方向に向かうと 縄文世界遺産共通の看板が見えてきた 森の中に分け入るように 先に進むと ひとつめのストーンサークルが見えてきた 写真の右奥に もうひとつの大きなストーンサークルがあるのだが 遺跡を分断する道路があり その道路を自動車が走っていた  幸いにして 世界遺産登録の条件の中に 「不適切な工作物」として勧告事項に該当しているらしく この道路はいずれ撤去されるという とはいえ  道路の下に 重要な遺跡等があったらと思うと悲しくなる ...

1泊2日の秋田県北旅1(クロストレック燃費編)

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1泊2日の秋田県北の旅に行ってきた 先ずは この2日間の 愛車クロストレックの燃費 気仙沼の自宅を出発して  奥州市のGSでガソリンを満タンにした後に  トリップメーターをリセット そこから帰宅するまで  573.7km走行した平均燃費は15.9km/L 主なルートは  奥州市の水沢ICから東北道を北上し  十和田南ICで降り 大湯環状列石 そこから西に向かい 北秋田市の伊勢堂岱遺跡 能代市で1泊して  秋田市の古代城跡である秋田城を見学し  秋田北ICから秋田道~東北道 水沢ICを利用し 自宅までという流れ  カタログ燃費では 郊外モードでは16.0km/Lだから  高速道路を走ったことを含めると  まずまずの数値となったようだ  2000ccのAWD(4WD)車で これだけ走れば スバル車の昔を知っている私にすれば文句なし 確かに トヨタのハイブリッドに比べたら  燃費にはかなりの差があるが  年間走行距離が8000kmほどの私にすれば  納得の燃費である さて 次回からは 今回の旅の記事を書こうと思う

眼鏡を替える

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通算6回目のコロナワクチン接種をしてきた その後は 注射した肩の痛みと 微熱程度で終わったのが ありがたかった さて 老眼が進んでいることは 既に7日に記事にした それから一週間が過ぎ  昨日 眼鏡ができあがった 同じデザインで 色違いのフレームにした 上が新しく作ったもので 下がこれまで使ってきたもの このデザインは好きであり  また 重く垂れさがってきた涙袋が 少しばかり隠れてくれるのも都合が良い  さらには この眼鏡の上に付けるクリップ式サングラスも これまでと変わりなく使えるのが良い しかも そのクリップ式サングラスは 釣り用2 ドライブ用1と 合わせて三つ持っているので フレームが同じであることは 無駄な出費をなくせるでありがたい 加えて 読書用の単焦点の眼鏡についても  手持ちの古いフレームで作ってもらった いずれにせよ 安価に済ませることができたことが 何よりもうれしい 焦点が合わない眼鏡で 目の疲労から起きる頭痛に悩まされた 特に 先日の盛岡旅では 無理を強いたようで 眼の状態が快復するまでは とてもしんどかった しばらくの間は この眼鏡で  外出や読書を楽しめそうである  

南庭の改善に悩んで

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これまで ずっと草刈りをして管理してきた 140坪もある我が家の南庭  そもそもが赤土で 酸性が強く 特に酸性を好む 水苔が広がったことを利用し 水苔を中心とした管理をしてきた しかしながら  この春先の ツグミとカラスの被害により惨憺たる状況になり   思い切って南庭の管理を転換させたいと思った そこで 大型の草焼き機で 水苔の表面を焦がして 窒素成分を増やすことで  他の植物の生長を促せないものかと行動した    ところが 目立って増えたのは  残念なことに カモガヤが多く 目が痒くなったり 鼻がムズムズ・・・ あれこれと悩んだ結果  土中の窒素成分を増やす作用があり  生育した時の高さを低く抑えられるものとして  シロツメクサの種を購入 敷地内の一部に シロツメクサはあるが  移植するだけでは 増えるのに時間がかかりすぎるので 種を蒔くことにしたのだ   種の量はかなり多くて500g とはいえ 南庭のサイズに これで足りるかどうか・・・? とはいえ  現在の荒れた南庭は 常にリビングから眺める景色でもあり  残念な状態のままでは 心も落ち着かない・・・ シロツメクサの種蒔きの季節は 若干過ぎたものの  グランドカバーの効果も期待できるので 今よりは 少しはましになると期待しての行動 ともあれ今日は   午後に草を刈り 半量程度の種を蒔く予定  今後の景色に 少しでも期待したいところである  

