これまでに得た ペレットストーブの節電効果について

この冬の電気料金高騰をうけて 

年があけてから やっと重い腰を上げた私


というのも 

照明等のLED化を中心に 可能な範囲の節約を試みてきたものの

1月半ばに来た電気料金が 8万円にならんとすることに驚き

やはり 侮れない高騰ぶりだと思い知らされた訳で・・・


とはいえ 昨年11月ごろから こうなることは予想していたものの

前年1月の電力使用量よりも21%も少なかったにもかかわらず

料金が31%も上昇したことには さすがに驚いた


その根源は

妄想に取り憑かれたプーチン大統領のせい・・・


さて

主暖房を電気暖房から切り替えペレットストーブにしたのは 

年明けの1月23日からのこと 


以来 

2月分の使用電力量は 

ペレットストーブを導入する直前の1週間も入ってのことなので

前年比で25%の減

同じく3月分は 全期間がペレットストーブ効果と判断でき

43%の減となった 


ということは 推定ではあるが 

ペレットストーブの効果は 冬場の使用電力量全体として

少なく見積もっても40%は確実ではないかと思われ・・・


この2年間は

電気料金が 段階的に値上がりを続け

加えて 今年2月分から 政府が燃料等調整調整単価に介入をするなど

計算するには悩ましい要素があるのだが・・・


暖房を使う期間が

11月半ばから4月半ばまでの半年に及ぶ気仙沼市


電気料金の変動が 今後もあるものと踏まえて 

ざっくりと計算してみたら

我が家のような旧式のオール電化住宅で

少なく見積もっても1か月平均で およそ2万円を越える効果

出ていることが推定された


そこからさらに

1シーズンあたりの木質ペレット購入費用を差し引くことになる


結果 

ペレットストーブの減価償却期間は

概算でも10年ほどになることが分かった


もちろん 今後も電気料金が上がることは

十二分に推測される 


とはいえ この冬は

過去に経験したことのない 

家全体を包む柔らかな暖かさが味わえ

義母も「寒い」と言わなくなった


寒さを我慢しながら 電気代を節約して過ごすことは

前期高齢者になった私たち夫婦も含め

高齢者3名の暮らしには 極めて不健康と思われ

ペレットストーブを導入したことで

過去に例のない暖かさを手に入れた 


今の悩みは 寒さが残る春をどう過ごすかにある

そして ペレットストーブの煙突掃除をし

煙突の外部を外して 虫や野鳥が入らないよう蓋をする必要がある 


菜種梅雨を前にして 

ストーブ仕舞いをするタイミングを探っている



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