内湾に自動車専用道の橋梁が
気仙沼市の内湾に 三陸沿岸道路が架かる
既に気仙沼市には 南北に三陸沿岸道路が開通しているが
さすがに 海の上の32mの高さに道路を渡すだなんて
考えただけでも とんでもない工事
瀬戸内海などでは もっと凄い橋がかかっているが
かつて「陸の孤島」と仙台市からも揶揄されていた我が町に
車による高速移動のための道路が やっと完成しつつあるのだ
予定では5月8日の橋梁工事だったが 風のため延期
翌9日に行ってみたが やはり延期となっていた
下の写真は 地上部に作られた 橋梁1基
高さ65m 重さ690tという巨大な物
それと同じものを 内湾の海の上に建てるという計画NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でも有名になった
あの大きなサルベージ(クレーン)船「富士」が来ていた
いつ懸架されても良い状態にスタンバイされていたが
この日は工事予定の翌日だったが やはり風のために延期
そして次の日の夕方に行ってみたら 既に立っていた
間もなく
橋梁基礎部のところに船が寄って行くのを見て また驚く
作業員が プレハブ小屋から作業を終えて 迎えの船に乗るところだったのだ
なんという大きさなのだろうと あらためて感動した
それにしても この「富士」はとんでもないサイズのサルベージ船
側面についているタグボートも
よく見ると 気仙沼市ではみかけない大きなサイズで・・・
地上部の工事現場には こんな完成図があった
この橋の完成は 再来年の春となるそうだ
気仙沼市の北に隣接する 陸前高田市からはじめ
大船渡市 釜石市 宮古市にもアクセスが短縮化される
そんな夢のような計画
早く実現されることを願うばかり
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