弱火でしっとり感が増えた
今日はバレンタインデーだというのに
妻に好評の 焼き芋の話・・・
前回の使用後の状況を
今回 倉庫から出して撮影すると
天板の塗装が変色するほど焼けていて
塗装が剥がれているところも出ていた
この耐熱塗装は600度までと商品説明にあったが
相応の温度にまで上昇していたことは明白で
剥がれたところは 塗装の密着度が低かったのだろうと思われた
塗装が剥がれたら また塗れば良いだけのことで
このまま2度目の焼き芋を始めた
食材の下処理は 特に何もせず
濡れたキッチンペーパーとアルミホイルで包んだだけで
前回よりも弱火で しかも10分ほど長く焼いた
弱火だったこともあり
しっとり感が増え いっそうおいしく感じた
もちろん妻は・・・うれしそうに食べてくれた
これ以上の薪ストーブを作るには
かなり大がかりなことになるので ここが潮時ととらえた
安易な手作りは これで満足することができた
基本構想は間違いないので あとは手直しをしていくだけ
当然 今回の使用後
軽くやすりをかけて再塗装し 倉庫に収納した
倉庫に収納する前に
他の部分で塗料が落ちてないか
部品を外して 全体をチェックしてみたら
別の発見に驚いたのだ
通常なら 煙突内部に煤が溜まるのだが
それが 驚くほど少なく
2次燃焼が高効率だということが理解できた
今回は弱火調理を目指したので
意地悪にも 燃えの悪い薪を使ってみたのだが
それでも 煤は溜まっていなかったのだ
塗装の焼けは再塗装すればよくて
炉の高さが不足しているという課題は
しっかりと残っている
これを解決するには
ペール缶が1個足りないのだ
そこで
またまた ディーラーさんからいただくのは
気持ちの上で しのびない
考えてみれば
このストーブの最高温度となるのは
間違いなく熾火が触れる炉の部分であり
熱損傷も一番早いと思われる
しかも 1作目の薪ストーブからの使いまわしの材料なので
既に破損が出ていることも事実
さすがに今回は
DIYショップでペール缶1個を購入し
炉の作り直しをしようかと思っている
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