SUBARUのコネクテッドサービスの話題

自動車の安全走行を考える時

いざという時の自分自身の救出をどう考えるか


SUBARUの先進安全機能アイサイトは 

愛車となったクロストレックで 3眼式カメラとなり 

さらに充実したことで 購入を決定したのだが 


いくらアイサイトが進化しても 

運転中の自分自身の突然の発病や 不可避な事故等で

いかに自分の命を守るか 


事故後 少しでも早く救命救急がなされると 

死亡率に格段の差が出ることは明白


それが 自動車のコネクテッドサービスの 最も大切な課題 



新しいSUBARU車には

頭上に SOSボタン(救急車にかかわる)

「i コール」とSUBARUで呼ぶ 車両故障ホットライン

のふたつが装備され 

加えて 契約することで

リモート施錠・開錠 

自車位置表示 

スマホ地図から目的地を車載ナビへと自動送信

セキュリティアラートによるお知らせ などのサービスが追加される


出先で 「あれ? 車のドアをロックしたかな・・。」と

何度 不安になったことか


そんな時 リモート施錠ができ 

ロックしたことも含め 車の状況が分かるというのは安心

しかも セキュリティも強化されるのは何よりのこと


SUBARUでは順次 コネクテッドサービス装備を進めていて

アウトバック レヴォーグ WRX-S4 

そしてクロストレックで4車種目になった


他社製の車でも 

コネクテッドサービスがどんどん採用されているが

SUBARU車が好きな私は

このクロストレックサイズの車に 装備されるのを待っていた 

 

もちろん無料期間(5年・1年)も設定されているが

その期間も含めて加入手続きをした


常時 必要不可欠なサービス状態で 

有料になっても 900円以下という月総額 


保険と考えたら 格安のひと言に尽きる


契約は スバルのアプリから行った


認証されると

頭上にある 矢印のランプが緑に点灯する 

その両脇に SOSと iコールの呼び出しボタンがある


この緑のランプが点くと 

その後に乗り込んだ際 

センターディスプレイに真っ先に表示されるのが

この画面

私の左手も映り込んでいるが ご容赦いただきたい


これで さらなる安心を得ることができた


自分自身の視力もどんどん悪くなり

反応速度も 若い頃のようではないことは明らか


となれば 新しい安全装備に頼りながら

安全・安心が担保された車で 

少しでも長く 妻とのドライブを楽しみたい


今は 92歳の義母の介護で慌ただしいが

いずれ その時が来るのが摂理


その日がいつ訪れるかは分からないが 

自由になったら

妻と5度目になる北海道に また出かけたいと思っている


いつものように仙台からフェリーに乗って 

クロストレックで 今度は道東の旅 


私たち自身の 年齢的な健康不安もあるが

夢で終わりたくないものだ・・・



クロストレックの話題 

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