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6月, 2025の投稿を表示しています

素人塗装のその後

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前回投稿した玄関前ポーチと 外水道周辺の塗装だが しっかりと乾燥してみると  その塗装面の硬さに驚いた 過去の経験からは 到底想像できないほどの  しっかりとした硬さになっていた もちろん カチオンシーラーの効果もあるのだろうけど 試しに 砕石の角で ゴリゴリ擦ってみたが ほとんど傷がつかないというレベル 塗料の進歩に 目を丸くしたのだった そして  前回 作業してから気が付いた水道の水受け部も塗装が終わり 見違えるほどになった 塗装前が 高圧洗浄をしたばかりだというのに  この汚さだったので 雲泥の差 さらに  外にある倉庫前のスロープと 倉庫内のコンクリート土間も 同様に終わった 気になる外構は 他にもあるが DIYでは無理なものばかりで 明らかに予算不足・・・ 塗装がうまくいって 調子をこいているが 予算がなければ仕方ない・・・ まあ 暑くなってきているので  この夏の大きな作業は これでおしまい まだ6月だというのに  真夏日の気温もしばしば出ていて  苦手な暑さに耐えて 静かにやり過ごそうと思っている とはいえ そろそろ南庭の草刈りをしないと・・・

玄関ポーチのDIY塗装

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昨年11月に工事して  義母のための車椅子でのアプローチも兼ねて 玄関前に造作してもらった約10平方メートルのポーチ 半年ほどコンクリートのまま使用してきて  経過時間とともに 増えてくる汚れが気になって仕方なかった・・・ そこで 先日手に入れた 水性カチオンシーラー(下地材)と 水性塗料(ナチュラルグレー色 コンクリート床用)で 綺麗にすることにした 作業の開始は 先週で 高圧洗浄機で洗浄し 塗布作業の条件が良い日を待ち 昨日(27日)の朝に作業を決行 27日の天気は晴れ 西高東低の気圧配置で  予想湿度が終日85%以下という 梅雨時だというのに  塗装するにはうってつけの 千載一遇のチャンス  午前5時に起床し  先ずは箒とブロアーでごみを払い 下地材を塗り  しっかりと乾燥させている間に ゆっくりと休憩し 朝食もいただいた 乾燥時間は2時間としたが  予想的中で 見事に乾燥していて 早速 仕上げ塗装開始 1度目の塗装の乾燥時間は4時間とし その間に 休憩と昼食 かいた汗の量が半端なかった  気温は正午で28度  今日の最高気温がこれくらいで良かった 昼食後に 2度目の塗布を開始 塗料には 防滑材(超微細な珪砂)を適量加えたものを 平面にだけ塗った このすべての工程には 並行の作業箇所があり 外水道のたたきと 外倉庫の床面も行った 結果 そして この写真の右側にある水道のたたき部分は 水道から落ちた水を受ける場所と量水器の蓋は 素材が違うと思い 塗装から除外したものの 翌日である今朝 写真の水濡れした水受け部の素材を しっかりと確認してみたら なんとコンクリート製だった・・・ 一緒に塗れば良かった・・・ 量水器の蓋は 樹脂複合素材(FRP)のため 今回の下地材と塗料では不向きで 今回は除外するのが正解 とはいえ 作業前の状況が 高圧洗浄をした後だというのに  なんとまあ 哀れな姿・・・ さすがに28年も雨ざらしであれば 仕方のないことで・・・ まあ今回の塗装だけでも OKなのだが  ここまで綺麗にすると どうしても水受け部が気になり始め 今朝 同じ工程の作業を開始した 結果は また報告しようと思う 昨日は この際だからと  外倉庫の床も塗装を完了し  床面に触れると 指先にコンクリート粉が付いてしまう チョーキングもなくなった  あとは 気になる防滑材の効果のこ...

