哀れな姿に

太陽を受けて
燦々とした輝きを放っていた福寿草だったが

あっさりと  イタズラ烏によって
無残な姿になってしまった

早春の喜びを具現化したような美しい花が
見事に姿を消したのだ

こういう時の  私の落胆は大きく
悶々とした心の状態になってしまう

これで   庭から花が消えて
次のムスカリ
そしてレンギョウの開花まで
だいぶ待つことになる

花が消えた花壇というものは
まさに真冬の花壇に逆戻り

ふう〜〜・・・・


コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと