荒れ放題の舗装路の修復計画が出されたが
もう「被災地」とは 個人的には呼びたくもない
壊滅的に破壊された街並みも
新しい姿にどんどん変わって来ているのだから
「被災地 被災地」とマスコミはいつまでも呼び続ける
きっと そう呼ぶことがマスコミとしては安易なのだろう
それにしてもいつまで そう呼ばれ続けるのだろうか
あと1か月ほどで またあの日がやってくる
あれから8年にもなるのだが
未だに我慢の生活が続いている
気仙沼市内では
未だに簡易舗装で嵩上げされた道路が
これまで何度も書いてきたとおり
まったくもって不自由なほどに 路面が荒れ放題で
車だけでなく 自転車ではさらに鬼のような路面状況
特に市役所周辺が酷く
場所によっては 歩道も確保されないままで
人が歩くにしても 車道を歩くことを強いられるところもある
先日 気仙沼市議会からの広報で知ったが
向こう2年間で やっとのことで道路の補修が始まるという・・・
この道路補修は あまりに遅きに失した感もあるが
これには相応の理由が付いている
県知事は防潮堤の高さを誤って作ってしまったがために
「復興が遅れるぞ」という口調で
その誤った状況を 迷わず受け入れろとばかりに
強圧的な姿勢で 押し切ることを進めた
もちろん県知事は
担当部局の県職員にも圧力をかけ
我々市民の気持ちを萎えさせる目的で ごり押しを続け
大災害で萎えきった 気仙沼市全体のジリ貧の経済状況を
見下すかのように 「決定事項」と称して
防潮堤の作り直しを拒否することを決定した
そのため その防潮堤に面した
魚町(さかなまち)界隈の土地の嵩上げが遅れ
まさに今 更なる追加の嵩上げがなされており
土地よりも低い道路が 石と泥に汚れたままで
人が車道の端を歩くことを強いられている
もうすぐ3月11日
あれから8年の 現在の状況は
主要3県の死者数(行方不明者)は
宮城 9542人(1220人)
岩手 4674人(1114人)
福島 1614人( 196人)
気仙沼市だけでも 昨年12月末の数字で
1357人(214人)が犠牲(行方不明)となっている
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s009/020/020/020/1300452011135.html
冒頭に題した 道路の補修だが
国からの復興予算が切れる直前に やっとなされるようだが
あと2年は辛抱が続くという・・・
街の中心部から始められることが明らかだが
我が家の近隣の 嵩上げ用土砂を運搬するダンプトラックが
盛んに往来した道路の補修については
今回の広報では分からず
「順次進める」ことらしき文字は書かれてはいるが
まったくもって未決定なままのようである
まだまだ
荒れ放題の生活道路への我慢が強いられる
壊滅的に破壊された街並みも
新しい姿にどんどん変わって来ているのだから
「被災地 被災地」とマスコミはいつまでも呼び続ける
きっと そう呼ぶことがマスコミとしては安易なのだろう
それにしてもいつまで そう呼ばれ続けるのだろうか
あと1か月ほどで またあの日がやってくる
あれから8年にもなるのだが
未だに我慢の生活が続いている
気仙沼市内では
未だに簡易舗装で嵩上げされた道路が
これまで何度も書いてきたとおり
まったくもって不自由なほどに 路面が荒れ放題で
車だけでなく 自転車ではさらに鬼のような路面状況
特に市役所周辺が酷く
場所によっては 歩道も確保されないままで
人が歩くにしても 車道を歩くことを強いられるところもある
先日 気仙沼市議会からの広報で知ったが
向こう2年間で やっとのことで道路の補修が始まるという・・・
この道路補修は あまりに遅きに失した感もあるが
これには相応の理由が付いている
県知事は防潮堤の高さを誤って作ってしまったがために
「復興が遅れるぞ」という口調で
その誤った状況を 迷わず受け入れろとばかりに
強圧的な姿勢で 押し切ることを進めた
もちろん県知事は
担当部局の県職員にも圧力をかけ
我々市民の気持ちを萎えさせる目的で ごり押しを続け
大災害で萎えきった 気仙沼市全体のジリ貧の経済状況を
見下すかのように 「決定事項」と称して
防潮堤の作り直しを拒否することを決定した
そのため その防潮堤に面した
魚町(さかなまち)界隈の土地の嵩上げが遅れ
まさに今 更なる追加の嵩上げがなされており
土地よりも低い道路が 石と泥に汚れたままで
人が車道の端を歩くことを強いられている
もうすぐ3月11日
あれから8年の 現在の状況は
主要3県の死者数(行方不明者)は
宮城 9542人(1220人)
岩手 4674人(1114人)
福島 1614人( 196人)
気仙沼市だけでも 昨年12月末の数字で
1357人(214人)が犠牲(行方不明)となっている
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s009/020/020/020/1300452011135.html
冒頭に題した 道路の補修だが
国からの復興予算が切れる直前に やっとなされるようだが
あと2年は辛抱が続くという・・・
街の中心部から始められることが明らかだが
我が家の近隣の 嵩上げ用土砂を運搬するダンプトラックが
盛んに往来した道路の補修については
今回の広報では分からず
「順次進める」ことらしき文字は書かれてはいるが
まったくもって未決定なままのようである
まだまだ
荒れ放題の生活道路への我慢が強いられる
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