少しでも安全にホンダモンキーを楽しむために

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この春に バイク2台を手放し ホンダモンキー125を購入し  人生最後のバイクとして のんびりと楽しんでいるのだが 後方確認をするためのミラーの幅が狭くて 自分の腕や肩しか見えないという状況を改善するため 先日  左右のミラー取り付け部を それぞれ4cm外側に広げるためのパーツを購入し 後方が見えるようになったことはなったものの 今度は 一般道の流れに合わせて走らなければならない道路で ミラーの振動が激しくなり  後方から追いかけてくる車の種類が判別できないという状況になった ミラーのステーを追加すれば  当然のことだが 映像のぶれも大きくなるというもので・・・ となると  長いハンドルを 繋いで固定する部品を取り付けることで 振動を減らす必要が生じた訳で・・・ できるだけ 新たな部品を買い足さずに  シンプルに乗り続けたいと思っていたのだが ミラーの映像がぶれるというのは とても悩ましい そこで 注文していたブレース(ハンドルを繋いでいる赤い部品)が届いたので 早速 取り付けてみた 高さをどうするかを悩みながらも  まずはこの高さで固定してみた  あまりの暑さで  しっかりとバイク用の着衣を整えて走る気になれず まだ 効果の検証をしていない これ以上の対策は  ハンドルを替えるということになるのだが そこまでする気持ちはない 何はともあれ 走ってみないとね・・・!

ピーマンと DIYの準備

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 自宅の花壇に定植した2本のピーマン苗が かなり生長し 大きな実をつけるようになった 土作りや必要な手入れなどに 十分に気を付けて ここまで育ててきたのだが やはり  いつも心配なのは 害虫や病気 薬品を使わずに 健やかに生長して欲しくて ナス科植物のコンパニオンプランツを調べたら  我が家の定番でもあるバジルが良いらしく このピーマンだけでなく ミニトマト 万願寺とうがらしの周辺にも バジルの種を蒔いたのだが それらも芽を出し始めた 自分で育てた 旬の野菜を食べるというのは とりわけ うれしいものである  さて話は替わり  次に予定しているDIYの話題をしよう 先日 コンクリート用の下地剤であるシーラーと塗料を  コメリに注文し 入荷待ちの状況である どこに使うかといえば  昨年末に工事したばかりの 大きな玄関ポーチと  28年間も雨ざらしになったコンクリートに使用する計画 玄関ポーチのコンクリート部に 小さなひびが入っているのを発見したのが そもそもの動機で ついでに 建築後28年も酸性雨に晒し続けた コンクリートを 少しでも保護したい でも・・・ コンクリートを塗装することへの不安もある 雨や雪の日に滑るのが心配・・・ そこで 塗料に混ぜる防滑材を発見したので 購入した 特に 出入りの多い 玄関前の塗装で使用する予定 この防滑材も含めて 注文しているシーラーと塗料の合計費用は 2万円以内に収まった 塗料(アトム社製)は最大で30平米までのサイズと シーラーは 使用する場所によって吸い込み量が異なるので 日本ペイント社製のカチオンシーラーを多めに買うことにした いつもコメリを利用する私だが  コメリは 他店よりも少しお安い傾向にあるのが とてもありがたい 一度 塗装してしまうと その後のメンテナンスも 相応の手間が継続されることになるが 今回 予定する作業を終えることで これまで長い間 自分の中で燻っていた  コンクリートのカビ汚れへの不満が  少しでも解消されるのではないかと期待している

エアコンの夏対策を終える

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今年も エアコンの夏対策を終えた リビングのエアコンの位置から そうしても室外機に陽が当たる我が家 そこで 毎年のように創意工夫して 新たに購入せずに 室外機の対策をしてきた 昨年末に  玄関前のカバードポーチ(庇のある玄関前の空間)を 造作したことで  リビングの朝日を減らしたいと思い 取り付けていたサンシェードが不要になったことで あれこれと工夫した結果 こんな感じで 落ち着いた 使えなくなったデッキブラシの棒を切って 杭代わりに使い パラロープと針金で張りを作り  そして コンクリート製のテストピースを重しにした あまり見た目は良くないが 冷房能力を左右するだけに  十分な日陰を作ることができたと思う 東北地方が梅雨に入ったと思ったら 二日連続の30度越えのお天気で 雨が降りそうなのは 来週になってからのようだ 夏の陽ざし対策で残っているのは  2階バルコニーのサンシェードを取り付ける作業と 西陽対策の遮熱カーテンの設置 遮熱カーテンは 今日の午後に作業する予定で バルコニーのサンシェードは 暑い日は作業をしたくないので後回し・・・ 昨年末に 玄関ポーチの拡大と 庇の取り付けを いつもお世話になっている工務店さんにしてもらったのだが 既に取り付けている ウッドデッキのオーニングも展開して この状態で 少しでも輻射熱を減らし 屋内の温度上昇を防げるようになった 特に 夜明けとほぼ同時に リビングに差し込んでいた日光が減り エアコンを使用せずに過ごせる時間幅が拡大したことは事実 2階東側の窓ガラス2枚には 反射機能を持たせているが 西側には それがないので  遮熱カーテンは必須なのである

