2017年5月18日木曜日

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

2015年10月に納車された愛車
スバルWRX–S4  GT–S  245/40R18タイヤ
ビルシュタインサスペンション仕様車の
乗り心地の変化について報告します
もちろんタイヤはダンロップ・スポーツマックスのままです


かつての私の記事で
そのあまりのサスペンションの硬さに驚いた(←過去の記事にリンク)ことを
読んでくださった方々も多いことでしょう

スバルWRX–S4をドライバーズ・カーとしてだけでなく
ファミリー・カーとしても乗りたいと
思っていらっしゃる方も多いかと思います

そんな方達に   朗報かもしれません
乗り心地が   かなり変わりましたよ!

愛車は現在    オドメーターで   15000kmくらいですが
ここにきて   俄然    乗り味が変わってきたのです

ドイツ製のビルシュタインサスペンションに関しては
多くの専門家の記事があります
そこでは  アタリが取れると   ぐっと良くなるとありますが
「本当かいな?」と疑問視されるほどの硬さでした

買った当初は   そのあまりに硬いサスペンションに
本当に辟易したのが    この私・・・

それが今は   全く別の車に乗っているような感じさえするのです

もちろん運転席は   腰痛対策用に
レカロのシートに交換していますので
レカロならではの座面の平板さのためか
ノーマルシート以上に   路面の小さなショックを感じ易くなっています

その状態で   サスペンションの動きが良くなっていることを
まざまざと実感したのです

細かくクラックが入ったような路面状態では
さすがに扁平タイヤのデメリットが出ます
それは車種からしても   仕方のないことですが
その点でも   良い方向に変化がありました

特に大きく変わったのは   路面の継ぎ目

特に   橋の出入り口にある   目地段差では
以前は   強めのショックが ・・・
ガン!  っていう感じで
ホイールが壊れるんじゃないかと思われるほどに
運転席に伝わっていましたが

それが今では・・・
ドン!  という感じでしょうか
丸くなったというか   優しくなったような感じで

助手席のノーマルシートに座る妻も
「かなり良くなったね」と高評価で
以前のBP型6気筒アウトバックよりも
乗り心地は   かなり良いとのこと・・・

う〜ん   妻も喜ぶWRX–S4っていうことになりますかね

これは   妻の実感ですから〜!


正直なところ   私なんて・・・
あまりのサスの硬さに   新車購入から2年を経過せずに
ちょっと前まで   ハコ替えすら検討してましたよ・・・


ビルシュタインサスペンションが
本領を発揮し始めた現在
本当に  自分が無知だったことを反省しましたね

ビルシュタインの良さというものを実感しました

現在  WRX–S4   GT–S  ビルシュタインサスペンション仕様車の
購入を検討されている方

最初は硬いですが   大丈夫ですよ!
かなり良くなります

シャキッとしたハンドリングとサスペンション
高い動力性能
そして   小型セダンとしての機能性も高く
高度な安全性能・・・文句無しですね

いやあ〜   WRX–S4って
本当に楽しい乗り物ですね




2 件のコメント:

  1. 4輪ならビルシュタイン、2輪ならオーリンズ...
    フォレスターにSTIのフレキシブルタワーバーを付けたり、一昨年、バイクのサスペンションのオーバーホールをしたり、その結果、乗り味が大きく変化したことでサスペンションに興味を持つようになりました。

    走行距離的に、まだ変化が出てくるでしょうね。次のレポートも待ってま~す。
    次の車選びの参考にします。当分先ですが...(笑)

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    1. kanちゃんさん
      コメントありがとうございます。

      サスペンションの良し悪しは、車体剛性と大きく関連しますが、
      初めてのビルシュタイン体験なので、未経験なことばかり・・・。
      でも、本当に面白いくらい変わりました。
      まだ変わるんですか?
      とても楽しみです。

      続編ですか?
      期待せずに待っていてくださいね〜。(笑)

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