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7月, 2018の投稿を表示しています

孤高のフレグランス

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この花 アシダンセラ 今年の春に   その球根を初めて庭に植えた グラジオラスのような葉を伸ばし なかなか花芽が出ないままだったが ひとつが咲き出したら  次々と開花の連続 その類い稀な 素晴らしく上品な香りに驚いた まさに高級な香水のよう 自宅の庭が  その芳香に満たされ 訪れたお客様が  驚いてらした 来年も 株をもっと増やしたい そんな気持ちになった花は   とても珍しい もちろん    花の可憐な姿も美しい この花に惚れ込んだ 本当に大切にしていきたい花に出会えた

セミ そして 森の主

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早朝から鳴き出すエゾゼミ 独特の模様を背中に持つ この写真のセミは  リビングの網戸に留まっていたもの この背中の模様は あの有名な「もののけ姫」でアシタカの故郷である里の ババ様の背中にある模様と酷似する ちなみに  アシタカの故郷は   世界遺産でもある白神山地という設定 この模様は  東北エミシが用いていた代表的な模様でもあり 北東北の伝承文化で   各地で散見される 話を戻す エゾゼミは   早朝から陽が翳る頃には静かになり そこから森の主人公は   ヒグラシに変わる ところがこの時季になると 自宅周囲で   このエゾゼミの死骸をいくつも発見する まもなくエゾゼミも世代交代を終え アブラゼミの声が中心となる そんなことを思っていたら 昨夜   久しぶりに野太い声が 網戸越しの夜風とともに   家の中に飛び込んできた その声は 自宅のすぐ裏の 松の木の方向から聞こえてきていた ホーホー  ホホッホ  ホーホー それは  およそ1か月ぶりのフクロウの声 聞こえなくなり    寂しくなってはいたものの 流石に突然の低音には驚いた すぐに  声の主が分かり うれしくなったことは言うまでもない おかえりなさい 待っていたよ

SUBIEという病

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スバル車ファンの国際的な呼称が SUBIE(スービー) 日本ではスバリストと呼ばれている 私もその病に取り憑かれているひとり 発売になったばかりのフォレスターという車を 愛車のWRX  S4の替わりに 自宅のカーポートに入れた これまでのフォレスターの中では 出色の出来と思われた 全てが上質になり とくにこのX  BRAKEというモデルは SUVとしては   まさに私の好み まあ  スバルが作ると こういう仕上がりになるのだろう 堅めの脚で    連続するS字カーブを アンダーステアも少なく   苦もなくトレースする ただ   やはり大きかった カーポートには入ったが 後部の荷室のドアを跳ね上げると カーポートのフレームに   ギリギリ干渉しない程度で その隙間には  手のひらが入らないほどの狭さ 「う〜ん・・・ やはり厳しいなあ〜 良い車なんだけどなあ〜!」 妻にも「大き過ぎるね」と言われた 残念ながら   自分も 使い勝手を考えると このアメリカ寄りのサイズよりも もう少し小さい日本サイズの方が良いと思った そんな訳で 次の車の候補から外れ・・・ この新型フォレスターを   スバルディーラーに戻してきた ・・・という訳で ディーラーの許可を得て 自宅までの往復試乗を終えた おわり!

そのヒグラシ

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ヒグラシを捕まえた 子供の頃のように セミバッヂをしてみた 「日暮し」という名前は 実に哀しいもので・・・ そう・・・ 退職した私も 体調が理由で再就職もせずに   まさに  その日暮らし この後   このヒグラシを 自宅玄関脇の外壁につかまらせた 翌朝見たら    このままの姿で寿命を終えていた 前の日まで   賑やかに鳴いていたのだろう 少し切なくなった

暑さが一段落??

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涼しいです 嘘ではありません 本当です 昨日と同じ時間帯の比較で 12度ほど下がりました 午後4時で21度ほどです 暑さで苦しんでいる地域の皆様には申し訳ないです こちらは 明日 明後日と同じような予報で 今夜はぐっすりと眠れそうです とはいえ   三陸海岸ですら これまでの暑さは尋常ではなかったです 今日は  長袖を着て過ごしました もちろん半袖では寒いからです 暑さに弱い私は   一息ついていました まあ   こちらは冬の寒さが厳しいので 夏に涼しいのは   ご容赦くださいませ

寒冷地仕様の

南の地域に比べ 北東北に位置する三陸海岸の気候は涼しく 今日やっと31度という夏日になった 30度が今年のこれまでの最高気温だったが なんと明日は32度という・・・ すでに今日で  私の身体は悲鳴をあげている 兎に角  暑さが苦手 まさに寒冷地仕様 とてもじゃないけど 真夏日が続くような土地には住めないだろう ましてや猛暑日なんて ・・・無理無理無理・・・ 暑い日は できることなら買い物にも出かけたくなくて エアコンをかけて自宅に籠っている それにしても 今回の豪雨災害の復旧は この暑さもあり   困難を極めているようだ 震災後7年を越えたこちらも 防潮堤工事が終わらない限り 道路が追随せず   街並みも戻らないところも多い 未だに    土地の嵩上げ工事が行われているのが現状 自然災害は   その規模が大きいほど 復旧・復興というものは   比例して時間がかかるもの 心も身体も 決して無理だけはしないで欲しいと 切に願うばかり