おいしいものを たらふく食べたくなり

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私たち夫婦にとって 最高の贅沢 それは アルカリ度の高い泉質の温泉に  のんびり ゆったりと浸かり 地元宮城の 美味しいものをたらふく食べること  でも 最近は  食べる量も 年齢相応なのか だいぶ減ってきていることを実感している私 とはいえ  きれいな盛り付けで 少量ずつで良いから あれこれと 美味しいものを食べたい そんな贅沢を叶えるため  またも 行ってきました 松島「一の坊」 泉質としては  私たち夫婦が行った温泉宿では ナンバー2のアルカリ度 もちろん自宅から2時間程度で行けるという 無理のない距離で楽しめるという 日常的な範囲内でのこと その範囲の中で 泉質のナンバー1は 花巻「佳松園」 食事のナンバー1は 「一の坊」 ということからも  松島「一の坊」は 客室の広さも確保されていて とりわけ味にうるさいと自称する  気仙沼の老夫婦も納得の オールインクルーシブの宿   宮城の最北端から 県内の日本三景の松島に行くのも さして困難がある訳でもなく 間もなく訪れる70代になってからも  胃腸と認知能力に問題がなければ 気楽に行ける 最高のお楽しみ 宿代は少しお高いけど 隠居生活者にしかできない  リーズナブルに利用できる会員制と 予約タイミングを活かして いつまでも  妻と一緒に 温泉と食事を楽しみたい そんな願いを抱かせてくれる宿 それが 松島「一の坊」 この一年間で なんと5回目の利用となった今回も 鱈のように お腹がぱんぱんになるまでいただいてきた 数少ないが 撮った写真は  宮城の名物牛タン焼きと 宮城県内で水揚げされた赤貝とトロ鮪の握り 和食メニューだけでなく 洋食メニューもあり 厳選された 食材を 注文を受けてから 目の前で調理して 提供されるという  最高の贅沢 今回は雨模様だったため 部屋から見える松島の景色は 大潮の干潮時だったこともあり  高城川の河口に面した浅い海底が 露わになっていた 今回は 妻の誕生月を祝うことを理由にしたが それよりも 食事と温泉を楽しむことがメイン お世話になっている病院の血液検査でも  大きな問題もない夫婦なだけに 健康に留意し いつ終わるか分からない  残りの人生を楽しみたい そんな ささやかな願いを支えてくれる宿 次は いつになるのか 今月に来た年金通知によると  1.9%上昇したというが 近い未来  厚...

