綴ることが好き

自分では  まったく思ってもいないことだが
私の文章力が高いと
以前に   数名からお褒めの言葉を頂戴した

自分では  うまいとは決して思っていない

読み手を考えての文章表現は
高校時代からの癖もある

新聞部だった訳でもない
さらには
読書好きだった訳でもない

理屈をこねまわして
父と口論になったこともある

癖のある少年のひとりだった私も
年が明けて   齢62を迎えたばかり

大学時代は   売れない詩集を出していただなんて
千葉在住の妹も知らない事実

認めてくれる方がいたからこその出版
でも   地域限定のもので
今はその影すら残ってはいない

書くことについては
ブログサイトを2度移転して
今に至るが   なんとか続いている

以前のサイトでは人気ブログだったようだが
移転して   不可抗力のサイト攻撃がなくなり
安堵している

綴り続けるということについては
心が折れかかったこともしばしばだが

やはり文章を綴るのが好きだということが
この年齢で知ることになった

遅きに失した感もあるが
人生なんてそんなものだろう

きっと  自分の中に隠れていた才能が
まだ他にもあるのかもしれないと思うと
これからの人生を   どう過ごすかが大きな課題

孫の写真眺めて   悦を感じてばかりいないで
新たな一歩を踏み出す勇気が
必要なのかもしれない











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