驚きの結果になった4月分の電気代
電力会社からの電子明細を見て
夫婦で驚いた・・・
なんと 使用電力量が昨年同月比で 54%の減になったのだ
先月の43%減を越える数値になったのは 予想外の驚きだった
桜も終わり だいぶ暖かくなったこともあり
義母の和室と 私たちの寝室の
2か所だけ使っていた電気式蓄熱暖房機を切り
油断できない「寒の戻り」対策で
ペレットストーブと灯油ファンヒーターのみで暮らしていたのが
節約できた理由
もちろん エアコンによる暖房は1月以降は使っていない
昨年の使用電力量である2085kWhを
現在の電気料金でざっくりと計算すると
54,650円ほどになるので その差は30,000円ほどになる
かなりの節約ができたと推測する
加えて
この1か月間の木質ペレット燃料代は 6,000円ほどなので
単純計算でも 24,000円ほど浮いたことになる
期待以上の節約で
ペレットストーブの減価償却は少し早まった
さて 今後の悩みは
暑くなる夏場のエアコン電気代
圧縮されたとはいえ
さらに25%の値上げ申請をしている電力会社
生活の先行き不安は 募るばかり・・・
92歳の義母と 高齢者の仲間入りをした私たち夫婦の暮らし
暑さを我慢するのは危険なので 扇風機を併用し
エアコン電気代を節約しながら暮らすことになるのだろうが
なんとか電気代高騰が安価に転じて
暮らし易い燃料事情になって欲しいものだと思う
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