放置していた課題

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今年の1月末に導入した 我が家のペレットストーブに 火を入れなくなったのが4月中旬だった  当然だが その後は  炉と煙突を清掃した後  炉に除湿剤を入れ 煙突の外側には専用の蓋をした ストーブを使用しない時季は 湿度から炉を守るためだけに蓋をするのではなく  蓋をするのには 別の理由もある   それは 小鳥や虫が進入するのを防止するためだが  その専用の蓋は ステンレスの輝きが目立つため  我が家の外観にはそぐわないものだった そこで 蓋のみを外して塗装をした その蓋というのは 真ん中の丸い部分 煙突の外部パーツを外してから蓋を付けるのだが 取り付け部の四角いカバーが黒なのに  何故に蓋だけ 塗装しないまま販売されていたのだろうかと とても疑問に思った その 光り輝くステンレス素材は  それだけで 自宅の外構としては不似合いで  違和感しかなかったため 「いつか塗装しなくては」と思っていただけに 終わったことで 気持ちも落ち着いた 日本のメーカーである トヨトミの製品で しかも 我が家のペレットストーブであるPE-6は かつてグッドデザイン賞をとったという優れた製品・・・ その洗練されたデザインだけでなく  そのサイズが我が家のニーズに合致したことでの導入だった  2月上旬の左脚の怪我も ほぼ回復し 4月末ごろからは  庭程度なら自由に歩けるようになったこともあり  これまでは 春先の雑草対策やら  花壇と小さな畑の対応に追われ  塗装が完了したのが先日になってしまったのだった さて次は 南庭のことで この春先に ツグミとカラスの集団が飛来し 餌取りのために 水苔が大量に剥がされ  悲しくなるほどに ぼろぼろにされた これもまた 脚の怪我により  その時点で何ら対応できずに今に至っていた  脚の怪我が癒された今  これまで思案してきた中から   我が家の自然環境に見合ったベターな策で  しかも安価に対処できるものを行うことにした それについては 次回・・・

思わぬ出費というものは 重なるもので・・・

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永く使っていた ソニーのブルーレイ・DVDレコーダーの ディスク再生機能が故障した  思い返せば 17年ほど使っていたのだった・・・ しかしながら  録画していたハードディスク内の映画は再生できるようで それを視聴したら この機器は処分しようと思っている とはいえ  壊れたディスク再生機能を補完するものが必要になった  そこで 昨日 いつもお世話になっている量販店で 手のひらよりも少し大きめの  ディスク再生専用機器を購入してきた TVの録画はHDDで行っているので 問題はない  そして・・・  昨日は天気も良かったので ちっこくて楽しい ホンダグロムに乗って走ろうと思ったら フルフェイスヘルメットの内装が・・・ 確かに そろそろ内装がダメだなとは思ってはいたが・・・ とはいえ そこは天下の Arai 製なので  今でも内装を購入できるだろうと甘くみていたら  哀しいことに 製造が終了していた・・・沈 ジェット型の Arai SZ-Ram は問題なく使えるので  しばらくは そちらを使っていようと思うのだが 距離を走りたいと思う場合は  やはりフルフェイス型の方が安心なことは明白 買い物などの近場ならジェット型で  長い距離はフルフェイスと使い分けていたのだった こういう時は 田舎暮らしは本当に不便で フィッテイングを確実なものにするため 近いうちに 仙台市周辺の大きなショップで しっかりと試着して決めようかと思っている さらに・・・ 先日の盛岡1泊旅で かなり眼精疲労が激しかったこともあり どうやら老眼が進んでいるものと 自己診断していた そこで  バイクでのおでかけを諦めたこともあり  思い切って眼鏡店に行くことにした・・・ 案の定 だいぶ進んでいた 仕方なく 運転用と手元を見るためのふたつを用意することにした 私の場合 遠視と乱視そして老眼で 1個の遠近用の眼鏡だけでは暮らせないため 手元専用を加えて  これまでも ふたつの眼鏡を使用していたのだった 出費が重なる時は 重なるものである  とはいえ 眼鏡となれば 出費は諦めるしかない 新たなヘルメット購入は 遠退いた・・・

