前期高齢者目線のクロストレック評価1(視覚)

これまで 細かな部分のクロストレックの紹介をしてきたが

今回から数回に分けて 

自分の率直な意見を書きたいと思う


まずは自分の身体的状況について 

遠視正乱視に老眼が重なっていることで 

当然ながら眼鏡は 遠近両用になっている 


そのため 視覚的に不安な点がいくつかある


眼が衰えていないころの駐車感覚で バック駐車すると 

どうしても斜め駐車になってしまうようで

かねてから 駐車場での際にカメラアシストしてくれる機能が欲しかった


今回の車の上からの視点や 左右の見通しが困難な交差点での 

視界を補助してくれるカメラ支援機能は とてもありがたい


狭い駐車場での車の操作や 

塀などで囲われた建物がある信号機のない交差点で  

左右からの接近車両が見えない場合

どうしても 少しだけ交差点に車の先端を出さないと

左右の視界が確保されず ままよとばかりに車を進め

ヒヤリハットを幾度となく経験した 

それらを ボタン一つで解決してくれるのは うれしい限り


そして 

運転席からの外部の視界について

フォレスターと比べて かなりのガラス面積が減った

特に斜め後方と後方のガラス面積の減少は 当初不安だったが 

実際に運転してみると 不安は消えた 


直接の目視で 苦にならないのである 


設計の妙というやつなのだろうか

SUBARUの安全思想は こういう点でも生かされているのだろう


運転席からの前方視界は 

ボンネットの両側が大きく盛り上がっていて


その盛り上がりが 見切りを向上させている


時には カメラによる視点も合わせて 

ぶつけたりこすったりすることなく運転できそうである


次回は 

1000kmほど走ってみての 操舵感 静穏性能の向上について書く

 

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