衝撃的な田沢湖ブルー・・・天気を見図らって1

義母が帰宅するのが 施設の都合で 月末まで延期となり

時間ができたこともあって

妻と 秋田県にある田沢湖に行ってきた


田沢湖は日本一深い湖で その最深部は423.4m

しかも 平均水深が280m


水面標高が249mであるため

内陸部の 山間の湖だというのに 

湖底のほぼすべてが 海水面より下となる・・・


そして何よりも田沢湖の魅力は 

「田沢湖ブルー」と呼ばれる その色合いに尽きる


これまで何度も訪れては 記事にしていたが 

訪れるたびに その色合いが異なるのが一番の魅力


今回は

雨上がりの晴れた日をねらって

運良く 盛岡近辺で宿がとれたこともあり

妻と1泊で でかけてきたのだった


ホテル泊の翌朝 

50kmほど先にある 田沢湖へ向かった結果


これまでに見たことがない

驚愕の田沢湖ブルーに出会えた

        ぜひとも 写真をタップして大きなサイズでご覧いただきたい・・・

あまりの美しさに 言葉を失った・・・


写真中央付近の空に 楕円形に色が抜けている場所があるが

スマホレンズにあたる光を 遮ることを忘れたがための失敗・・・

ご容赦いただきたい


この日は風が強くなるという予報だったが

幸運にも 

空には雲ひとつなく ほぼ無風の状態


足元には ウグイが泳いでいて 

色もサイズも違う 大きめの固体も 複数泳いでいた

・・・クニマス・・・?? 


そして もう1枚の写真


1枚目の写真の右側の岸沿いを撮ったものだが 

スマホ撮影で もちろん無修正


これまで何度も足を運んで

やっと出会えた 最高の瞬間だった


どちらの写真にも写っているが

湖水表面の手前に見える薄い幕のようなものは 

植物の花粉が集まっているものと思われた


湖の成り立ちは

カルデラ湖説  隕石落下説

さらには構造的な陥没説の三つが考えられるらしいが 

地質的な裏付け(記録)が発見されていないということに驚く・・・


何であれ 田沢湖ファンとしては

この色に出会えたこと自体が 最高の喜びで・・・


途中 

湖畔のホテルで休憩し

広く明るい窓に面した 最高の場所で

コーヒーを楽しみながら 湖面を眺めていたが

途中から 風が吹き出し 

遊覧船も湖面を走り出したので

水鏡状態は 終わった・・・


今回の幸運は 

天気という運任せの 約束されない出会い


田沢湖近辺に宿を取れたのなら 

早朝であれば こんな出会いは可能かもしれないが 

田沢湖以外の場所で1泊して 

他にも行きたい場所がある私たちにすれば

幸運以外の何物でもなかった・・・


話は前後した形になってしまったが

田沢湖に行く前日に

2件ほど 見学した場所があった


それらも含めて 後ほど・・・



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