なりゆき任せの盛岡旅

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昨日は 気仙沼市も雨・雨・雨・・・ そして 今日は晴れて 日差しが強かった 庭には アヤメが そして シランも さて 先日の盛岡への1泊旅の続編  今回の旅行は 突然の予約ができたこともあり  出かけることを決めた 近場の一泊旅  予約したホテルの部屋に入り 驚いた  もちろん 予約した時点で  部屋のサイズが33平米という表示で  もしかしてHPの表記違いではないかと疑ってかかっていた ところが  バスルームは1坪サイズで しかも 洗面所とトイレも独立していて  寝室には 2人がけソファーと  小さいながらも机と椅子がふたつ  加えて 液晶TVが50インチという・・・ しかもしかも・・・ 他の部屋とは廊下で仕切られ  廊下のドアを開けて 4室あるツインルームのドアがあるという・・・ これまで たくさんのビジネスホテルに 妻と泊まってきたが この部屋サイズには 妻もびっくりしていた  そもそも 出先の宿では  大きな部屋を望まない夫婦だった・・・ そして困ったことに  翌日の朝食時まで 目的地が決まらなかった コスト重視の 味気ない朝食を食べながら妻と相談 というのも 妻は岩手大学出身で盛岡への想いは強い  私も高校時代 盛岡には何度も遊びにでかけていた場所   そんなこともあり 結婚前のデートでも何度もでかけ  子供たちが小さい頃も 何度も行った場所  そこで今回は  これまでに行ったことのない(過去にはなかった)場所を中心に 可能な範囲を 予定時間を定めずに なりゆきで行動することにした とはいえ 2か所訪れて 昼食時間になってしまった そこで 高速道路で北上市まで南下することにした 高速道路では 120km/hという速度規制の区間があり  新しく愛車となったクロストレックの静粛性に驚いた  120km/hという速度で 普通に音楽を楽しみ 無理なく静かに会話できたのだった この区間で こんなにも静かな室内は初めてで クロストレックの出来の良さに改めて驚いたのだった 北上江釣子ICで降りてからは いつものお気に入りのお店で  ウクライナ料理と 極上のチーズケーキとコーヒーをいただいた 満足したら 既に午後2時になっていた  のんびり旅も ここで帰路となった  とはいえ 奥州市のお気に入りの和菓子店で買い物し  気仙沼市に入った時点で 既に午後5時を過ぎていた  近...

盛岡で泊まってきた

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3日前のこと  シャクヤクが 咲いた さて 時間は少し遡るが 先日の25日に 義母をショートステイに送り出した後 久しぶりに 盛岡市まで 1泊の予定で 妻と遊びにでかけてきた コロナ禍となってからは 泊をともなう旅行といえば  結婚40周年を祝うための いつもの温泉宿に行ったくらいで 大好きな 歴史探訪のおでかけは本当に久しぶりのこと  大谷翔平君の故郷である奥州市姉帯地区を通り  旧水沢市内で昼食を済ませ 高速を使わずに花巻市を通り抜け 久しぶりの 歴史探訪の旅 この日の夕食はホテルでは食べず  冷麺で有名な ぴょんぴょん舎にて  辛さが病みつきになる ビビン面・・・格別にうまい! 極上の旨味だった 富山の白エビとネギのチヂミ 前回 ぴょんぴょん舎で食事したのは いったい いつのことだったやら・・・忘れてしまった・・・ そして 今回の宿は ビジネスホテル 突然の出発だったので 当然ながら温泉宿は予約できず 運良く 天気が良いことと ビジネスホテルもとれたので  急遽 でかけることにしたのだった  なので 目的地はかなりアバウトで  いくつか候補を挙げておき 時間に追われることは避け  のんびりと のんびりと・・・ まあ 盛岡なら 1泊すれば またのんびりと来れる街なので  また チャンスを見つけたら良い・・・ おやと思い 面白半分でHP予約したホテル おなかも満足しての 宿到着 そして 部屋に入り 驚いた・・・ 次回に続く