腰の不調が増して・・・

この一か月ほど
腰の不調による  右足の痺れが著しく増し
また  股関節にも  強い痛みが出てきたことで


脊柱管狭窄による脊椎神経の傷みが進んだのではないかという
危機感が増し・・・

2週間をかけて
診察・検査・結果を進め
3回も通院したのだった

手術を覚悟での診察
MRIを撮って
検査結果を医師から聴くという一連の流れ

結果は

あっさりと「経過観察」とのこと

がっかり・・・

早く  痺れと痛みから解放されたい・・・
正直なところ   手術になって欲しかった

しかも  悲しいことに
こちらの整形外科は
患者の痺れや痛みに寄り添ってはくれないようで・・・
MRI所見のみで    結論を導いていたのにはがっかり

まあ  整形外科医というのは
そんなもんだろうという予想通りの結果

今後は   これまでの対処療法に戻り
どうにも辛い時は
いつも世話になっているペインクリニックを受診することに決めた

しかしながら
ペインクリニックまで50kmほどの距離

車で1時間ちょっとだが
その距離に   専門医がいてくれるだけでも   有難い

東北の県庁所在地の街なら医師不足の声も
あまり聴こえては来ないが
それ以外の田舎では   過疎高齢化が著しく
医師不足の現実までもが突きつけられる

ましてや
あの未曾有の大災害から8年経過しても
土砂を運搬する他県ナンバーのトラックが
我が物顔で往来し
中心市街地が   未だに土地造成工事だらけ

復興を自覚できることのない   日々の生活の中で
医師が増えることもなど夢のまた夢

先行き不透明な暮らしは
自分の体調も含め
一層   暗くなっている

コメント

kaori さんのコメント…
自分の体調も含めほんとに暗くなりますね。
一か所なら、さておき、何ヶ所の病院通いも大変です。
そうですね。1時間走れば医師がいる 考えようで、
ありがたいことですね。

mistyhill さんの投稿…
kaoriさん コメントありがとうございます。
愚痴になってしまいましたが、ブログはあくまでも日記ですので、
ご容赦いただければと思います。

北東北は、特に医師不足が大きな問題です。
気仙沼市もそのとおりで、専門の皮膚科と耳鼻科の開業医はゼロです。
高齢化が進むと、やはり整形外科が混雑することは必至です。
私も老化現象の道をまっしぐらに進んでいますが、気仙沼市は整形の専門病院は2件のみで、
今回私が診察を受けたのは、その2件とは別の、市内の総合病院です。
整形の医師は4名ですが、かなりの混雑でした。

やはり痛みにいついては、麻酔科専門医がベストなようで、
そこから都会の整形外科を紹介してもらうしかないようです。

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