天候不安の青森旅5
居酒屋で妻と夕食を楽しみ
眠りについた翌日の5月9日
朝5時前に 目が覚めた
窓から八甲田山の方向を見ると
山頂部は雲に隠れてはいるものの
かろうじて 雪化粧の部分が見えた
地上7階の部屋で良かった・・・
これよりも低い階だったら 見えなかっただろう
でも この日も雨の朝で
3日間連続・・・
ホテルのブッフェ(Buffet)スタイル朝食は
連泊すると ほぼすべての種類が食べ終わる品数
ひとつひとつの料理は コストのこともあるだろうが
ビジネス滞在型のホテルとしては まずまずのレベルだった
とはいえ 昨日と同様に
リンゴジュースだけは欠かさずいただいた
食事を終えて
目が覚めてから3度目の雨雲の状況確認をした
どうやら
午前9時くらいには 雨も上がりそうな気配・・・
この日の予定は
なんと7度目となる三内丸山遺跡見学
どんだけ行ってるのかい!!と
ツッコミが入りそうだが
とにかく 夫婦で大好きなのだからどうしようもない
特に今回は
という企画展がお目当てでのこと
三内丸山遺跡は その規模も大きく
他の遺跡とは異なり
出土品の数と多様性では 群を抜いている
そのため
このような企画展も開催できるというのが 実に素晴らしい
夫婦で三内丸山遺跡中毒となっている私たちは
ささっと ホテルをチェックアウトし
開館時間の9時前には 既に駐車場に到着し
雨が上がれと 4度目の天気予報と雨雲マップを見ていた
すると
ありがたいことに 雨が上がってくれた・・・
とはいえ 遺跡見学では傘も必要になるかもと
傘を2本 私が持って入館した
妻はクラッチ(片手松葉杖)をついているので
こんな時はいつも 私が持つようにしているのだった
いやはや 今回の企画展では
また新たな学びを増やすことができ
妻も面白かったと喜んでくれた
戸外の遺跡見学でも 雨は全く降らず
何度 訪れても 飽きることのない場所だった
というのも
昨年に訪れた時 発掘現場を見学したのだが
その時の資料も追加されていた
常に新たな発掘と新しい資料があり
そんな魅力も この遺跡の魅力である
この日も 昼食時間を忘れてしまうといけないので
一応の目安として 帰りの東北道で昼食と決めていた
見学は午前9時から 2時間半をかけて
存分に楽しめた
帰り道の東北道は また雨にあたるところもあったが
まずまずの路面状況で 楽しく会話しながら家に戻ることができた
今回の青森旅で
義母のロングステイ期間を使った 3度の2泊3日の旅は終わった
そして 義母が戻る日も決まったが
それまでには少し期間があるので
でかけたい場所があった
続く
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