日本車初の装備 what3words

フォレスターを手放し

クロストレックになってから およそ2か月だが

やっと最近になり 使ってみて驚いた機能がある

 

ナビ機能に what3words が 日本初の装備となったことである


実は私も知らなかった機能で

使ってみて驚いたので 記事にすることにした


まずは アプリをダウンロードした


矢印の先が そのアプリ 


全世界の地図を 3m四方という小ささに区切り

そのすべての土地に 固有の3つの言葉をあてはめて 

地図にアクセスし易くするという機能 

つまりは

その3語を音声入力するだけで その場所にピンポイントで行けるという


最初は私も  

どういうことなのか理解できなかったが 

理解が進むと 凄いナビゲーション機能だと分かった 


例を挙げて説明すると


宮城県の名勝 松島海岸を例にし 

私と妻の いつもの行動パターンに例えて紹介しよう


お買い物が好きな妻は お店巡りをするのだが 

私は 景色や植物を眺めるのが好き


ところが私も妻も それぞれの興味で動いてしまった結果 

お互いの所在が不明になってしまった・・・
 

そこで私は スマホを取り出し

what3wordsの地図アプリを開き

自分の場所に指で触れる

すると なんだか意味不明の 

「おしくも。さほう。ぶかぶか」という3文字が出てくる


そこで妻に この3語を電話で伝えると 

妻は 自分のスマホでこのアプリを開き 

伝えられた3語を音声入力すると 

そこまでのルートを地図上に示してくれ

妻はそのルートを辿り 私がいる場所に到着する・・・


つまりは

ランドマーク等がない場所でも 

確実に居場所が分かる訳で これは本当に凄いの一言


極めつけは 山などで遭難した場合のこと


スマホでの通信が可能ならば メールや電話 あるいはSNSで

自分の位置を 3×3mの範囲という 

これまで 考えもつかなかったピンポイントで

救助隊に知らせることができる訳で・・・


登山者は必携になるだろうなと思った


そこで はたとひらめいて 

海の上はどうなのか・・・できた! 

海の上でも3語が表示された 


海難救助でも使えるのだ・・・・

たまげた・・・ 




余談だが

同じ地図を写真でも表示できる
画質はとてもきれいで googleと提携しているのかな?

ということで ここまでは スマホでの話


クロストレックでは ナビ画面で 

ハンドルに装備されている音声入力スイッチを押して 

「ナビゲーション」「what3words」

そして アプリで確認した3語を 順に音声入力

すると ナビから 

「目的地に設定しますか」と聞かれ 「はい」と応じるだけで 

その待ち合わせ場所までのルートを示してくれる・・・凄い!



車の場合でも ランドマークのない場所にいる家族のお迎えや 

海辺で 友人の車と待ち合わせなどで ほんと助かる機能


自分も使ってみてびっくりで・・・
 

これを開発した人は天才! 間違いなし!!




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