近未来の電気技術に夢を見る

今年1月に購入した電動除雪機(リンク有り)

車用バッテリーを搭載した小型のものだが
雪が少なかったこともあり     出動回数は   わずか4回

高い買い物をしたような気もするが
腰への負担は圧倒的に減少し
これから続く   長い老後生活を考えると
とても良い買い物をしたと思っている

さて  そんな暮らしの中で    最も悩みのタネは電気代

なにせ   オール電化の我が家の電気代はさすがに高額

最高気温がマイナスという真冬日も多い当地方
なので   蓄熱式暖房機をメインに
エアコンと灯油のファンヒーターを併用し
少しでも電気代を減らそうと努力している

何せ  日本の電気代は   世界一の高額

これは   お分かりのとおり
政府の電気事業優遇政策により
事業者が儲かるようにしていることによる問題
NHK受信料も然り

そこで 「ソーラーパネルを屋根に取り付けては?」と
ご丁寧な有難い提言をいただくこともしばしばだが
そんな方の多くは 現在の電気買取価格をご存じないようで
ソーラーパネル設置にかかる費用の原価償却には到底至らない

そこで
夜間電力利用で家庭用蓄電池をうまく使うことで
電気代の節約にはなりまいか?と
デンソーに見積もりを出してもらったが
まったくもって想定外の高額見積もりになった

そんな家庭用蓄電池が高額となる理由は
安易に劣化するという   最悪のリスクを抱えるリチウムイオン方式

そこで
近未来の技術である   全固体電池の実用化が進めば(リンク有り)
電気自動車も家庭用蓄電池も
圧倒的に低コストになる可能性があり
現在のようなバッテリーの劣化に悩まされる現実も回避できる筈

今は  ヨーロッパのメーカーが
圧倒的な研究予算をつぎ込んでいるようで
日本ではパナソニックが頑張っているが
遅れをとっていることは事実

そんな全固体電池が真っ先に使われるであろう製品は
電動化が必須とされる車やバイクといった乗り物

特にトヨタ自動車は   その望ましい未来図を描いているようだ

自動車の未来は
生活家電をも   大きく変えていくのだろう

早くそんな未来が来て欲しい
頑張れ パナソニックとトヨタ


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