災害対策準備品が やっと揃った

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震災から14年が経過し 今になってやっと 自宅の環境を踏まえた上での 予定していた災害準備品が ひととおり揃ったことになる 予算の都合上 一度には揃えられない しかも 消耗品を除いたものとして 自分の計画に沿ったものが 商品としてあるのかどうか なければ自作も・・・と思い あの震災から これまでの時間をかけて 自分の暮らしにとって都合が良く 日常でも使えるものを手に入れたいと思い 準備を進めてきた ここでいう消耗品とは 主に燃料であり 燃料の多様性さえあれば いかなる状況でも 取捨選択が可能だからである そして 我が家の燃料はというと 家の周りから調達できる薪 ガス缶(CB缶 OD缶)  ホワイトガソリン 木質ペレット  灯油   これらの燃料は 主に調理と暖房で使う 手作りしたのは 屋外で使える オーブン機能を備えた薪ストーブで これについては過去に記事にしている 災害時の照明については 屋内専用として 灯りと暖房器具に使うための ポータブル蓄電池3台 屋内外用として マキタ製のバッテリーランタン2種を用意している さて 今回購入した 最後の道具というのは  イワタニの「タフマル」という 屋外用ガスコンロ 基本的には屋外での使用が望ましいが 屋内でも使用でき 火力が高く しかも風の影響を受けにくいことから アウトドアでの評価はすこぶる高い 燃料は CB缶を使う 北東北に位置する我が家では  冬場のことも踏まえると 気温が+5度以上で使えるブタンを主にしたCB缶だけでなく かなりの低温でも使える  イソブタンとプロパンの混合率を上げたものを 発電機用のCB缶も含めて 多めに準備している このタフマルは 発売開始当初から もうこれしかないと 心に決めていたが 先日 スポーツショップのアウトドアコーナーで ネットショップと同等の価格になっているのを見つけてしまった・・・ 何かとネットショップを使いがちになる私だが 地方経済の活性化は重要なことなので 即決で購入 もちろん 日常的にも使え ウッドデッキや 玄関前の大きな軒下で 調理を楽しむこともできるのはうれしい 災害時用の調理機材は 自作の薪ストーブ(焼き芋で何度も記事にしてきた) ウッドガスストーブ(大中小3台) OD缶専用ガスストーブ OD缶専用ガス炊飯器 IHヒーター(ポタ電を電源) それ以外としては これがひとつ...

シロアリ被害の処理のその後

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シロアリ被害で  リビングの壁の一部が剥がされたのが6月3日のこと そして  耐火ボードを剥がした無残な状態で ひと晩をやり過ごした訳だが  当然ながら  次々と シロアリが柱から床に落ちてきて その数が あまりに多かったので  食品用ポリ袋を工夫して柱の下部に設置し  シロアリ床に落とさないよう キャッチすることにした  そして  予定通りの翌日の午後に シロアリ駆除業者が処置に来た それまでに ポリ袋に入ったシロアリの数は 思い出したくもないほどとなり  シロアリ駆除業者が来る直前に 袋の口をしっかりと結んで 燃えるゴミで分別した シロアリ駆除業者の作業を見るのは 人生初のこと 柱だけでなく 床下からも  木材にドリルで穴を開けた後  専用の機材で薬品を圧入し  なおかつ 外壁の下部にあたる ベタ基礎部分に対して シロアリの通り道を遮断するために  家の外側からも 同様に薬品を圧入した後は モルタルで穴を塞いでくださった 家の中から柱に 12か所 床下からも 数えてはいないが 数か所と思われ 外側からは 20か所を越える数の穴を開けて圧入 これでもか・・・という程の薬品処理の数 家主としては とても有難いことだが 薬品処理の後は まる1日の乾燥が必要だということで 悲惨な柱の姿をそのままに 過ごすことになったのだった その晩は  薬品の匂いに悩まされたこともあり 6月5日の日中は 家で過ごさず 逃げるように 買い物に出かけた とはいえ 必要な買い物が特にない時は とても危険なことで 余計なものを買ってしまうなどの 散財となりかねない・・・ そうでなくても 年齢的にも断捨離が必要で・・・ そこで 妻と買い物の縛りを決めて出かけたのだったが・・・ 私が買ったのは 非常災害時の対策品としての道具を 実際に手にしてみて 購入を検討しようとして思っていたが  スポーツ用品店で 赤札になっていたのを発見し・・・ このことについては 次回の記事で・・・ 一関市での買い物は 気仙沼にはない作業用品のチェーン店で  夏用の靴下を購入したり  別の店で アウトドア用品を眺めたり それから 平泉に移動し お気に入りの菓子店で買い物をして帰宅  家に入ると  やはり薬品の匂いが充満していた・・・ 換気扇を最大にして 窓を開け網戸状態で換気していたが 寒く感じられてきたので 無理をせずに...

