あと二日

29日の朝を迎えた
早いもので 今年もあと二日で終わる

今日は
うっすらと雪が積もる朝になった

12月初めに草を刈りこんでいた南庭が
真っ白く化粧され
いつもの この時季の庭になった

あと1時間ほどで
陽光が庭に差し込むと
雪の照り返しで
リビングは 眩しいほどの明るさへと変わるのだろう

そんな期待をしながら
淹れたばかりのコーヒー片手に
真っ白な庭を眺めていた

それにしてもここ数年のことだが 
雪が少なくなっていることに不安が消えない

決して安堵できない気候になったものだ

20年ほど前までは
エアコンなしでも過ごせていた夏が
今やエアコンなしでは危険な猛暑日もみられ・・・

そういえば先日
気仙沼市の魚市場に
南方の魚であるブダイが水揚げされたと
新聞の記事になっていた

驚き以外の何物でもない

海の環境も変わってきていることに
不安はさらに募る

さて
今年を振り返ると
政治家の迷走ぶりが やたらとお粗末だった

このでたらめさ加減と
小学生レベルの漢字が読めない
言行不一致の極みともいえる首相が
その出自だけで国民の代表になった時点で
私の政治への期待は消えていたが

政治家の 度重なるお粗末ぶりには
辟易するばかり

与党の党員は 内閣に媚を売ることに夢中で
いざ大臣になったかと思えば
ご乱心と問題発言の繰り返し・・・

首相はといえば 
小学生レベルの漢字も読めず
明治維新の負の歴史を知らないらしく
不勉強さも極まりない

明治維新で亡くなった
おびただしい数の人々のことを踏まえず
称賛することしか頭にないようで・・・

それにしても あの時代
坂本龍馬と西郷隆盛が排除されなければ
日本政治の歴史は もっと良いものになっていた気がする
そう思うのは 私だけではないだろう

また
岩手出身で平民宰相と呼ばれ
極めて優れた才覚を有した 原敬首相が暗殺されなければ
大戦での災禍もなかったのだろう

時として 歴史の転換点で
宰相の在り方を正さないと
その後の国情は惨憺たるものになることは
すべての歴史が語っている

あんな嘘つきで おバカな首相は
もはや 歴史上最低の宰相のようだ・・・

~閑話休題~

さて こうやって
新しいPCで 何やら綴っているが

スイッチをONにし
僅か20秒ほどで 完全に起動し切っているPCに
驚くばかり

新しいものを拒まず 
大いに享受するということは

結果 
朽ちかけている脳味噌に
大量の血液を流し込んでいるのだろう

PCを弄るのが楽しくて仕方ない

そうそう 
今日から大掃除

頑張らなくちゃ!!






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