前期高齢者目線のクロストレック評価3(疲労軽減)
前回は静穏性能の向上について 感じたことを書いたが
今回はシート(椅子)の話題から書こうと思う
EZ30型アウトバックとVAG型WRX-S4を所有していた頃は
運転席にレカロのエルゴノミックシートに替えていた
腰のサポートを空気圧で調整できる腰痛対策専用シートである
そのエルゴノミックシートに座り
南は名古屋 北は北海道旭川まで旅をした
SK型フォレスターになってからは シートの載せ替えを止め
エクスジェルという 少々高額な腰痛対策用シートパッドを使っていた
今回のクロストレックは 仙骨をホールドしてくれるという
基本骨格から設計を見直した構造で
腰痛は減ったのかと問われると
個人的には これまでのように対策をしてきた状況と
あまり変わらないという気がした・・・・?
もちろん リタイアしてからは
無理をせず 痛みが出たら休むの繰り返しで
腰痛との付き合い方もうまくなったようだ
そんな理由もあるにはあるが
クロストレックのシートの効果はあるのだろうと感じている
まあ 私の椎間板が かなりのポンコツであるからして
まったくの素の状態で使っていて不満が少ないことからも
クロストレックのシートは良いのかもしれない
頭が揺れないシートというのも
このシートの設計における方向性のひとつだったらしいが
車体全体がしっかりとしていて サスペンションも良いことから
乗り心地は とても穏やかで静かなこともあり
頭が揺れないのかどうかは 実感し難いというのが正直なところである
次に
運転アシスト機能も疲労軽減につながる訳だが
特にアイサイトの向上については 目を見張るものがあり
SK型フォレスターよりも ずっと進歩したと感じた
動作中は これまでにないほど
しっかりと 車線中央をしっかりと走ってくれ
先行車両の追従性能も明らかに向上し
前に割り込まれたときの動作も 円滑になり
自動車専用道路での疲労感は 大きく減ったといえる
自分のような 体力や判断力が衰え始めた高齢者の交通事故は社会問題であり
高齢者である自分の安全運転を より一層担保する目的で
予算的に無理をして 安全性能がさらに向上した車を購入したのだ
もしも・・・があってはならないようにするための出費は大切だと思う
自分が怪我をするのは自業自得だが
他人様に危害を加えてはならないのだから
スバルのアイサイト搭載車では クロストレックで3台目
VAG型WRX-S4よりも SK型フォレスターの方が
安全性能が上がったものの
やはり最新のアイサイトは これまでのようなぎこちなさは影を潜め
洗練された 円滑な動作になった
アイサイト開発担当の方々が
これまでにない 良いものを作ろうと努力をされた結果だと思う
素晴らしい車になったと思う
運転の負担を減らすため 車のサイズを小さくし
最新の安全装備の車を選んだ
楽しく安全に ドライブを楽しみたいと思っている
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