クロストレックの荷室の話題1

クロストレックの荷室サイズのこと


当然ながら かつてのSK9型フォレスターよりも

その荷室は 奥行と高さで だいぶ小さく感じた


まずは 何もない状態

ここに これまで使っていたトレーを置いてみたら・・・入らない


VAGB型WRX-S4からSK9型フォレスターと使い続けたトレーだったが 

さすがに クロストレックは 奥行きがないため 

奥の方を10cmほど切り取って サイズを合わせることになった


荷物のずれを解消するため 滑り止めシートを敷いて

必携の三角表示板をトレーの上に置いてみた


VAGB型WRX-S4のトランクルームよりも奥行きが短い


さらにここには

緊急時に必要なものを入れるため 青いケースを置いた

この青い箱は STIのMサイズのケースで

クロストレック先行予約者へのサービス品


いただいたものが 早速 役に立っている・・・

 

さて緊急時用の荷物についてだが

これまで フォレスターの荷室の下に入れていたものを

クロストレックに乗せ換えた訳で・・・


ブランケット(ひざ掛けサイズ)2枚 

保温用のエマージェンシーシート2枚

タオル2枚  使い捨て雨合羽1着 

軍手2足  折りたたみ傘1本 

古新聞2日分  ポリ袋数枚 

黒いガムテープ1個(応急補修用)

そして 買い物用バッグ大小4サイズなど


もちろん 青いケースの中は 

それでも 余裕があるので 

出先で買い物したものを収納できる


妻と二人分の 2泊3日程度の旅行用バッグなら 

この青いケースを入れたままでも収納が可能だが

それ以上の長い旅行だと この青いケースは邪魔・・・


「邪魔」といえば 

このトレーの盛り上がった縁(へり)も邪魔になるので

現在 検討中の専用品が気になっている



これを購入すると 狭い荷室をトレーの縁(へり)に邪魔されず

効率的に使えることは明らかだが

少々高額なことが悩ましい・・・

 

とはいえ

木質ペレットを購入し 積載して帰宅した後

荷室の清掃が面倒になることを 俄かに経験した 


この素材だと 水に濡れたものも積み込めるし

簡単に取り外して水洗いでき 

水気を拭いてすぐ使えるというのも便利


パーツは後席の背面まで用意されていて 

製品の紹介動画によれば 

5分割で 取り外しも問題ないようだ


後席背面部の固定具の取り付けのみ ディーラー作業となる


ペレットストーブを導入して3か月ほどになるが 

これはやはり必要なのかもしれない・・・


クロストレックが納車された 他の方々のレポートを視聴しても

この用品の使用感については まだ見当たらないので

ここで思い切って「人柱」になろうかとも思っている


次回は 問題の荷室下スペースについて



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