梅雨明けの 冬の始末

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冬に水分が入り込んで 凍結して割れる現象を 凍裂(とうれつ)というのだが 築後20年の歳月により 自宅の壁の一部が    凍裂破損していたのを発見 梅雨明けを機に 修理をすることに・・・ という訳で 昨日から工事開始 寒さというのは   色々なことをしでかすもので・・・ それにしても このお天気にもかかわらず 修理してくださる工務店さんに感謝するばかり 今日の最高気温は27度 猛暑の地域の方々には 申し訳ないほどの避暑地の気温 広島地方を中心とする 豪雨災害の復旧が少しでも早く進むことを祈るばかり・・・ せめて被災地のものを買うことで ささやかながら   応援しようと思う

どうやら梅雨が明けたようで・・・

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例年になく暑い この暑さは異常気象だと言い切る方も多いけど 太陽の活動が   不活発になっていることが影響しているのだろうか? 科学的なことは   私のような素人には分からないけど 暑い・・・否・・・あづい!! 濁った発音の方がしっくりとくるのは   私だけではないだろう 海風の吹く気仙沼は    まだ凌ぎや易いのだが 夕方になると決まって   その海風に乗って   海から大量の霧が上陸してくるので 夕方から窓を開けていると 家の中がじとじとになる さて   今朝のことだが リビングの網戸に 国内最大種のシロスジカミキリが   留まっていた 脚と触覚を除いて    頭から尻までの大きさが 100円ライターほどで   主にクヌギやクリを好む 自宅西の森は   クヌギやクリが豊富だが 私にとっては  初見参の昆虫 20年もここに住んでいて   初物というのはおかしな話 そして同時に   ウッドデッキの上に緑の小さな輩が・・・ フウセンカズラの僅かな日陰で   じっとしていた カエルにも暑い夏なのだろう

寒さ 成果 不安 不満

今日は七夕 そして今朝の外気温は16度 なんとまあ   一昨日までは暑くて冷房を入れていたというのに・・・ 昨日の最高気温が17度 でも  家全体が   それまでの高温で暖まっていたため 暖房の必要はなかったが 流石に今朝は無理だと判断して   暖房を入れた 言ってしまえば この気温は   「いつもの梅雨」というだけのこと これまでが暑過ぎたのだった さて W杯サッカーの試合 ウルグアイ対フランスの試合では 見るに耐えないウルグアイの危険なファウルが多く しっかりとジャッジできない審判にも苛立ちを感じたものの 冷静に試合を進めたフランスが   やはり勝利した 日本戦で   追加時間でかろうじて日本を破ったベルギーは 追いすがるブラジルを相手に   逃げ切っての勝利で 結果 フランス   ベルギーが準決勝に進出となった それにしても   日本チームがベルギー戦で得たものは大きい 一方 国内では   大雨特別警報が発せられ 西日本では   大変なことになっている 広島の友人の安否が心配で   メールをしたが 返事がない 先ずは「命が宝」 避難最優先で対応して欲しい こんな時に思い出すのが こちらの震災対応で   連続した政治家の失言や失態の数々 国民の財産を守るのは   政治家の基本中の基本 今こそ   災害支援で 大鉈を振るう日本政府であって欲しい 総理夫婦による   モリカケ疑惑や 外交名目で   大金を湯水のように諸外国に渡し さらには    目的性を感じない多過ぎるファースト外交までも・・・ いつまでも国民に対して  疑惑を抱かせ続け 一向に  その霧を晴らすつもりのない政府 このブログでは 政治のことに触れるつもりはなかったが たまには言わせて欲しい 国民の代表として選出された国会議員だが 国民の負託を無視し 政治家としての本懐を見失い 保身に走り続ける  幼稚な政治家は   もう要らない 追伸 広島の友...

残り2日の

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あと2日で 全情報が公開になる・・・って このこと これは7月5日に発表になる スズキのジムニー・シエラという普通車 詳しい情報が   公開前のため少ないが 場所を選ばずに   どこにでも入って行けそうな車で 日本車の中では  異例に長いモデルサイクルで なんと   20年ぶりのフルモデルチェンジになる スズキ本社営業部から   カタログが届くのを待っているが とても楽しみにしている 私にすれば「あがりの車」第一候補で 今の愛車から   いずれこの車に乗り替えて 海や川に釣りに行きたいと思っていて さらには  妻と行ったことのない 近場の悪路の先にまで 足を伸ばしたいと思っている 特に三陸海岸の各半島の先端には このような車でなければ入って行けない 絶景ポイントも多い 人混みの観光名所歩きも良いけれど こういうお楽しみの方が   自分らしいのかと・・・

ささやかなタネ遊び

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6月末から続く   異例の連日の暑さ 夜まで寝苦しい日々で いささか寝不足になり あまりの暑さで 庭での作業もままならず 庭のラベンダーを収穫する気にもならず 放置したまま 収穫と同時に行う筈の ラベンダーの株の手入れもできない なので  今年はドライフラワーも作れず 諦めることにした ぼんやりと庭を室内から眺めている私が 小さなことに   気持ちが注がれた 妻が食材で買ってきたアボガドを見て 枇杷の種を植えた時の   お楽しみを思い出し 食した後に   タネを水耕栽培することにした どうやら  世の中では少し人気が出ているらしいが そういった流行りなどとは無関係の 暇人ならではの衝動的な行動 さてアボガドは とんでもなく大きくなる樹木だが 気候的には   こちらでは屋外では育つはずもないため 遊びで  緑を楽しもうと思ったのだ タネを水洗いして 手持ちのビンを探して まずはこのように 小さな瓶に  水を入れ   瓶の口に置いただけの雑な作業 いずれ   何かしら 手作りで 容器を用意しようと思う