収穫の楽しみと寂しさと・・・
東庭のレイズドベッドにしている 低めの花壇で
ニンジンの収穫が始まった
春先は チューリップが咲いた花壇であり
昨年は チューリップの後にバジルを育てた場所に
今年はニンジンの種をたのだった
一昨年
ここはシシトウを植えていたので
ナス科植物の連作障害を避けてのことだった
北側に並ぶ場所には
既に キュウリも次々と収穫が続き
家計的にも助かっているかことは事実だが
それ以上に 収穫の楽しみは大きい
ニンジンは 同時期に収穫となりそうで
ふたり暮らしには 結構な量であり
こんな時は 保存の仕方が鍵となる
そこで
紙に包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存することにした
スティックサラダにして食べてみると
しっかりとした甘みが感じられ うれしくなる
お煮しめにして食べてもみたが
やはり その甘さに 妻も喜んでいた
話は変わり
先日 大きなショックを受けたことがあった
高校時代に同じ部活で 仲良く過ごしていた友人が亡くなった
癌が発見されて わずか1年で他界したと
お嬢さんからの報せで知ったのだった
5年ほど前に 会ってからは
しばらく会わないままでいた
その友人のSNS投稿は 見ていたのだが
まさか こんなことになっているとは・・・
振り返れば 確かに
ここ最近は めっきりと投稿が減ったいた
とても悔しく そして残念であった
仲が良い友が減っていくのは 寂しいことだ
あの未曾有の災害で亡くした
たくさんの友人知人を思い出し
酷い虚無感に苛まれた数年間が
突然 フラッシュバックした私だった
長く生きるということは
こういうことなのだろう
今は
この夏 帰省してきた孫娘4人の姿を思い出すように
何かと話題にしては 笑顔になる私と妻
大病を乗り越えて
今の生き方を磨いている妻
私にすれば その笑顔が日常にあるだけで
何よりもうれしい
残された親は義母ひとりとなり
今年95歳
70歳の自分たちが
長旅に出られるのは あと何年あるのだろうか
まだまだ 出かけたい場所がある・・・
義母の状況から判断し 妻と話し合った結果
今後の旅は 1泊2日程度とし
しかも
2時間ほどで帰宅できる場所に限定することにした
それにしても昨日の雨は酷かった
息子が暮らす東京都も 大変な状態だった
千葉県在住の妹や
石川県にいる大切な友人のところも
さぞやと思った
今年の雨は 想定外のことばかり
あまりに頻発する線状降水帯は 自分の記憶にない
今朝は 雨が止み
落ち着きを取り戻した
我が家の被害はなかったので安心したが
午後にでも
空き家になっている妻の実家の様子を見て来ようと思っている
さて
気仙沼市の最高気温も
連日のように 24度ほどになった
着衣も 長袖が中心となり
朝夕は エアコン暖房を使うような気温となった
自宅周辺の木々から 落ち葉が散り始めた
季節は どんどん進んでいる
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