シロアリ被害

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1997年10月から 現在の家に住み始めたので 新築から28年目を過ごし  今年10月以降で29年目となる 建築当時は 将来的なシロアリ被害を想定し 可能な限りの対策を施したのだったが 先月末の夏日になった日あたりから  壁の隙間から 羽根アリが出てきた 私のスマホ撮影では 当然ながらピンボケ 紛れもなく シロアリ・・・ 慌てた そこで いつお世話になっている工務店さんに連絡 さっそく 見てもらい 内壁の一部を剥ぐことに・・・ シロアリ駆除業者にも来てもらった状態で 壁を剥ぐと これを見た私たち夫婦は・・・言わずもがな・・落胆・・・ シロアリ駆除業者さんは 床下に入って調査し 他に被害がないということで 少し安堵したのだった・・・ そして 本日6月4日の午後に  薬品で対処してもらい  追って 6日に 工務店さんが来て 部材の取り替えなどを行ってくださるという流れになった さらに その後 壁紙の交換もすることに・・・ そもそも 羽根アリが出てきたのは 2011年の あの地震でできた この写真の柱上部の隙間から出ていた訳で・・・ 立て続けに起きた大きな地震もあり 「どうせ また大きな地震があるだろう」と思い 工務店さんに依頼することもなく 誤魔化すように  へたくそなパテ埋めをして やり過ごしていたのだった なので今回は ダイニングの壁紙交換ついでに この柱の左隣りにある    日光で色褪せしていたダイニング窓枠の下の部分を  小さな棚のように作り変える工事を追加発注した 震災後に放置していた部分も含めて 今回もまた 出費・・・ 暮らしていく上で 出費は欠かせないものだが 年金法改悪としか評価できない法案が  衆議院を通過したばかりで このままいくと 私の年齢だと  年金額においても 10%近くのステルス増税となる・・・ これは ぜひとも廃案になって欲しいところだが 立憲民主党も この案に同意していることから かなりの現実味を帯びた年金改悪となりそうだ 諸物価が高騰し 生活の質が悪化している現状を いつまで政府は無視し続けるのだろうか ここまでくると 厚生年金を受給している年金生活者であっても 夢に描いていた 退職後の今後の人生も かなり薄れた色になってしまいそうである 自民党には 絶対に投票しないぞ・・・

その欠片もないのに

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美術的センスの欠片もないのに 若い頃から やってみたかったのはリトグラフ 版画の一手法だが 憧れを抱いたまま今に至っている そんな思いを巡らせるには 都合の良い企画展が 岩手県立美術館で開催され  日帰りで 盛岡市まで出かけてきた 企画展会場の手前の 撮影可の場所での一枚 展示内容は 名だたる著名な画家の作品が多数あり 変遷するリトグラフ技術の流れを感じながらも 見応えは十分過ぎるほどのものだった そして ポスターに的を絞ったこの企画は 私の稚拙な知識から出た当初の印象とは裏腹に  とても味わい深い 素晴らしいものだった 何事も侮ってはいけないと反省・・・ 妻も私も 時間を忘れ 見入ってしまい 企画展会場を出て 休憩を要するほどだった  美術館を出ると  いつものように 正面には岩手山 実は 今回も いつもの場所で 盛岡冷麺を食べてから美術館に行ったものだから 時間は既に 午後4時にならんとしていた 岩手山には雪渓が少しだけ残っていて  往路の矢巾付近からは 頂上付近が雲に隠れていたため 全貌が見えたこの時は うれしかったものの 光の状態が イマイチで・・・ さすがに疲れが出てきた老夫婦は  リフレッシュのため 近くのスタバで休憩し 東北道を使わずに 盛岡から奥州市を経て  山道を走り自宅に戻った時は 午後7時半を過ぎていた 気仙沼市から盛岡まで行く場合  滅多なことでは東北道を使わない私 遠野をかすめて 宮守を楽しんで盛岡まで行くか あるいは 奥州市から国道4号を北上するという2パターンが多い そうそう・・・とても残念なことが起きた 小田和正さんの仙台コンサートのチケットが やっと当たったというのに 欠かすことができない用事が入り アウト! とても悔しかった・・・ 小田さんのコンサートは今年が最後かもしれないと思うと余計に・・・