良いことがあることを期待して

義母の介護に疲れてきたこともあり
少し投げやりな気分になっていた

こんな日々が いったいいつまで続くのだろう

温泉宿にでも行きたいところだが
一日も空けることができないという現状

ディサービスやホームヘルパー
さらには夕食宅配サービスまでも利用しているが
手間のかかる状態になった老人がいるということは
どれだけの時間と労力を奪われるかを痛感している

あらゆる手を尽くした上で
毎日のように 日に2度 妻とふたりで訪問し
着替えや食事などの
身辺の世話をしているものの

自らの状況を認めず
こちらが提案する同居を固辞し 
ひとり暮らしができていると主張し続ける義母

妻は足で 私は腰のトラブルをかかえているので
妻とふたりがかりで対応し
これまでは なんとかやりくりしてきたが
ここにきて 疲れた・・・

さらには
妻の足の手術も
1月の通院を経て 2月になるものと思われ・・・

ここ一か月ほど 
義母を緊急的に受け入れてくれる施設を探し
担当のケアマネージャーさんと連絡を密にしていたところ

昨日の正午過ぎ
期間限定での受け入れ可能施設が決まったとの連絡を受け
早速今日の午後
施設を訪れ 契約関連の初回の手続きを済ませた

聞くと その施設だけで入所待ちが250人もいるというが
その方たちに 申し訳ないとは思いながらも
こちらは緊急的な期間限定入所 
 
義母に妻の入院・手術のことを話したら
やっとのことで入所を納得してくれた

もはや年末という気分ではないが
少しだけ安堵した

明日は 妻を助手席に乗せての義母の通院

医院の小さな待合室は 妻に任せるにしても
足に不安のある妻の
負担を減らすための配慮

最近 自分の車の運転をしたがらない妻
それも仕方がない

2月からは 妻のいる仙台市の病院と
義母のいる施設を行ったり来たり

義母が入る施設から 
急ぎの連絡を受けることもあるのだろう

落ち着かない日々は
このまま 新しい年へと続くのだが

きっといつか
良いことがあるのだろう 

期待しようと思う



このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと